Neko

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年にいちどのワクチン接種。


笑さんは
唸るわ怒るわ暴れるわ…
あげくに
うーちゃんが大好きだったMお姉さんが
少しでも笑さんの気をそらそうと
目の前でぬいぐるみをフリフリしてくださったのだけれど
それを、ものの見事に「ズビシィーーッ!」と殴り飛ばす…。

あうう(ToT)





梵は
漬物石のように固まって
ブルブルというよりはもう、ガタガタと震え続ける。

それは
先生に「か・可哀想…」と呟かせてしまう程…。

あうう(ToT)





病院までの所要時間、1~2分。
それを二往復+それぞれ注射を打っていただいただけ。

それなのに
いったい何なのだ
この、ものすごーーーーーーい疲労感は…。

あうあう(ToT)




笑さん@待合室





梵@待合室

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恒例の、お誕生月検診。
年に一度の定期検診で済んでいる事に感謝しつつ…。

そう
感謝しつつ…
なのだけれど。

笑さん、去年にも増して大怒り。
もう手がつけられない。

お世話係的に
「ウーーーーーッ!」までは許そう。
そして
百歩譲って
「シャーーーッ!ハーーーッ!!」もOKとしよう。

けれど
けれど…
その上を行く
「ブッ! ブパッ!」というものすごい威嚇音を連発するのは
いかがなものなのだろう…。

お世話係、何十年もお猫さまと暮らして来て
もう何百回も通院していると思うのだけれど
「はじゅかしい~」と思ったのは今日が初めてだ(T_T)

先生も看護士さんも、もう必死。
何とか採血だけはしていただけたのだけれど
その後はお世話係以外触る事すら出来ない状態。
笑さん、カンベンしてー。



さて。
気になる結果は…。

去年とほぼ同じ状態の高値安定(?)
ずっと上昇を続けていたCREも、1.4で止まっていた。
それは何よりだったのだけれど
相変わらずHtがかなり高い。
更に今年は、T-choが基準値超え…。

笑さん笑さん。
ドロドロ血液でコレステロールが高いって
とっても「おやぢ」だと思うんですケド。




それがなにか?でち!




…い・いえっ、別にっ。



でも…
ねえ、笑さん、おながいです。
大嫌いな病院に行かなくても済むように…
どうかどうか、健康でいてください。
ご機嫌さんでいてください。

ご機嫌さんで
ねーちゃんのそばにいてください…。


2010.12.15 梵、ピンチ!?
昨日の朝。

「ごちそうさま~♪」が聞こえないので
あれれ?と思いながら梵のお茶碗の片付けへ向かった。
すると
あら珍しい。
半分以上も残してある。

不審に思ってあたりを見渡すと
うぎゃー。
思いっきりケー、山盛りのケーがある。

…これは吐出しだな。
ほぼ形のままのカリカリなので
急いで食べ過ぎたのだろう。
それなら心配はいらない(はず)。
残りはそのまま置いておこう。

…と
呑気に構えていたら。

何と。
その後、梵は全くご飯を食べられなくなってしまった。
食欲大魔神の梵が。
世界が終わる日が来ても
黙々とご飯を食べ続けていそうな梵が!

食べたそうなそぶりでお茶碗まで行くのだけれど
諦めてトボトボと撤退し
悲しそうな声で「ふにょ~ん…」。
そして
そんな事を繰り返すうちにやっと何粒か食べたカリカリも
ほどなくケーになってしまった。

これはイカン、とそれ以降は今朝まで絶食。
それでもお水がケーになる。

一昨日の夜までは、いつもと変わらず絶好調だった。
すると
…異物か?
何か飲み込んだのか?
えらいこっちゃ~~~!


今朝。

祈るような気持ちで「ど~ぞ」した朝ご飯も
やはり梵は食べられない。
やばいやばいやばい、ヤバ過ぎるってば~~~!

仕方がないので
梵の目の前で宣言する。

「ピンポンパンポーン♪
 梵さんに残念なお知らせがあります。
 ご飯が食べられないので病院送り決定です」




その状態でもポテポテとハウスから出て来て
「遊んでくだせぇー」とアピールする梵(^^;)






レントゲンの結果では
特筆するような異物は見当たらなかった。
なので
休診日明けの明後日まで、プリンペランで様子を見る事に。

ダイジョブか、梵~~~!?

幸い
お昼前に出した少しのご飯は食べる事が出来た。
そしてそれはリバースなし。
注射が効いているのなら嬉しいのだけれど。


「昨日は全然寝られなかった」
そうブツブツ言っている母。
今日はケーに備えて懐中電灯持参で寝るらしい。

…頑張れ、母。
アナタの娘も、ずいぶん長い間そんな生活をしていたのであるぞ。

そして
頑張れ、梵。
あんな酷い状態から復活した強いコだもの。
これくらいの事、何でもないはずだ!



2010.11.02 Wでワクチン
うーんうーんと悩みつつも、今年もワクチン接種。

多分梵はFVR確定だろう。
なので
笑さんに感染させるわけにはいかない、万が一にも。



まずは笑さん。

いつものように
診察台に上がっただけで怒る怒る。

「少しだけおりこうさんになりましたから~♪」
…というお世話係のフォローのもと
何とか触診はしていただけた。

…そうなのだ(^^;)
実は
今まではまともに触診していただく事すら出来ず…(^^;)
今日はお口の中まで診ていただけたのですごい進歩だ。
えらいぞ、笑さん。

けれど
お尻で体温を計っていたその時。
ちょっとの隙を見つけて、先生のおテテめがけてガブリ!
直撃は免れたけれど、アブナイアブナイ。

…センセ、ごめんなさい(T_T)




続いて、梵。

またいっそうプクプクになった梵を見て
先生、思わずお顔がほころぶ。

実は
保護直後のボロ雑巾状態を見た時
安楽死も頭をよぎったのだそうだ。

「かよさんだから、飼ってあげられたね」

…センセ、ありがとう(T_T)


当の梵は
ビビッてビビッて、もう大変。
診察台から逃げようとして
…逃げた。
しかも3回も。
びよーん!と飛び降りて。

それを見て
先生は「すごいすごい!見えていないのに!」と
これまた喜んでくださる。

…ナンカウレシイ…(T_T)




…はあ。
それにしても、疲れた。

キャリーに入ってもらうのが大変なふたり。
腰、痛いって…。
しかも
ふたりを一緒に車に乗せる
…などという恐ろしい事は考えられないので
病院まで二往復するお世話係。
腰、痛いって…。


でもいいや、
ちょこっとシアワセだから。





…あたちをナメるといたいめにあうわよ、でち。

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2010.09.27 去勢手術
行き倒れ時、1.6キロだった体重も倍以上。
先生のGOサインもいただいたので
梵は本日、去勢手術のはこびとなった。

…そう、そうなのだ。
何と梵は「未」なコだったのだ(^^;)


手術は無事に済んだのだけれど
入院ケージから出て来てもらうのにひと苦労。
何せ、一番奥で固まって、触ろうとすると「ハーッ!」なのだ。

そうだ、そうだな…。
普段から極度のビビリ虫で
ちょっと驚くとすぐに「ハーッ!」が出てしまう梵だもの
見えない身での手術入院は怖かっただろうな…。

いちいち不憫なコだ(T_T)

家に戻ったら
やはりビクビクと部屋の隅っこに行ってしまった。
けれどしばらくすると
トコトコとケージ前まで戻って来て
…お世話係の手にスリスリゴッツン。
そして
お腹を見せてゴロンゴロンゴロ~ン♪

ぼ・梵…。
わかってくれたですか?
ココがアナタの家、安心出来る場所だと…。

お世話係
こっそりと感激のナミダ。

梵、ゆっくりおやすみ。
そうですよ、ココがアナタのおうちですよ。





ちなみに
梵の留守中の笑さんは…



甘える。

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甘える。

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甘える。

100927c.jpg



こうしてリラックスしてベタベタ甘える笑さんは久し振り。
そんな事にも
胸がチクチクと痛むお世話係なのである…。

笑さん、大好きですからね。
ね?
ねーちゃん、ちゃんとちゃんと、笑さんのコト大好きですからね。


2010.07.18 健康診断 '10
年に一度
お誕生月の健康診断にGO。

相変わらず食が極細の笑さん。
しかも
最近背が伸びたせいか、ますますヒョロロ~、な感じ。

まさか、どこか良くないところでもあるのだろうか。
けれど
この毎日のお元気ぶり&カッ飛びぶり、
どう悲観的な見方をしても病気だとは思えない(^^;)



本日も絶好調のウーッ!シャーッ!で先生とご対面。
それでも先生は
「おりこうさんになりましたか~?」と
ニコニコしながら聞いてくださった。

お世話係思わず即答
「いいえっ!」

…シマッタ。
ごめんよ、笑さん。
先生まで爆笑させちゃった…。


さて。
気になる「痩せ過ぎ」。

先生曰く
「全然異常な体型じゃありませんよ~、
 頭の大きさなどから考えても、このくらいですよ~♪」

へっ?
この小さな頭にニョロ~っと長い身体。
減りシロが全くなさそうなペッタンコお腹。
これが…こんなのが「標準」だと言うのか!?

お世話係の基準はもちろん、うーちゃん。
脳ミソがたくさん詰まった大きなおつむに
しっかりがっしりとした頼もしい骨格。

…これはうーちゃんが
「昭和のお猫さま」だったからなのだろうか!?
お世話係、一瞬、思考回路ストップ(^^;)


その後
先生と看護士さん、プラスお世話係
3人ががりで必死の(爆)採血。

少し心配だった結果は、ほぼ去年と同じような値。
けれど。
この「同じような値」がちょっと困りモノだったりするのだ。

何故ならば…。
CREが1.4という、2才の青二才猫(あっ、韻を踏んでしまった)には
かなり高めの数値を叩き出しているからなのだ。
うーむ。
笑さんの腎臓さんは、そう頑強ではないらしい…。

それと
あらあら?なのが赤血球系統全般。
Htで47%もある。
実は去年も同じ数値。
一時的に高値ブッちぎりする事も多いこの数値だけれど
去年も今年もコレ、というのはどうなのだろう。

去年も今年も
同じくらいの大興奮状態に陥ってしまった、という事?
(先生の見解は、そうらしい。)



心配をしだすと、キリがない。
けれど
そんなお世話係の気持ちなど全く無視して
今も笑さんはカッ飛び続けている。

避妊手術の時さえ日帰りを勧められた笑さん。
通院のたびの激怒りを見ていると
もし本当に具合が悪くなっても
このコには難しい治療は無理なのだろうと、うっすらと思う。


いいよいいよ、良いですよ、笑さん。
好きなように生きてください。
自力で、生き抜けるだけ生き抜いてください。

ねーちゃんは笑さんのそばにいますから。
何があっても
ずうっと笑さんのそばにいますから。





帰宅直後、一目散に階段上に避難し、そこから抗議のガン見をする笑さん(^^;)




昨日。
明け方まで絶好調にカッ飛んでいた笑さんが
朝ご飯をほとんど食べなかった。

食べない、という事は実は珍しくもない笑さんなので
しばらく様子を見ていると…
何と、その後思いっきり「お篭りさま」になってしまった。

「あの」笑さんが大人しい。
「あの」笑さんがおもちゃの鈴の音に反応しない。
「あの」笑さんが指チュパも要求しない。

え・えええ~~~~っ!?

これはさずがに変だと思っていたら
お昼過ぎ…
朝のほんの少しのご飯をケー!してしまった。
それが見事に粒の形を残したままの物、
つまり完全な未消化ケーだったのだ。

お世話係びっくり。

うーちゃんのおかげで(悲)
どんなケーにだって免疫があるお世話係だけれど
…一歳半のおチビが「胃が動いていない」なんて!

実は笑さん
数日前から何回かケーになっていた。
けれど
吐出しケーとお水ケーだけだったし
元気満点だったので通院は見送っていたのだ。


取り敢えずは半日の絶食
その後あまり好きではないご飯を少し
…の定法に忠実に昨晩を過ごす。

けれど
今朝また、ご飯をケー。
昨晩ほんの少し口にしたご飯だ。
しかも
またしても粒々が判別出来る(T_T)


問答無用、通院~~~!
はい、
プリンペラン、ゲット~~~!

これで治まれば、それが一番。
そうでなければ
血液検査やらレントゲンやら
笑さんが大怒りするであろう検査をする事になる。

こんなに小さいうちから…
そう思うと不憫でならない。
代われるものなら代わってやりたい。
もとい
代わらせていただきたい~っ。


幸い
その後はケーはなく、ご機嫌も回復。
そして、指チュパが復活した。
最近では
「腕がダルい~、荒れた指がイタイ~」と困り気味だった指チュパが
どれほど嬉しかった事か…(T_T)



ああ、それにしても。
「ケー修行はうーちゃんで終わりにしたかった…」
これが
現在のお世話係の偽らざる心境である…。





お薬に喧嘩を売る患猫さま(^^;)



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