Neko

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
我が家に辿り着いた瞬間から…

うーちゃんは決して、テーブルの上には上がらなかった。
ゆえに
食卓の物に手を出そうとした事は21年間で一度もなかった。

そして
コード類を齧る事も一度もなく
ましてや
ゴミ箱にダイビングして中身を蹴散らすという事などもしなかった。

うーちゃんというお猫さまは
小さな小さな頃から仙人のようであったのだと…
しみじみと思い知るお世話係なのである。


それに比べると
もう…笑さんったら、お馬鹿ちゃーん…。
けれど
そう言っている顔が、ついニヤけてしまうのは何故なのだろう(^^;)





えっ?あたち、お馬鹿ちゃんなんでちか!?

081031.jpg





そんな笑さんに名誉挽回の場がやって来た。
それは
うーちゃん直伝の「てぶ子遊び」の最中の事だった。

てぶ子を高い所に放り投げ
それを追いかけて行って何とか取ろうとする…
これもうーちゃんが大好きな遊びだった。
当然の事ながら(笑)、笑さんもトライ。

…すると何と…
何度か放り投げている間に
ゲットした後、お世話係の手元まで持って帰って来るようになったのだ!


うーちゃんもヨイショヨイショと持って来てはくれた。
けれどちゃんと手元までという事が少なくて…
実は
「取って来い」は憧れでもあったのだ(^_^;)





「とってくるでちよ~♪」






笑さん三ヶ月
初めて父ちゃんを超えた瞬間。
…と日記には書いておこう(笑)

スポンサーサイト
2008.10.30 チビチビ娘
ども、あたち、笑でち。

寒かったから
ねーちゃんにゆたんぽを入れてもらいまちた。
いいでちね、コレ~♪





笑さん、小さいよう。
てぶ子とほぼ同サイズって…。







上から見たら
ぽちこともあまり変わらないし~(T_T)
王子ベッド、隙間だらけだし~(T_T)

081030b.jpg





これ、同じ王子ベッド…。

081030c.jpg






…ねーちゃん、あたち、まだたったの三ヶ月なんでちってば。
チビチビチビチビ言わないでくだちゃいな、もぉ。


あり?
またベソっかきになってるでちか?
笑がちっちゃいから?




2008.10.29 初おしゃれ♪
実は…
笑さんのお迎えの時にはすでに用意してあったのだ、「首輪」を。
当然(笑)、うーちゃんの首輪を呆れるほどお願いして来た
猫の首輪工房」さまの物だ。

けれど
何と、笑さん小さ過ぎて…
どんなに縮めてもブカブカになってしまう。
そしてお口に挟んでしまって大騒ぎ(^^;)
うっ…
これは、もう少し成長を待たなくては。
それにしても笑さん、どれだけ小さいの~っ。

…というワケで
本日まで延期になっていた首輪デビュー。
ウトウトしているところを狙ってチャレンジしてみた。
おお、今度は何とかOK。

本猫さま笑さん
想像はしていたけれどプチパニック。
「なんでちか、コレは~~~っ!」とばかりにダッシュした。
そして
おもむろに立ち上がり、リンリンと小さな音のする「変なモノ」と闘っている。
転がる、走る、闘う…。

プププ。
これってば…
我が家のお猫さまでは「ちょび」に続いて二人目の反応だ。
他のコはみんな、なんでもなかった。
特にうーちゃんは
当然のように「えっへん!」というお顔をして着けてくれたっけ。

しばらく闘った笑さん
もともと眠かったせいか、お世話係の膝にやって来てまぁるくなった。
そしてその後約一時間程、指チュパをしながらおやすみ。

起きた時にはもうすっかり、慣れてしまっていた。
…寝て起きたら忘れたのかいっ(爆)



この首輪のプチ騒動を見ていて
お世話係、「ああそうか…」と思った。

うーちゃんの言っていたという
「また猫さんと暮らしてください。
 オイラを忘れる為にではなくて、思い出してもらう為に。」という言葉の意味を。

あんなに長い年月
幸せに、幸せ過ぎるくらい幸せに…
そして楽しく一緒に暮らしてきたうーちゃん。
それなのに
最後の闘病、そして最後の瞬間ばかりが頭に残って
あんなにもたくさんあったはずの楽しい愉快な想い出を
どこかに追いやってしまいそうになっていた…。

そうそう、
ガリガリでお顔が三角で、遊ぼうと思ってもパタンと倒れてしまう…
そんな状態なのに
うーちゃんは首輪を嬉しそうに着けてくれましたっけね。
ホームセンターで買った安物なのにね。
そんなモノを15年以上もずうっと着けていたから
お首のまわりがぐるっとおハゲになっちゃったんですよねぇ…(^^;)



泣き笑い
のち、大笑いそして大泣き。

うーちゃんが
この小さな笑さんに託した想いを
しっかりと、そして大切に受け止めて歩いて行こう…。





イケてるかちら?




階段の途中に設置したバリケード

突貫工事のまま何とか使っていたけれど…
アブナイ。
階段の途中で開閉するのは、少々…というか
かなーり、アブナイのだ。

笑さんの突進をかわして開閉しなければならない時など
お世話係はもちろん
家の者が階段から転がり落ちる日も近いと、そんな気がしてきた。

なので
昨日から二日がかりで大改築を決行した。
今度の設置場所は階段を上がりきった所。
二方向を天井まで塞がなくてはならないので大変だったけれど
何度かの試行錯誤の末、何とか完成した。

笑さん
お手伝い、ホントーーー!に、アリガトウ。





 …ボケボケだけれど、改築後(^^;)

081028a.jpg




体調が戻ってから
笑さん、どういうワケか甘えっコ度がアップした。
そう、更にだ(笑)

キュキュキュ…♪と言っては後追いし
お世話係がヨッコイショと座ろうものなら…
椅子取り競争か?とツッコミを入れたくなるくらいの勢いで
お膝にピョンと乗ってくる。

で、どいてくれない…。

お風呂に入ろうとしても「キュキュ…」なので
仕方なく一緒に入ってみる事に。

…オモシロイ。
笑さんにとってのアナザーワールド
かなり興味を惹かれる物が満載だったらしく
おメメ真ん丸で真剣に探検している。

バスタブの淵に座って
水面とお世話係の顔を交互に見つめていたと思ったら
何故かいきなり、鼻をカプーッ!と咥えに来るし。
その表情がまた、真剣そのものなので大笑い。

あまりに面白かったのでいつまでも見ていたら
すっかりのぼせてしまったお世話係なのであった…(^^;)


笑さん、
楽しいからまた一緒に入りましょうねぇ♪






今日はアクビ画像を(*^_^*)

081028b.jpg


2008.10.27 復活し過ぎ
いきなりだけれど。

笑さん、立ち上がった。
お世話係がドライヤーをかけていたら
じーっと見つめて…おもむろにヒョコッ!

びっくりしている時間+カメラを手に取って構える時間
更に何枚も連写する時間…。
それにじゅぶんなくらい、ずーっと立ち上がったままだった。
ああびっくりした…。

ままのおうちのコハクちゃんは
知る人ぞ知る「コハクちゃん座り」のお師匠さま。
笑さんも何か伝授していただけたかな?と
実はこっそり期待していたのだけれど…
コハクちゃん、コレ?コレなのですか?





ニンゲンに、な~るんだ♪








さて本題(笑)。

昨夜遅くから
ご飯の食べっぷりが良くなって来た笑さん。
すると今朝
久し振りに、運光さまがなかなかのモノに戻ってくれた。

ちょうどお薬も切れたところだったので
病院に行ってもう一度検査をしていただくと…。
「このくらいになれば、もうお薬はいらないですよ♪」
という先生の太鼓判。

あああ~、良かった(T_T)
なかなか治らないピーなので
いらん事まで心配してしまうところだった。

…というか
治る時は、いきなり治るのね(^^;)



先生の太鼓判が出た途端(?)…
笑さん、昨日比三倍のカッ飛びぶり。

お世話係
今日は丸一日、階段バリケードの大改築にかかっていた。
その作業中ず~っと
監督、及び、使っている物の移動(全く必要のない方向へ・爆)
そしてゴミの収集(頼むから食わんでくれ~・爆爆)
等々に精を出してくれたのだった。

あれ?静かになった…と思うと
勝手に電池切れして王子ベッドでぐっすり。
そして
充電が済むとまた現場監督開始。
以下繰り返し、エンドレス。


スゴイです、笑さん。
すごい持続力です(^^;)
とっても助かりました、ありがとう。(ホントか?)






今日のあたちは、とっても充実ちていまちた♪

081027b.jpg




笑さん
相変わらず「キュ…キュキュッ」としかお話しない。
よほど切羽詰まった時(どこかにはまって出られなくなったり…)の時には
さすがに「キュ~~~~~~ッ」と言って助けを求める。
その「キュ~~~~~ッ」だけは「ニーーーーーッ」に聞こえない事もない
…のだけれど。
普段は「それでイイのか!?」と、思わずツッコミを入れたくなってしまうのだ(^^;)

そんな笑さんだけれど
今日はなかなかの発声をご披露。
シュチュエーションは
「鮭さんくだちゃぁーーーーーーい」である。




証拠動画。




おおお、お猫さまのようではないか!
良かったと言うか何と言うか…(^^;)

ちなみに
まだお腹が不安定なので、もらえた鮭さんはたったの5グラムだけだった。
笑さん、ゴメン(^^;)





さてさて。
今日は友人Sが笑さんのお顔を見に来てくれた。
そう、うーちゃんが大好きだったSである。

初めて見るニンゲンには取り敢えず
「フーーーッ」と言って、ちっとも怖くない威嚇をする笑さん。
何を隠そう
お世話係も最初は「フーーーッ」をお見舞いされた(^^;)

さあ、Sはどうだろう?と
ちょっと期待して見ていたら…。
やはりお約束の「フーーーッ」が出た。
けれど…
約30秒後にはトットコとSに近付いて行ってこんな調子。




フンフン、アナタがSでちね?了解でち♪

081026a.jpg




よろちくでち♪

081026b.jpg



「笑ちゃん、仲良くしてね♪」
そう言ってニコニコと笑さんを抱っこしてくれたS。

…ありがとう。
そうだね、笑さんもうーちゃんのように
Sの長~いお友達にしてもらえたら嬉しいな。


笑さん、笑さん。
お友達いっぱい、作れると良いですね。
ひゃくにん作れると、良いですね。


わーいわーいわーい。
ままが鮭さん送ってくれたでち。

あたち、父ちゃんから聞いてるでちよ。
これってば
愛の鮭さま」っていうんだって。
そいでね、とーってもオイシイんだって。

早速、父ちゃんと一緒にいただくで~ち!








…はぁ~、ウマウマウマ♪
やっぱり利根川の鮭さんとはひと味違うでちね。
まま、ごちそうさまでちた♪



えと。
ナイショなんでちケドね。

ねーちゃんが
カメラ構えながら、えぐえぐって泣きそーになっちゃったんでち。
だからあたち…
いっしょけんめ、オチをつけてあげまちた。

あたち、エライでちょ?

2008.10.24 脱力系
『笑さん歩けば ネタが満載』

…という感じで
もう、何から書いたら良いのかわからない毎日(^^;)


特にこんな写真が撮れてしまったら
文章を書く気が失せてしまう…。





「ニュースの森」を見て
日本の将来を真剣に考えちうの笑さん。







「ポチたま」を見て
何とか自分も遊びに参加できないかと真剣に考えちうの笑さん。

081024b.jpg






そして…。





お世話係の膝で
ごくごくフツーにおくつろぎ中の笑さん…。

081024c.jpg



はあ、脱力~。





運光さまは相変わらず柔らかさまだ。
けれど
今日はまだ一回だけで済んでいる。
どうかこの後の「もう一回」がありませんように(祈)

「出るな~、出るなぁ~」
心の中でそう呪文のように唱える、怪しいお世話係なのである。


2008.10.23 豹変(^^;)
運光さま、いまだに柔らかさま。
今朝量ったら
とうとう体重が50グラムも減ってしまっていた。

それなのに
笑さん、昨日と同じように爆走している。
もちろん、インターバルをじゅうぶんに取りながらではあるけれど。
お世話係としては、出来るだけ大人しくしていて欲しい。
けれどこればかりは…(^^;)




さて。
今日は大好きな「ねこ畑」さまがご飯を届けてくださった。
またこうして…と思うと
もうそれだけでウルウルだ。




番頭のおねえちゃん、プレゼントいっぱいありがとでち♪





らぶれたーでち♪

081023b.jpg



プレゼントしていただいた袋の中に
笑さん、猛烈に気になるモノがあるらしく…
袋の上から、盛んにアタックを試みている。

どうやらターゲットはムクムクのボールらしいので
早速取り出して「どーぞ♪」してみた。
すると…
笑さん、大変な事に。








「う゛~~~~~~っ!」と唸っているのが聞こえるだろうか。
もう、もの凄い勢いで咥えたまま走り回り
止まったと思ったら鬼のような形相で唸るのだ(^^;)
いつも穏やかなお顔で楽しそうに遊ぶ笑さんのこの豹変ぶり…。
お世話係は腰が抜けそうになってしまった。

あまり走り回らせては身体にも障ると思い
途中で
「笑さーん、くださいな~」と取り上げようとしたのだけれど
どうにもこうにも放そうとしてくれない。

仕方がないので
コロンと転がった僅かな隙に拾おうと作戦をたてた。
けれど
人一倍トロいお世話係とお猫さま一倍すばしっこい笑さんとでは
ハナから勝負にならなかった…。
突進して来た笑さん、
お世話係の指ごとボールをガブッー!

イタタタタ。
は・放してくださいよう、笑さ~~~~ん(T_T)

はい、思いっきり流血(^^;)



…いいですよ、いいですよ、笑さんが楽しいなら。
そんな元気があるのなら。
ねーちゃん、痛いのなんてどーでも良いです。

だからおながいです。
早く元気なお腹さんに戻って
ご飯もたくさん食べてくださいね。


2008.10.22 お腹イタイ
笑さん、ピー。

一昨日の夜
少し柔らかさまだったのだけれど
翌日には何ともなく元に戻る事が多かったので様子を見た。

翌日(昨日)も、なんとな~く柔らかさま。
しかも一日に二回。
完全なピーではないところが…うーん、微妙。

そして今日。
ついにかなりの柔らかさま。
それに、何やら色が白っぽい感じがする。
しかも
前日まで順調に増え続けてきた体重が
量ったようにピタッと止まってしまった。

こ・これはヤバいかも。
こんな小さな身体なのだ、たかがピーと侮るなかれ。
…と慌てて病院へ。


食べ過ぎのピーという程
笑さんはご飯をたくさん食べるタイプではない。
むしろ、食が細いほうだと思う。
変わったご飯もおススメしていない。
一体どうしたのだろう。

検査の結果
大腸菌が増えている様子だとの事。
だ・だいちょうきん?
なんじゃそりゃー。

注射(下痢止め)を一本打っていただき
フェロミックとクロマイ(シロップ)をいただいて帰宅した。


笑さん
元気がないわけではない。

待合室に出て来た大型わんこに
しっぽをボンボンに膨らませて
「う~~~っ!」と威嚇するファイトもあった。
(そんなチビチビな姿で怒っても怖くナイですって…)

いつものように「ど~こでも付いて来る♪」だし
自分でおもちゃを振り回して遊んでいる。
ただ…
やはり「電池切れ」のタイミングが早くて
その後のネムネムタイムが長い(T_T)


ところで
お薬をいただいて来たのは良いけれど
こんなチビ娘に投薬なんて出来るのだろうか!?

そんなお世話係の心配をよそに
何と笑さん、
四分の一錠にカットされたフェロミックを事もなげにゴックン。
クロマイシロップも、シリンジで上手に飲んでくれた。
…拍子抜け。
こんなに楽ちんで良いのかしらん(笑)



笑さん、
早くぽんぽん、治しましょうね。
ねーちゃんねえ…
笑さんがほんのちょっとでも元気がないと、すごーく悲しくなっちゃうです。

お薬上手に飲めて偉いですね。
ありがと、笑さん。







どーいたちまちて。(ふっ…さすが、あたち♪)




2008.10.21 命名:てぶ子
二枚重ねの軍手さんがお友達認定を受けてから
お世話係はこっそりと、とある事を楽しみにしていた。

それは…。

笑さんも
寂しくなってしまった時に、このお友達を連れて
ウロウロなんてしてくれないかな~、という事。

外出から戻ってみると
定位置にあったはずのお友達が玄関にポツン…
うーちゃんには良くあった、懐かしい光景。

うーちゃんはうーちゃんで、笑さんは笑さんなのだから
あまりそういう期待はしないほうが良いとは思うのだけれど
「お友達認定」までしてくれると
どうしても「次は…♪」とワクワクしてしまう(^^;)



すると。
何と今日
笑さん、やってくれたのだ!




バリケード手前に、見事にポツン。





母に聞くと
お世話係が買い物に出かけてすぐ
後を追ってやって来て、キュ~キュ~と鳴いていたそうだ。
その時に覗いたら、まだお友達はなかったそうなので
その後わざわざ二階まで戻って連れて来たという事になる。

おおお~!
笑さん、すごい!
お世話係の心情を察してくれるなんて!(←オイオイ)

ここまでくれば、軍手さんも本物のお友達だ。
ヨシ!
命名「てぶ子ちゃん」(爆)。



↑の写真だけ撮って大急ぎで部屋に行くと
笑さんは、平たい父ちゃん(うーちゃんの切り抜き写真)のそばに
ぴた~っと寄り添って小さく丸まっていた。
ひとりの時には
王子ベッドに収まっている事がほとんどなのに。

その光景を見たら
何だか…
またホロリとしてしまったお世話係なのであった。






あたちのオトモダチでちからっ。(笑さん、怖いよぉ…)

081021b.jpg


2008.10.20 あたためちう
あたち、あたためていまちゅ。



「大切にあたためたら 
 笑だけのキレイなお花が咲くですよ♪」

そう言って
う~父ちゃんとかもめ母ちゃんが
おテテにギューッと握らせてくれた「しあわせのたね」を。









まだ上手にできないケド
いっしょけんめ、あたためていまちゅ。

いっぱいいっぱいあたためたら
父ちゃんのおつむに咲いたみたいなお花が
あたちのおつむにも咲くでちか?



父ちゃん、母ちゃん。
あたち楽しみにして
いっしょけんめ、あたためるでちよ♪




070401.jpg




2008.10.19 床の間の奇跡
一日に何回かは
「放牧タイム」と称してバリケードの外に出て
家の中を好きなように探検する笑さん。

もちろん、玄関その他は厳重警戒
ねーちゃん隊員とかーちゃん隊員の護衛付き(笑)だ。



さて。
その放牧中。

笑さん、ごく普通に母の部屋になっている一階の和室に入って行き
そして
そして…
ごくごく普通に…。

床の間のお猪口のお水を~~~!





てちてちてち♪







うん?ナニか問題でも?

081019b.jpg



い、いえいえっ。
笑さんがあまりにも普通に
うーちゃんと同じ事をしてくれたので…
心臓が飛び出しそうになっちゃっただけです(T_T)





あたちはちっちゃいから、隙間からだって飲めるでちよ。

081019c.jpg





…って、いつまで見てるでちか?

081019d.jpg




どんなにたくさんのお水入れがあっても
この、お供えのお猪口はハズせなかったうーちゃん。
それを
この小さな笑さんが真似っこするとは…。


笑さん笑さん。
う~父ちゃんはね
「うーちゃんは神様なんだから、このお水を飲んで当然!」
…そう言われてきたお猫さまなのです。
アナタ、ちょっと早過ぎやしませんか(笑)


またしても泣き笑いのお世話係。


2008.10.18 サイズ不足
ども、あたち、笑でち。

…こーやってご挨拶するですよ、って
う~父ちゃんに教わったでち。


あのね。
ねーちゃんがワンワン泣いてるんでち。
大切な大切なお猫さまが、お空に帰ってしまったんだ、って。

父ちゃんに聞いたら
「彼女はオイラにとっても、すごく大切なひとだったんだよ」って
そう教えてくれたでち。

…そーなんでちか…。


えと、父ちゃん。
笑はこんな時、どしたらいいんでちか?

あい、そーでちか、わかりまちた。
んじゃ
その通りに言ってみるでちね。

「ねーちゃん、あたちのお腹でお泣きよ」

どだ!
決まったでちよっ!

「笑さーーーん
 そんなお腹じゃ、面積が足りません~~~っ。
 うわぁぁぁ~~~~~~~んっ!」

…ありり?
余計に泣いちゃったでち…。
困りまちた。



ねーちゃん。
あたち、早くおっきくなって
それで、ねーちゃんにお腹を貸してあげられるようになるでち。

今、いっぱいいっぱい悲しい
Mayu-☆おねえちゃんにも貸してあげるでち。

だからねーちゃん、ちょと待っててくだちゃい。
笑、頑張るでち。






ね、だから「ワンワン」やめるでちよ?




2008.10.17 エコな子猫
特製おもちゃ。

材料
広告のチラシ一枚
パンツのゴム少々  
以上。
まあ、何てエコ!


…勘の鋭い方にはもうバレバレだと思うのだけれど
実はこれも
うーちゃんが大好きだったおもちゃ(と呼べるのだろうか・爆)なのだ。

広告のチラシを細長く折って輪っかにして
パンツのゴムにつなげて鴨居から吊るす…
ただそれだけ(^^;)

ビンボー臭い事この上ないのだけれど
これが本当に好評で
うーちゃん、いつまでもいつまでも遊んでくれていたものだ。




はい、笑さんもどーぞ♪






…大好評(笑)
もう、それはそれは楽しそうだ。
嬉しいなあ。
笑さんが楽しそうだと、お世話係は本当にシアワセ。
ありがとありがと、ありがと笑さん。


このおもちゃにはもうひとつ
「ニンゲンがゴムを持って家中を走り回り、それをお猫さまが追いかける」
…というバージョンもある。

(ニンゲンが)走り疲れると鴨居に吊るし
しばらくしたら、また引っ張って走り回る。
一体何十分遊んだだろうか。
しまいには
笑さん、ホニャホニャと足取りがおぼつかなくなってしまうし。
それでもヤル気は治まらず
「ねーちゃん、もっと走ってくだちゃい♪」と
おメメを真ん丸にしてお尻フリフリで待機しているし。

…ぷぷ。
うーちゃんを思い出すなあ。


ゼイゼイゼイ。
あら笑さん、ダイジョブですか?
…って
笑さんのコト、笑っていられないかも。
だって
お世話係もかなり足腰がホニャホニャ(^^;)

ゼイゼイゼイ。
変だなあ。
これって、こんなに疲れる遊びだったかなあ。



またしても、おデコ上から声が響く。

「ねーちゃん、ねーちゃん。
 あれから21年経ちました。
 トシをとったのはオイラだけじゃありません。
 ちょと現実を認識したほうがイイと思うです…」


…あらまあ、それはシツレイしました(^^;)
 






この箱も、あたちの「エコなおもちゃ」でちよ。




2008.10.16 お友達認定
あ。
これは(^^;)
長年見慣れた、うーちゃんのお友達の軍手さんではないか。








いやいやいや。
あのコはうーちゃんの身体と一緒にお空に帰ったので
これは跡継ぎのコ。
どんな感じかしらん?と思って用意してみたら
期待通り、というか、それ以上のお気に入りになったのだ。

カメラを持っているので
かなり静かに遊んでいるほうだけれど、こんな感じ。







これが始まると、とにかく「やめられない、とまらない」状態になる。
うーちゃんとそっくりなその「お猫さま、夢中」ぶりに
お世話係、思わずホロリ。

そしてこのお友達は
数日前に用意したのだけれど…
今日などはもう、ベッドからヨイショヨイショと持ち出して来て
ひとりでも放り投げたり飛びついたりして遊んでいる。


…と
ここまではただの「おもちゃ」なのだけれど。
昨夜、感動的な光景を目撃。
なんと。
遊び疲れた笑さん…
このお友達に寄り添って、せっせと毛繕いをしてあげているのだ!

…ひゃあ。
まさに、うーちゃん!
他のおもちゃに、そんな事をしたことはない。
もちろん、うーちゃんも。
軍手さん、メデタク笑さんにもお友達認定だ!



ピンクのお鼻と肉球が
真っ赤っかになるまでお友達で遊んだうーちゃん。

ねえ、笑さん。
笑さんもたくさんたくさん遊びましょうね。
お鼻が真っ赤になるまで、ね(*^_^*)

…と、しみじみモードで語りかけていたら。
あらら笑さん?
アナタったら
お鼻も肉球も黒豆さんで、真っ赤かどうかわからないではないですか~(^^;)


こんなオチも
うーちゃんの「ねーちゃん、笑って♪」の一環(笑)なのかもしれない、と…
またしても泣き笑いの、お世話係の秋の一日。


ど~こでもついてくる♪ 
キュ~キュ~ ついてくる♪

ハイ、仲間キャラ復活(*^_^*)
多少の食欲不振はあるものの
徐々に戻ってきているのでもう心配はなさそうだ。
よ…良かった…。





笑さん、トイレが大好き。
シッコでも運光さまでもないのにザザザ~ッとダイビングし
チップをホリホリして遊んでいる。

まあ
「ニャンとも清潔トイレ」の一週間で総取り替え
しかも、マットの上にトイレシーツを敷いて毎日取り替え…と
衛生面では心配するような事はないと思うのだけれど…。

なんと、
それとは別の心配が持ち上がってしまった。

笑さんのトイレは
うーちゃんの使っていた物をそのまま、その場所に置いているのだけれど。



コレ

081015a.jpg



こともあろうに
目隠し&チップ飛び散り防止用に作った囲いに登り始めたのだ。

登られて耐えられるような素材ではない。
もしも上でバランスを崩したら…
背面の向こうの階段に真っ逆さまだ。

仕方がないので
泣く泣く囲いをトイレ本体の高さギリギリまでカットして低くした。
…うーちゃんの囲いがぁ(T_T)

ずいぶん見晴らしも良くなってしまって
レディのトイレとしてはいかがなものか?と思ったけれど
安全には代えられない。
なのに。
ああ、それなのに。
今度は笑さん、低くなった囲いを齧り始めたのだ(T_T)

簡単に齧れる素材。
このままでは笑さんのお腹の中に入ってしまう…。



…ええい、仕方がない。
もう、全面取り替えだ。

というワケで
無い知恵を絞って考え考え
取り敢えず完成したのがコレ。
園芸用のミニラティス(木製)に半透明のPP板を貼り付けて
コの字型に配置してみた。

はい、思う存分登って齧ってくださいませ~。



様子が変わったので、よ~く考えている笑さん。

081015b.jpg



約一時間の作業中
笑さん、ずっと猛ハッスルでお邪魔…もといお手伝い。
あちらこちらに散らかったビニール袋やPP板の切れ端を
更にとんでもないほうに散らかしてくださった。
しかも
製作中のブツの上を高速で走り抜けて行くという暴挙も数度…。

そのたびに
「うぎゃ~、笑さん、カンベンしてください~!」と叫び続け
実際の作業の数倍疲れ果ててしまったお世話係なのであった。

終わった瞬間
「あ、おちまいでちね♪」とばかりに
スポッと王子ベッドの中に収まってバタンキューだったところを見ると
笑さんもかなりお疲れになった模様(笑)



笑さんの思わぬ行動に
必死で考え、知恵を搾り出そうとするお世話係。
おデコの上のうーちゃんの声が聞こえるようだ。

「ねーちゃん
 ボケボケしてないで、アタマを鍛えるですよ♪」





う~父ちゃん、あたちにまかせて♪

081015c.jpg

2008.10.14 通じた!?
復活の兆しはAM3:45。

いつもは
「オヤスミナサイ」をすると
腕枕やら肩枕やら腹枕(爆)でそのままぐっすり
朝までお世話係を起こす事のない孝行娘の笑さんが
その時間にモソモソと起き出したのだ。

ケーかも!?
…などと思ってしまうのは
介護生活が長かったお世話係の悲しい性。
あっという間に覚醒モードになれてしまうし。


けれど
目の前に展開されたのは呑気な光景だった。
大アクビの後、ご飯台まで歩いて行ったと思ったら
続いて聞こえてきたのはカリカリポリポリというお食事の音。

…あら、食べてる。

嬉しいというよりは拍子抜け。
だって
あまりにも普通に食べているのだもの。
ほんの数時間前は
身体はカンカンに熱いし、呼吸も速くて
オマケにおメメまで二重になっていたのに。

笑さん、強いなあ。
…それにしても、ヨカッタヨカッタ。



久し振りのご飯に満足したのか
笑さん、いつまでもその場でお顔を洗っている。
夜明け前の一番寒い時間
それでは冷えてしまうだろうと思ったお世話係は
ベッドの上から声をかけた。

「え~み、寒いからこっちおいで~♪」


声をかけてからシマッタ、と思った。
お世話係、
うーちゃんとは普通に会話が成り立っていたので
ついこうして、普通に話しかけてしまうのだけれど…
笑さんにそんなのは無理無理、無理~っ。


ところが!
びっくり仰天。

声をかけたと同時に笑さん、たったかたー♪と走って来て
ポン!とベッドに飛び乗り…
お世話係の懐にズボーッ!と潜り込んでくれたのだ。
そしてそのまま、ぐぅぐぅぐぅ。

つ・通じちゃった?通じちゃった?
笑さんにニホンゴ、通じちゃった?
うっひょ~♪

二時間後
もう一度ご飯に起きた笑さんに同じ事を言ってみたら
やはり
「たったかたー♪」のち「ズボーッ!」


…通じたらしい。
通じ始めたらしい。
お世話係のニホンゴが笑さんに。

…うっひょ~♪







ええ、あたちは、出来たお猫さま(修行中)でちからっ。




2008.10.13 初ワクチン
我が家にお猫入りしていただいてから一週間。
体重も順調に増え、爆裂お元気なので
そろそろ…とワクチンを打っていただく事にした。

実は
実は実はお世話係、
こんなにお猫さまと暮らしている歴が長いのに
ワクチンを打ちに行くのは初めて。

そういう事の大切さを知った時には
もう、うーちゃんは15歳過ぎ…。
なんてぇーこった、だったのだ。


さて実際にお願いしよう、と思うと
お世話係、ビビるビビる。
だって
こんなに小さな体に病原菌を入れるなんて~(T_T)
…ぐっすん。
けれど仕方がないので
意を決して病院へ行き、三種をブスッ。
ああ心配だ心配だ。


当の笑さんは
帰って来てすぐ、カッ飛んで遊ぼうとする。

やーめーてーくーだーさーいー(T_T)

慌てて王子ベッドに付き添って
一生懸命に
「今日は静かにしていてください」とおながいし続けたら
しばらくしたらご機嫌さんでひとり遊びを始めてくれた。
…ホッ。




ころりん♪







が、しかーし!

夕方遅くくらいまでは
ちょっと目を離すとカッ飛んで遊ぼうとする
いつものお元気笑さんだったのに…。

何と、只今、完全にお篭りモード。
こんな笑さんは見た事がない(T_T)
多少の元気喪失は良くある事だというけれど…
これってどんなレベルなのだろう。

子猫の事になるとわからない事だらけで
ウロウロウロウロ、オロオロオロ。

笑さん~ん、ダイジョブですかぁ!?


…ワクチンなんて嫌いだぁ(T_T)


2008.10.12 バリケード
出来るだけお部屋の中で生活していただいている笑さん。
けれどやはり
ドアを開ける時に猛然とすり抜けようとする。

これは想定内だったので
階段の降り口にもワイヤーネットでバリケードを設置してあった。
高さは60センチ。
よじ登る事は、これまた想定内。
それでも多少の時間稼ぎにはなるはずだった。

「だった」というのは。
笑さん、ここ数日で
ワンステップでバリケードを突破するようになってしまったのだ。

飛びついたっ、越えたっ(^^;)
早い早い。
もう本当にあっという間だ。


仕方がないので
階段の途中に本格的なバリケードを再設置。
材料は突っ張り棒+ワイヤーネット+結束バンド。
天井までびっしりとネットを張ってあり
下の部分が開閉式になっている。
突貫工事のわりにはナカナカの出来だった(自画自賛)。








なんでちか?コレは?

081012b.jpg



さて。
笑さんの反応はどうだろうか。
多分…登るだろうな。
でも、どこまで登るだろう。

そんなお世話係の心を見透かしたように
笑さん、設置直後にワシワシとよじ登ってくださった(^^;)
しかも、一番上近くまで。
で、「キュ~~~~」と言って困っている。

ど・どうする笑さん!?

落ちてきたら危ないと思い
キャッチの体勢で待ち構えるお世話係。
息詰まる一瞬!

…と。
笑さん、キューキューと言いながらも
そのままの体勢でじりじりと降りて来た。
器用だなあ。
そして
ジャンプ可能な高さまで来ると、何とか無事に着地したのだった。


その後は一度も登ろうとしないので
ちょっと怖い思いをして学習してくれたのだろうか。

心配性の(笑)うーちゃんが
「階段は危ないから、行かないほうが良いよ」と
アドバイスしてくれているそうなのだけれど…
今までは「聞く耳なんてないでち~」なそぶりだった笑さん。
…少しは父ちゃんの言う事がわかっただろうか(^^;)



笑さん。
アナタはねーちゃんの希望であり
そして…
うーちゃんや、たくさんの魂猫さまたちのアイドルなのです。

どうか
元気で幸せに大きくなってくださいね。





ところで。


2008.10.11 鮭さん
えみちゃんはね♪
鮭さんがだいすき ホントはね♪
だけどちっちゃいから 鮭さんをちょびっとしかたべられないの♪


昨夜。
利根川に遡上したという鮭さんをドッカリといただいたので
いそいそと焼いて、うーちゃんにお供えした。

鮭さんが大好きだったうーちゃん。
魂猫さまとなった今では
トキシラズやら鮭児やらと、ありとあらゆる贅沢をしているので
利根川の鮭さんなんてどうなのかしらん?とは思った。
けれどやはり
そこに鮭さんがあれば、うーちゃんの為に焼くのはハズせない。

…というわけで
笑さんにはまだ届かない、高い所に鮭さんが鎮座していた。


さしたる反応がなかったので
笑さんは鮭さんには興味がないと思っていた夜半。
いきなり。
本当にいきなり、笑さんが鮭さんの真下でウロウロし始めた。
一生懸命に背伸びをするけれど、到達高度は約半分(笑)

「笑さん?
 鮭さん食べたいんですか!?」

そう声をかけたら
「キュキュキュ~ッ」と言って走り寄って来た。
お顔を見ると、小さな小さなお鼻がフンフンフン。
…あらららら(笑)

その時にはもう
残った分(爆)はニンゲンどものお腹に入ってしまっていたので
慌ててお約束した。

「明日、ウマウマしましょうね。
 う~父ちゃんの分を少し分けてもらいましょうね」と。

父ちゃんからのお裾分け、ここ重要(笑)

そして笑さんは
今夜、晴れて鮭さんのご相伴にあずかったのだった。

…笑さん、爆食。
とにかく、もの凄いアブラなので
こんな小さなコに大丈夫なのだろうか?と心配になり
キッチンペーパーでせっせと拭き取ってしまったにもかかわらず
息もつかずに一気に完食。
まあ
お皿に入れたのはたったの5グラムだったけれど(^^;)

そかそか
笑さんも大好きなんですね、鮭さん。
良かった良かった、またウマウマしましょうね(*^_^*)



うーちゃんが鮭さんを食べていた器…
同じ器を捧げ持ちながら
愛の鮭さま」を届けていただいたのもこんな時期だったなあ、と
ひとりしみじみと思いを馳せたお世話係なのであった…。







おいちーちたら、こんなお顔になっちゃいまちた。




お世話係、突然の不調。
部屋に戻るなり床に大の字になって訴えた。

「笑さ~ん、 ねーちゃん頭イタイです~。
 咳も出るし、熱も出ちゃったかも~。
 何とかしてくださぁーい」

こんな小さな子猫に
一体何を真剣に頼んでいるのやら(^^;) 


笑さん、トコトコと近付いて来て
おもむろにお腹の上にピョコン。
いつものようにお膝に乗れなかったので
仕方がないのでお腹の上で我慢したらしい。

しばらくそこでまぁるくなっていたのだけれど
モソモソと起き出す気配がして
ぽてぽてぽて…と胸のほうまで歩いて来た。
そして
お世話係の顔をフンフンフン。

…え・笑さん?
まさかホントに、心配してくれてるですか!?

単純に感動したお世話係
アリガトウ、と笑さんをナデナデしようとした。
…ら。
笑さん、差し出されたおテテをぐわしっ!と掴んで
エライ勢いで指チュパ開始。

あ…あはは、そうでしたか。
眠いから指チュパしたかったのにおテテが遠かった、
ただそれだけでしたか(^^;)


もうほとんど首の上、という不安定な場所で
大音量のゴロゴロ音と共に指チュパを続ける笑さん。
転がり落ちないように支えるのが必死なお世話係。
そのまま30分ほどが経過…。

突然、笑さんが指を放し
ふいっとお腹の上に戻って行った。
珍しい。
指チュパが始まると、大抵はそこでそのまま寝てしまうのだけれど。

どうしたのかと思って
首だけ起こして覗いてみたら
何とも言えない表情でじっとお世話係を見つめているし。

そして、その時気が付いた驚愕の事実(←大げさ)
何と、頭痛がほとんど治まっていた~~~~~!


まさかとは思うのだけれど
笑さん…
「ゴロゴロ音」で治療してくれたのだろうか!?
確かにその音には、抜群の治療効果があると聞いているけれど…。

恐るべし、笑さん。
生後二ヶ月ちょっとの名医さま。







どう?あたちの腕前は。




2008.10.09 仲間キャラ
ワクチン接種が済むまでは
脱走の危険性をゼロ以下にしようと…
笑さんはほぼ、お世話係の部屋で生活していただいている。

けれど
今までたくさんのお兄にゃんやお姉にゃん
そしてお兄わんと暮らして来た笑さん。
いきなりのひとりぼっちは寂しいに違いない。
そう勝手に思った(笑)お世話係は
出来るだけ部屋に一緒にいるようにしている。

そこっ。
それってば結局
うーちゃんの介護中と同じ状況じゃん!と突っ込まないように(笑)


用事で部屋を空けて戻って来ると
笑さんはその度に
「キュッ、キュッ、キュキュキュ~!」と言いながら
全速力でドアの所まで走ってお出迎えしてくれる。
なんだか
「三年ぶりに会えたでち~!」のような勢いだ(^^;)

更に
スペシャルオマケに、盛大なゴロゴロ。
足元からなのにハッキリと聞こえてくるその大きな音に
「一体、この小さな身体のドコから!?」と
びっくりするやら嬉しいやらだ。

部屋に入ると、もう大変。
お世話係の後をテッテケテッテケと付いて来る。
何かに似ていると思ったら
これはまさに、ドラクエの仲間キャラだ。


多分
現在この部屋は、もの凄い魂猫さま密度。
本当は先月末、市場巡りの途中に
「南下のついでにちょっと立ち寄った」だけのはずだった。
それが
笑さんが気になって気になって仕方が無くて
次の目的地への出発を延期しているそうなのだ。

たくさんの魂猫さまが子守りをしてくださっているとは思うのだけれど
笑さんはそれでもやはり、寂しいのだろう。
生身のニンゲンであるお世話係の登場を本当に喜んでくれる。
…嬉しいなあ(T_T)


どっこいしょ、と座ると
お膝の上は、あっという間に笑さんの指定席。
ハイもちろん、今現在も。

…あったかいなあ(T_T)








あたちのお座布団、あたちのゆたんぽ、あたちのご飯のもと♪




2008.10.08 砂かけ子猫
お世話係
鼻息荒く、やる気満々だった事がある。
それは…
笑さんには、良質なご飯を片っ端から食べていただく事。

無知ゆえの過ちだったとはいえ
うーちゃんのご飯は
15年間も、ホームセンターで買える量販のご飯だけだった。
体調を崩してから知ったプレミアムフード。
どんなにジプシーをしても
どんなに頑張って買い揃えても
それまでの15年間の事を思うと、申し訳なくて涙が出る思いだった。


なので。
お世話係は張り切った。

あーんなご飯、こーんなご飯、どーんなご飯(?)
とりどりに揃えて待ち構えていた。
ままのおうちで、ちゃんとヒットしたご飯も教えてただいたけれど
それ以降にも、トライして欲しいご飯をガッツリと買い込んだ。

そして
子猫というのは…
何でも、そこそこはウマウマと食べてくれるものだと思っていた。



が。
が、しかーし!

笑さん、事もあろうにやらかしてくれるのだ、
お世話係がホクホクとオススメするご飯に「砂かけ」を!

初めは、何をしているのかわからなかった。
何故ならば
お猫さまと暮らしている歴ウン十年のお世話係だけれど
「砂かけ」をしてくださってしまう方には
お目にかかった事はなかったのだ。

「こ…これが噂に聞く『砂かけ』!?」

そう理解するまでに約10秒。
ななな、なーんてこった~い(爆)

しかも笑さん
しっかりと、本当にしっかりとお世話係の目を見つめ
「いいでちか?
 見てまちか?
 こんなご飯は、こうでちよ!」と言わんばかりに
ゆっくりと、しかも何度も砂かけをしてくださってしまうのだ(T_T)

「カ~~~シ、カ~~~シ、カ~~~~~~シ」と…。

唖然と見つめるお世話係
そして
尚も視線を外さずに砂かけを続ける笑さん…。

お世話係、早くもフードジプシーのピンチか?


「ねーちゃんのおつむがボケないようにって
 父ちゃんに頼まれたでちよ♪」



…あ、ありがと…(T_T)







お世話係の足とファイト中なり。



2008.10.07 ウルウル…
初日の夜には
すでに階段ラックを制覇した笑さん。
高い所からお世話係を見下ろしてご満悦だ。

この分なら
「階段ラックのてっぺんからお外見」の日も近いかしら♪」と
ホクホクと期待していたら。

今朝
いきなりやらかしてくれたのだ、笑さん。
雨戸を開けた途端
嬉しそうにトコトコトコ~!と走って来て…。





なかなかキモチいいでちね、父ちゃんの言ったとおりでち。
でもなんだかアミアミ…。






お世話係、ウルウルウル。
笑さんのお隣に
…うーちゃんが寄り添っているのが見えるようだ(T_T)

あ。
アミアミなのはカンベンしてください。
笑さんが落ちると大変ですので
ワイヤーネット&サッシロックで補強させていただきましたです。

何せこの窓の下は
地面まで、引っ掛かるような物が何もありませんので…。




更に夕方。
いつも、おねむになった時はその場でコテン、だったのだけれど
何故かぽてぽてとベッドの上に歩いて行き
「定位置」でころんとまぁるくなったのだ。

そっと、ぽちこ枕をセットして毛布をかけると…。




すぴ~。

081007b.jpg




081007c.jpg





笑さんが運んで来てくれたのは間違いなく笑顔
そして
時々、あたたかいナミダ。


2008.10.06 うでまくら
ドキドキドキ。
ドキドキドキドキ。

お世話係は
期待と不安でいっぱいだった。

笑さんは果たして
我が愛する爺猫うーちゃんと同じように
腕枕で一緒にお昼寝をしてくれるだろうか?と。


「え…笑さん、
 一緒にお昼寝、おながいしまーす…」

ドキドキドキ。
ドキドキドキドキ。








結果。





あううう~、嬉しい(T_T)


乗っているかいないかわからない重さだよう(T_T)
でも
嬉しい嬉しい、嬉しいよう(T_T)



笑さん、ありがとう。
ねーちゃんウレシイです(T_T)




2008.10.05 ようこそ♪
まま、
変なのが来たから守ってくだちゃい~。





…へ?
何でちって?
笑はこの変なおばたんのおうちに行くんでちか?




あ~~~~れ~~~~!!





ふう。
すいぶん長い間、ガタガタゴトゴトいったでち。
ここはドコでちょうね?

あり?
ありり?
う~父ちゃん??

どーちてこんなトコロにいるでちか?
しかも
今日はずいぶん平べったいお姿でちね?
笑にせつめいしてくだちゃいな。




081005b.jpg




えっ?
えええええ~~~~っ!?

ここは父ちゃんのおうちなんでちか?
すると
この変なおばたんが
父ちゃんの大事な「ねーちゃん」でちたか!

…父ちゃん
かなり無理ちてまちたねえ。

へっ?
「オイラが笑くらいの時は
 ねーちゃんだってホントにねーちゃんだった」でちか?


そーでちたか。
…わかりまちたよ。
それならあたちも、大マケにマケて
このおばたんを「ねーちゃん」って呼んであげまちよ。

ええ、あたちったら
「よくできた」お猫さま(修行中)でちから。


んじゃ、「ねーちゃん」。
これから末永く、どーぞよろちくでち。



あたち、たったの135グラムでちた。






おメメが開いたら、やっと「ねこ」になりまちた。

080814.jpg




あたちを助けてくれたのは、やさしいやさしい、ままでちた。
まま、だいしゅき♪

080821.jpg




おうちには、おっきいお兄ちゃんがいまちた。
いつもあたちと遊んでくれまちた。

080912.jpg




それから
あたちとおんなじ「ねこ」のお兄ちゃん、お姉ちゃんもたくさんいまちた。
このお兄ちゃんは「くいちんぼう」っていうお兄ちゃんでち。

080919.jpg




不思議なゆらゆらさんもいまちた。
…おいしそうでち。

080914.jpg




ずうっとずうっと
大好きなままとおっきいお兄ちゃん達と一緒にいられると思っていたら
ある日…
変なおばたんがあたちを誘拐しに来たんでち。

あたち、ピーンチ!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。