Neko

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毎度おなじみの(笑)友人Sが
「お買い物に行くけど一緒に来るぅ~?」と誘ってくれたので
笑さん、初めて長時間のお留守番をする事になった。

けれど笑さん
不穏な空気を察したのか、朝ご飯を食べない。
足かけ二時間粘っておテテ皿でおススメしたら
ほんのひと握り…10粒くらいを食べてくれたのだけれど
その後はもう、見向きもしない。

そして何をしているのかと言うと
「遊べー、遊べー、遊ぶでちー!」
…とお世話係にまとわりつくのだ。

うーん、困った。

困った…けれど
食べてくれないのだからどうしようもない。
仕方がないので
山盛りのカリカリを器に入れて部屋を後にした。



さて。
笑さんは大人しくお留守番が出来るだろうか。

後追いをしてキューキュー叫んで
その後大暴れをして…
そんないつものパターンもバージョンアップするのだろうか。
帰宅して部屋の惨状を見るのが
ハッキリ言って恐ろしかったお世話係なのだった。




約六時間後。
恐る恐る「ただいま~」。

意を決して部屋に入ると
…あれ?
オモチャは散乱しているけれど、ごく通常モード。
あらあらあらあら、拍子抜け。

母に聞いても
ドッタンバッタンと暴れていた様子はなかったと。
どうやら
状況を把握して、大人しくお留守番してくれていたらしい。

けれど…
山盛りのカリカリが全く手付かず。
笑さん、「断食deお留守番」でしたか…。
ねーちゃんだけ
お腹いっぱいオイシイものを食べてきてゴメンナサイ(T_T)





笑さんの抱腹
あ、違った、報復は…


両手で抱え込みでち~っ!





アンヨでも抱え込みでち~っ!

081130b.jpg



ね、ねーちゃんが悪うございました。
ホントにホントにゴメンナサイ。
ですから
もうそろそろ、指を返していただけませんでしょうか…。


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2008.11.29 ニュー祭壇
笑さんの祭壇荒らし(爆)に危険を感じ
ほとんどの物を収納棚の中に避難させてから…。

お世話係は
どうにもこうにも寂しくてたまらなかった。
扉を開けないとうーちゃんに会えないのが
すぐに目に入る所にうーちゃんのアレコレがないのが
もう、本当に寂しかった。

食器棚のような物を置こうと思っても
もともとが造り付けの狭い棚、
サイズが合う物を見つけられなかった。

唯一見つけたのが、「カウンターラック」とやら。
マイナー通販の直送なので
届くまでにずいぶん時間がかかってしまった。


昨日
やっと届いたそれをウハウハと組み立て。





お約束(^^;)
「あたちの出番でちーーーーっ」




ご丁寧に、両面すりガラスだったので
アクリル板を買ってカットして、片面にはめ込んだ。




完成♪

081129a.jpg



わぁーい、わぁーい、
うーちゃん、おかえりなさーい(*^_^*)

…ああ、やっぱり落ち着く。
うーちゃん、
狭くて暗い所にいてもらっちゃってゴメンなさいでした…。



このままメデタシメデタシ、で終われば良かったのだけれど
何と
笑さん、こんな所にはまり込んで遊び始めた。
いや、予想はしていたのだけれど(^^;)




たのちー♪

081129b.jpg



…あーあ。
うーちゃんの頭の上で何をやっているんだか。
でも、うーちゃんはきっと、怒らないと思うから…。

…と、のんびりと見ていたら。
笑さんったら
このまま右手でカシカシとアクリル板製の扉を引っ掻いて
すい~っ!と開けてしまったのだ!

ショック~
軽さが仇になってしまった(T_T)

仕方がないので
大急ぎで3ミリ角の角材を仕入れてきて
レールの空いた所に詰めて「つっかえ棒」に。



毎日毎日、そして毎回毎回
何かしらやらかしてくれる笑さん。
お世話係はそのたびに一生懸命に頭を捻るハメになる。

笑さんと暮らして二ヶ月足らず。
その間に
死滅してゆくばかりだったお世話係の脳細胞が
ずいぶん活性化したような…気がする。

アリガトね、笑さん(^^;)

2008.11.28 横っ飛び
昨夜遅く。
一度は腕枕&指チュパで寝る体勢に入っていた笑さんが
ムクッと起きて大運動会を開始した。

こうなるともう、放っておくしかないので
お世話係は毛布を引っ被ってオヤスミナサイ。

ドタドタドタ。
バタバタ、どっすーん!
ズザザザザーーーッ!

最近はこんな状態でも寝られるようになったお世話係だけれど
この時の迷惑BGM(笑)はやけに派手で長かった。
しかも
聞いた事がない「ゴッツーン!」という音まで聞こえてくる。
あまりにも何度も何度も繰り返すので
さすがにナニゴトかと思って電気を点けてみたら…。

何と笑さん
特大の鏡に向かって突進→激突、を繰り返しているのだ。
で、激突した後
「よくもやったでちねー!」と言わんばかりに
もの凄い形相でしっぽを膨らませて横っ飛び、
再度鏡に向かって突進(以下エンドレス)。

お世話係、唖然。
何でまあ、今日に限ってそんな事を…。




あまりにも凄かったので大急ぎでカメラを引っ掴んだ。
しっぽに注目~(^^;)





この大運動会、閉会するまで約二時間。
お世話係は久々の寝不足に陥ったのであった。


2008.11.27 大は小を…
寝袋はお気に入りらしいのだけれど
やはり自分では上手に潜れない笑さん。

いや…
潜れないというよりも
「お布団はニンゲンが持ち上げてくれるでち」
と思っているフシがあるのだ。

…笑さん、20年早いですからっ。

それでも
今日のように寒い日には、何とか自力でも潜って欲しい。
そこで思いついたのが巨大寝袋。
間口が思いっきり広ければ何とかなるかもしれない。

早速
ハーフケットを引っ張り出してチクチク開始。
もちろん今日も笑さんのお昼寝タイムを狙って(笑)。

けれど今日も…。




あ、お手伝いでちね?




いえ、どーぞお構いなく…。
はいもう、本当に、お構いなく…。
だーかーらー
お構いなく、ってばぁーーー(T_T)


メゲずに手縫いでザクザクと端をかがったら
(もはや縫う、という殊勝な作業ではナイ…)
ほどなく「寝袋」のような物が完成。

床に広げて
出入りしやすいかな?とぶたこ(久し振り♪)を置いてみたら
笑さん、早速チェックにやって来た。




でっかいオモチャでちねー。

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え…笑さん、違います。
これであったかくねんねして欲しいんですよう。



あ、でも。
確かに「でっかい」ですね(^^;)
両端にペットボトルゆたんぽを一個ずつ入れても
まだまだ余裕ですねぇ。

ねーちゃん
「大は小を兼ね過ぎ」ちゃったでしょーか(^^;)


昨日。
特大のアロエの鉢が笑さんの発掘被害に遭っていた。
小判でも出てくるのなら良いけれど
あまりにも可哀想なので母に報告した。

すると
母は何やら黒いメッシュのような物を出して来て
土の部分を覆い始めた。

…ほー、ナルホド。
「鉢底ネット」という物らしく、これならお水もあげられる。
何か止める物があったほうが良いと思い
お世話係、ホームセンターに走って「傘釘」なる物をゲット。




どーだっ!








さて。
母に負けてなどはいられない。
お世話係も、ふと思いついたアイデアを実行に移す事にした。
一緒に材料を買い込んで
今日せっせと頑張ったのは…。

ミッション
「何とかしてサンラメラ蘭子を出して使うのだ!」

水撒き用のホースよりも細くて
かつ、丈夫そうなチューブのような物を見つけたので
その中にコードを全部入れて保護しようという作戦だ。
チューブの縦に切り込みを入れて、少しずつコードを押し込んで…
入れた後は切り込みをテープで塞いで。

笑さんのお昼寝タイムを狙ったのだけれど
あっという間に起き出して…





おてつだい、するでちよー!

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…いや、
結構です、結構でございますってば。




コンセントに刺さった部分が一番狙われるので
コンセントごとすっぽりカバーする物も取り付けた。

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オープン♪

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チューブにコードを押し込むのが思ったよりも大変(^^;)
だって…
5メートルの延長コードにほとんど全部と
更に蘭子本体のコードにも被せたのだもの。
けれど
笑さんがお手伝いしてくれたので
何とか楽しく終了する事が出来た(←ホントか!?)



今のところ、アロエも蘭子も無事。
ただ
思いがけず、蘭子本体が飛びつき攻撃をされている(^^;)
しばらくはお世話係が在室の時限定で
様子を見ながら使う事になりそうだ。



それにしても。
何だかフェレットさんでもお迎えしたかのような大騒ぎ。
えーと。
笑さんって…
笑さんって…お猫さま…ですよね?






2008.11.25 またまたピー
相変わらずお腹の調子が安定しない笑さん。
実は3日程前から
「ちょと…ヤバいかも…」な状態に突入していた。

昨日
ペットキャビンさまから「BB LACTO」を届けていただいたので
それで乗り切ろうと思っていた矢先…。
今朝から「アイタタタ」な事態になってしまった。

何回も何回もトイレに向かい
完全なピー運光さまを少しずつ。
笑さんも腹がたつらしく(笑)
そのたびにトイレの敷物を引っ掻きまくり
トイレごと何十センチも移動させてしまう有様だ。

そしてお世話係も大変。
何せ
我が家のトイレは「ニャンとも清潔トイレ」。
ピー運光さまの時にはこれが仇になるのだ。
…使った事がある方は
きっとモニターの向こうで「ウンウン」と頷いてくださっているだろう…。

いや。
お世話係のトイレ掃除が大変な事なんて、どうでも良い。
こんな様子では笑さんが可哀想。
レディの端くれに対して言うセリフでもないけれど
…お尻だって相当痛そうだぞ(^^;)


お薬で止めるだけが良い事だとは思っていないけれど
とにかくこれはあんまりだ、と病院へ。
昨日まで連休だった病院、「開いててヨカッタ」(←古過ぎっ)。

毎度おなじみになってしまった(爆)運光さま検査でも
何ら原因になるようなものはなく…
お世話係にもさっぱり、心当たりがない。

それでも
「これは、とにかくピーをストップさせなくては」と先生。
お世話係も、もちろん異存はナシ。
…というワケで
またまたピー止めの注射を1本
そしてフェロミックをいただいて帰宅した。



笑さん、元気はあり過ぎるくらいある。
もはや「傍若無人」と言っても過言ではないかも。
そして何と
「ヤバイかも…?」という間にも体重は増やしていた。
昨日の朝から今朝にかけてなど
何と一気に40グラムも増えたくらい(^^;)

うーん。
笑さんのお腹は一体どうしてしまったのだろう。


…どなたか
「爆走し過ぎてお腹が壊れた仔猫」なぞ
ご存知の方はいらっしゃらないだろうか(爆)






ブツクサ言ってないで遊ぶでちーっ!




2008.11.24 寝袋
…寒っ。
いきなり冬になってしまった。

けれど
お世話係の部屋には暖房器具を何も出していない。
何故ならば…
笑さんが片っ端からコードを齧るから。
ホカペなどはコードだけではなくて
本体までカジカジと攻撃を受けて撤退した。

ああ、蘭子も出したい。
昨冬はうーちゃんのおかげで暖かかったなあ…。



…と。
ニンゲンの泣き言はあちらに置いておいて
取り敢えずは笑さんを凍えさせてはならない。

出動したのは寝袋型の毛布。
近所のホームセンターで980円なり~。
底にペットボトルのゆたんぽを仕込んで
更に寝袋ごと薄いフリースで囲ってみたら
想像以上のぽっかぽかスペースになった。

笑さんはズボッと入り込んでご機嫌さん。
まだ自分では上手に潜れなくて
入り口付近でモゾモゾゴソゴソと不思議そうなお顔をしていたけれど。
まあ、そのうち学習してくれるのを期待する、という事で(^^;)




コタツでテレビを見ていて眠くなったヒト状態(^^;)

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お猫さま(修行中)としてはどーなの?状態(^^;)

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笑さん、
あったかくて良かったですねぇ。

…あのね
…でもね
ねーちゃん、寒いのーん(ToT)

2008.11.23 へっぽこ全開
つい…
つい「お茶碗係」をしてしまってから…
笑さんはそれがすっかりお気に召してしまった。

しかもそれがどんどんエスカレートして
おテテ皿からしか食べてくれない事も多々。
更に
カリカリを一粒ずつ「どーぞ♪」と差し出すのが楽しいらしく
最近ではしょっちゅう、その方法で食べている。

相変わらず食が細い笑さん。
ついつい心配で少しでも食べて欲しくて
とうとうこんな事態になってしまった(^^;)

カリカリの時はまだ良い。
これが
缶詰ご飯や冷凍ご飯の時はかなーり、イタイ状況になる。

ちなみに
今日の冷凍ご飯のメインは「豚の軟骨」だったのだけれど
スライス状態とはいえ、かなりリアル。
ひと切れずつつまんで「どーぞ♪」しているうちに
何となく気分が悪くなってきた…(^^;)

「わーい、笑さん、食べられましたね♪
 エライエライ、おりこうさま~、…うっぷ…」


…生後四ヶ月のチビ娘を相手に
一体何をやっているのだろうなあ、ぢぶん。
こんな調子で、この先30年(爆)どうなるのだろう。


「へっぽこに つける薬は 見当たらず」 by うーちゃん。






笑、知ってるでち。そーいうの「じごうじとく」って言うんでち。
ふふ~ん♪



2008.11.22 無礼な後輩
暖かい間は外に出ていた植物達が
この季節になると続々と家の中に帰還する。
そして、我が家は家じゅう、ジャングルと化す。

母の趣味で増える一方の鉢植え達。
怖くて数えられないけれど…
ゆうに200くらいはあると思う(^^;)


こうなると、大喜びなのはもちろん笑さん。
もう片っ端から
齧るわ引っ掻くわ鉢の土を掘り起こすわ
そしてもちろん、鉢ごとガッシャーン!とひっくり返すわ…。
大人しいなあ、と思うと
笑さんがフツーに鉢から生えている。
…つまり、植物の上にどっかりと座り込んでいるのだ。

何とか阻止しようとするのだけれど
何せ、家じゅうジャングルなのだ。
あっちを阻止している間にこっちが被害に遭ってしまう。

あまりの惨劇に
温室をひとつ増設してそこにいくつか避難させたけれど
まだまだ植物達からの被害届が後を絶たない。

「ちょっとぉー
 ナンとかしてくださいよう。
 前の優しい爺さまはドコ行っちゃったんですかぁ。
 どうして、あっし達がこんな目に…」

そうだろうそうだろう。
去年まではごくごく安穏に広縁で冬を越してきたキミ達、
いきなりこんな目に遭うなんて想像もしなかったであろう。
…許せ(T_T)





笑、行くでちー!







次の獲物はどれでちかー?

081122b.jpg



これだけの数があれば
お猫さまには良くない植物達もいるだろう。
確か、危険な植物は700種類以上あると聞いた。
今、コツコツと調べてはいるけれど
…正直言って気が遠くなりそうだ。


…って言うか
そこ、齧るなーーーーーっ!
うわぁぁぁ、
だーかーらー、掘るなってばーーーーーーーっ!



何年も冬を越した「大先輩」の植物達。
そんな大先輩と
どうやったら共存が出来るのだろうか、このチビ娘は…。
ああ、頭イタイ。


2008.11.21 切れない電池
笑さん、朝からカッ飛びまくり。
もう、何にでも飛びついて遊ぶ。
遊ぶ遊ぶ遊ぶ、遊びまくる、走り回る。
もう誰にも止められない。


これは
鏡の反射を追いかけているところ。
…小学生の時に黒板にこんなコトをして遊んだ記憶が(^^;)

ちなみに
フワフワとまわりに飛び交う埃のような物は
笑さんが直前に食い散らかしたクッションの残骸である…。







とにかく
エンドレスでカッ飛び続ける笑さん。
普段は一定の時間で電池切れをするのだけれど
今日は何故か全く寝ようとしない。

ガーッ!とカッ飛んでいて
ふと止まった瞬間…
その場でおメメが細~くなってしまう程眠そうなのに
それでも遊ぶのをやめないのだ。

午後などはその状態のまま
お世話係のクローゼットの片付け二時間もお付き合い(^^;)
当然
途中で何度も「その場遭難」しそうになりながら、だ。


ま・まさか。
昨日の着地失敗の時
打ちどころでも悪かったのではないだろうなあ。
スイッチ入りっぱなしって、どーよ(^^;)

おーい、笑さん、ダイジョブですか~!?


2008.11.20 着地失敗
苦心の(笑)バリケード
今や笑さんの格好のアスレチック。
毎日それはそれは楽しそうに
ロッククライミングならぬ「網クライミング」に励んでいる。

最初の頃は
てっぺんで身動きが取れなくなって
「キュー!」と悲鳴をあげていたけれど、今では自由自在。

お世話係は思わず
「え~っさ え~っさ えっさほいさっさ♪
 お猿のお笑だ ほいさっさ♪」
…と口ずさんでしまうのだ。


今日もいつものようにてっぺん付近まで到達していた笑さん。
お世話係は、さして気にもせず
バリケードの扉を閉めて階段を降りようとした。
すると…。

背後でドタン・バキーッ!とすごい音。
慌てて振り返ると
そこには…
トイレの囲いに着地してしまったらしく
そのままの、引っ掛かったような格好でフリーズする笑さんが!

うわあ。
着地の目測を誤ってしまったのか(T_T)
笑さんが齧らないようにと丈夫な素材で作った囲いの上…。
い・痛そう…(T_T)

笑さんはといえば
見た事もないようなビックリおメメ。
しかも
「ここがイタイイタイでち~」とでも言うかのように
右手をひょこっと上げたまま
…つまり招き猫のポーズのまま動かない。

お世話係、あわわわ。

動き出してくれるまで
時間にすれば10秒か15秒くらいのものだったと思うのだけれど
…まあ何と長く感じた事か。
カンベンしてくださいよう(T_T)


しばらくはヒョコヒョコと歩いていて
お世話係の顔に縦線を入れた笑さん。
けれど
幸い、大事には至らなかったようで
今は普通に歩いて…というか、カッ飛んでいる(笑)。



笑さん、
お猿でもミーアキャットでも何でも良いです。
ねーちゃんの心臓を鍛えてくれるのも、大アリです。

でもどうか…
どうか無事に大きくなってください。
そしてどうか
笑さんが望むだけの幸せを、全部手に入れてください。
おながい。
ホントーに、おながい。





んべべ…ZZZ…

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2008.11.19 鍋焼きの日
今日のお昼ご飯は鍋焼きうどん。

「ぶにゃんぶにゃーん♪」と言って椅子の半分に陣取り
嬉しそうにおうどんのお裾分けを待つうーちゃんは、もういない。

もう、いない。
…うえぇぇぇーーーーーーんっ!



それでもやはり
この季節になると定番なのだよなあ…。
ええい、こんちくしょー(爆)

そんな事を考えながら
何となくの癖で椅子を半分空けてズズズ~ッ!と食べていた。
すると…。

放牧中で一階にいた笑さんが
ひょいっと、その椅子の空いたスペースにやって来た。
いつものようにテーブルに上がる隙を狙っているのかと思ったら
そんな様子はなく…
お鼻をフンフンさせながら
お世話係の顔とテーブルの上を交互に見つめている。

…え?
それってもしかして…?

笑さん、
笑さんも、おうどん一緒に食べてくれるですか~~っ?


いきなり嬉しくなってテンションが上がってしまったお世話係
早速、ほんの少しを味抜きして
「はい、笑さん、ど~ぞ♪」

そりゃあもう、期待度MAXで見守っていると
笑さんは盛んにおうどんにお鼻を近づけてフンフンフン。
フンフン。
フンフンフンフン。

…長い…。

フンフンフン。
フンフンフンフンフン。

…長過ぎる…。

プイッ。

…へ?


結局
最高値を振り切りそうだったお世話係の期待は大ハズレ。
笑さんはそのまま、おうどんをスルーして
さっさと椅子から撤退してしまったのであった…。
ぐ・ぐっすん。


それでも…
あの「半分空けた椅子」から
じっと見つめてくれたその瞳が嬉しくて。
何だか無性に嬉しくて。

笑さん、ありがと。
ありがとね(T_T)






今日の笑さん
自分で上手にゆたんぽと毛布の間に潜るというワザを披露!
エライエライ、良く出来ました(*^_^*)



2008.11.18 笑さん四変化
夕ご飯の後
いつものようにそ~っと階段を上がって行ったら…。
トトン、と小さな音がして笑さんがベッドから降りた気配。
案の定
バリケードの扉を開ける頃にはテコテコと姿を現した。

あらあらあら。
わざわざ起きてお出迎え…?
無理をしなくて良いのに。

ひょいっと抱き上げると
ぽっかぽっかでフニャフニャでヨレヨレ(笑)。
半分意識不明の状態のまま歩いて来てくれたらしい。

「笑さん、お出迎えありがとでした♪」

そう言ってそ~っと定位置に戻したら
そのままの格好でウトウトしている。
あーあ、
こりゃ、相当眠いぞ(^^;)

それならそれで早く寝れば良いのに
笑さんは必死に、くっつきそうになる瞼と闘っている。





ねーちゃん、もういなくならないでちか?




ケナゲと言うか、何と言うか…。
そばに座って毛布の上からそっとナデナデしたら
あっという間にコテンと寝てしまった笑さんなのであった。






こーんな(ケナゲだけれど)ブサ顔の笑さんも…
こうして
ヘソ天でひっくり返りながらも
「次は何のイタズラをしてやろうかちら?」と企んでいる笑さんも…

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ミョーにおすまししておねえさん顔の笑さんも…

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恐竜に変身している笑さんも…

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お世話係にとっては、全てが希望。
キラキラ輝く、無限の希望。




…それにしても
同一猫物さまには見えないなあ(^^;)


うーちゃんのお供をして
お庭で何十分も座り込む事がなくなって…
お世話係の季節感はすっかり麻痺してしまった。

今日。
しみじみとあちこちを見たら
檀の木に真っ赤っかな実、
そしてセンリョウにも可愛い赤い実。

ああ…
季節はこんなに移り変わっていたのだなあ…。
うーちゃ~ん(T_T)




だからというワケではないのだけれど(笑)。
思い立って、笑さんにハーネス&リードを着けてみてもらう事にした。
実は以前から
こっそりと期待して用意してあったのだ。

うーちゃんは
気が付いたら(笑)すでにお散歩猫さまで
ハーネスも自分から喜んで着けていた。
さて、このおチビさまは…?



…あは。
…あははは。

はい、ご想像の通り。

手に持って近付いた途端
「あ、遊ぶんでちね!、それで遊ぶんでちね!」と大騒ぎ。
やむなくリード部分を外してハーネスだけにし
やっとの事で装着したのだけれど…。

「このオモチャ、付いてくるでち~っ!」と大爆走。
まるで三倍速早回しのVTRを観ているよう。
そして何と…
いきなりゴロンゴロンと前転を始めた。
一回、二回、三回…
…って、部屋の端から端まで前転しながら移動してるし~っ!

お世話係もお猫さまと暮らして長いけれど
前転で部屋を横断したコは初めてだ…
しかも何往復も(^^;)

嫌がってパニクっているのかと心配になってしまったけれど
どうやらそうではないらしい。
しばらくすると…。





ねーちゃんも遊ぼ♪






更に時間が経つと、こんな感じに。

081117b.jpg




…あらっ?
見込み、ある?
お散歩猫さまに、なれる??



ねえ、笑さん。
ねーちゃんね
笑さんと一緒に行きたい所がいっぱいいっぱい、あるですよ。

うーちゃんとは行けなかった所にも…

もちろん、うーちゃんと行ったあの場所にも…
笑さんとお散歩に行けたら嬉しいなあ。


笑さんには色々な食材を食べられるようになって欲しい。
お世話係に根性があれば
是非「手作りご飯」にもチャレンジしたいところなのだけれど…。

気になるところだけはミョーに気になってしまう
いわゆる「勝手神経質」のお世話係、
手作りご飯なんて始めたら
「あ゛ーっ、今日は○○が足りない~っ!」
「××が入り過ぎちゃってるよぉ~、えーん!」
…と、収拾がつかない事態に陥りそうだ。

そこで…こんなご飯をポチッとしてみた。
実は
うーちゃんにもトライしてもらいたくてウズウズしながら
結局見送ってしまったご飯なのだ。


20種類の詰め合わせをポチッとし
少し前からひとつずつお試しを開始。

笑さん、反応がいちいち面白い。
初めての時は
「…これはあたちのご飯でちか?」と言わんばかりに
器の前を行ったり来たり、10往復ほど(笑)。

それはお魚がメインのご飯だったおかげか
しばらくすると自力でほぼ完食してくれた。
その後のラム肉がメインのご飯は
どうしても食べ物と認識できなかったようで首を傾げて困っていた。
けれど
お世話係のおテテ皿で「どーぞ♪」してみたら
困ったお顔のまま、モソモソモソと半分くらい。

更に次の、鶏レバーがメインのご飯は
自分から口を付けてくれたのは良いけれど
レバーと卵だけのお見事な拾い食い(^^;)

こんな調子なので
「次は何をしてくれるのかしらん?」と
それだけでじゅうぶん楽しいお世話係なのだ。


このご飯にはお野菜もふんだんに使われている。
素材がしっかりとわかる大きさで。
なので
笑さんのお野菜の好き嫌いもハッキリと把握する事が出来る。

ちなみに…
いかにも「お猫さまにはどーなの?」と感じてしまうピーマンは
1センチ近い大きさがあるのにパクパクパク。
ニンジンやインゲン、キノコも大丈夫。
それなのに
何故かジャガイモは頑として食べてくれない。
変なの~、サトイモは喜んで食べるのに…。



まだ始まったばかりの笑さんとの暮らし。
毎日が新しい発見の連続、
そして新しい喜びの連続だ。

お世話係、ガンバル。
笑顔を運んで来てくれた笑さんが
お世話係以上の笑顔で、ずっとシアワセに過ごせるように。

精一杯、ガンバル。






今日はいちにち、この箱さんであそびまちた♪




2008.11.15 65点
ぷぷ。
ぷぷぷ。

…笑さん、それってば…?





コハクにぃにぃ、出来たでちよ~!

081115a.jpg



いやいや笑さん、
前回よりはかなりイケてますケド…
それはやっぱり…うぷぷ。


「ねーちゃ~ん、
 笑ってないで採点おながいちまちゅよぉ~!」


うーん。
そうですねぇ
…65点くらいでしょうかねぇ?

ぷぷぷ。
うぷぷぷぷ。





ご飯を食べ終わった途端
ハッ!としたお顔で振り返り…
「何事ですか!?」と思うような勢いでドドド~!と走って来る。

そして
お膝にまぁるく収まって
お世話係の顔を見ながらお毛繕いを開始する。

そんな時。




バリケード手前までお出迎えに来てくれたのは良いけれど
そのお顔は、いかにも「起き抜け」という感じで
おメメなんて半分しか開いていないショボショボ状態なのを発見(^^;)

そんな時。




心から思う。
「笑さん、ねーちゃんのそばにいてくれてアリガトウ」と。

心の底から、そう思う…。



笑さん、ありがとう。
そして
うーちゃん、ありがとう。









今回は本当に、ワクチンの副作用らしいものがなかったので
心底ホッとしたお世話係。

それでも
当日と翌日(昨日)はおもちゃを振り回して遊ぶのは控えておいた。
笑さんが自分でカッ飛ぶのは仕方がないにしても
その他はそっとしておこうと思ったのだ。

ところが。
「出来るだけ静かにしていてくださいね」という
お世話係のキモチなど全く無視して…
笑さんはひたすらカッ飛び続ける。
今朝になってそれがピークに達し
お世話係は
「カッ飛び過ぎるという副作用もあるのだろーか?」と
そんなお馬鹿な事を真剣に考えてしまったのだった。

しかも。
昨夜から急激に食欲が落ちて
今朝は何をオススメしてもお砂かけ炸裂。

ビュンビュンとカッ飛び続けているのに食欲だけがない…
コレは一体どうした事なのだろう。
うーんうーんうーん…。


当の笑さんは
おもちゃで遊んでもらえない事にしびれを切らし
てぶ子を持って来て
「遊んでくだちゃいっ、早くっ!」と訴えている。

…わかりましたよう。

かなり気は進まなかったのだけれど
お気に入りのおもちゃも出して来てブンブン振り回した。
すると
笑さん、二日分の鬱憤を晴らすかのように猛カッ飛び。
心ゆくまで遊んで、プツンと電池切れしたのであった。

そして何と。
目が覚めた笑さんは…
それまで思いっきりお砂かけをしていたご飯をポリポリ。
それをきっかけに、食欲はほぼ元に戻ったのだ。


…もしかして…
遊び足らなくてお腹が減らなかっただけ!?
そうなの?
そうなのですか?笑さん(^^;)

自分であれだけカッ飛んでも
まだまだ足りなかっただなんて…
笑さんってば、ありえなーい(笑)


いやはや全く
子猫の運動量のもの凄さといったら。
その体力、是非お世話係にも分けて欲しい…(^^;)






はやくブンブンしてくだちゃーい!



2008.11.12 歯磨き
磨くでち!







磨くでちよっ!

081112b.jpg



いちごさまが教えてくださった歯ブラシ
これは良いかも!と近所を探したのだけれど…
田舎の悲しさで売っているところがなかった。

すると何と
フェイママさまがご近所で購入してプレゼントしてくださったのだ!
わぁーーーーーーい(*^_^*)


恐る恐る「いかがでしょう?」とおススメしてみると
笑さん、ヤル気満々。
自分からガジガジと闘いを挑んでくれている。
眠い時を狙えば、ちゃんとブラッシングらしい事も出来る。
見込みあるかも♪


…あっ、笑さーん。
これ本当は闘うモノじゃないんですよう。
ほらほら、こうして…。
アイタタタ、
だーかーらー、違いますってば~!

「ねーちゃん、ウルサイでち。
 ブツクサ言ってないで、ねーちゃんも少しは磨くでち。
 オ・ン・ナを!」


ガ・ガーン…。

2008.11.11 初採血
本日、2回目のワクチン。
前回のように具合が悪くなったら嫌だなあ…と
気乗りがしなかったのだけれど、こればかりは仕方がない。

今日は
以前からお願いしようと思っていた
エイズと白血病の検査もお願いする事した。
なので、ワクチン前に採血。
…おお、笑さん、初採血だ。
うーちゃんのようにおりこうさまに出来るかしらん?

…あ。
そんなワケなかった(^^;)

逃げようとするわ暴れようとするわ…
挙句の果てに先生に向かって「フーーーッ!」をお見舞いするわ…。
保定しているお世話係の手も危うし~!
先生の早業で何とか採血していただけたけれど
何とまあ、先行きが不安である事よ…(^^;)

結果は
エイズ、白血病とも陰性。
…ホッ…。

その後のワクチンは
電池切れでもしたのか、やけに大人しく…
先生も看護士のお姉さんもお世話係も
取り敢えずは全員無傷で本日の任務を完了したのであった。





帰宅直後の笑さん。
「あたち、やってやったでち!お見舞いちたでちよ、フーッを!」






前回の事があったので
かなり心配していたのだけれど…
どうやら今回は調子を落としている様子はなさそうだ。

テンションも普通だし熱も出ていない。
そして何より
ちゃんと定刻にご飯に口をつけてくれた。


…笑さん。
大きくなったのですねえ。
それだけ、体力も付いたのですねえ。

そうですよね。
前回の時は980グラムだった体重だって
今朝はもう、1580グラム。
ねーちゃんね
今日、診察台の上に乗った笑さんを見て、
「あ~、大きくなったぁー」って…しみじみと思いましたよ。

元気で大きくなってくださいね。
シアワセいっぱいに、大きくなってくださいね。

笑さん。
小さな小さなアナタだけれど
ねーちゃんにとっては大きな希望…
そう、生きる希望そのものなのです。





ZZZ…

081111b.jpg


昨夜
遅い時間からカッ飛びスイッチが入ってしまった笑さん。
仕方がないので
お世話係は先に布団を被ってベッドで待機する事にした。

…ドドドド~!
ドタンバタン、バリバリバリ、ドドド~!
体重が増えてきた分、音もどんどん派手になっている。
ああ、賑やか(^^;)
そして…眠い~。


どのくらいの時間が経っただろう。
笑さん
ウトウトしているお世話係の肩口から
ズボーッ!と、もの凄い勢いで布団に入って来た。
つ・冷たい。

そんな事はお構いなしの笑さんは
膝くらいまで突進した後、くるりとUターンして胸まで戻り…
「指チュパ~~~!」と訴えて暴れている。

ああ、はいはい。
わかりました、わかりましたってば…。

「この指じゃイヤでち~!」
「角度がちがうでち~!」
「ちゃんと笑のおテテで持てるようにちてくだちゃいでち~!」

ああ、はいはい。
わかりました、わかりましたってば…。


半分寝ぼけながら頑張る事約30分
笑さん、突然指チュパをやめた。
あれ?と思った瞬間
お世話係の耳に聞こえてきたのは…何と溜息。
「ふぅぅ~」だって!

こんなにやりたい放題のチビ娘に溜息をつかれるなんて(T_T)
ああ、ちょっぴりトホホなキモチ。

すると更に次の瞬間、
笑さんったら、笑さんったら…
自分の両手で、たった今までチュパチュパしていたお世話係の指を
…思いっきりギューッと押しやったのだ…。

「もういりまちぇんからっ」



薄暗闇の中、呆気に取られるお世話係。
何事もなかったように爆睡に入った笑さん。
時計を見ると
もうそろそろ丑三つ時、という時間なのであった…。






あたくちがナニか?




お世話係、頭を使う。



その1。

バリケードの再々改築。
階段を上がりきった所に設置して
使い勝手は格段に良くなっていたのだけれど…。

ある日
荷物をたくさん持って扉部分を閉めようとしたら
「おっとっと…」と落ちそうになった。

で、気が付いた。
ここは一番上…
ここから真っ逆さまに落ちたら、かなりイタイ!と。
そしてこうなった。
これなら絶対に誰も落ちないぞ、えっへん!(←いばるな)




最終形(あくまでも希望…)









その2。

笑さんが夢中で遊んでいるコレは…
何を隠そう、「ハタキ」なのだ。
そう、ただのお掃除用の。
ちなみに、ホームセンターで178円なり(^^;)




あたちの獲物でち~~~っ!

081109b.jpg


実はこれも
うーちゃんが大好きだった「無理矢理おもちゃ」(笑)
何が良いって…
普通のおもちゃの猫じゃらしより、遥かに持ちやすいのだ。
何せ「ハタキ」だから。





反対側にも違うおもちゃがついてるでち。
「りばーちぶる」っていうんでちよね?

081109c.jpg


うーん、笑さん、ちょと違うかも(笑)
でも、気に入ってもらえて良かったです、
ハタキ出身「エコじゃらし」を(^^;)

ねーちゃん、こっそりシアワセです。



2008.11.08 お茶碗係復活
笑さんの定位置を
2リットルのペットボトルゆたんぽ仕様にした。

王子ベッドは一時撤去したのだけれど
笑さんは全く意に介さず…
ゆたんぽにぴったりと寄り添って
広々~、ノビノビ~、と大の字になっている。

遊び疲れて眠くなり
自分からトコトコと定位置に戻る笑さん。
ヨイショヨイショと毛布に潜ろうとしている姿を見たら
る・涙腺が…。

ああ、こんな所に地雷が埋まっていようとは。
うーちゃぁぁぁ~~~ん…。




さて、気を取り直して(笑)。

ご飯の時間になり
器をご飯台に置いて「どーぞ♪」とご案内したら
笑さん、気に入らないらしく盛大にお砂かけ。

そして
唖然とするお世話係の目の前を軽やかに走り抜け
ぴょん!と定位置に飛び乗った。

そこから偉そうにお世話係を見下ろしている。

え。
まさか。
まさか…。
「ココに持って来てくださいな~♪」…ですか!?

何だかなぁ、と思いながら
器を笑さんの目の前で捧げ持ったら…。
笑さんは
たった今お砂かけをしたそのご飯を
満足そうにモグモグと食べてくれたのであった。
毛布からお顔だけを出した、どこぞの爺猫さまと同じ姿で…。

ウルウルウルウル…。

…じゃーなーくーてーっ!


笑さん。
アナタったら何という横着娘。
いくら定位置がお気に入りになっても
そこでニンゲンに器を捧げ持たせるなんて。
それってば20年早い!と
ねーちゃんはそう思うんですケド?

…えっ?
「ねーちゃん、ぢつは嬉ちかったでちょ?」ですと?


………うっ(^^;)






笑さん、ゴキゲン。 うーちゃん、呆れ顔(^^;)




2008.11.07 朝のおつとめ
笑さんのいちにちは、とても規則的な行動で始まる。
それは何かと言うと…。
「朝一番の運光さま」なのだ。

お世話係は、朝起きるとまず
パワー全開でカッ飛び続ける笑さんをかわしながら
着替えて、そしてベッドを整える。

そしてその後
笑さんのトイレ掃除へと向かうのだけれど…。
笑さんはどんなにカッ飛んで遊んでいても
「あっ、ねーちゃんがトイレ掃除に行くでちっ!」と
たったかた~♪と走って来るのだ。

そして
お世話係の目の前でシッコ、続いて運光さまを済ませる。
もちろん
お掃除前のトイレで、だ(^^;)

寝坊して時間がずれたり
ベッドを整えるのに時間がかかったりしても同じ事。
お世話係がトイレ掃除に向かうのを
カッ飛びながらもひたすら待っているフシがある(^^;)

結果
お世話係は…
替えのトイレシーツを握り締めてしゃがみ込んだまま
延々と続く笑さんのチップホリホリにお付き合いする事になる。
そう、毎朝。
ああ、腰がイタイ(^^;)



今朝もいつものように
「う~~~ん」と頑張っている体勢の笑さんを見ていた。
するとつい…
あの歌を口ずさみたくなってしまった。
あの懐かしい応援歌を。

「くっちゃいくっちゃい、が~んばれ♪」


小さな声で繰り返す
「くっちゃいくっちゃい、が~んばれ♪」


…ほ・ホロリ…(T_T)






父ちゃんのお庭が見えまちゅ♪




う~~~ん


う~~~ん


よいしょ、うんしょ…。



う~~~ん


う~~~ん


…も少しのような気もするんでちケド…。



う~~~~~ん


う~~~~~ん


う~~~~~んったら、う~~~~ん



コハクにぃにぃ座りは、あたちにはまだむずかしいでち~。





プルプルプル…でち…。






コハクにぃにぃ、
笑、いっしょけんめ、教えてもらったのに出来ないでち(T_T)

もいちど教えてくだちゃいな。


はいでち。
うんうん。
「まずパウチ3パックから始めよ」でちね?

わかりまちた。
笑、いっぱいご飯食べるでちっ。





…そしたら出来るようになるでちか?

081106b.jpg


2008.11.05 初ケー(ToT)
笑さんが祭壇に自由に飛び乗るようになって
一度はうーちゃんのカリカリを撤去したお世話係。

けれど
どうしてもどうしても、いやんな感じ。
だって本当は
いつもそうしていたように…
何種類もの缶詰ご飯をズラ~ッと並べておきたいくらいなのだもの。
そう、今でも。


う~ん、どうしよう。
…と思ったら
おデコ上のうーちゃんからの助け舟なのか
何とも単純な方法を思いついた。
うーちゃんのカリカリを、笑さんのご飯に替えるのだ!

うーちゃんの身体は、もうシニアなんかではないはず。
こってりとした赤ちゃんご飯もまた、オツなものではないか(*^_^*)


…というワケで
早速祭壇のカリカリをキトンにチェンジ。
取り敢えずは
そろそろ開封しようと思っていた某高カロリーご飯をば。

すると
朝ご飯をそこそこ食べた後だというのに
笑さんはそこに置いた10グラムをあっという間に盗み食い(^^;)
父ちゃんのご飯は、余程美味しく見えるらしい。

普段食が細い笑さんのこの所業に
お世話係はびっくりしつつも、ちょっと「やったね♪」。
うーちゃんには早速
また違う種類のカリカリをお供えしておいた。
もちろん
「ありがとう」と「ごめんなさいね」という言葉を添えて。



ところが…
お昼寝から目覚めて自分の缶詰ご飯を食べた後
またしても笑さん、盗み食いにと走った。
…いくら何でも、それは食べ過ぎでは?

心配はしたけれど
本猫さまはご機嫌さんでカッ飛んでいる。
なので安心していたのだけれど。

ひとカッ飛びした後
お世話係の膝で指チュパを始めた途端
笑さん、いきなり「…ケ・ケフッ…」

「あーらあら、もしかして食べ過ぎですか?
 いやですよぅ、レディなのに~」と呑気に笑った瞬間、あの悪魔の音が。

「ケコッケコッ…ケコッ…」

う・うわぁぁぁぁ。
本当にケーだ(T_T)
何と5度吐き。
全て、ふやけた状態のカリカリのお出ましだった。
「吐き戻し」というには、経過している時間が微妙に長い。
いやーーーーんっ(T_T)



その直後からまたカッ飛んでいたので
ただの食べ過ぎなのだとは思う。
笑さんの食が細いのは
まだ、それだけしか食べられない身体なのだという事なのだろう。

けれど…
ケーには巨大なトラウマがあるお世話係。
夕ご飯をほんの少ししか食べなかった笑さんが心配で心配で…。


「ねーちゃん、ウザいでち」

そう言われる前に
「ダイジョブですか?」と覗き込むのはやめなければ、
そんな状態なのである。






「うーん、ビミョーでち…。」




夕飯を食べ終わり、部屋へ戻って行った時の事。

笑さんが
バリケードの手前までテコテコとお迎えに来てくれた。
お迎え自体は珍しい事ではない。
けれど
15分くらい前までドタバタと暴れまわる音が階下まで響き
その後それがピタッとおさまって物音ひとつしなくなったので
電池切れして寝ているものとばかり思っていたのだ。

…うん?
ちょっと様子が変。
いつものようにテンションが高くない(笑)


部屋に入ると真っ先に目に入ったのが、散乱したおもちゃの数々。
これも珍しい事ではないので
「あらあらまあまあ、お片付けしましょうね♪」と
いつものように呑気に手に取った。
…ら。
何と、猫じゃらしの棒(持ち手部分)に運光さまが~~~~!

ななな・何故~っ?

慌ててトイレに戻ってみると
確かに、チップに埋もれまくった小さな運光さま。
付いてきた笑さんが
「そういうワケなんでち、ねーちゃん」とでも言うように
しきりにアピールしている(^^;)

いやその…
お世話係には、トイレの運光さまと猫じゃらしに付いた運光さまの因果関係が
イマイチわからないのですが…。

とにかく
笑さんの監督のもと、運光さまを片付けて
そして猫じゃらしを洗ってエタノール消毒。
その後
部屋に戻って「トイレ外運光さま」の発見にいそしんだ。
もちろん、笑さんの完璧なご案内とお手伝いのもと。

すると
一箇所だけ、床に小さな運光さまを発見。
それっ!とばかりにお掃除すると
笑さん、またもや
「そーそー、そーいうワケなんでちよ」とアピールする。

だーかーらー。
お世話係にはその因果関係がさっぱり…(^^;)


あ、もしかして?と思い
笑さんをひっくり返してお尻を確認。
すると。
思った通り、そこからはお世話係の物と思われる髪の毛が
2~3センチほどチョロリン。

そうか。
笑さん、「つくね運光さま」になったのだな。

お部屋の中で振り回してしまったと。
それが何故、猫じゃらしの棒に付いたのかはわからないけれど
とにかく「そーいうワケ」だったのだな。

お尻から生えた(爆)髪の毛をひょいっと引っこ抜いて
「笑さん、これですね?」と目の前に持って行ったら
ものすご~く、イヤなお顔をされてしまった。
す・スミマセン…。



さてそれなら、と
尚いっそう「トイレ外運光さま」の発見に精を出す。
お掃除は得意。
日に何回ものケー、
そして、動くのが大変になってからはシッコのお掃除…。

「笑さん、安心してくださいね。
 ねーちゃん、お掃除は大得意です。
 う~父ちゃんが鍛えてくれましたから♪」

そんな風に口に出したら…ついウルウルしてしまった。


泣いてはならじとせっせと床に這いつくばっていたら
いつの間にか笑さんの監督がない事に気が付いた。
どうしたのかと
王子ベッドを振り返ってみたら…。




ねーちゃん、ごめんなちゃい。





笑さんなりに「やっちゃったでち…」とでも思ったのだろうか。
あまりにちんまりとしたその姿に慌ててそばに駆けつけた。
そして
「ダイジョブですよ、ちっとも怒ってないですよ」と
そっと毛布をかけたら…
約3秒でコテン、と眠ってしまったのだった。



笑さん
本当はとっても眠かったのに
お世話係が部屋に戻って来るのを待っていたのだろうか。
そしてお掃除監督までしてくれたのだろうか。

そんな風に思ったら
思わずホロリのお世話係なのであった…。



2008.11.03 100日
とうとう大台…
100日も経ってしまった。

宇宙一賢くて
宇宙一優しくて
宇宙一オットコマエで…
お世話係の全てだったうーちゃんが旅立ってしまってから。

いち、に、たくさん。
いち、に、たくさん。
いくら数えてもそれは減っていかなくて(←当たり前じゃっ)
うーちゃんとの幸せな日々が少しずつ遠くなる。


そんな事をつらつらと考えていたら
「100日ですね」とお花を贈ってくださった方が…(T_T)

うーちゃんの旅立ちから100日
そして…
笑さんのお猫さま生「よ~い、ドン!」からも100日。





こゆきさま、ありがとうございます(T_T)






そう…。
笑さんの誕生日は7月27日、
つまり、うーちゃんが旅立ってしまった日に設定してある。
実際は、もう少し後かな?と思うのだけれど。

それは
お世話係が「7月27日」という日を
悲しいだけの日にしたくなかったから。

うーちゃんはきっと
この日になるたび、何年も何年も泣き続けるだけの「ねーちゃん」を
望んでなんかいないと思ったから。

お世話係は
何が何でも、石にかじりついてでも(爆)
このコ、笑さんと一緒に笑って過ごすのだと決めたから…。



本日11月3日現在
笑う事よりも
「あ゛~~~~、どうしてそんな所にハマるんじゃーっ!?」
「うぎゃ~っ、それを食っちまうのか~~~~!?」
「おのれはお猿かぁ~~~っ!?」
…と叫んでいる事のほうが多い…ような気がする(^^;)

それも良し。

目を白黒させて、ゼイゼイ言いながら笑さんを追いかけるお世話係。
そんな姿を
うーちゃんはおデコの上3センチのところで
ニコニコと笑って見守っていてくれる、きっと。



そして
小さな小さな笑さんも、こっそりとうーちゃんとお話しているのだ。

「ねえ、父ちゃん。
 ねーちゃんを笑かすのって、なかなか大変でちねえ。
 これを21年頑張ってきたなんて…
 父ちゃんってば、やっぱりすごいでちね♪」







笑さん、笑えるお顔をアリガト(^^;)

081103b.jpg



お猫さま馬鹿隊(笑)
笑さんへの初めてのお客様はフェイママさま。
言わずと知れた「うーちゃんのお義兄ちゃん」フェイちゃんのママ、
つまりは笑さんのおじちゃまのママである。

…あ。
このあたりの血縁関係
詳しい事は
「お猫の花道」および
「魂猫さま うーちゃんがゆく!」をご参照のほど…(爆)


我が家へのご来訪はこれで四度目になるフェイママさまだけれど
今日は何と…
嬉しい事に、フェイパパさまもご同行くださったのだ!


お食事をセッティングした部屋に笑さんを残して行く事など
あまりにもデンジャラス。
そう思ったお世話係
バス停まで笑さんををリュック型のキャリーに入れて背負って行った。

リュックの中から「はじめまちて♪」

それが功を奏したのか
笑さんのお約束、ご挨拶代わりの「フーッ!」はナシ♪
おおお、すごいすごい
こんな事は初めてだ~~~!


…と大喜びしていたら…。
何故かその後、時間が経ってから「フーッ!う~~っ!」を連発。
特にパパさまに(笑)。
一度は、おつむの匂いを嗅いだ途端「う~~~っ!」だし。

けれど
どう見ても本気で怒っているようには見えない。
だって…
気に入り過ぎたおもちゃで遊んで豹変した時と、とっても良く似ているのだもの(^^;)

フェイママさまと一緒に「よ~く考えた」結果
こんな結論が出た(笑)
フェイパパさまはおもちゃと一緒で「あたちの獲物」なのだ!と。

…フェイママさまと並ぶと、まさに美男美女のカップル。
そんなフェイパパさまに対して、あまりにも失礼なこの結論(^^;)
けれど…けれど…
あまりにもドンピシャで…。
失礼を承知で大笑い。


ねえ、笑さん。
もっともっと大きくなったら…
「とっても大きなあたちの獲物」ゲット出来るかもしれませんよ。
が~んばれ♪





あたちの獲物、あ、違った、パパちゃまのおテテ♪






ママちゃまのおテテ♪

081102b.jpg




「フェイちゃんにそっくり…」
そう言って目を細めてくださったおふたりに
どうかどうか優しい時間が流れていきますように。

そして
いつか…
フェイちゃんのお導きで、素敵な出会いがありますように。

おふたりが、また
とびっきりの笑顔を取り戻せる日が来ますように…。



2008.11.01 プレゼント
…ショーック。

部屋に入って笑さんの姿がないので、あれれ?と思ったら…。
何と
収納棚のディスプレイ部分
つまり、今はうーちゃんの祭壇になっている所に
何食わぬお顔をしてちんまりと上がっていた。

そして
事もあろうに、うーちゃんのカリカリを盗み食いしていた!


うーちゃんの物がぎゅうぎゅうに置いてある祭壇。
いつかはこんな日が来る事はわかっていたけれど
前触れらしいものが全くなかったのでビックリ仰天。
とにかく
出来るだけの物を避難させる事にした。





縮小営業の祭壇(T_T)






避難先は、あらかじめ用意してあった、扉が閉まる部分。

081101b.jpg



あーあ。
何だか悲しいなあ(T_T)



それにしてもアンビリーバブル。
あまりにもアンビリーバブル。
何故ならば
これよりも遥かに低い所でも、まだ足場なしにはジャンプする事は無理なのだ。
ダイニングのテーブルしかり、洗面台しかり。
ちなみにこの祭壇部分の高さは約1メートル!
けれど事実、笑さんは上がってしまった。
今日というタイミングで。


…うーちゃん?
うーちゃんなのですか?

「あのね、ねーちゃん。
 そろそろ、ご飯はダイジョブですよ。
 笑もどんどん大きくなるですから、もっと笑の事を優先してあげてです。
 だってね…
 毎朝、どんなに笑がピーピー言っても
 『うーちゃんが先ですからね』って、ねーちゃんは笑のコト待たせるでしょ?
 たった10秒くらいの事だけど…
 オイラ、笑が可哀想になっちゃうですよ。
 ねーちゃんのキモチはわかってるですよ、だからオイラはダイジョブ。
 このメッセージがね…
 今日の日の、オイラからのプレゼント♪」

…そんなうーちゃんの声が聞こえたような気がした。
そう、今日はお世話係の誕生日…。



「飛べ!飛ぶですよ、笑!」
「あいっ、父ちゃん!」

二人三脚ならぬ
二猫?脚の…
とびっきりの誕生日プレゼントだったと、そう思えるのだ。






気が付いたでちか?えへっ。

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