Neko

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2008.12.31 お年越し
ゆくおねこさま…


ねーちゃん、5年日記、一年目でリタイアしてごめんなさいです。

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くるおねこさま…


父ちゃん、ダイジョブ。あたちにまかちて!

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怒涛の2008年も終わりを告げる。

物騒な話だけれど(爆)
どうしたら確実にうーちゃんのそばにいけるかと
そればかり考えていた夏の盛りだった。

けれど
たくさんたくさん
本当にたくさんのあたたかい手に助けていただいて
本日無事にお年越し…。


大好きなみなさま、ありがとう。
うーちゃんとかよを支えてくださって
そして
笑さんとかよを見守ってくださって…。

本当に本当にありがとうです。



除夜の鐘に
みなさまと、みなさまの愛するお猫さまの幸せを祈ります…。


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2008.12.30 お正月準備
掃除と言える掃除もしていないけれど
一応はお正月の準備なぞ…。

けれど
神棚に上げるまでは床の間に鎮座しているはずのしめ縄は
笑さんにしっぽのほうからカジカジされ…。
お正月用の掛け軸は
飾りの房をパンチされ…。

鏡餅にいたっては
飾りつけをしている時からすっかり餌食。
どうせサト○の鏡餅、
しかもこうなる事は予想していたので一番小さいサイズ。
それが今
小さなケースにぎゅうぎゅうに入れられて床の間にちんまりしている。

そしてお花。
いつものお花屋さんで
母が「ありえなーい」という程小さいアレンジを買って来た。
そのお花屋さんは
うーちゃんや笑さんのいきさつを良くご存知なので
あたたかく笑って、チビチビアレンジを作ってくださったようなのだ。

かくして我が家の床の間は
まるでドールハウスのような(笑)ちまちまとしたお正月仕様。


「おてつだいするでち~っ!」
…と滑空を続ける笑さんを必死で阻止しながらも
こんな事で
「ああ、うーちゃんがいないんだなあ…」と実感…。

胸がしんしんと痛くなった年末のお世話係、なのであった。






これなんでちかー?




2008.12.29 響け 鈴の音
願えば届く
必ず届く

風に乗って
心に乗って


彼の地の愛しいあのコ達
今頃楽しく音楽会

カランコロン 嬉しい音色
カランコロン 優しい音色


願えば届く
風に乗って






moomamaさまが作ってくださった、うーちゃん猫鈴。
ピンクのお鼻でお帰りなさい…。




ありがとうmoomamaさま、ありがとうです…(T_T)





フリースのウエストを紐で縛って
胸元にお猫さまを入れると…
いつでも一緒で両手もフリー♪

アナログさまがコメントで教えてくださったこの方法に
お世話係の目からウロコがポロリ。
そうか、そういう方法があったのか!

フリースの中に入ると
パッツンパッツンだった(笑)うーちゃんと違って
笑さんならまだ余裕もありそうだ。


…というワケで
大喜びで早速トライ。

「え~み、
 いつでも一緒、いたしましょ~♪」

ひょいっと抱き上げて胸元からぽとん。
あらまあ、なんだか良いサイズ。

何が起こったのかわからなかったらしい笑さん
初めは大人しくしていてくれた。
お?見込みあるかも?と喜ぶお世話係。

…けれど。
爆裂娘・笑さん、そうは問屋がおろさなかった。

しばらくすると
キューキュー言いながら暴れ始めた。
そして
ファスナーの開いた所からおテテを出して
お世話係の頬をパシパシパシ!
敵(爆)がひるまないとわかると
今度は頭をズボッと出して…アゴをカプ~ッ!

イ・イテテテテ
イタイです、笑さん(T_T)

更には
ずずい~っと身体ごと乗り出して
ウエストに巻いた紐にまで攻撃を仕掛ける始末。
お・落ちます、危ないです笑さん(T_T)


かくして
完璧だと思った後追い対策は見事に失敗。

甘えん坊で寂しん坊、それなのに暴れん坊。
そんなややこしい笑さんに
何か良い方法はないものだろうか…(^^;)





ウエストに巻いた紐は結局こうなったのだった。合掌。




2008.12.27 スイッチMAX
笑さん
本日は「ひとりはイヤでち」モードのスイッチが最強でオン。

もうとにかく
お世話係がほんの少しでも部屋を留守にすると
ピーピーキューキューとえらい騒ぎだ。
こんな時は出来るだけ笑さんを肩に乗せ
そのまま家事などをこなすようにしているのだけれど…
今日の笑さんは
同時に「遊ぶでち」モードもオンになってしまっている。

…手に負えナイ…(爆)


ちなみにこれは
部屋に戻ろうと階段を上がって行った時のもの。
笑さんのお茶碗を洗って来ただけだったのだけれど
何やら、とんでもなく悪い事をしてしまったような錯覚が(^^;)





あけてでち~っ、あそんででち~~~っ!





夕方まで切れる事がなかったこのスイッチ。
大地震でも来るのだろうかと
本気で心配になってしまったお世話係なのであった…。


サバイバルな介護生活は終わりを告げ
もう、お昼寝など必要ないはずのお世話係。

それなのに…
ああそれなのに…
笑さんが一緒に寝てくれるのが嬉しくて
つい毎日してしまうのだ、お昼寝を。
どうしたもんだか(^^;)



さて。
今日もいそいそと毛布に潜り込み
「笑さーん、一緒にお昼寝おながいしまーす♪」

笑さんは
猛烈な勢いで走って来て
まるで走り幅跳びの着地のようにベッドにどかん!
そして
毛布の中にズザザザザ~ッ。

…うひょ、嬉し♪

ところが。
いつも胸元あたりに落ち着く笑さんが
今日は何故か、モグラさんのように奥へ奥へと掘り進む。
どこまで行くのかと思ったら
足元からUターンして、お尻の下に着席(?)。

…うーん。
何だかビミョーな感じだけれど
笑さんがそこが良いなら仕方がないなあ。
それに
お尻がポカポカするのも悪くないかも。

というワケで
そのままあっさり爆睡。


(間:一時間半・爆)


パカッと目を覚ましたお世話係
状況が飲み込めずに?・?・?
何故ならば
目の前が一面のモケモケだったからだ。

約3秒後
それが笑さんだと理解する。
お世話係の顔の前、とういか
ほとんど顔の上に覆い被さるようにして寝ていたのだ。

一体いつの間に!?
…というか
全く気が付かなかったというのはどうなのだ?ぢぶん。
一応2キロちょっとはあるのだぞ、笑さんだって(^^;)

まさに爆睡。
思いっきり、爆睡。

…お世話係
一体ナニにそんなに疲れているというのだろう(^^;)





本日のベストショット:突撃3秒前(笑)




2008.12.25 でっかいど~
ども、笑でち。

う~父ちゃんサンタさんが
いいものプレゼントしてくれたから
早速、てっぺんにのぼってみたでち。




わ~い♪





これはナニかと言うと…




でっかいでっかい、お爪とぎなんでち!

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あたちがこのおうちに来たとき
ねーちゃんが用意してくれてたお爪とぎは
なんだかちっちゃくなっちゃったんでち。

そしたら父ちゃんが
「笑、よくここまで大きくなったですね。
 ご褒美に大きなのをプレゼントしてあげるですよ♪」って!

だから笑、
くつしたがやぶれててもダイジョブかどうか
とってもとっても心配だったんでちよ…。




ほら、こんなにおっきいんでちよ♪

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いっぱい背のびしてもダイジョブだから
あたち、ゼッコーチョー!なんでち。
たのちい~♪



それを見ていたかーちゃんが
「笑さんがもっと大きくなったら
 もっとも~っと大きな、天井まで届くようなのを買ってあげる!」
…って言いまちた。

ありがと、かーちゃん。
じゃあ笑は
オー兄ちゃんくらいおっきくなれるようにがんばるで~ち!


2008.12.24 イブの夜
2007.12.24
朝日に目を細めるうーちゃん。






クリスマス・イブがやって来た。

食卓には
いつものお店のケーキと鶏さんが
去年までと変わらず並んでいる。

けれど
あの瞳だけがどこにもなくて。

「鶏さん鶏さん、オイラの鶏さん♪
 ケーキも分けてくださいな、早くぅ~♪」

きちんとお座りして
お鼻をフンフンさせながら真っ直ぐに見つめてくれる
あの綺麗な瞳だけがどこにもなくて。

わかってはいたけれど
苦しくて苦しくて心臓発作でも起きるかと思う…。




…ゴメンゴメン
ゴメンナサイね、うーちゃん。
せっかくのイブなのに
ねーちゃんのおデコの上でしらけちゃいますね。

ダイジョブ。
ダイジョブですよ、うーちゃん。

笑さんがいてくれるから…
ねーちゃんはひとりぼっちじゃありません。

いいんです。
せっかく取り分けた鶏さんやケーキを
「ふんっ!」って、そっぽを向かれてもメゲません。
ええ、メゲませんとも。


うーちゃん
笑って見守っていてくださいね。
この爆裂娘とへっぽこねーちゃんとの
また新しい「てんやわんや」を…。

メリークリスマス、うーちゃん。
メリークリスマス、笑さん。






ままー、ぷれぜんとありがとでち~♪

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From 笑 to みなさま♪

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2008.12.23 好敵手
ドライヤー君は
すっかり笑さんの「ライバル」に認定されてしまった。
今日などは至近距離からこうやって睨んでいる。
利き手らしい右手がヤル気満々だ(^^;)




今日もやってやるわよ!でちっ。




お世話係は
いつ笑さんが弾丸のように飛び込んで来るかと思うと
もう、恐怖すら感じる始末だ。

ああ
髪の毛くらいゆっくり乾かしたい…。



さて
やられっ放しのドライヤー君
今日はちょこっと反撃に出てみる事にした。

さあ、いってみよー!







…ぷぷぷ。
まさかの反撃に笑さんブッ飛び。
今回の勝負はドライヤー君の勝ち~!


…と思った瞬間。

プッツンした笑さん
この間のパンチの数倍は上をいく激烈パンチ炸裂。
可哀想なドライヤー君は
今日もまた、こてんぱんにやっつけられてしまったのであった。


笑さん、借りは二倍にして返す主義らしい。
お~、怖っ(^^;)


2008.12.22 乙女の悩み
ども、笑でち。

実はあたち、なやんでいまちゅ。
だってね…
あたちのいっちょうらのくつしたが…。

こんなにつんつるてんで
やぶれほうだいになっちゃったんでち。




さむいでち~。

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ねーちゃんは
ちっとも、あたらしいくつしたを買ってくれないんでち。

笑はしんぱいなんでち。
だって
こんなくつしたじゃ、サンタさんが来てくれないかもしれないでち。


ああ、あたちは
いったいどうちたら…。








2008.12.21 バター直前
笑さん、回るの大好き。
何かを回すのではない、自分が回るのだ。
いや…
正確に言うと「回してもらう」のだ、
しかもエライ勢いで。

もともとは
てぶ子で遊んでいる時に床でグルグルしてみたら
大喜びで定番になったのだけれど
笑さんはもっと面白い方法を考え出してしまった。

それがエコじゃらし
つまりハタキ。
もうやめられない、止まらない状態なのだ。





アンビリーバブルな「グルグル遊び」大公開!





うっ…
気持ちが悪くなりそう。
回る物が大苦手なお世話係には
全く信じられない光景。

けれど笑さんは
この高速回転の手を休めてしまうと
「…あれっ?かいてんがたりないでちよ?」と
上目使いでお世話係を睨むのだ、
両手両足でガッツリとブツを抱え込んだまま…(T_T)

…笑さん。
2リットルのペットボトル一本分の重さのアナタを
棒一本で回し続けるのはかなり大変なのです。
ちょっとくらいはお休みをしたって良いではないですか…。

「はやくったら、はやくでちっ!」

ひ~~ん、わかりましたってばぁ(T_T)



握力が幼稚園児並のお世話係
今度の修行は「筋トレ」らしい…。







2008.12.20 びっくり
あらびっくり。




なにがでちか?




それ。
それですよ、笑さん。



何と笑さん
自分で毛布を被って落ち着いていたのだ。

ドタンバタンとカッ飛んでいた音が途切れたので
キッチンから見に行ってみたらこうなっていて…
お世話係の頭には一瞬ハテナが飛んでしまった。

王子ベッドの位置が微妙にズレているところに
笑さんの努力の跡が垣間見える(^^;)
けれどまあ、何と上手に…。

この「毛布に上手に潜る」というのは
うーちゃんにも難しかった上級ワザだ。
それをこのチビ娘がクリアするなんて。


実はお世話係
笑さんの脳ミソの容量について、ほんの少しだけ心配していた。
このコ、ダイジョブか!?と(^^;)

…えへへ、笑さん、ゴメンナサイね。
不名誉な疑いをかけてしまって。
ねーちゃん、ちょとだけ安心したですよ。
ええ、ホントに。


2008.12.19 闘魂
笑さんは
流れるお水の面白さを知ってしまった。

お世話係が洗面所へ向かおうものなら
あっという間に先回りしてスタンバイ。
蛇口の下にお顔やら手やら…
時には身体全体で無理矢理突っ込んで来るので
おちおち手も洗えない状況に陥ってしまった。

ふ・不便だ(T_T)

当然
トイレの手洗いからチョロチョロ流れてくるお水も大好き。
そして
これも当然過ぎる結果なのだけれど
お風呂の蛇口から出てくるお水も大好きだ。

大好き、は良いのだけれど。

笑さん、こんな所でも「姐さん」修行を開始してしまった。
蛇口全開でダバダバと流れ出すお水…というかお湯に向かって
例の高速パンチを繰り出すのだ。

ニンゲンにとってもかなりの水圧。
こんなチビ娘にはナイアガラの滝状態では?
けれど笑さん
全く意に介さずパンチを浴びせ続ける。

バシャッ!バショッ!プルルル!

当然、おテテはビショビショ。
そして
跳ね返った飛沫で身体まで濡れてしまう。
それなのに笑さん、全くひるむ様子がない。


チョロチョロ流れるお水をおテテでチョイチョイ。
そんなほほえましい光景では決して、ない(^^;)
これは完全に「闘い」だ。


笑さん生後五ヶ月弱
行く末が恐ろしいおチビさま。






やっつけたヤツがここにしずんでいるハズでちっ。




2008.12.18 笑モップ
バリケードの扉を開けると
ものの3秒で階段をドドド~ッ!と駆け下り…
一目散に向かう場所は玄関。

到着した途端
笑さんはすごい勢いで仰向けにゴロンゴロンゴロン。
お見事に玄関タイルのお掃除をしてくださってしまうのだ。

あ、ありがとうございます、笑さん。
ニンゲンのお掃除が行き届きませんで…。

それにしても、この笑さんの姿
色といい大きさや形といい、そっくりだ。
へ?
何にかって?
そりゃー、モップに決まっておりますがな(^^;)
通称:笑モップ(爆)

ああ、助かる助かる。
笑さんがお掃除してくれるおかげで
我が家の玄関、いつもキレイ~~~♪


…って。
そうじゃないだろーーーーーーーーっ!


真っ白だったうーちゃんは
汚れればすぐに
「あ、ここがバッチクなりましたね」と判明し
キレイに拭いてあげられた。
けれど
笑さんったら、汚れがわかりにくい事この上ないお色。
何気なくタオルで拭いたら「キャーッ!」という事態も多々なのだ。

仕方がないので(←おいっ)
我が家のお掃除用具から消えて久しいモップ(注:本物)を購入。
毎朝の玄関掃除が日課になったお世話係なのであった。


キュキュキュ、ゴシゴシ。
キュキュキュったら、ゴシゴシゴシ。
はあ、今日もキレイになった。
メデタイメデタイ。


直後
…はっ、嫌な予感が!と思うとほぼ同時に
ドドド~ッ!という轟音と共に笑さん大登場。

「ねーちゃん、おそうじでちか~?
 ビショビショみたいでちから
 笑、からぶきをおてつだいしてあげまちよ~~~♪」

う・うぎゃぁぁぁぁ~~~~~っ(T_T)



ああ猫神さま猫神さま、
ワタクシ、至らないお世話係である事は承知しております。
けれど
これは一体、何の修行なのでございましょうか…。





隙間モップも得意でちよ♪




2008.12.17 お笑姐さん
お世話係がドライヤーを使っていたら
その間じゅうガン見。
ものすごい形相で、ずーっとガン見。

なので
使い終わった後に
「やんのか、ゴルァ~~~!」と言って
床に放り出してみた。
すると…。




音量大でどぞ♪ 良い音聞こえまっせ~(笑)





…ヤラレタのはドライヤー君のほうだった…。

恐るべし笑さん。
極妻路線まっしぐらか(^^;)


2008.12.16 初お外○○○
昨日のスムーズな地球面着陸成功に気を良くし
今日はうーちゃんの秘密基地まで遠征してみる事にした。

家の敷地を出る時には
さすがに肩の上でキョトキョトしていたけれど…
到着すると、もう大変な騒ぎ。

「たっ、たのちい~っ!」

ゴロゴロと転げ回るわ
生い茂った枯れ草の中にズンズンと突進して行くわ…。
お世話係は、引っ張り回されて
「あ~~~れぇ~~~~!」という有様だ(^^;)

笑さん
アナタのおつむには「物怖じ」という単語はないのですか(笑)




父ちゃんのひみつきち、せいはせりでち!





あまりにハイテンションなので
早々に切り上げてお庭に戻ったのだけれど
一度入ったスイッチは切れてくれる気配がない。
お世話係、今度はお庭を引っ張り回されまくり。




見よ、このイッチョマエな姿!

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途中から
笑さん、熱心にツツジの根元をフンフンし始めた。
そこはうーちゃんの光合成の場所。
そして同時に、シッコ飛ばしのお気に入り地点。

笑さんに付いて根元に近付くと…
何故かお猫さまのシッコのにほひ(^^;)
うーちゃんのが残っているとは思えないので
どこか他所のコが置き土産していったのかもしれない。

「あら~、笑さんったら反応してるわ~」
…と呑気に眺めていたら
次の瞬間、お世話係はブッたまげてしまった。

少し場所を移動した笑さんが
おもむろにシッコ態勢に入り
あれよあれよと言う間に青空シッコ!
言わずもがなの、初・お外シッコ!

お散歩に出る前に、シッコは済ませていた。
…という事は
これは紛れもなく、「縄張り主張シッコ」だ。
「ここはあたちのなわばりなんでちからねっ!」と。

あらあらまあまあ、チビチビのくせに一人前に(^^;)



それにしても。
何という忙しいお散歩なのだ…。
お世話係、熱が出そうだ。

お日向ぼっこチックな、のんびりしたお散歩が叶うのはいつの日か…。



笑さん
ついに「地球面着陸」に成功せり!




あいっ!せいこうせり、でち!

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あーあーあ、
猛烈なへっぴり腰(^^;)

それでも笑さん、
好奇心のほうが勝ったらしく歩き始め…
約3分後にはいつものような
「やりたい放題娘」に戻ったのだった。

…早過ぎっ。




まあざっと、こんなもんでち♪

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「これはひとりのおチビ猫には小さな一歩でちケド
 全お猫ちゃまにとっては大きなひやくでち」


…と笑さんが言ったとか言わないとか(^^;)


2008.12.14 羽毛にナミダ

年季が入った羽毛さん。

ちょこんとのぞく三角お耳。


見慣れた愛しい光景が

ハーフサイズでカムバック。










ネコイルヌクモリ

笑イル シアワセ



ネコイタヌクモリ

卯イタ シアワセ




2008年、冬。






081214b.jpg


何故かいきなり、垂直ジャンプが高くなった笑さん。
二階に上がってすぐの窓
桟の高さで120センチ弱なのだけれど…
そこにも軽々と到達してしまった。

現在
その桟に置いてあった物はカーテンレールの上に避難している始末。
…不便だ…。


そして
当然と言えば当然なのだけれど
すぐそばにある洗面台もとうとう制覇。

笑さん、これがたいそう気に入った様子で
暇さえあればそこで遊んでいる。
排水の穴を熱心にホリホリしたり(←何も出ませんからっ)
蛇口にお顔を突っ込もうとしてみたり。(←無理ですっ)

中でも
「ボウルの中でつるりんこ♪」は相当楽しいらしい。
古い型なのでそんなに大きくないボウル部分。
その中にはまり込んで
「つるつるつるり~ん♪」と滑りながら転がり続けるのだ。

当然
笑さんは身体じゅうビショビショ。
どうやら、濡れるのは平気らしい。
それは良かったですねぇ、笑さん。

…じゃーなーくーてー。

濡れたままお毛繕いもせずに
延々とボウルの中で寛ぐのはやめてくださいよう~。
いくら何でも冷えると思うです(T_T)

仕方がないので
取り敢えずはボウルの中の水滴をフキフキ。
当然、洗面台を使うたびに、だ。
ああ、不便過ぎる…(T_T)


それでも
冷たいボウルの中にいるのでは
冷えて膀胱炎にでもならないかと心配でたまらないお世話係。
うーむ。
こうなったら、フリースでも敷いておくか。


おいおい
それでは、洗面所として使えないではないか…。

笑さん、何とかしてくださいよう。






世界はあたちを中心にまわっているでち!




2008.12.12 生えた~♪
まーだかな?
…と言いつつ毎日チェックしていた笑さんの歯。
昨日は確かに見当たらなかったと思うのだけれど…
おおお、コレはもしかして?




乳歯の手前に「おこんにちは~♪」

081212a.jpg



へぇー。
永久歯って、乳歯の手前に生えて来るのか。
何の根拠もないのだけれど
てっきり奥(画像だと下のほう)に生えて来るのかと思っていた。

…一体今までのお猫さまに
どれだけ注意を払って来なかったのだ、ぢぶん。
スマン、歴代の我が子達よ…。

ん?
そうなると、下の歯はどうなるのだろう。
手前側に生えて来られるような隙間はあっただろうか。
…と思って覗いてみたら。




乳歯の裏側に「おこんにちは~♪」

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ほぉ~、そう来たか!
身体というのは、上手く出来ているモノだなあ。


また一歩
大人の階段を上がった笑さん。
お世話係は感慨無量。


…って
この「ポチッ」が永久歯ではなかったら
どえらい笑い話になってしまう(^^;)

もしもーし、
アナタ、永久歯さんですよね?







本日の本猫さまは
歯が生えようが生えまいが「そんなのカンケーねえっ!」。
番頭のおねえちゃんがプレゼントしてくださった
お魚さんの形のオモチャで大喜びで遊びまくっている。




あまりにカッ飛ぶので危なくて近付けず、遠い…(^^;)





笑さん。
届けていただいたご飯をたくさん食べて
立派な歯を生やしてくださいね。
そして
元気に大きくなってくださいね。





2008.12.11 改名?
え~みさんは♪ フン子♪
フンフンフン♪ フン子♪

↑「メリーさんの羊」のメロディーでどぞ~。

あまりにも熱心に後を追って来るので
ついたあだ名が「金魚のフン子」。

一階に放牧中の時には
お世話係が用事でちょこっと二階に戻るだけでも
大急ぎで「ドドド~!」と付いて来る。
そのままそこで遊んでいても良いのになあ(^^;)


今日。
二階に上がったお世話係の後に
たまたま笑さんが付いて来なかった。
あらまあ、珍しい。
なのでお世話係、ちょっとイタズラ心が…。

部屋に到着してから
大きな声で呼んでみたのだ、笑さんを。

「おーい、フン子~~~!」と。

約3秒の沈黙。
その後
階段を駆け上がる爆音と共に、笑さん大登場(笑)。


…あ、来た、来ちゃった。
「フン子」で、来ちゃった。
良いのか、「フン子」でも~!?

うーむ。
なかなかに複雑なキモチであるぞ(^^;)

↑なら呼ぶなって…。






フン子さん、は~い♪




2008.12.10 エコネコ
いつの間にやら
山のようなオモチャ持ちになっている笑さん。
一体誰のせいじゃ~(笑)

実はその中に
お猫入りの日以来ずっと…
ボロボロになった今でも大切に遊んでくれているモノがある。
それは、小さなふわふわボール:鞠子ちゃんだ。

今日は
たまたま放置してあった洗濯カゴで
何やらご機嫌さんで遊んでいたので
その中にひょいっと鞠子ちゃんを入れてあげた。




笑さん、大ハシャギ。

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引っ張り出したり自分ごと飛び込んだり…と
電池切れするまで凄い勢いで遊んだ笑さん。
「そろそろオシマイにしましょうね」と
何気なくカゴを伏せてその中に鞠子ちゃんを入れたら
…とんでもない事になってしまった(^^;)




たっ、たのしいでち~~っ!




このままカゴを押して部屋じゅうを滑りまくり…
お世話係は障害物を撤去するのに大わらわ。
「オシマイ」どころの騒ぎではなくなってしまったのだった。

…笑さん、
確かさっき、電池が切れたはずでは(^^;)



ところで。
この鞠子ちゃん…
以前うーちゃんが「ねこ畑」さまで
敬老の日のキャンペーン爺をさせていただいた時のご褒美を
大事にとっておいた物。

そしてこのカゴも…
うーちゃんの大のお気に入りだった物なのだ。




ほら♪

081210b.jpg




笑さん
リサイクルに協力してくれる、エコな仔猫。
略して「エコネコ」(^^;)

…ん?
本当は
これで遊ぶとねーちゃんが喜ぶよ、って
「誰かさん」が耳打ちしていたりして。


2008.12.09 失敗しまちた
夕方。
笑さんがお世話係の膝でポケッと寛いでいたので
チャンス!と爪切りをしていた。

ところが
あと少し…
右足の爪を3本残したところで
笑さん、いきなり覚醒してしまった。

さっと押さえて切ってしまおうと思ったのだけれど
それが間違いだった。
笑さん、押さえつけられるのが大嫌い。
もう
ウーウー唸るわ暴れるわ
オマケに何と、お世話係に向かって「フーーーッ!」

仕方がないので解放すると
一目散に広縁方面に逃走した。
…と思いきや。
途中でピタッと止まって振り向いている。
しかも、おメメ真ん丸で。

どうやら
我に返ってみたら、今、自分が「フーーッ!」したのが
お世話係だったと気が付いたらしい。

笑さんのお顔がだんだん傾いてきた。
小さな小さな脳内コンピューターが
一生懸命に情報処理をしている音が聞こえてくるようだ。
面白過ぎるぞ、それ…。

チーン!(といったかどうかは定かではない・爆)
結論が出たようだ。

それは
「あたち、とんでもないコトしちゃったでち!」だったらしい。

笑さん
猛烈な勢いで走って戻って来た。
そして
「あたちはナニも知りまちぇん…」とう風情で
お世話係の膝で、再びまぁるくなったのだった。

そうそう、何もなかったですよね。
きっと気のせいですよ。
…けれど。
笑さん、何なのですか?その上目使いは(笑)



残りの爪3本は
「どぞどぞ、もちろんどぞでち♪」とばかりに
有り得ない程大人しく切らせてくれた事を追記しておこう…。







本日メデタク、うさこ枕がお友達認定♪
高すぎて苦しくないのか?と思うのだけれど、本猫さまはご機嫌さんなのだ。




2008.12.08 わんこそば?
笑さんは食が細い。
それなのに運光さまはモリモリだ。
当然の結果で
わずか四ヶ月の仔猫なのに…
ぷくぷく丸々ではなくて、ひょろろろろ~(^^;)

何故にこんなにご飯に執着してくれないのか?と
いささか悲しいお世話係
ちょっとした事を発見した。

笑さんは…
ご飯を食べる時に限って「おちょぼ口」なのだ!

カリカリを器にたくさん入れても
根気良くひとつずつ拾って食べる。
なので途中で面倒くさくなってしまうらしい。
そして缶詰ご飯も…
お口を大きく開いて「あぐ~っ!」と食べる事はしないで
ひたすらペロペロと舌で舐め続けるので
なかなか減っていかないのだ。
そう、まるで晩年のうーちゃんのように…。

お世話係は思う。
食欲満点の若猫さまは
本来、いちこちゃん@しっぽなさまのように
元気にご飯をハグハグするものなのではないかと…。


そこで。
「目指せいちこちゃんのアングリ方式!」と銘打って
お世話係、ちょっとサポートをしてみる事にした。
缶詰ご飯の時に
笑さんが口をつける所を三角お山に盛り上げるのだ。

すると
おおお~~~!
笑さん、お山にした部分なら「いちこちゃん方式」でハグッ!
やれば出来るではないか!

けれど
そのお山部分がなくなると、途端にペロペロに逆戻り(^^;)
仕方がないので
お山部分を食べるとすかさず次のお山を作る作戦になった。

ハグッ、お山作成!
ハグッ、お山作成!
ハグッ、お山作成!

笑さんとおデコを付き合わせての共同作戦。
一体ナニをやっているかなあ、お世話係(^^;)


…あれれ?
これってば
何かに似ているような気がするぞ?

わ…わんこそば??

お世話係、これを30年続けるのか?(爆)





まぁるく見える写真を選んでみたりして(^^;)




2008.12.08 一緒におモチ
お~い、みんな、元気ぃ~?
オイラ、う~。
久し振りに出てきちゃったです。

ここは笑の日記だから
オイラは出来るだけ遠慮しようと思ってたんだケド…
今日はとーっても嬉しいコトがあったから、つい(^^;)

聞いてくれる?








あのね。
きくまるおねえちゃん
「うーちゃんとかよさんに」って…
おモチを贈ってくれたですよ!
そうそう、オイラの大大大好きな、おモチです。



ほら♪

081208b.jpg



ねーちゃんはもう、
嬉しい嬉しいって大騒ぎ。

そーなんです。
今のねーちゃんには
「うーちゃんを思い出してくれるお友達がいる」
…これが何よりも嬉しい、何よりも大切な宝物なんだって。

あーあーあ、また泣いちゃったですよ。
しょーがないねーちゃんですねえ。

…でも
これは嬉しいナミダですから
オイラ、大目にみてあげるですよ。



オイラが魂さまになっちゃってから
ねーちゃんは本当に、年がら年じゅう泣いてた。
いくらたくさん涙貯金したからって
ちょとそれは泣き過ぎですってば、っていう程泣き続けてた。

オイラが頑張ってる時には
「悲しいって言って泣くのをやめたら
 その数倍、嬉しくて泣くコトが増えたですね♪」って
…そう言ってニッコリしていたねーちゃんが
もう、どうしようもない程泣いてた。


ねえ、ねーちゃん。
最近やっと、また…
「嬉しくて泣く」コトも増えてきたですね。



ねーちゃん。
半分空けて座ってくれたねーちゃんのお椅子。
オイラ、そこにちゃんと座って
一緒におモチをいただいたですよ♪

ねーちゃん、気が付いてないでしょ。
あ、そーでしょ。

…いいもん、いつものコトだもーん、だ。



きくまるおねえちゃん、ありがと。
オイラ本当に嬉しかった。
ありがと、ありがとね。





2008.12.07 コスモス
うーちゃんが見た最後のコスモス。

うーちゃんと見た最後のコスモス。

うーちゃんを見送ってくれたコスモス。

「おーい、ガンバレ」と励ましてくれているかのように
12月になったというのに咲き続けてくれているコスモス。
もう
根元から枯れ始めているというのに…。


これが枯れてしまったら。
…そう思ったら堪らなくなって
思わず涙目でシャッターを切る。


…と。
あらら。
左肩に乗った笑さんのしっぽがしゅるるん。




ねーちゃん、あたちがいるじゃないでちか♪





そう…そうでしたね。
ねーちゃんが笑さんと笑顔で暮らしていれば
そこにはうーちゃんもいてくれる。
きっと一緒に笑顔でそこにいてくれる。

ありがとう、うーちゃん。
ねーちゃんはダイジョブ。

毎日毎日
どんな時にも…
うーちゃんの優しさを感じる事が出来るから。
うーちゃんと生きたシアワセを感じる事が出来るから。



笑さん、
抜群のタイミングの「お仕事」、ありがと。






世話が焼けるでち、このヒト…。

081207b.jpg


2008.12.06 2キロ超え
笑さん
本日やっと、2キロ超え。

ピーばかりで停滞しまくりだったので
この2キロ超えはメチャクチャ嬉しい~~~(T_T)





長~~~~~く、なりまちた。

081206a.jpg





しっぽが、カキンコキンと曲がってきまちた。

081206b.jpg





そして、わかるでちか?
お鼻の色が…

081206c.jpg





真ん中から、薄い色になってきたんでちよ♪

081206d.jpg




気のせいかと思って以前の写真と比べたら
確かに、色が変わってきている。
お顔全体の色はしっかりしてきているのに
…不思議だなあ。




母に「お鼻の色が~!」と訴えたら
いきなり
「ハナの色は うつりにけりな いたづらに…」とのたもうた。
…座布団一枚。

小野小町嬢、ごめんあそばせ(^^;)


広縁でご機嫌さんで遊んでいた午後五時頃。
それまでショボショボだった雨が
いきなり、凄い勢いで叩きつけるように降ってきた。
バラバラバラ…という音も聞こえたので
もしかしたら雹でも降っていたのかもしれない。


笑さん、びっくりして固まった。
けれど次の瞬間には
すでに閉めてあったカーテンとガラス戸の間に一目散に駆けつけて
それはそれは熱心にお外見をし始めた。

…しっぽがせわしなくパタパタパタ(笑)

そうかそうか。
笑さんにとっては
こんな荒れたお天気も初めての事なのだなあ。
本当に何でも…初めてなのだなあ…。

ひょこっとカーテンからお顔を出して振り返り
すぐにまたじーっとお外見、を繰り返す笑さん。
長い、それにしても長過ぎる。

…と思っていたら。

笑さん
いきなりガラス戸に向かって攻撃を始めた。
ジャンプ、ジャンプ、カシカシカシ~ッ!

こ、これこれ笑さん。
そこに向かって腹をたてても、どうにもなりませんってば(^^;)
あ、やめてくださいよう、
カーテンまでバリバリするのは~。

…聞く耳なんて持っちゃあイナイ…。

バリバリ、カシカシ、どっすーん!
ガジガジ、ゴッチン、どっすーん!
Oh My GOD…。


散々ガラス戸とカーテンに喧嘩を売った後
笑さんはダダダダ~っ!と走って来て
コタツにいたお世話係の膝にボンッ!と飛び込んだ。

けれど
そのお顔はいかにも「納得いかないでち!」



いや、あの、その…
納得いかないと言われましても…
そんなお顔をされても…
ねーちゃん、とっても困るのでございます(T_T)






「ムーーーッ」でち!




2008.12.04 お外デビュー
朝、定刻にモリモリのやわらか気味運光さま。

…という事は
閉塞の可能性はほぼないはずだ。
けれど
どこをどう探してもカーペットの残骸は見つからず…。

うーん。
一体ドコに消えたのだ、あの大きな切れ端は。
更に要観察。

笑さんはいつものようにカッ飛びモードなので
取り敢えずはホッとしているのだけれど。





さて
今日はもう一度、お散歩の練習に励んでみた。
この前はハーネスを着けるだけで精一杯、という感じだったけれど
今日はなかなかの落ち着きぶりだ。

何と言っても
ハーネスを着けた途端の前転が
エンドレスではなくなったのだから(笑)。

しかも
今日はリードを繋ぐところまでこぎつけた。
そして
まがりなりにも、お世話係を従えて廊下をトコトコ。
途中で何度もコロリン!してしまうのだけれど
それでも立派に「お散歩な雰囲気」だ(^^;)





修行中でち。






しばらく練習した後
せっかくなので、このまま外に出てみる事にした。

いきなり地面を歩くのは驚くだろうから
お世話係の肩(←笑さん的定位置なのだ・笑)にひょいっと乗せ
いざ、玄関の外へ。


笑さん
お世話係の肩にガッツリとしがみつく(笑)。
ちょっと怖いのかな、と心配したけれど
そのわりには身体を乗り出してあっちこっちをキョロキョロキョロ、
小さなお鼻をフンフンフン。
…けれど心臓はドキドキドキ(笑)。

こうして
ほんの僅かな時間だったけれど
笑さんは無事にお外デビューを果たしたのであった。



玄関に入ってハーネスを外すと
笑さんは「キュルルル~!」と言って
まっしぐらに階段を上がって定位置に避難。

そしてその後
ウンともスンとも言わずに眠りこけ続けたのであった。
何と三時間近くも…。

…あらら。
そんなに緊張しちゃったですか(^^;)



笑さん
大胆なのか繊細なのか良くわからないお猫さま、である。



2008.12.03 食うなーっ!
笑さん、昨夜からまたしても食欲がガタ落ち。
そして何と
今朝起き抜けに…
「ケコッケコッ…ケー!」

うわあ、笑さん
早朝の胃液ケーですか?
それも20年早いですってば~(T_T)

大急ぎで現場に駆けつけて
出てきたブツを確認したお世話係、二度ビックリ。
何故ならばそれは…
かなり大きなカーペットの切れ端だったからだ。

そういえば昨夜
笑さんはずいぶん楽しそうにカーペットで遊んでいた。
カバーの下に潜り込んでガサゴソガサゴソ。
どうやらその時に齧って飲み込んだらしい。
…これだったのか、食欲ナシの原因は…。

もともとこのカーペットは
ホカペの本体が、電気コードが見える程齧られて撤退した後
「これなら、いくら齧っても感電しないですよ」 
…と取り替えた物。

しかも
「ボロくなったら、そこだけ取り替えますから
 遠慮なくカジカジして遊んでくださいね♪」
なんぞと言って
わざわざ繋げるタイプの物を選んだのだ。


…笑さん。
カジカジして良いとは言いました。
確かにねーちゃん、言いました。
でも…でも…
食べても良いなんて、言っとらんです~~~っ(T_T)





飲み込んでしまったのは、この突起の部分。




これはイカン!と、このカーペットも即撤退。
そして
出来るだけ毛足の短いカーペットを調達し直した。
笑さんが「飲み込んでしまっても」少しでも安全なように…。





待ってまちたー!おてつだいでちーっ!

081203b.jpg





昨夜被害に遭ったと思われる突起は7個か8個。

朝のケーでお出ましになったのは6個。
…という事は
もしかしたら、残りが笑さんのお腹の中にあるかもしれない。

食欲はほぼ普通に戻り
カッ飛び度も通常通り、つまり、猛カッ飛び。
運光さまも、今のところは滞りなくお出ましになっている。

けれど
一番心配なのは閉塞。
しばらくは運光さまの中身・要観察だ…。



あああ
本当に、毎日色々あり過ぎ…。
お世話係、白髪が増える一方(爆)


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