Neko

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ガゴンガゴン、ガゴーン!

ちょっと笑さんから目を離した隙に、階段から凄い音。
どうやら
玄関脇に置いてあったおもちゃをくわえて上がって行ったようだ。

急いで後を追うと
更に派手な音がお世話係の耳に飛び込んできた。
…部屋の中で本格的に遊び始めたらしい。
お元気復活、何より(^^;)




これでもかなり静かになってからの動画(^^;)






笑さん、
もうとにかく遊びが止まらなくて
目に入る物全てにガンガン闘いを挑んでいく。

中でも
いつもは止まってから攻撃するドライヤーに
使っている最中にパンチを繰り出したのにはびっくり。

勝手にびよーん!と飛び退いて
腹いせなのか、手近にあったタンブラーにパンチをくらわせているし。
…サンドバッグじゃないっちゅうの。



避妊・去勢手術を受けると
性格が穏やかになるお猫さまが多いはず。
けれどどう見ても
笑さんは「お笑姐さん度」がアップしている…。

アイタタタ。

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2009.01.30 乳母日傘
ども、笑で~ち♪

メゾン・ド・階段ラック」のおくじょうからのお外見は
まいあさのあたちのにっかになりまちた。

今日はさむくてまぁるくかたまっていたら
ねーちゃんが
「あらあら大変~!笑しゃんがサムイサムイでち~~~」
…と言って、もうふをもってきてくれまちた。




ほ~、ごくらくごくらく♪

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笑、これ、とってもきにいったでち。
…へ?
かほご?
なんでちか、それ?
笑、そんなことば、わっかんなーい。

あ、そうそう。
おくじょうにぴったりサイズのベッドがあったら
もっとイイと思うでち。
ねーちゃん、よろちく♪


…あのう、笑さん。
これ以上まだベッドを買えとおっしゃるので?





なにかもんだいでも?

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昨日夕方、ケーになったので
いや~んな感じがしていたのだけれど…。
何と今朝早く、またしてもケー。

ケーには免疫が出来ているお世話係だけれど
それは同時に大きなトラウマ。
何なんだよう~(T_T)

考えられる犯人は抗生物質。
うーちゃんも実に色々な目に遭わされた(爆)パセトシンだ。
笑さんの小さな身体に一回分で1/2錠。
単純計算でもうーちゃんが飲んでいた量の四倍だ。

これがうーちゃんだったら
とっととストップして様子を見るのだけれど
いくら何でも術後の抗生物質を勝手にやめるのはマズイだろう。
あいにく今日は休診日なので
このままケーが続くようなら明日病院へ直行だ。

全く、何てぇこった…。




それなのに
笑さん本猫さまは、ますます遊びたいモード復活。
今朝も5時半にはモソモソと起き出して
じーっとお世話係を見上げ続けるのだ。

「あそんで。あそんでくだちゃい。あそべったら、おりゃぁ~!」


笑さんは
てぶ子カジカジや、エコじゃらしブンブンを期待していたようなのだけれど
さすがにそれはまだ怖い。
なので
自分のペースで遊べるようにとボールを「ど~ぞ♪」した。

笑さん、それでも大喜び。
「おもちゃ、おもちゃがあったでち~~~~~っ!」
…エライ騒ぎだ。
実は↑の早朝ケーも、遊んでいる最中だったりして(^^;)
そして笑さん自身は全く気にしていなかったりして(^^;)
更に
この「あそんで」モードは丸一日持続してしまったりして(^^;)


はあ、笑さん
アナタ、ダイジョブなのですか、
それともダイジョブじゃないのですか…。





つべこべいわないで、はやくあそぶんでちっ。














笑さん
少しずつ通常営業に戻ってくれている。
…とは言っても…
ご飯はあまり食べられないし
夕方には、一時間半前のカリカリを全てケー。
まだ目が離せそうもない。

…と
そんな状態なのに、遊びたい気持ちは満々。
これはこれで、また困った状態だ(^^;)

お世話係が思うに
普通は、食欲が先に戻って
それから身体が付いて来るものでは…?
ウチの笑さん、一体どうなっているのだろう。
全く、何とも妙な爆裂娘だ。

笑さーん
とにかく無理はしないでください、おながいですから。




さて。
今日は笑さんの為に通帳を一冊作ってきた。
名付けて「笑さんのちょきんぎょ」。
その名の通り
「笑さんの為の、金魚柄の貯金通帳」だ。

実はお世話係
ペット保険に入ろうか、それとも積立貯金をしようかと
ずいぶん長い間悩み続けていた。
で、一応の結論が貯金。
これから毎月、少しずつ「笑さん貯金」として積み立てていく。

先の事はわからない。
何せ、30年と言うロングスパンなのだ(笑)
けれどこれが
今のお世話係に思いつける精一杯。





うふ、笑のちょきんぎょ♪






…しんきいちまんえん。なかみはこれだけでちか!?

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…あ、ハイ、申し訳ありませんです。
只今はたったこれだけなのでございます。
いや…あの…その…
少しずつ頑張りますので…
どうか長い目で見てやってくださいです。

頑張ります、頑張りますってば。
だから睨まないでくださいよう(^^;)



2009.01.27 一夜明けて…
昨夜はあれから、もう一度ケー。
笑さんには何の罪もないのに…
そう思ったら、お世話係、ナミダがちょちょ切れた。

そして今朝。
お水は朝からOKという指示をいただいていたので
所定の位置にに置いたのだけれど
…全く飲んでくれる気配がない。

この時点で絶飲(←という言葉はあるのか?爆)24時間。
脱水という言葉が頭をよぎり
思わずシリンジでど~ぞ♪したくなってしまった。
けれど
きっとまだ気持ちが悪いのだろうと思って我慢。

そう言えば
お迎えの時に先生がおっしゃていた。
あまりの爆裂ぶりに、笑さんには
「すぐ醒めるタイプの麻酔」が使えなかったのだと。

…一体ナニを使ったのだろう!?
今度詳しく聞いてこよう。



笑さん
トイレに行く以外は、大人しく王子ベッドの中。
本当はわざわざトイレに行かなくても大丈夫なように
懐かしのすっしー君を敷いてあるのだけれど
どうやら、自力トイレだけは譲れないらしいのだ。

一体どうなる事かと思ったけれど
時間が経つにつれて、少しずつ表情も和らぎ…
お昼近くになってようやく、ほんの少しのご飯を口にしてくれた。
カリカリをたったの5グラム。
それと、お水を5~6てち。
それでも、本当に嬉しかった。


体重がたった一日で150グラムも減ってしまったけれど
これだけ減ると、かえって開き直れる。
「あとは増えるだけよっ!」と。

動くたびに悲鳴のように聞こえていた「びぇぇ…」も治まり
地味にお毛繕いなんぞも開始している。

そうそう
お毛繕いと言えば…。
驚いた事に、笑さんはほとんど傷口を気にしないのだ。
なので術後服は病院から戻った時点で任務終了(^^;)
只今
傷口がそのまま見える、というワイルドな状態だけれど
それでも何の問題もない。
術後服には喧嘩を売るけれど
傷口とは仲良しな笑さんなのだ(^^;)


本調子には、まだまだ遠い。
お世話係の勝手でこんな酷い目に遭っている笑さんに
一体どうしたら償いが出来るだろう。

…笑さん、
ねーちゃんのコト、殴ってイイですから…(T_T)





ふつーにおすわりしようとすると、ズレちゃうんでち(^^;)




2009.01.26 避妊手術
行った
そして帰って来た。
そう、ナニゲに「日帰り手術」。

実は予約をお願いした時に
ダメもとで
「センセ、日帰りってアリですか?」と聞いてみた。
すると先生、即答。
「いや、むしろ、このコには日帰りをオススメしますっ」

…笑さんに貼られた怒りん坊のレッテルは巨大であった(^^;)

というワケで
11時半のお預け、18時のお迎え。


たった数時間なのに
笑さんのいない空間はしーんとして広くて…
この爆裂娘が今のお世話係にとって
どれほどの大きさを占める存在なのかを思い知りながら待った。


時間になったので飛ぶようにお迎えに行く。
様子を聞くと…
先生も、うーちゃんが大好きだった看護士のMおねえさんも
口を揃えて「すごかった、あ、すごい」。
どうやら現在進行形らしい(^^;)

どうすごいのかと言うと
笑さんを入院室から連れて来てくれようとしたMおねえさんを
先生が慌てて制止。
「あっ、Mさん、ダメだよ、危ない!」

なので
お世話係が入院室に通され
笑さんを回収する役目をおおせつかったのだった。
…笑さんは危険物かいっ。

入院室の隅に固まって、唸り続ける笑さん。
先生の「危ない」というひと言も納得だ。
けれど
お世話係が顔を近付けて
「え~み、ねーちゃんお迎えに来ましたよ~♪」と声をかけると
それまで半開きですっかり座っていたおメメがパッチリと開き
ほてほてほて…とこちらに歩いて来てくれた。
そしてお鼻フンフンのご挨拶。
お世話係、ほろり。


家に戻って笑さんの声を聞いてびっくり。
「びぇ~。」
唸り過ぎて声が枯れてしまったらしい。

体勢を変えようとするたびに
普段は無口な笑さんが、その声で「びぇぇ…」。
やはりかなり痛むのだろう。
卵巣と子宮の同時摘出…
ニンゲンだったら、と考えると涙が出てくる。

更に
小さな身体に麻酔が堪えたのか
つい先程は、胃液をケー。
か…代わってあげたい(T_T)


びぇびぇ言いながらもベッドに上がり
定位置に落ち着いている笑さん。
相当疲れているだろうに、熟睡は出来ないようだ。
ああ、
こんな状態でひとりぼっちにしておかなくて済んで
本当に本当に、ホントーに、良かった(T_T)

笑さん。
ねーちゃん、何も出来ないですケド…
そばにいますから。
ずうっと、そばにいますからね。





イタイんでち…。




2009.01.25 確信犯
笑さん
ひとり遊びも上手に出来るようになった。
部屋の中での一番のお気に入りは
小さな毛玉ボールを転がす事。

けれどこれが…
普通に転がして遊んでくれれば良いのだけれど
どうもちょっと違うのだ。

じっと観察してみたら
わざと何かの隙間に入れ込んで
それを発掘して喜んでいる様子。
隙間のある場所の近くまではくわえて運び
そこにポトッと落としてから飛びついているところを見ると
いわゆる、確信犯というヤツだ。
ちなみに
他のボールではこんな事はしない。





でてこ~い、でちっ!







かくれてもむだでちよっ。

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部屋じゅうの色々な物が移動しまくりだけれど
…はい、もう結構です。
お好きなようにやっちゃってください(^^;)


そんな笑さんにも
どうしても移動出来ない物がひとつ。
それはベッド。

周囲にワイヤーネットを張ってあるのだけれど
その隙間からベッドの下に入ってしまった時はどうしようもない。
そんな時の笑さんは…
ひたすらワイヤーネットに体当たり(爆)
ガゴンガゴンと凄い音を響かせまくる。
そして…。




とってください、でち♪

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テッテケテ~♪とお世話係の足元に走り寄って
「キュ~」と訴えるのだ。
つい先程までの鬼のような形相はどこへ?
…と苦笑したくなるような、最大の「カワイコちゃん顔」を作って…。

まんまとひっかかって、
「はいはい~、どこにナイナイしちゃったでちゅかぁ~?」などと
とても他人様には聞かせられないような赤ちゃん言葉で応対し
床に這いつくばってベッドの下からボールを救出するお世話係。

何度も何度も…何度も。

…へ?
ちっとも「ひとり遊び」ではない?
ご・ごもっともで(^^;)


救出した毛玉ボールを「はい、ど~ぞ」した瞬間
またポン!とベッドの下に蹴り入れる笑さん。
そのお顔がニヤッと笑ったように思ったのは
…きっと気のせいだろうな。
うん、気のせいに違いないな(^^;)


2009.01.24 ニコリン寝顔
遊び疲れてベッドにころん。
爆裂娘が天使に変身。

魂になったうーちゃんが
慣れない手つきで一生懸命に笑さんをあやしている…
そんな光景が目に浮かぶお世話係。

「あ、そうじゃなくて~!」
「違う違う、もうちょっとねぇ、こんな感じ~」

子育てのベテランだったという
青森の先輩魂猫さまチームのしずかちゃんや三毛姉ちゃん達から
教育的指導を受けているかもしれないなあ(泣笑)


笑さん、どんな夢を見ているですか?
楽しい夢だと良いですね。









うーちゃんの為に買った、またたびシート。
それなりに(笑)地味に喜んでくれた、またたびシート。

未開封のままの物を発見したので
早速笑さんに進呈してみた。
常日頃の爆裂ぶりから考えると、すごい事になるかも。

…ちょと楽しみ(笑)





ではど~ぞ♪





…あれ?
あれれれれれ?
ナニゴトですか、その地味な反応は?

へ?
「こうやって遊ぶですよ♪」と
うーちゃんに教わったですか!?

いやいや笑さん
それちょっと違いますから~(^^;)



普段それ程「メルヘ~ン♪」な物を欲しいとは思わないお世話係。
けれど
昨年、N田市の某ショッピングモールでこれを見かけた時
あまりの可愛さに固まってしまった。
うさぎ花柄寝袋カドラー」。

欲しい欲しい欲しい。
笑さんにというよりは、自分が欲しい。
すごーく、欲しい。
だって…
何故か思いっきり、うーちゃんを連想させるのだもの。

それでもその時は、何とか踏みとどまった。
そして数ヶ月…。




ついにポチってしまった(^^;)




だって~
いきなりの半額セールだったのだもの~~~(^^;)



けれど。
可愛い可愛い♪とご満悦のお世話係の目の前で
アンビリーバブルな光景が。

モコモコと可愛いフェイクファーの部分が
笑さんのカジカジ攻撃に遭ってしまっている。
それだけではない。
中敷きのふわふわクッションが引きずり出され
取っ組み合い&猛キックの被害に遭っている。

ひ~~~ん(T_T)

仕方がないので一時撤退。
何てぇこった…。



笑さん生後六ヶ月
赤チェックも似合わなかったけれど
それ以上にメルヘンが似合わなかった仔猫…。


2009.01.21 ご飯スト
昨夜まではそこそこあった食欲が
今朝から急にストップしてしまった。

「食べ方が…」などどいうレベルではなくて
朝ご飯を一粒も食べないのだ。
な・何なのだ、いきなり…。
また変な物でも食べてしまったのだろうか。

何気なくお口の中を覗くと
右下の乳歯が一本、浮いたようになっている。
抜けかけているらしい。
原因はコレか?

ちょっと触ってみたら、ますます抜けそうになり
それがいけなかったのか
笑さん、噛み合わせが悪くて「イゴイゴイゴ~」になってしまった。
一瞬焦ったけれど
てぶ子をカジカジしてもらって、ほどなくスポッ。


けれど。
その後も食欲は全く戻らない。
夕方まで、缶詰ご飯をほんの少しという始末だ。
当然と言えば当然なのだけれど
いつものカッ飛びぶりもなりを潜めている。
うーむ…。

そしてその夕方。
もう一度お口の中を覗くと
今度は左下の乳歯が抜けそうになっている。

再度てぶ子でアシストすると
今度もすんなりスポッ。
けれど結構な出血だった。

…と、その途端。

今までちんまりとしていた笑さんが
ガーッ!とカッ飛んで遊び始めた。
ねこ畑さまの番頭さんがプレゼントしてくださったばかりの
麻のボール:麻子ちゃんを追い掛け回しながら
轟音と共に家じゅうを縦横無尽に走り回る。
近来稀に見る(笑)もの凄さだ。
しかもそれが約一時間半も続いた。

え・笑さん?
歯が抜けて気分が良くなったですか?
そんなのアリなのですか?


遊ぶ元気が出たのは嬉しいけれど
何故か食欲はナッシングのまま。
夕ご飯も完全にストライキだ。

今回に限って歯の抜けた跡が痛むのだろうか。
それで丸一日、こんな事になるのだろうか。
お世話係
わけがわからなくてうーんうーんと唸るばかり(T_T)





頂き物の菓子折りには興味があるらしい。




2009.01.20 術後服
実は笑さん
避妊手術の日程が決まった。
ピーが治まれば、という条件付きで来週月曜日。

本当はもう少し後にしたかった。
けれど、
真夏生まれの笑さんには、早ければこのトップシーズンでヒートが来てしまう。
悩んだけれど仕方がない。
…ごめんなさいです、笑さん。



…というワケで
かねてから術後服をお願いしようと思っていた
CareTrunkさまに大急ぎで発注。
もうオーダーで作っていただく時間はなかったので
完成品とサイズ調整用のマジックテープをお願いした。

それが本日到着。

あれれ。
ちゃんとサイズを測ってお願いしたはずなのに
想像以上にブカブカしているぞ(^^;)
何たるへっぽこお世話係。
けれど
何とか自分でお直しが出来そうだ。
ミシン出動~!


カッ飛び娘の笑さんの前にミシンを出すのは
無謀な事だとは思っていた。
そしてその結果は
やはり、想像以上の「無謀」だった…。




始めはガン見していた笑さん。





この後
お約束のコードのみならず
ミシン本体、お裁縫箱、とあらゆる物に攻撃を仕掛け
作業が全くはかどらない。

それでも
出来るだけスルーして黙々とミシンに向かっていたら
なにやら、爪先の上にどっしりと…。




あーそーべー!でちっ。

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お行儀の悪い格好でミシンを使っていたお世話係が悪い。
悪い、のだけれど…
どうしてそんな所に陣取るですか、笑さん(T_T)




で、結局こういう事になった…。

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遠い~、腰が痛い~、うえーーーーん(T_T)



ヒーヒー言いながらも何とかお直しは完成し
あとは手術の日を待つばかり。
これがあれば、笑さんの術後は安心だ。



けれど
けれど…
ひとつ大きな問題が発生している。
それは。

似合わないのだ、
恐ろしい程似合わないのだ~~~!
この可愛い、赤いチェックが…。
お世話係&母、唖然呆然。

こんな可愛い柄が似合わない仔猫。
笑さん、アナタってば一体…(T_T)


2009.01.19 勘違い
お世話係が起き出すまで
ガッツリと(笑)添い寝をしてくれる笑さん。
それが何故か今朝
明け方にひょいっとベッドを出て行ってしまった。

お腹が痛くてトイレに行ったのか?と心配になるお世話係。
けれど笑さんは
とたたたた~っ、どてどてどて~っ!
…つまり、遊び始めてしまったのだ。

あらら、珍しい。

笑さんが楽しいなら何でも良いですよ、と
ひとり寂しく毛布を被り直したお世話係。
ウトウトしていたら
何やら部屋の外から呼ぶ声がする。

「キュルル…」

これは最近覚えた(?)ワザで
ほとんどが「運光さまが出そうでち~」というお知らせなのだ。

お世話係、すわっと飛び起きる。
何せ只今、ピー全開。
ティッシュでキャッチしないと
トイレも笑さんも大変な事になってしまうのだ。

けれど
大急ぎで駆けつけたにもかかわらず
笑さんはバリケードの扉の前でしれっとお座りしている。

…は?
運光さまのお呼び出しではなかったので?

仕方がないのでベッドに戻ると
笑さんはまた遊び始め…
お世話係の枕元までドドド~ッ!と駆け抜ける始末。
けれどしばらくすると、また「キュルル…」。
な、何なんだよう(T_T)

お世話係
一体何回、トイレ前とベッドを往復しただろう(^^;)

ふと気が付くと一時間半が経過。
仕方がない、もう起きよう…と毛布をヨイショとめくったら。
笑さん、ドドド~ッ!と走って来て
お世話係の懐にズボッ。

「そいじゃ、寝るでち。ゆ~び~~~♪」

あ…あんまりだ~(T_T)




その後。

数十分お付き合いして
改めて起き出したお世話係、
明け方の笑さんの暴挙のワケを理解した。

なんと
バリケードの扉の外に
お気に入りのふわふわボール:鞠子ちゃんがぽつん。
遊んでいる時、何かの拍子で出てしまったらしい。

つまり笑さんは
「鞠子ちゃん、とってくだちゃーい」と訴えていたのだ。
運光さまではなくて…。
アイタタタ。


大急ぎで鞠子ちゃんを救出し、笑さんに進呈。
すると
ご機嫌さんで遊び始めたのだけれど…。

「良かったですね~♪」と能天気に声をかけたら
こんなお顔をされてしまった。
再びアイタタタ。





まったくもー!でち。




…ごめんなさい、ごめんなさいってば~(T_T)


あらららら。
それほど酷くならないで治まるかと思ったピーが
昨日は合計で4回になってしまった。
このまま様子を見ていたら
また「お尻イタイ」な事態になってしまうかもしれない。
その前に病院だ。





しゅっぱ~つ!なのでち。





相変わらず元気爆裂だし
今回はそこそこ食欲もある。
運光さまに変てこりんなモノが混じっている様子もないらしい。

…というワケで
いつもの(爆)下痢止めの注射をブスッ
そして、これまたいつものフェロミックをいただいてきた。

笑さんは今回もお怒り爆発。
う゛ーう゛ー唸って、もう大変。
注射を打った瞬間など
それはそれは威勢の良い「シャーッ!」とをお見舞いして
先生を苦笑いさせてしまった。

ちなみに先生は
初めてお世話になった日、すでに
「…このコは大変なコになるかも…」と、この事態を予測なさっていた。
さすが経験豊かな先生!
…あ、あれ?
感心している場合ではないか(^^;)



笑さん笑さん、
先生にはこれからあと30年ほどお世話になる予定なのです。
もう少し…
もう少しで良いので仲良くしてください、おながいします。


「笑ちゃんと言うより、怒(いかり)ちゃんだ~」
先生の言葉が耳に痛いお世話係…。


2009.01.17 睫毛?
朝から
…いや、正確に言えば夜明け前から
何故か笑さんの「フン子」が炸裂。
仕方がないので
ちょっとお買い物に行くのにもキャリーに入れてご同伴(^^;)

とにかく
隙あらば腕に張り付いて
「ゆ~び~~~!」と訴えるので
お世話係の指はとうとうふやけてしまった。
なんだかなあ…。



ところで
今日は長年(?)の疑問を。

笑さんを我が家にお迎えした時
「あれれ~?」と思ったのだ。

普段はそれほど目立たないのだけれど
仰向けで指チュパをしている時などに…
「睫毛」があるように見えるのだ。








はて。
お猫さまに睫毛なんて…?
必死にうーちゃんのお顔を思い出してみるけれど
どうにもわからない。

うーむ
こんな風に目の際にぴょこんと飛び出た毛があっただろうか。
うーちゃんは全身真っ白だったから
たまたま目立たなかっただけなのだろうか。

うーむうーむうーむ。




別角度でもう一枚

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お顔まわりの他の毛よりも
かなり長めに見える、この毛。

これが睫毛なのかどうか
気になって仕方のないお世話係なのである…(^^;)


2009.01.16 毛布フミフミ
ずっと不思議だった。
うーちゃんは大好きだった「毛布フミフミ」を
何故笑さんはしないのか、と。

まさか…
ママ猫さんのおっぱいを飲んだ事がなくて
フミフミした経験もないままひとりぼっちになってしまったのだろうか。
そう考えると不憫だ(T_T)

…なーんて思っていたら。
最近、いきなり始めたのだ、フミフミを。
最初はうさこ枕だった。
そしてその後
とある手触りの毛布限定で猛烈アタック。


午後。
珍しくひとり遊びをしていたので
お世話係はDSなんぞで遊んでいた。
すると
何かがズルズルと移動して行くのが目の端に入った。
視線を上げると…
笑さん、フミフミ用の毛布を
お気に入りの箱の近くまでうんしょうんしょと運んでいるところだった。
そして…。








せっせせっせとフミフミフミ。
更に見ていると
一生懸命に箱に入れようとしている。

…ははあ。
さては笑さん、アレがしたいのだな。




アレ↓(今朝)





ヨダレで大変な事になっている毛布を拾い上げ
箱の上に掛けると…
大喜びでその中にすっぽりと収まった笑さんなのであった。

笑さん、
ママはあったかいですか?



2009.01.15 解せない…
笑さん、久し振りの本格ピーになってしまった。
当然トイレはトホホな感じ。

背中を丸めてせっせと掃除をしていると
背後から忍び寄る笑さんの気配。
「ボディアタックか!?」と身構えたけれど
どうやらその気配はない。

けれど油断は禁物。
背後を気にしつつ掃除を続けていたら
今度は背中に笑さんのおテテがポフ、
続いてヨジヨジヨジ。
精一杯背伸びをしている気配がする。




こんなん?





あらあら。
こんな所で鼻息フンフンフンーッ!の
セクハラおやぢもどきですか…(^^;)

と思ったら。

次の瞬間
笑さんのおテテが
お世話係の肩をポンポンポン!と三回叩いた。
思わず振り返ると
そこには、何やら偉そうな態度の笑さんのお顔が。

…はあ?

釈然としないお世話係を気に留める風もなく
そのお顔の主は…
満足そうな笑みをたたえ(本当にそう見えた)
さっと踵を返して部屋の中へと戻って行ったのであった。

な・何?
今の、何?

もしかしなくても
「はい、ゴクローサン、よろしく頼むよ!」…みたいな?
アタシャ、アナタの部下かいっ!?


何だかなあ、と思うのは
お世話係だけだろうか…。






上司の実態。

090115b.jpg


2009.01.14 あわや大惨事
笑さんの歯は
順調に永久歯へと生え変わっている。

昨日もてぶ子で遊んでいる時に
左上の前臼歯が抜けた様子。
直後
「あ、今、飲み込みましたね」
…とハッキリわかるリアクションをしてくれた(^^;)

あーあ。
前回以来の運光さま発掘か。
あれ以降は上手くゲット出来ていたのになあ。
頑張れぢぶん…。

今朝一番の運光さまにはナシ。
夜にまた、と思ったら夕方にもう一度運光さまコールがあったので
それっ!とばかりに確保して発掘作業を開始した。

始めはいつものようにまとわり付いていた笑さん
何故か今回は大人しい。
いなくなったと見せかけて
背後から助走付きのボディアタック…はこりごりなので
後方確認も万全だ。
けれど、いっこうに姿を見せないのだ。

…あの野次猫さまが珍しいコト…。

ともあれ
それはお世話係にとっては有り難い事。
例によって(笑)床に這いつくばるようにして
無事発掘に成功した。



ホッとひと息
何気なく視線を上げたお世話係、目が点。
なーんーとー
笑さんが頭上1メートルほどの窓の桟の上から
お世話係を見下ろしていたのだ!

い・いつからそこに…!?


ねえ、笑さん。
そこからお世話係めがけてダイビングしようなんて
そんな恐ろしい事、考えていなかったですよね(^^;)
ね、ね、そうですよね?

ああ、
後方確認は怠らなかったけれど
上方確認がおろそかであった。

アブナイアブナイ、お~怖っ(^^;)






ダイニングの出窓で何か企む笑さん。




朝。
目が覚めたばかりでネボネボしているお世話係の枕元に
少し先に起き出していた笑さんが戻って来た。

フンフンフン。
フンフンフンフン。
恒例の顔周りチェックだ(^^;)

いつもの事なので
さして気にしないでそのままにしておいた。
すると
笑さんのフンフンが鼻の上にやって来た。
…くすぐったいなあ。

と、次の瞬間。
何と笑さん
自分のお鼻を…
お世話係の鼻の穴に思いっきりズボーーー!

う・うわあああああ~~~っ!



ああ、びっくりした。
いっぺんに目が覚めた。


それにしても笑さん…
アナタは一体、何がしたかったのでしょう(^^;)
全くもって、変なおチビさまだ…。






あらまあ、悪そうなお顔だこと(^^;)

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2009.01.12 おやぢ娘
毎度おなじみ(笑)
地元の友人・Sが遊びに来てくれた。

笑さんは前回に続き、二度目のご対面だ。
…ちゃんと覚えているかしらん…。
いまだに笑さんの脳ミソの容量について
不安が完全には払拭できていないお世話係はドキドキ。

「笑ちゃーん、Sだよん。久し振り~♪」

…おお、クリア。
大歓迎の様子だ。良かった良かった。


笑さん、大急ぎで(笑)Sをフンフンフン。
まとわり付いて離れない。
けれど
一昨日のMちゃんのようにカブカブ攻撃を仕掛ける事はしないのだ。
で、何をしていたかと言うと…。





あんよ~♪ Sのあんよ~~~~♪

 
友情出演:Sの足(24.5センチ・笑)



何が気に入ったのか、Sの足を行ったり来たり。
一体何分こうしていた事やら(^^;)
うーむ、
Sの足にはどんな秘密が隠されているのだろう。


これだけでもじゅうぶん変なチビ娘なのに
今日はSにとんでもないモノをお披露目してしまった。
それは
お世話係が「エロおやぢ」と呼ぶ行動。

肩までよじよじと背伸びした笑さんが
耳元で大きく鼻息を吹きかけるのだ。
「フンーフンーフンーッ」と…。
一歩間違えば「セクハラおやぢ」(爆)
お世話係にだけかと思っていたら
最近、母も同じ事をされていると判明したばかり。

それを何と…
今日はSにもお見舞いしてしまったのだ。
アイタタタ。


爆裂なのは、もう諦めた。
食が細いのも、それが個性だと思うようになった。
けれど…
けれど、この「おやぢ化」だけは
何とか勘弁していただきたいと思う、お世話係なのであった。


2009.01.11 下駄箱上にて
歩くネタ製造機、その名は笑さん。

今日も当然、ネタが満載。
けれど…
お世話係、この写真が妙にツボにハマってしまった。


というわけで
本日はひとコマ劇場で…。







おぢたん、だれでち?

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うむ。
この一枚には
現在の笑さんが凝縮されているぞよ…(^^;)


2009.01.10 癒し係候補生?
今日は
お世話係の古くからの友人、Mちゃんが遊びに来てくれた。

笑さんの反応は…
まずは部屋の入り口でガン見のお出迎え。




「だれでちか?」





その後しばらくすると前線移動(^^;)




「だーかーらー、だれでちか~?」

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どうやら
スリッパに隠れているつもりらしいのだけれど
…全然隠れていませんから~(笑)

どうなる事かと思ったけれど
しばらくすると、笑さん、Mちゃんに猛突進。
お約束の「フーッ」のワンランク上
いきなりの「う゛~~~~~っ!」をお見舞いしてしまった。
あらららら(^^;)

さすがにハラハラするお世話係。
けれど
何故か笑さん、そのままMちゃんの膝元にどっかりと落ち着いた。
そして
Mちゃんのおテテをカブカブカブカブ…。




えへへ、でち♪

090110c.jpg


時間が経っても
笑さん、そこを動こうとする気配が全くない。
何かでちょっと離れても、またすぐに戻って行くのだ。
そしてまた、カブカブカブカブ(爆)

うーむ、謎だ。

最近笑さんは
気に入ったオモチャなどを自分の陣地へ運ぶ事を覚えた。
お世話係にはどうも
笑さんがMちゃんをどこかに運びたがっているように見えて
仕方がなかったのだけれど(^^;)

見る見るうちに傷だらけになってしまったMちゃんのおテテ。
も・申し訳ない…(T_T)



実はMちゃんは
愛するお猫さま、Hちゃんを18歳でお見送りしたばかり。

めいちゃん@moomamaさまは
悲しんでいる人のお膝にじっとお座りして…という
素晴らしい「癒し係」をなさるそうだ。

笑さんはそんなキャラではない事はわかっている。
けれど…
笑さんは笑さんなりに
Mちゃんを励ましたかったのではないかと…
そんな風にも思ってみたいお世話係なのであった。

あっ、モノ投げないでください
おながいします~~~~~っ(^^;)





げんきだすでちよ♪

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2009.01.09 旅猫
ども、オイラ、う~です。
実は最近、ちょと困ったコトがあって…。

ふう…。



「しゃっちょーーーーーーーっ!」

うわ、びっくりした。
その声は…まりあちゃん
どしたですか、そのハイテンションは?

「あのね
 しゃっちょーが困ってたから
 まりあ、先回りしてお仕事しておきました!」

へ?
もしかして
「ここんとこ、ねーちゃんが
 どうしてオイラがいないのかなあって
 いつまでオイラを抱っこできないのかなあって
 グズグズする日がまた多くなって心配…」
…って
オイラがそう言ってたの、聞いていたですか!?


「あったりまえで~す。
 まりあはゆーしゅーなヒショなんですからっ」


ありがとありがと、まりあちゃん(T_T)

どんなお仕事してくれたですか?


「は~い、コレですっ。
 小紅おねえちゃんが作ってくれたから
 しゃっちょーのねーちゃんにお送りしておきました!」




「春の旅猫」 「夏の旅猫」




「秋の旅猫」 「冬の旅猫」

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うわ、まりあちゃん、これは?

「はいはい。
 まりあのままが、旅するお猫さまがしゃっちょーにダブるって
 小紅おねえちゃんにお話したんだって。
 そしたら、こうしてカードにしてくれたんですよ~」


そうだったですか…。
まりあちゃん、ありがとね。
きっと、ねーちゃんも元気出してくれるですよ。


「でも、しゃっちょー。
 中途半端なサイズのガキ…あらっ失礼、 
 お子ちゃまにいきなり踏んづけられちゃった。
 ごめんなさ~い」




…あたちのコトでちか?

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コラーッ、笑~~~~~~っ!!





思いがけず届いた優しい気持ち。
ポストカードの中には
雲霧一家のトレードマーク、唐草模様の風呂敷で
旅支度をしたお猫さま…。

そう
きっときっと、うーちゃんも
こんな風に楽しく旅を続けている。
お船に乗って、鳥さんに乗って。

綺麗なお花がたくさん。
美味しいご飯もたくさん。
楽しい事もたくさん。
そして
綺麗なおねえにゃんも時々…(笑)

とびっきりの魂さまライフを送っているに違いないのだ。




megmegさま、そして小紅さま、ありがとうございました…。

お昼寝から覚めて「ヤル気満々!」
…な笑さんを残してちょこっとお買い物。

ちょこっと…
本当にちょこっとのつもりだったので
「すぐ帰って来るですよ。
 そしたらバリケードのお外で遊びましょうね」と言い残した。

ところが
外出先でパンク判明。
指摘されるまで気が付かないのもどうか?と思うのだけれど
素人目にも結構重症な感じ。
仕方なしに
いつも、何から何まで面倒を見てくれる
ディーラー兼修理工場のお兄さんに泣きつく。


何やかんやで
帰宅したのは約1時間半後…。



玄関に入って母と話をしていると
バリケードの向こうから、凄い声が聞こえる。

「ピキュー!ピピキュー!
 ピピキョキョキョーーーーーーッ!」

…笑さん抗議の雄叫びらしい。
すみませんすみません、嘘つきました。
でもこれは
いわゆる、不可抗力というヤツでして…。

言い訳をしながら階段を上がって行くと
メッシュパネルの隙間から怒りの鉄拳。
でも力が入らないからポフポフポフ(笑)

そして
バリケードの扉を開けると…金魚のフン子、猛炸裂。
しかも
お世話係が歩くのに合わせて
全力の垂直飛びでアタックするのだ。
昔、こんな乗り物?があったような(^^;)

ぴよ~~ん
ぴよよ~~ん
ぴよよよよ~~ん

それはお世話係が座るまで続いた。
笑さん
アナタ一体、何回ジャンプしたですか(笑)

どっこいしょ、と座り
改めて部屋の様子を見たお世話係、びっくり。
そこは…
いまだかつてない荒地と化していたのだ。

カバーというカバーは剥がされ、クシャクシャにされ…
キャスター付きのボックスはとんでもない場所に移動し
ベッドの上はもう、わや!な状態。
大事なうーちゃんの写真まで
バゴッと倒されたままになっている。

笑さーん
どれだけ腹がたったですか…(T_T)


チビだチビだと侮るなかれ。
このチビ娘、ちゃんと「お約束」を理解しているらしい。






本日のベストショット
コードと闘いたいのにお世話係に睨まれている笑さん。



「そこにお山があるからでちっ」
…と言ったかどうかは定かではないのだけれど
笑さん、「登る」事に情熱を燃やしている。

ターゲットは母の部屋。
雑多を絵に描いたような部屋なので
楽しくて仕方がないらしいのだ。
とにかく登る登る。

そのうち
とうとう鴨居にまで到達してしまった。
家具を上手に渡り歩いて成功したのだ。

…ヤバい。

このまま鴨居を歩かれたら
(実際、歩き始めていたのだ…)
もれなく神棚にも到達してしまう。
いくら不信心なお世話係でも、それはマズイと思うぞ。

早速母に報告。
そしてまたしても、の模様替え。

またしても…と言うのは
実は母は、これまでも笑さんの被害が多数で
その度にちょこちょこと模様替えをしていたのだ。

面倒臭がりの見本のような母が
笑さんが絡むと仕事が早い。
お世話係が次に部屋を覗いた時には
すでに部屋中がとっ散らかっていた。

「ん、も~っ!
 コレをこうするとアレがこうだし~
 どーすりゃいいのよぉ」

ブツブツ言っているわりには
顔がにんまりしているぞ、母よ(^^;)
…まあ、良い頭の体操になっている事は確かだ。
せいぜい励みたまえ。



…はっ?

頭の体操?

もしかして。
もしかして、これもうーちゃんの思し召しなのだろうか。

お世話係には
「ねーちゃん、笑って♪」と願ってくれたうーちゃん。
母には…
「かーちゃん、ボケないで♪」と
そう願ってくれているのだろうか。

うんうん、うーちゃん!
ねーちゃんの場合は半分くらい「叫んで」いますケド
かーちゃんの場合はバッチリですよ。

ありがとありがと、ありがと、うーちゃん。



カッ飛び笑さんはメッセンジャー。
そして
実はかなりの「ヤリ手」なのかもしれない。






どーでもいいケド、たのちーでち♪




いつの間にか定番になった「カリカリ一粒ずつどーぞ♪」
…をいつものようにしようとしたら。

笑さんの口元に指(&カリカリ)を近付けた瞬間
バチバチバチバチッ!
あいたたたっ。

なーんーとー
乾燥し過ぎて静電気が起きてしまった。
お世話係もびっくりしたけれど
笑さんはもっとびっくり。
「いったいナニがおきたでちか?」と
真ん丸オメメのままカチンコチンに固まってしまった。

うーむ。
これはマズイ。

笑さんのカジカジ被害に遭う為
今まで出せないでいた加湿器だけれど…
ええい、出してしまえっ!



すぐにコードをやられるかと思ったけれど
作動音のほうが気になるらしく、奇跡的に無事。
その代わり…
本体の前で、でん!と香箱を組んだまま動かない。
お顔を見れば、また「ガン見」(^^;)

その後
始めは作動音だけだった加湿器が
蒸気の出る音をさせ始めると、笑さん豹変。
ものすごい形相で蒸気の出口に闘いを挑み始めた。





なんだオマエー?でちっ。




…笑さん、
それに喧嘩を売っても勝てないと思うです(^^;)



良い音で入り続ける笑さんの高速パンチ。
年代物の加湿器さんは
無事にこの冬を乗り切れるのだろうか…。





あたちにコワイものなんてないでちよ!

090106b.jpg


2009.01.05 珍種発見
<名称> ヒガシカントウチビヤマネコ

<体長> 約60センチ(しっぽ25センチを含む)

<体重> 2.4キロ

<特技> 後追い ・ 一日二回のモリモリ運光さま

<生態>




もはや
カーテンレールの上に避難させた生活用品にも
危害が及ぶことは明白である。
早急に片付けられたし。



…この後、このチビイエヤマネコは
「ピキュ~ッ!」とひと声
この高さから真っ逆さまに床までダイビングしたのであった。

おお怖っ。


2009.01.04 イタイ。
昨夜。
笑さんはまだ遊び足りないらしいので
お世話係は先にベッドに入った。
「笑さん、
 ねーちゃんはお先にうーちゃんと寝んねしまーす♪」と言って。

そう…
実はお世話係
今でも毎日、枕元にうーちゃんの大きな写真を置いて寝ているのだ。

薄明かりの中
大好きな「じーっ♪」の視線と向かい合わせ。
そのうちに
いつもいつも心の中にある、その言葉が口からぽろり。

「…どうして、うーちゃんがいないのかなあ…」

ベソベソベソ。
口に出してしまうとやはりダメだ。
えぐえぐえぐ。

背後のBGMは笑さんがカッ飛ぶ音だというのに
お世話係、すっかりうーちゃんと「ふたりの世界」(爆)に入ってしまった。


すると。
バタバタと走り回る爆音がパタッと止み…
トットコト~♪という軽快な足音と共に
笑さんがお世話係の枕元に登場。

あら笑さん?
いきなり気が済んだですか?


笑さん
お世話係の顔をしきりにフンフン。
うーちゃんの写真との間に割り込んで、フンフン。

フンフンフン…

フンフンフン…

フンフンフン…

そして

そして…



カプーーーーッ!



…鼻、齧られた…。
痛いです、痛いですよ笑さん(T_T)


「もしかして、慰めてくれちゃったりして~♪」
そんな淡い期待を抱いたお世話係が間違っていた。
笑さんは笑さんで
笑さん以外のナニモノでもなかったのだった…。






今日も元気にガルルルル~!




2009.01.03 発掘
実は笑さん
昨日の午前中に乳歯がまた一本抜けた。
てぶ子でガジガジと遊んでいた、ほんの一瞬の隙だった。

慌てて探したけれどどこにもない。
どうやら食べてしまったらしい。
…という事は
とうとう「運光さま発掘」が現実化か。
出来れば避けたかったなあ(^^;)


というワケで
本日朝一番の運光さまを発掘作業。
ラップでキャッチした運光さまを
平たく潰して必死で探す…。

笑さんは当然、黙って見ているわけがない。
ただでさえ運光さまを埋める事に情熱を燃やす笑さん。
「何するでちか~っ!」とばかりに
お世話係のまわりをウロウロしながら
お砂かけの真似をし続ける。

考えてみれば笑さんもレディの端くれ。
自分の運光さまがこんな事になっているのは
いや~んなキモチだったのかもしれない(^^;)

平謝りしつつ発掘を続けていると
笑さんがいきなりその場を去った。
諦めてくれたのか、とホッとした瞬間…
助走をつけた笑さん、お世話係の背中にドンッ!

う・うぎゃ~~~~っ!

床に這いつくばるようにして
真剣に目の前の運光さまと格闘していたお世話係
もう少しで現場に顔を突っ込むところだった…。

いくら何重にもラップをしているとはいえ
それはかなり嬉しくないぞ。
うん、嬉しくないぞ。

…ああ危なかった。

新年早々
「ウンが付きました♪」という
オメデタ過ぎる展開にならずに済んで良かった、と
胸を撫で下ろしたお世話係なのであった。



…あ、乳歯?
ハイ、
無事に発掘に成功せり。
メデタシメデタシ。






ワンルームマンションでお日向ぼっこ♪



2009.01.02 絶叫始め
本日、放牧時間が延長されていた笑さん
絶好調で家中をカッ飛びまくっていた。


お世話係がお風呂に入ろうとしたら
そのままの勢いで、脱衣所に飛び込んで来た。
そして
当然のようにお風呂場の中にゴー!

もう以前のような遠慮がちな感じは微塵もなく
浴槽に浸かったお世話係のまわりを
バシャバシャと飛沫をあげて走り回りまくる。

…あのう
冷たいんですケド…。

走り回るだけなら良いのだけれど
おテテやアンヨに付いたお水を、ところ構わず「プルプルプルッ!」
目の前でやられる時は心構えが出来るけれど
背後でいきなりだと飛び上がりそうになる。

…あのう
ですから、冷たいんですケド…。

さらに
冷たくなったおテテでいきなり
肩やら頬やらを「べしっ」と叩かれると…
思わず悲鳴が「うぎゃあ~っ!」

「えへへへっ」とおテテをひと舐め
また楽しそうにバシャバシャ始める笑さんを
怒る気にはなれなくて…
何度も「うぎゃあ~っ!」を繰り返したお世話係なのであった。



そんな大騒ぎをしていても
お世話係がお風呂を出ると大急ぎで後を追って来た笑さん。

脱衣所でしばらく何かを考えていたと思ったら
思いついたようにダッシュ!
何だろう?と思って
今度はお世話係が後を追うと…
笑さんの行き先は玄関だった。

「笑、ちょうどいいしめりぐあいでちから
 おそうじしてあげまちよ~~~~~!」


う・うぎゃあああ~~~っ、ヤメテ~~~~~(T_T)






闘い済んで日が暮れて、おネムになった笑さん。
「毛布おながいしまち~」のお顔なのだ。




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