Neko

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2009.02.28 お皿
笑さん順調に成長中。
…と同時に、順調に「着色中」(^^;)

身体の右半分にはシマシマが自己主張を始めて
左半分には豹柄のような点々も出て来ている。
けれど
何と言っても一番着色が進んでいるのは…お顔。
日に日におコゲ度がアップしていて
思わず
「こんな季節に日焼けですかい?」とツッコミを入れたくなってしまう。

で、実は。
そのおコゲ顔のせいで、妙な外見になってきた。
頭のてっぺんの、まだ色が薄い所との境が
…カッパのお皿風のおハゲに見えるのだ!




…へ?





この写真は
まだ真ん丸お皿には写っていないけれど
角度によっては本当にカッパさん。

本猫さまのせいではない、
決して本猫さまのせいではないのだけれど…
何だか可笑しくて可笑しくて堪らない。


カ~ッパ カッパ♪
カッパのマークのカ~ッパ寿司♪

かくして
このCMソングが頭の中をリフレインしっぱなしの
今日この頃のお世話係なのである。


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ども、あたち、笑でち。
さいきんでばんが多いでち。

ま、
こんなへっぽこにっきくらい
笑にだってかけるというコトでち。


今日は
あさから、何だかあばれたいキモチだったでち。
んで
いつもはガマンしている、う~父ちゃんのおしゃしんにまで
ケンカをふっかけちゃったんでち。

バターン!って大きなおとがして
父ちゃんのおしゃしんは床にまっさかさま。
笑のお水いれをなぎたおして…おへやじゅう水びたし。

…シマッタでち。

ねーちゃん、おこったでち。
お水いれなんてどうでもいいし
水びたしもどうでもいいケド…
父ちゃんのおしゃしんだけはダメです~!って。
これは「ねーちゃんのとってもだいじ」なんだって。

それなのに笑、
おかたづけがすんだあとすぐに
また父ちゃんのおしゃしんにアタックしちゃって…
しかもそれがなんどもなんどもだったから
ねーちゃん、ブチきれたでち。

こわいでちー。
ほんきでおこると、ねーちゃんこわいでちー。
ガブーッ!てかみつかれたでちー(T_T)

それでもやめられない笑に
ねーちゃんは
「もう知りません。
 そんなおばかさんはキライです」
…て言って、おへやを出て行っちゃた。
笑、そのままずうっと「ほうちプレイ」になったでち…。

※お世話係注(笑)
 スーパーでの買い物などをひと通り済ませ
 階下のお掃除とお昼ご飯の支度をしていただけである。



…そろそろ、おひるねのおじかんでちね…。
ねーちゃんはまだ
「笑みたいなおばかさんはキライ」かちら。
おふとんに入れてくれなかったらどーちよう。

あ、ねーちゃんきた~!





よ・よかったでちー(T_T)

090227.jpg



ねーちゃん、
笑、おばかさんでゴメンナサイ。
おりこうさまになるまで、もすこしまってくだちゃい。

…でもね、笑、しってるでち。
笑がプースカねているあいだに
ねーちゃんが、プルプルふるえながらかさをさして
「じぇーえー」まであるいて行ってくれたのを。
「今日はちょきんぎょさんの日ですからね♪」って。

笑、しってるでち。
ねーちゃんホントは…笑のコトだいすきだって。


ねえ、
笑、すこしはおりこうさまでしょう?



2009.02.26 小さな親切?
笑さんの小さな脳ミソは
「ニンゲンとくっつくとあったかい♪」と理解したようだ。
もう
隙あらば、という感じでお世話係の膝を狙っている。
笑さんの定位置は
うらやましい程(笑)ぽっかぽかにしてあるにもかかわらず、だ。

うーちゃんも膝は大好きだった。
こんな寒い日には
膝の上に片手をちょこんと乗せて…
「ねーちゃん、お膝イイですか?」と見上げたものだ。

が。
この爆裂娘がそんな奥ゆかしい事をするはずがない。
数十センチ離れた所で姿勢を低くし
お尻をフリフリしたかと思うと…
そのまま大ジャンプ一発!で膝に着地するのだ。
来るぞ来るぞ、と構えている時は良いのだけれど
不意打ちの時には本気でびっくりしてしまう。

…笑さん、
ねーちゃんの膝はアナタの獲物ですか(^^;)


それでもやはり
お猫さまのぬくもりは格別に嬉しい。
こんなにチビチビなのに本当に本当にあたたかい。



今日はもう、本当に寒くて…
寒くて寒くて寒くて…。
今気が付いたのだけれど、喉が痛くなっている。
いや
喉だけかと思ったけれど、頭も痛いような。

…ま。
まさか、風邪をひいている!?
だからこんなに寒かったのか!?


…早く寝よう、そうしよう(^^;)






だからあたちが、あっためてあげてたんじゃないでちか~!




今日もまた
笑さんが歩いたあとにはネタがゴロゴロ(^^;)
へっぽこ日記を書くにはもう、じゅうぶんだったのだけれど…。

少し前に
一発大逆転写真が撮れてしまった。



それは…


それは…


指チュパ…





コハクにぃにぃ座りバージョン!

090225.jpg



ほけ~っと座っていたので
アタマをナデナデしようとしたらこうなったという(^^;)

ナニゲに必死な右手と右足。
こんな状況なのにゴロゴロ言い始めた笑さんに
笑いを堪えるのが大変なお世話係であった。


さあ
今回の得点は前回を上回れるのか!?



~朝~



お?
コレは?






えへっ♪

090224b.jpg







~夕方~



ゆ~び~!

090224c.jpg




えへへへっ♪

090224d.jpg



フリースの中で「いつでも一緒作戦」、
いちど諦めたのだけれど…
何故か今日、いきなりこんな事になった。

寒い日というのも悪くないものだ、うひょ♪







2009.02.23 稽古相手
昨夜。

ウトウトしていたお世話係の耳に
笑さんが部屋を走り回る音が聞こえてきた。
元気だなあと呑気に構えていたら
しばらくすると…
ガサゴソという結構大きな音が響き渡り始めた。
な・何だ!?

豆電の灯りの中、目を凝らすと
音のする方向は
…一昨日処分を免れたビーズクッション。
笑さんがそれに闘いを挑んでいたのだ。

すごい。
これはかなりすごい。
飛びかかる、噛み付く、引きずり回す…。
お世話係
思わず半分起き出して見学してしまった(^^;)


で。
しばらく見ていたお世話係、
珍しい光景を見てしまったのだ。

笑さんったら
ステン!と仰向けになったと同時に
両手両足で抱え込んだビーズクッションを
うりゃ~っ!と頭の後方まで投げ飛ばした~!
そう、ちょうど「巴投げ」のように…。

直径60センチほどある大きなビーズクッション。
それが一瞬とはいえ、宙を舞う…。
お世話係、大ウケ。

笑さん、
オリンピックに「3キロ以下級」があったら
笑さんは間違いなく金メダルですねぇ(^^;)


現在
丈夫なデニム生地のそのクッションには
無数の笑さんの牙の跡。

ビーズクッション君よ、
笑さんに救われた命だ。
何とか堪えてくれたまえ(笑)





何故か昼間は普通に寄り添っている。フシギだ。




大好きな毛玉ボールだけれど
すぐにベッド下に入ってしまい…
その度に
「ねーちゃん、とってくだちゃい」と訴える笑さん。

毎日何十回も続くので、
お世話係、さすがに腰に来てしまった。

やむなく長~いゴムでハタキの棒に繋いだ。
またしても「エコじゃらし」の誕生だ(^^;)

けれど
これが思った以上の大ヒット。
バリケードを開放すると
自分で部屋からテイクアウトしてくるくらいなのだ。


ある時。
階段からあまりにもハデな音が続くので
何事かと駆け付けた。
すると…。








…こうやって
延々と階段を行ったり来たりしているのだ(^^;)
ガゴンガゴンと、ものすごい音を響かせながら…。


名付けて
「セルフ取って来い」。

笑さん
一人遊びが出来る賢いお猫さま目指して、修行中(^^;)


2009.02.22 お手紙。
だいすきなオイラのねーちゃんへ。


ねーちゃん、
いつも笑のお世話をしてくれてありがとう。

笑のやる事をハラハラドキドキしながらも
目尻を下げっぱなしで見守ってくれるねーちゃんの姿を見て
オイラも嬉しいです。

ねーちゃんにお手紙かメールを書いてくれるよう
Aおねえちゃんにずっとおながいしてたのに
うんと遅くなっちゃってゴメンです。
「早く早く」って
なんべんも言ったのに…
その度に「もうちょっと待ってて~」って。
オイラ、代筆をおながいするヒト、間違えたと思うです…。


えっと、
オイラがねーちゃんに伝えたいコトはね…。

オイラの事を思い出してベソベソするの、
うんとたまーにならいいケド
頻繁にされると、オイラ困っちゃうですよ。

無理はしないで、少しずつでいいから
オイラとの楽しかった日々を思い出して笑ってです。
オイラの大好きなもの、
それはねーちゃんの笑顔なんだからサ♪

あ、
同じ泣くのでも、嬉し泣きは大歓迎するですよ(*^_^*)


オイラ
いつもねーちゃんのそばにいるです。
ねーちゃんも知ってるとおり
魂猫さまになってから、日本中の市場だけじゃなく
世界を股にかけて(エッヘン)オイシイもの探しに飛び回ってるケド
いつもねーちゃんと笑のコト見てるですよ。

寂しくなったり、オイラに会いたいと思ったら
遠慮せずに呼んでね。
だって
魂さまは一瞬でどこにでも行けるんだから!

ねーちゃん、言ったですよね、
オイラの虹の橋はねーちゃんのおデコの上3センチにあるって。
だからいつも一緒です。


では、
お転婆でびっくりする事もたくさんあると思うですケド
笑をよろしくおながいします。



                                  う~より。













2009.02.21 妨害工作員
意を決して
ウォークイン・クローゼットの中を整理する事にした。

笑さんが我が家にやって来てから四ヶ月余。
イタズラされそうな物を全て放り込んだまま、
…という恐ろしい状態だったのだ。
もうすでに
「ウォークイン」出来なくなりつつあるという(^^;)

さて、このカッ飛び娘をどうしよう。
ええい、どうにかなるさ。
…と言うか
どうにかしなくてはならない。


並々ならぬ覚悟で引き戸を開けたお世話係。
案の定、あっという間に妨害工作が始まった。
…忍の一字。
我慢だ、我慢。
頑張れ堪忍袋の緒。
が・我慢だ…。

けれど
ものの15分で我慢の限界。
何故ならば…
まるでアニメでも見ているかのような
それはそれはものすごい暴れっぷりなのだ。




うっひょ~、でち!

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登るな~!
落とすな~!
落ちてくるな~!(爆)
潜るな~!
齧るな~!
引っ張り出すな~!

前代未聞
空前絶後
抱腹絶倒
阿鼻叫喚

以下、形容不可。
至・作業不能…。

はあ…
笑さんを甘く見ていた。
ぐっすん。


仕方がないので
一旦クローゼットは諦めて、収納棚に移動。
溜め込んだままのDMなどの整理を始めた。

けれど
それにも笑さん、猛烈に反応。
選り分けた封筒の山を次々に破壊してくれる…。

ズザッ!という音と共に一瞬静かになったと思ったら
こんな事になっているし(T_T)




いいトコみっけた~♪

090221b.jpg


笑さん…
そこに入ったままだと大変な事になるのですが。
あ~っ!
だからって、食い千切らないでくださいよう(T_T)

どうやら
この作業も続行不能らしい…。


それでは、と
処分する物だけでも撤去する事にした。
すると…あららっ。




きにいりまちた。

090221c.jpg


え・笑さん?
その汚いビーズクッション…
出来ればポイしたいと思うのですが?
へ?ダメですか…!?


…って言うか!
笑さん…
この部屋の中+クローゼットの中の惨状を
一体どうしたら良いのでしょう?

ねーちゃん
アタマが痛くなってきました…(T_T)


2009.02.20 VSエアコン
暖房の手段として
エアコンは、うーちゃんにとってリスクが多過ぎた。
そして何よりも、うーちゃんがあまりエアコンを好まなかった。

そんな暮らし(?)が身に染み付いて
冬場のエアコンは「ただの箱」になっていたのだけれど…。

寒い。
寒過ぎる。
考えてみれば
もう、うーちゃんの心配をしなくて良いのだから(←泣)
使っても良いではないか、エアコン。

ピ。
ゴゴゴ~。
ほぉ、あったか~い♪


ところが。
能天気に喜んでばかりもいられなかった。
言わずと知れた、爆裂娘のお出ましである。

まず
変な音のする箱をじーっとガン見。
そして…
予想はしていたのだけれど、攻撃開始。
とは言っても、場所が場所なので届かない。
部屋じゅうを走り回り、階段ラックのてっぺんまで行って精一杯背伸び。
更に
送風口の羽が上下するのが気に入らないらしく
カーテンをよじ登る勢いで喧嘩を売ろうとしている。

お・落ち着け、笑さん(^^;)

慣れるのに時間が必要かも、と
お世話係は一旦、夕飯の支度へと向かった。
そして約30分後にもう一度覗いて見ると。

笑さん
階段ラック上のお外見用ベッドの中に陣取って
尚もエアコンを見上げていた。
お顔を見ると、もう、おメメがショボショボ。
あらあらまあまあ…。

そっと抱き上げて定位置にご案内したら
あっという間にバタンキューだったところを見ると
精根を使い果たす勢いで監視を続けていたらしい。
何もそんなに一生懸命に見張らなくても…(^^;)
まさか…
まさか、ドライヤーの親分とか思っていないだろうなあ。


さあ。
このエアコンさんの運命やいかに。
晴れて「暖房器具」として復活を果たせるのか
それともこのまま「ただの箱」に甘んじるのか。

キーパーソンは、もちろん笑さんである。






ちょっと風速を強くしたらこんなお顔になった。
しっぽもボン!になりかけている(^^;)

090220.jpg


ども、またまた笑でち。

…イヤ~なよかんがしたんでち。
あのときとおんなじでち。

「え~み、おとなで待っててくださいね♪」

あ。
やっぱりおいてきぼりでち~(T_T)

ふ、ふーんだ。
あたちはもう、赤ちゃんじゃないでちから
おるすばんなんて、何でもないでちよーだ。

ごはんたべてお水のんで
ひとりであそんでねんねして。
おっきしたら…
あれ?まだかえってこないでち。

またごはんたべてお水のんで…
ねんねしておっきしても、まだかえってこないでち。
いくらいくらねんねしても
ねーちゃんかえってこないでち…。

えーん、もーダメ。
笑、さびしー!
ピピキョー!ピピキョー!ピピキョーーーーーッ!

あ、かーちゃんが来てくれたでち。
わーい♪
…でも
あんまりたのしくないでち。
かーちゃん、のろいでち。
ぐっすん。


ん?
んんんん?
あれはねーちゃんのあしおとでちよ!
かえってきたかえってきた、かえってきたーーーー!

ねーちゃん、おかえりおかえり♪おかえりでち~♪
笑にないしょで、オイシイものたべてきたでちか?
フンフンフン。
フンフンフンフン。
笑、チェックしまくっちゃうでちよ!

「うっわー、セクハラおやぢだぁ」

ねーちゃん。
それはシツレイというものでち。
笑は、ずうっとまっていたんでちよ。

フンフンフン。
フンフンフンフン。
おつむのうえにものっかって、チェックしちゃうでちよ~。

「あーもう、好きにしてください」

あららっ。
ねーちゃん、大のじになっちゃった。
そいじゃ、えんりょなく♪
フンフンフン。
フンフンフンフンフン。


あっ、ねーちゃん、どこか行くでちか?
笑も笑も~!

「あ、危ない、笑さんっ」

ふぎゃーーーー!
ひ、ひどい、
だいじなおしっぽ、ふまないでくだちゃいよう(T_T)


「ふう、笑さん。
 行って来ますからただいままで、 たったの五時間半ですよ。
 こんなんじゃ
 ねーちゃんがまたお仕事に行くようになったら大変ですねぇ…」

えっ?
ええええええええ~っ、何でちと?
笑は…
笑は…
まいにち「おるすばん」するようになるでちか?

はんたーい!
だんこ、はんたーい!
ねーちゃんのおちごとは、笑のおせわでち!
う~父ちゃんが、そう言ったでち!

ねーちゃんは
いつもいつでもいつまでも
ずうっと笑のそばにいるでち~っ!






笑さん、眠いならおやすみになったほうが…(^^;)




2009.02.18 待つわ
笑さん、大きくなった。
うーちゃんの頭上にはまり込んでも
お尻がはみ出しそうだ。



でも、たのちー♪








笑さん、大きくなった。
もう届くはず、とお水入れをご飯台の上に出してみた。
それなのに…(^^;)



なにかもんだいでも?

090218b.jpg






笑さん、重くなった。
やっつけ仕事で作ったトイレの囲い
ガタガタと悲鳴を上げるようになってきた。



大変な邪魔、もといお手伝いのもと、リニューアル。

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笑さん、大きくなった。
そして重くなった。
けれど
おつむの中身には大した変化が見られない(^^;)



やんのか、こらぁ!でちっ。

090218d.jpg



わたし 待~つ~わ♪
いつまでも 待~つ~わ♪
昔懐かしい歌が頭の中をリフレインする。

ま…待てるのか!?お世話係,
この爆裂娘が賢くなる日を…(^^;)


2009.02.17 笑さん枕
午後の陽だまりの中
笑さんが気持ち良さそうにノビノビしていた。

お世話係
思わず「お猫さま枕」が恋しくなってしまう。

こんな時には良く
うーちゃんのお腹に顔をうずめてモフモフ~♪
そして
全くの空気枕状態ではあるけれど
「うーちゃんまくらぁ~♪」と言って
しばらく頭を乗せさせてもらっていたものだ。

…無理だろうなあ。
この落ち着きのない爆裂娘にそれは…。
でも…
でも、ちょっとだけチャレンジしたい~!
「笑さんまくらぁ~、パフッ♪」

ち・ちっさーーーー!
でらちっさーーーー!
本気で潰してしまいそうだ(^^;)

あ・あれ?
逃げない??
何故か大人しく枕になってくれているぞ?
良くてもパンチ炸裂、悪ければ齧られるかと思っていたのだけれど。
その上
おデコをゾリゾリと舐めてくれているぞ?

うわあああ、懐かしいよう(T_T)
うーちゃんが良く、そうしてくれたよう(T_T)
えぐえぐ、嬉しいよう。
笑さん、アリガトアリガト、アリガトです~(T_T)


明日が嵐にならない事をこっそり祈るお世話係は
…フトドキなヤツだろうか(^^;)





手探りでカメラを探して必死の撮影(^^;)




2009.02.17 陽だまりの姫
『うーたま、私はいつでもあなたのことを想ってるの。
私がご飯おいしー時は、
あなたも今日もおいしーだと思ってますように、
私がネムネムで幸せな時はあなたも幸せなように。

この幸せははずーっと続く永遠のものなのよ。
途中で体がなくなるだけ。』


これは
かもめちゃんがくれたラブレター。
日付は2005年12月。

いきなりこんなモノを公開して…と
かもめちゃんにはお叱りをいただくかもしれない。
けれど
これが…
この言葉こそが
それからのへっぽこ介護人を支え続けてくれた宝物なのだ。
「途中で体がなくなるだけ」…。




「ひとつ年上の女房は金のワラジを履いて探せ」と言う。

うーちゃんは、頑張った。
ワラジを二足履いて、頑張った。

かもめちゃんは…
よくたった二足で見つかった、と思う程
それはそれは素敵な
うーちゃんには勿体ない「女房どの」だった。

陽だまりが似合う
いや
存在そのものが陽だまりのようなお猫さまだった。

飄々としていて
それでいて、どこか可愛らしさの残る
そして
とてもとても美しいお猫さまだった。

元介護人(現お世話係)が
大恩あるぎゃおす王国さまに辿り着いた6年前
かもめちゃんはすでに
かなり進行した腎不全を患っていた。

介護人であるかもさまの書き込みには
たくさんたくさんの知識や工夫と共に
「食欲廃絶一ヶ月」
…などという、初心者がビビるにはじゅうぶんなお言葉も。

けれど。
いつでも
本当にいつでも…
不思議なくらい、そこには何の悲壮感も感じられなかった。

感じられるのはただ
ただ
「のんびりと楽しみながら頑張る姿」。
かもさまと一緒に「いつものように」淡々と時を過ごす姿。

元介護人は、教えていただいた。
腎不全は、決して恐ろしい病気ではない。
闘って闘って
こてんぱんにやっつけるモノではないのだ、と。
折り合いを付けながら
のんびりゆっくり…共存してゆくものなのだ、と。

たくさんの大切な事を教えていただいた。
全部全部、教えていただいた、
かもめちゃんとかもさまから。

どれだけの「ありがとう」を繰り返せば
感謝の気持ちがお伝え出来るだろう。



かもめちゃんが照らしてくれた道を
かもめちゃんの後に続いて精一杯歩いたうーちゃん。
そして
かもめちゃんを追うように旅立ったうーちゃん。
今頃は虹の橋でラブラブ中に違いない。

「ねーちゃん、あんまり早く来ないで。
 邪魔だからっ!」

…はいはいはい、
無粋な真似はいたしませんですよ。
どうぞご安心を。

「ずーっと続く永遠の」幸せの中
ぽかぽかの陽だまりの中…
ふたりが寄り添う姿が目に浮かぶですよ。



ありがとう。
ありがとう、かもめちゃん。
巡り合えて良かった。

ありがとう。

どうか
うーちゃんを末永くよろしくおながいします。






konyakukinen.jpg

2009.02.16 おてつだい
思うところがあって
バリケードのワイヤーネットを入れ替えた。
もう手馴れたもので
取り外しから再設置まで、ひとりでスイスイ。
バリケード職人と呼んで欲しい(笑)

ふう、出来た(*^_^*)

けれど
この後が大変なのだなあ。
大量に出る、結束バンドのゴミ。
いちいち拾うのが面倒なので、あちこちに散らかったままなのだ。

床に這いつくばってせっせと拾い
さあ終わった、とひと息ついたら…。
頭の上からポトンともうひとつ落ちて来た。

…あれれ?

見上げると
笑さんが窓の桟に陣取っていた。
そして
そこにも大量に放置してあったゴミを
おテテでひとつずつ、ていっ、ていっ!と落としている(^^;)

あ、そうか、
そこにもあったのだっけ。
忘れていた(^^;)

「あっら~、笑さん、ありがと。
 助かるわあ♪」

ていっ、ていっ、ていっ。
ぽとっ、ぽとっ、ぽとっ。

「ありがとありがと、
 ねーちゃん、とっても楽ち~ん♪」

ていっ、ていっ、ていっ。
ぽとっ、ぽとっ、ぽとっ。

大きいのから小さいのまで
降ってくる降ってくる…(^^;)

ふとオテテの動きが止まったので
「え~み、オシマイ?」と言ってみたら
笑さん、首をかしげて考えるそぶり。
そして
一歩前進してもう一回だけ、ていっ。
…ぽと。

え、笑さん?
ねーちゃんの言ったコト、わかったですか!?

ヨイショと立ち上がって桟を見たら
ゴミはひとつ残らず片付け(?)られていて
お世話係、思わず感動。


やるなあ、笑さん。
えっと…
ねーちゃんもアルバイト代をお支払いしたほうが良いかしらん?






本日のベストショット、「降参したフリ」。
良く見ると「あっかんべー」(^^;)




2009.02.15 流行語…
「え~み、お昼寝でちよ~♪」

ズドドドドド~! (走って来た)
どっすん! (ベッドに飛び乗った)
ズボーーーーッ! (懐に潜り込んだ)

ふう、あったかーい。
ではオヤスミナサイ。

…あれ?
今、何だか妙な違和感が。
何だろう。

もしかして
笑さんが走る音の重量感?
うーん…?
まっいいか。


ZZZ…

ZZZ…

ZZZ…


うーん、良く寝た。
そろそろ起きるとしよう。

「えーみ、
 ねーちゃんはおっきするでちよ。
 笑はまだ、ねんねしていていいでちからね♪」

…は?
「でち」?
今、「でち」と言ったか、ぢぶん!?
さっき感じた違和感はこれだったのか!?


あああ
何てぇこったい、
笑のでちでち言葉がうつっちまったでち~~~~!






あたちのせいでちか?




お風呂から上がって
せっせと髪をタオルドライしていたら…。

膝にパシッ!パシッ!と笑さんのパンチが入る。
何だと思ったら
笑さんが攻撃しているのは
前髪を切ろうと思って膝の上に置いた、ハサミだった。

…笑さん。
ハサミにまで喧嘩を売るですか(^^;)

ドライヤーと勘違いでもしたのかと
目の前に出してみる事に。
すると…。






あれま。
やはり、ハサミも「気に入らないヤツ」でしたか…(^^;)



この後
ドライヤーの逆襲の時のように
笑さん目掛けてハサミをシューッと滑らせてみた。

すると笑さん、
どっひゃー!と、ものすごい勢いで飛び退いた。
そして着地した場所が
事もあろうに…ご飯台の上のお水入れ(T_T)
どハデな音がバッシャーン!

笑さん、再びびっくり。
お世話係もびっくり。
部屋の惨状たるや、語るもナミダ。


笑さん
今日もネタを、アリガトねえ(T_T)





お得意の(爆)廃物利用のおもちゃ
笑さんがあまりにもせっせと遊ぶので
早くも紐がボロッとなってしまった。

あーあ。
せっかく、なけなしの(笑)おズボンの紐を進呈したのになあ。

もう一本進呈しても良かったのだけれど
それでは…
お世話係の「おっきなおちり」が万年風邪ひきになってしまう。
なので
しばし考えた末、百均で靴紐をゲットして来た。

…おお!
これはなかなか良い具合だ。
笑さん、大喜び。
可愛い柄を選んで来たので見た目も数段良くなったし。
メデタシメデタシ。

あ、そこっ。
「ビンボーくさっ!」とツッコミを入れないよーに(^^;)



…と、そこに。
絶妙のタイミングでおもちゃのプレゼントが!
もしかして、このビンボー臭さを察してくださったのだろうか(^^;)

お届けくださったのは
いつもお世話になっているにくきうさま
可愛いポンポンさんと一緒に
何と…
憧れの、お手製「軍手ネズミ」さん(T_T)

笑さん笑さん、ご挨拶をっ。





ありがとでち~♪





早速「どーぞ♪」すると
それはもう、どエライ騒ぎ、大騒ぎ。
動画を…と思ってもカメラがついていけない。
お世話係が近付こうとすると
「取られたら大変!」とでも思うのか
くわえたまま全力疾走で部屋中を逃亡するのだ。
挙句の果てに
勢い余って、自分ごとゴロゴロと転がる始末…。

…笑さん、
落ち着いて、落ち着いてくださいってば~(^^;)


うーむ。
やはり…
自分のお尻を風邪から守る為に
百均の靴紐で済ませたリサイクルおもちゃと
愛情がたっぷりの手作りおもちゃとでは勝負になるはずがないなあ。

ゴロゴロと転がりながら
そして壁に激突しながらも軍手ネズミさんを死守する笑さん。

こんな小さなおつむでも
あたたかいお心をちゃんと感じてくれているのだと…
そんな風に思ったら、ちょっぴり嬉しいお世話係なのであった。


にくきうさま、本当にありがとうございました(*^_^*)

2009.02.12 アルバイト
ども、あたち、笑でち♪

こー見えて
じつはいま、アルバイトちゅうなんでち。




うーんうーん。






でたっ!

090212b.jpg



へ?
何でこれがアルバイトなのかって?
うん、あのね…。

「おでかけ猫さま」をめざしているあたちは
ねーちゃんといっしょにあっちこっちドライブしてるでち。
それである日
かーちゃんの「オケイコごと」のおむかえにも
いっしょについて行ったんでち。

そしたらかーちゃんったら
すごーくすごーくよろこんじゃって。

「あらまー、笑ちゃーん! 
 えみえみえみちゃぁーーーーーん!」

へんなひとになったとおもったら
おうちにかえったあと、「タクシーだい♪」って
ごひゃくえんだまをいっこ、くれたんでち。

ん?
んん?
これってば、これってば…
笑がかせいだおかねでちね!
わーいわーわーい!

笑、それから
このアルバイトがおきにいりになったでち。
つぎのおしごとはいつかなあ(*^_^*)


あ、そうそう、ねーちゃん。
そのごひゃくえんだま…
笑のちょきんぎょさんに、おながいね♪




…何だか釈然としないキモチなのは
お世話係だけであろうか(^^;)

夜中。
頬のあたりのモサモサ(笑)とした感触に目を覚ますと…
目の前に笑さんの頭があった。
…幅寄せだ。
完全に枕が乗っ取られそうになっている。

…いいですよ、いいですよ。
うーちゃんとそうしてきたように
笑さんとも、何でも「はんぶんこ」するですよ。
ほのぼのぼの。

…というハナシでは、実は、なくて(笑)。

笑えたのが笑さんの頭の向き。
なんと…
思いっきりお顔が天井を向いているのだ。
つまり仰向け。
その姿勢のまま
気持ち良さそうにスピスピと寝息を立てている。

しかも。
現在のお世話係の枕は
「頚椎お大事に」枕なので結構しっかりとした高さがある。
その枕にこの状態で寝るには…。
そう、
上半身を器用にお世話係の肩にあずけて
そして頭を枕に到達させているのだ。

し・写真を撮りたい。
けれど
この状態は「石抱きの刑」ならぬ「チビ抱きの刑」。
絶対に動けない。
写真どころか
幅寄せされて枕から落ちそうな頭の位置も、どうにも出来ない。
せ、狭い…。

XXSサイズの笑さんとSサイズのお世話係。
セミダブルのベッドはじゅうぶんな広さのはずなのだけれどなあ(^^;)
狭い、可笑しい。
可笑しい、狭い。
笑いたい、笑えない。
動きたい、動けない。

けれど
これも…
これも、シアワセと言うのかなあ(^^;)


仰向け寝の笑さんは
知らん顔して夢の中。






もともとすきなんでちよ、「あおむけ」♪

  
                                      (2/3撮影)


お世話係、プチピンチ。
実は
春夏秋冬いつでも酷い手荒れが
ここにきて「うーむ」な状態になってしまったのだ。

原因は言わずと知れた、このチビ娘。
毎日毎日飽きもせず「ゆ~び~!」と訴えるので
お薬はおろか、ハンドクリームすら塗る事が出来ない。

比較的無事な指をローテーション(笑)しながら
何とか凌いできたのだけれど…
どうやら限界が近付いているらしい。
笑さんに悪気がなくても
ヒビ割れに歯が当たったりすると
思わず「うぎゃぁぁぁ~!」と叫んでしまう。

考えあぐねたお世話係が買って来たのは
何と…「おしゃぶり」。
上手くいくかしらん、ドキドキドキ。




結果。





…あは、あはは…。
ダメなのね、そーなのね…。
どーしても、指が好きなのね…。

はいはいはい、
こんなモノで騙しおおせると思ったねーちゃんが悪うございました。
…ぐっすん。





悔しいので(笑)お耳にイタズラしてみた。
変なイキモノになった(爆)




昨夜定刻(笑)のモリモリ運光さまと共に
件のヘアゴム、無事にお出まし~~~!

バラバラどころか
しっかり黒いゴムのまま。
しかも、あるはずのない結び目まで出来ていた。
良くもまあこれが…
どこにも引っ掛からずに出て来てくれたものだ。

発掘作業を終え
しみじみとブツを見たお世話係
…心底ホッ。
ああ良かった。


笑さん本猫さま、
余程スッキリしたのか(爆)大暴れを開始。
階段ラックに収納してあるボールに目を付け
片っ端から叩き落し始めた。
そして
それを追い掛け回してカッ飛ぶので
もう手の付けようがない。

…ハイハイハイ。
快気祝いです。
お好きなだけどーぞ。

仕方がないので
お世話係は大人しく本を読んでいた。
すると
しばらくしたら、パタッと物音が止んだ。

あれれ?と
目線を上げたお世話係の目に飛び込んで来たのは。




…あの、ねむくなっちゃったんでちけど。

090209a.jpg



何とまあ
いきなりネムネムになるものだなあ(笑)
何だか寒そうだったので
ゆたんぽを仕込んである毛布の中にご案内すると
あっさりダウンした。

…と思いきや。
一分もしないうちに出て来て
さっきと全く同じ場所で、同じポーズで固まっている。




ねーちゃんもねんねするでち~。

090209b.jpg



プププ。
眠くて眠くて、おメメがつり上がっているのに必死の訴え。


この後
お世話係が読んでいた本を放り投げ
一目散にベッドに向かったのは言うまでもない。

何と勝手なチビ猫さま。
そして
何とお馬鹿なお世話係である事よ…(^^;)






発掘されたヘアゴムを見たい!という奇特な方は
「続きを読む」をクリック、どぞ♪

夕方
何気なく笑さんのお腹を見たら
紫色の糸がくっついていた。

あらまあ、何でしょう?と
ジタバタする笑さんをとっ捕まえて良く見ると
…何と。
その糸は手術跡から生えていた。

ギョーッ!
ギョギョギョギョギョーッ!

お世話係、プチパニック。
糸が~
手術に使った糸が~
で~て~き~た~ぁ~!

そうか。
手術直後ですらほとんど気にしなかったお腹を
さっきから頻繁にお毛繕いをしていたのは
…このせいだったのか。

び・びょーいん!

…と焦ったけれど
生憎、今日の診察は午前のみ。
それに
冷静に考えると
いくら先生でも、出て来た糸をお腹の中に戻す事はしないだろう。

という事は。
ええい、カットしてしまえ!
このままにしておいたら
更に引っ張って、もっと長~くしてしまうに違いないし。

…チョッキン!

はあ、びっくりした。
抜糸の必要のない「溶ける糸」だと聞いていたので
もっとソフトな感じかと思っていたけれど
結構しっかりした普通の糸。




慌てていたので、お腹に生えていた画像はナシ(^^;)

090208a.jpg



笑さーん
びっくりさせないでくださいよう(T_T)

まだ出てくるようなら
明日、病院に行って、先生に診ていただきましょうね。



病院と言えば。
昨日のヘアゴムは、まだお出ましにならない。

残ったゴムを分解してみたら
中には、結構しっかりした細いゴムが三本の束になっていた。
バラバラになってくれていると良いのだけれど。

乳歯発掘の時の経験(爆)から
今夜の運光さまあたりの可能性が大。
幸い、酷く吐くような事はないので
じっと我慢のコで運光さま待ちをしているところだ。


出て来い、ヘアゴム。
そして
出て来るな、手術の糸。





またなにかあったんでちか?

090208b.jpg


…ええ、大ありですよ、全く…。


2009.02.07 災難な日
ほとんど口をつけなかった朝ご飯なのに
直後にそれらを全てケー。
しかも恐怖の三度吐き。

…笑さん、ダイジョブですか~(T_T)


それだけでじゅうぶん
「災難な日」なのだけれど
その後更にとんでもない事件が勃発した。

何と。
お世話係がトイレに入ったほんの僅かな隙に
落ちていたヘアゴムを食い千切ってしまったのだ。

直前まではお世話係が肘にはめていた。
それがスルリと抜け落ちたらしい。
部屋に戻って
半分になったヘアゴムの残骸を見つけた時の衝撃といったら…。
残りの半分を探してもどこにもない。
笑さんのお腹の中行き、決定(T_T)

たまたま
とても長くしてあったヘアゴムだった。
それを約半分、10センチ以上…。




残骸。

090207a.jpg



じゅうぶんの、いち」ならぬ
今の笑さんとお世話係だと「じゅうななぶんの、いち」。
という事は
もしお世話係だったら170センチのゴム紐を飲み込んだという事。
ゾ・ゾゾゾ~っ(T_T)


どうかどうか
何事もなく運光さまと一緒にお出ましくださいますように。
どうかどうか
笑さんが「よ~く噛んで」
細切れになってお腹の中に入ってくれていますように。





なにかあったんでちか?

090207b.jpg

2009.02.06 小さなおつむ
いつもは
お世話係の懐に潜り込んで
朝までプープーと眠り続ける笑さん。
昨夜は何故か、途中でゴソゴソと抜け出した。

そして
布団の上を歩いて、足元側の定位置に向かっている。
…あら、珍しい。
でもまあ
笑さんにも笑さんの都合があるのだろう。
それに
潜るの「だけ」は上手に出来る笑さんなので
勝手に定位置の毛布に潜れるだろう。


…あはは。
うーちゃんがいてくれた時には
たとえどんなに眠くても、たとえどんなに寒くても
条件反射のように飛び起きて
毛布を持ち上げて「ど~ぞ♪」していたのになあ。
それがひと晩に何十回でも…。

そんな事を思いながら
枕元のうーちゃんの写真をじっと眺めていたら
…やっぱり涙が出て来てしまった。

えぐえぐ。
えぐえぐえぐえぐ。
どうしてねーちゃんは、うーちゃんを抱っこ出来ないですか(T_T)


と、その時。
脛の辺りにポフッという感触。
…何だかとてつもなく懐かしい。
ああ、そうだ。
これは、頭を乗せて枕にしてくれた感触だ。
長い長い年月、毎晩感じていた…。

身体が覚えているその大きさにも
そしてその重さにも遥かに及ばない、かすかな感触。
それでもそれは
今のお世話係には精一杯の、シアワセの感触。


ねえ、笑さん。
笑さんのおつむがもっと大きくなって
脳ミソももっと重くなる(笑)頃には
笑さんとねーちゃん…
今よりももっと、仲良しさんになりたいな。

たくさんたくさん
仲良しさんになりたいな。






だれののうみそがかるいでちって~!?

090206.jpg


こんなにカッ飛びで傍若無人な笑さんなのに
何故か音にはとても敏感。

階下でちょっと引き戸が大きな音をたてると
それだけでもう、食べているご飯を途中でやめてしまう。
外の車の音もしかり。
隣の資材置き場に大型車が止まり
エンジンをつけっぱなしで荷物の積み下ろしなどしようものなら…
窓から窓へと飛び移り(爆)おメメ真ん丸でガン見を続ける。
道を歩く小学生の声も大嫌い。



さて。
そんな笑さん…。

各戸に備え付けの防災無線から
火事を知らせるサイレンの音が響き渡り
続いて消防車のウ~ウ~!カンカンカン!が聞こえてくるとどうなるか。



どうなるか。



こうなる。



  ↓



  ↓



  ↓



    




ド田舎とはいえ
交通量が多い道路沿いに建つ我が家。

笑さんの受難は、当分続きそうである…。










お世話係の心からの願い。
「フツーに生活したい」。

フツーに顔を洗いたい。
フツーに歯を磨きたい。
フツーにトイレに入りたい(爆)
フツーに部屋にゴミ箱を置きたい。
フツーに…(以下エンドレス)

そう
つまりは現在
ほとんどの事が「フツーに」出来ないのだ。
何をするにも笑さんが突進してくるから。


今日も
笑さんが寝ている隙に、と
宅配便の荷物の梱包を始めた。
すると
10秒もしないうちに笑さん、ズボーッ!と毛布から飛び出し
「何かたのちいことでちか~~~っ?」

エアパッキンは蹴散らす
手提げ袋の紐は齧ったあげくに引っ張り回す…
そのたびにそこから笑さんを引っ剥がして(笑)
ぽてんと他の所に着地させる。

けれど
そんな事にメゲるはずもない笑さんは
何度でも何度でも再チャレンジ。
ささやかな…本当にささやかな荷物だというのに
梱包するのに一体何十分かかったやら…。

伝票だって無事に書けるわけがない。
ペンにじゃれつく、住所録はどこかに連れ去られそうになる…。
仕方がないので
背中を丸めて必死にガードしていたら
背中に伸び上がった笑さんが…
お世話係の後頭部をバゴッ!と殴って殴り逃げ。

ひ・ヒドイ…(T_T)


お世話係、心から願う。
「フツーに生活したい」と。

これはそんなに贅沢な願いなのだろうか。
うーちゃん、教えてください…(T_T)





母のアイロンがけに突進直前






そして逆ギレ(^^;)

090204b.jpg





来た来た~♪
メゾン・ド・階段ラックの屋上にピッタリサイズの
「お外見用ベッド」。

小さくて、高さがあまりなくて。
そう探していると可愛い物が見つからなくて
メゲていたのだけれど…。
お世話係、ハタ!と閃いた。
もしかすると
フェレットさん用のベッドで探せば良いのではないかと。

…ふっふっふ~。
見つけた♪





ナカナカよいぐあいでちよ♪





笑さんおひとりさま分に、まさにジャストサイズ!
しかも
フェレットさん用なので、生地が丈夫なのだ。
何にでも攻撃を仕掛ける笑さんなので
これはとても有り難い。


いつまでたってもヒョロヒョロと細長い笑さん。
コードをカジカジする笑さん。
潜るのが得意な笑さん。
何だかフェレットさんみたいだなあ、と思ってはいたのだけれど
とうとうベッドまでがフェレットさん用になろうとは(^^;)

…ま、いいか。
笑さんがご機嫌さんなら。

笑さん、
明日からのお外見が楽しみですね(*^_^*)



今回お世話になったのは「殿屋さま」。
フェレットさん型お猫さま(爆)には
オススメでっせい~!


ども、あたち、笑でち♪

ねーちゃんのパジャマのおズボンのひもが
とってもとってもおきにいりでち。
だからまいばん
おふとんの中で、せっせとあそんでいまちた。

ねーちゃんは
「うぎゃー、くすぐったい~!」とにげようとするでちケド
笑、あきらめずにアタックをつづけていまちた。
だって、たのちいんだもーん。

そしたら。
ねーちゃん、ついに、笑にひもをくれまちたあ~!
んで
笑がこわしちゃったおもちゃのぼうに、つけてくれたんでち。

笑、もう、たのちすぎちゃって…
何じゅっぷんもあそんでもらっちゃいまちた♪





うきゃきゃきゃきゃ~!





笑はとってもうれちいでちケド
ねーちゃんは…
おズボンをずっこかしたまま、歩いていまち。

ねーちゃんのおっきなおちりが
かぜをひきませんよーに…。


2009.02.01 地震コワイ
超早朝のひと暴れが済んで
お世話係の懐に戻って指チュパの笑さん。
お腹のポカポカ加減が気持ち良くて
思わず一緒に二度寝をしていたら…。

…ガタガタガタ、グラグラグラ~~~~~!

あ、地震。
そこそこの揺れだけれど、危害が及ぶほどではないな。
震度3,5くらい(笑)といったところだろう。
…とお世話係は呑気に構えていた。

けれど
びっくりしたのか、笑さんがばびゅーん!とダッシュした。
大急ぎで毛布から出ようとするのだけれど
あいにく、毛布の出口はお世話係がしっかり押さえていた。
…だって寒いんだもーん。

すると
毛布から出られない事に更にパニクったのか
笑さん、中で大暴れ。

ジタバタジタバタ
ズババババ~ッ!(←毛布を引っ掻いている)

ダイジョブですよ、と声をかけても
聞く耳なんて持っちゃあいない(^^;)
覗き込んだ隙間から猛スピードで脱出したそのお顔を見れば
この世の終わりのようなビックリ顔だし。


その後
部屋の中をウロウロとしていた笑さんだけれど
しばらくするとたまりかねたようにベッドの上に戻って来た。
そしてこうなった。




こわいでちよ。





ヒョウ柄の袋はゆたんぽ、後ろは枕。
もしかして…
小さく丸まって、隠れているつもりなのだろうか(^^;)

笑さん。
それにはちょと無理があると、ねーちゃんは思うですよ(^^;)



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