Neko

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2009.03.30 いも子
直径1センチくらいの小さなポンポンが繋がったおもちゃ、
名付けて「いも子」ちゃん。
かなり気に入ってご機嫌さんで遊んでいるのだけれど…
なにぶん小さくて、年がら年じゅう行方不明になってしまう。
で、笑さん「キュ~ン…」。

なのでお世話係
もう少し大きなポンポンで自作してみようと思い立った。
当然笑さんが大人しく見ているはずはなく…(^^;)




なに?なにをしているでちか?





針を持っているお世話係に向かって突進を繰り返す。
危ない、危な過ぎる…。
けれどこれは期待大。




完成、「なんちゃっていも子」
鈴まで付いている親切ぶり!

090330b.jpg



けれど。
製作途中の待ちきれない様子のわりには
何故かイマイチな反応の笑さん。
はて…?

仕方がないので
ポンポンの数を増やしたり減らしたり
鈴を付けたり付けなかったり…と色々トライしてみた。
どーしてくれますのん、
この「なんちゃっていも子だらけ」状態を(^^;)


どうやら合格したのが、短め&鈴無し。
本物のいも子ちゃんと記念のツーショット。




色合いのセンスゼロ…(^^;)

090330c.jpg




かなりのご機嫌さんで遊んでくれたので
うひょっ♪なキモチのお世話係だったのだけれど。

その後
所定のボール置き場に他の物と一緒に置いておいたら…
その中からセレクトされたのはやぱり「鞠子ちゃん」だった。

…ふーん、だ…。

…いいもーん…。

…悲しくないもーん…。

…メゲないもーん…。





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ども。
あたち、笑でち。

今日はちょきんぎょさんの日でち。
今どきのおねこさまは
じぶんのことくらいはじぶんでできなくちゃイケナイと思うでち。
なので笑は
じぶんで「ちょきんぎょさんマシン」におながいをしに行きまちた。


あ。
はじめまちて。
アナタがちょきんぎょさんマシンでちね?

『ピポ!』

う・うわぁぁ。
かわったおへんじでちね。

『いらっしゃいませ、ごりようのおてつづきを…』

きゃー!
どしてそんなおっきなこえでおはなしするでちか!?
笑、お耳がこわれるでち~っ。

…かくれるでち。
おでかけ用のおへやに、かくれるでち。
ねーちゃん、あと、よろちく…。

『ピポ!』 『ピポピポピポ!』

…ウルサイでち…。

あ、でも。

でも。

でも。

ねーちゃんにねこばばされないように
ちゃんとみはっていなくちゃでち。




むーーーーーー。





「あ、笑さん。
 金額がよろしければ確認を押してください、ってよ?」

………。
ねーちゃん、むりでち。
笑は、笑は…かんじがよめないでち…。



あたちは今日、
また、あたらしいことにきかついたでち。
それは
りっぱなおねこさまになるためには
まだまだ、おべんきょうすることがたくさんだということでち。

笑はがんばるでち。

あたち、今はただのねこ。
でもいつかはかならず…。



2009.03.25 怪獣現る
新しいおもちゃを「ど~ぞ♪」したら
いきなりこんな事になってしまった。

あまりに放さないのでこのまま持ち上げたら
「笑さんの一本釣り」になってしまうし。

地上1メートル以上の高さで
延々とおもちゃにかぶりついたままぶら下がっている…
これが怪獣でなくて何なのだろう。



…もはや何も言うまい。
どこで育て方を間違ってしまったのだ、お世話係…(T_T)








2009.03.23 しれっと光線
突然だけれど
お世話係はお猫さまの鳴き声真似が得意。

ずいぶん昔
どこかのママ猫さんが、物置で家賃ゼロで子育てを始めた。
その時に
ママ猫さんの真似をして「…ほなぁぁぁぁ~」と言ったら
ベビにゃんがひとり、ヨタヨタと這い出してきた
…というのが自慢だったりするのだ(←お馬鹿)。


うーちゃんがまだ小さかった頃
同じようないたずら?をした事があった。
畳に大の字で寝転んで
今度はベビにゃんの真似をしたのだ。
しかも、ママ猫さんを呼ぶあの必死な声をだ。

「キゥ!キゥ!キゥ!」

ふたつ先の部屋にいたうーちゃん
それはそれはものすごいスピードでブッ飛んで来た。
そして
お世話係の周りをウロウロしたかと思うと
顔をそーっと舐めてくれた。
更に…
おテテをポフッと肩に置いて
首を傾げてじーっと見つめてくれている。

や…優しいなあ、うーちゃん(T_T)
小さい頃から、ずうっとずうっと、優しかったのだなあ(T_T)

昨晩
ちょっと腰が痛くて床に大の字になっていたら
ふと、そんな事を思い出してしまった。


…察しの良い方はもう、お気づきであろう。
そうなのだ、
お世話係、早速笑さんにも同じ事をしてみたのだ。

「キゥ!キゥ!キゥ!」

…うっ。
笑さん、しれ~っと遠巻きに眺めるだけ。
悔しいのでメゲずに真似をし続けていたら
そのうち腹筋が痛くなってきた。
実は、この声はお腹に力を入れないと出せないのだ。

えーい、悔しい、キゥ!キゥ!キゥ!

おっと、近付いて来た!
…と思ったら近くでどっかりと香箱を組んで
尚も「しれっと光線」を発し続けるし。

こうなったら意地だ、と
頑張り続けるお世話係…。
するとついに、笑さんがお世話係の頭のすぐそばまでやって来た。

そして…

そして…

そして…

カ~シカシカシ、カ~シカシカシ…。

…お・お砂かけかいっ!

笑さん、あんまりだ。
子猫なのだぞ、
ママ猫さんを呼ぶ、子猫なのだぞ。
何故かける、お砂を…。


この上もなく丁寧にお砂かけをされたお世話係の頭。
腹筋の痛みだけがむなしく残る
そんな夜更けのお世話係なのであった…。






ばっかじゃないの?でち。



笑さんのお気に入りのおもちゃはボール系が多い。

その中で
今でもダントツを誇るのは「鞠子ちゃん」だ。
ボール置き場に常備してある10種類近く(爆)の中から
自分でセレクトして来るのは決まって鞠子ちゃん。

あらぬ所に突き落とされるので
何度もお洗濯され、毛玉取りをかけられ…
すっかり小さくみすぼらしくなった鞠子ちゃん。

これは
これだけは、本当にボロボロになる前に引退させてあげなくては。
だって。
うーちゃんがご褒美にいただいた
大切な大切なおもちゃなのだもの。

というワケで
新しい鞠子ちゃん出動。
笑さんは、早速二代目鞠子ちゃんで大ハッスル(死語?)している。



けれど。
お世話係には心配な事があるのだ。
何と…この鞠子ちゃん、製造中止になったらしい。

似たようなボールを探しても何故か見つからない。
そこで取り敢えず
百均で大きなポンポンを仕入れて来てみた。

…あうう、却下らしい(T_T)

悲しいキモチで部屋を後にして
しばらく家事をしていると…
突然、天井からものすごい轟音。

お?
ヒットした?
なんちゃって鞠子ちゃん、ヒットした?
それにしてもすごい音だなあ…。


恐る恐る部屋に戻ってみると
まずはバリケードの扉の前に
「二代目鞠子ちゃん」と「なんちゃって鞠子ちゃん」が
ふたつ綺麗に並べてあった。
あ、そうか、
ふたつ一緒に遊んでいたのだな。
…という事は!

ハイ、ご明察。
部屋の中は目も当てられない惨状だった。

笑さんは悪くない。
お気に入りが二倍になったら
暴れっぷりも二倍
そして部屋の惨状も二倍…。
そんな簡単な事に気が付かなかったお世話係が悪いのだ。

…でも、ぐっすん(T_T)





左から
初代鞠子ちゃん・二代目鞠子ちゃん・なんちゃって鞠子ちゃん。
with笑さんのあんよ(^^;)




笑さん、おながいです。

携帯を必死に設定しているそばで
監督さんをしてくれるのは嬉しいのですが…。

音が出るたびに
素晴らしいパンチを繰り出すのはやめてください。
この携帯は
今まさに24回の分割払いが始まったばかりなのです。




笑さん、おながいです。

いくら気に入らないからと言って
一度お口に入れたかリカリを…
ペーッ!と吹き飛ばすのはやめてください。

その着地する先は
目の前で一粒ずつ「ど~ぞ♪」している
ねーちゃんの顔の上なのです。




笑さん、おながいです。

ご機嫌さんで指チュパの最中に
思いっきり強烈な「すかしっ屁」をするのはやめてください。

指をキープされているので逃げる事も出来ず
涙目になっているねーちゃんを
少しは可哀想だと思ってください。




以上
2009年3月20日、
本日の「おながい」でありました。






あ、あと…





もうちょっと
ほんのちょっとで良いので、カメラに可愛く写ってください…。




2009.03.19 巣作り
階下のお掃除をした後
部屋に戻ってみると…。

すごい事になっていた。

二枚重ねのカーペットが見事に持ち上げられ
引っ掻き回されたと思われる形跡。
机は移動し
あの巨大なお爪とぎまでがひっくり返っている。

こ…これは前衛アートか!?
どれだけ頑張ったら
こんな、ものすごい作品が出来上がるのだ!?

しかも
作者(笑)と思われる笑さんの姿はない。
呆れつつ「笑さん?」と呼んでみると
何と。
アートの隙間からネムネムのお顔でにょろり~んと出て来た。




はぁ~い?





え・笑さん…。
カーペットをホリホリして自分の巣を作ったですか(^^;)
さぞ、居心地がよろしいのでしょうねぇ…。




別の角度から。
ちなみに、あまりにお目汚しなので、向う側は直した後(^^;)

090319b.jpg



笑さん生後七ヵ月半。
自分の巣が欲しいお年頃。
…とほほ。


2009.03.18 笑さん流
昨夜。
いつもはお布団に入ると
「いち、に、さん、ぐぅ~…」のお世話係が
何故かちっとも寝付けなくなってしまった。

コマッタ。

こんな時はとっとと起き出して
何か別の事でもするのが良いのだけれど…
傍らには、笑さんがすでに爆睡中。
しかも思いっきりお世話係に寄りかかっている。
これを起こすのはあんまりだ。

仕方なく天井を見つめてぼーっとしていると
心に浮かぶのはうーちゃんの事ばかり。
しかも
どうしても、最後の闘病の数ヶ月ばかりを思い出してしまう。

多分
最後の半月は光を失っていたであろうおメメ。
それでも…
たたひたすら、じ~っ♪と見つめ続けてくれたおメメ。
真っ直ぐなおメメ。
そればかりが目に浮かんでしまうのだ。

当然の結果(爆)ながら
うぐ…うえ…うええーん。
あーあ。
うーちゃんも、いい加減呆れているだろうなあ…。


と、その時。
毛布の中から、にょろ~んと何かが出て来た。
そしてそれが、お世話係の頬にポフ。

あ?
笑さんのおテテ?
この前は齧られたけれど
今日は本当に慰めてくれている!?
うるる…。

ポフ。
…ぎゅ。
…ぎゅむ~っ。

あ…あらら?
何だか変。
感触が変。
まさかとは思うけれど
笑さん、それってば…あんよ!?
あんよなのねーーーーーー(T0T)


ハイ、
またしても
「期待したねーちゃんが悪うございました」の巻。

これが
笑さん流「ねーちゃんガンバレ」だと
…そう思って耐える事にしよう。






一瞬なら、こんな大人びたお顔も出来るようになったのだけれど(^^;)




2009.03.17 お帰りの舞
最近の笑さんのお出迎えスタイルは実に合理的だ。
ジャンプ一発、バリケードにしがみ付き
お世話係が中に入ると
そこからちょこんと肩に乗り移る(^^;)


今日はあまりに何度も飛び上がっていたので
思わずカメラを構えてみた。





おかえりおかえりでち~~~~っ!





笑さん…
それではストッパーを外せなくて
いつまでたっても中に入れないです…(^^;)



やっとの事で中に入ると
笑さん、猛烈な勢いで「セクハラおやぢ」。

お世話係の頭やら肩やらを
両手でしっかりと抱え込んだまま、延々とフンフンしている。
…お鼻、攣らないですかね?笑さん?

メゲずに集めてきたカタログを読んでいたら
(携帯のリサーチに出かけたのだ)
いつの間にか笑さんのおやぢ攻撃がなくなっていた。

あれれ?と思って定位置を見ると…
糸のようなおメメになった笑さんが
舟を漕ぎながら必死でこちらを見つめているではないか。

…あらららら。
笑さん、もしかして、とってもとっても眠かったですか?
それなのにそんな熱烈お出迎えをしてくれたですか(^^;)



本日の留守時間、たったの1時間半。
こんな甘えん坊に、誰がした。

あ、ワタクシ!?
ワタクシなのっ!?

2009.03.16 物言うしっぽ
もうお庭は怖い物ナシの笑さんなので
今日はお隣の駐車場まで出張してみた。
初めてではないので
さしたる心配もしていなかったのだけれど…。

何故か笑さん、行動が変。
へっぴり腰のまま固まっている。

意を決したように匍匐前進で歩き出すのだけれど
あっという間にお世話係の足元に戻って来る。
しかも
戻って来るのまで匍匐前進。
何だか、コマ送りを見ているようだ(^^;)
そして
足元から、じとーっとお世話係を見上げるのだ。

しっぽを見れば
キュ~ッと丸めてあんよの間。
…笑さん
いつもの強気はどこへ行ったですか(^^;)


可哀想なので
抱き上げて家に帰ろうとしたら
笑さん、突如スタコラサッサ~♪

何だと思ったら
自力で見つけたのだ、家に戻れる場所を。
駐車場と我が家のお庭を隔てるフェンスが一部切れている所。
笑さんはそこを目指したのだ。

早い早い(^^;)
あっという間に我が家の敷地に到達。
…の瞬間
後に続いていたお世話係、思わず大笑いしてしまった。

何故ならば…
フェンス手前まではキュ~ッと丸まっていたしっぽが
越えた瞬間、ピーン!
思いっきり真っ直ぐに立ったのだ、
それはそれは見事に。
笑さん、何て分かりやすい…(^^;)


その後は
いつもの通りの「あたち、やるわよ!」モード全開。

先程までのへっぴり腰は幻だったのか…?
思わずそう呟いたお世話係なのであった。






強気@My陣地。




2009.03.15 水仙に想う
去年と同じ場所に

もう

大好きなキミの姿はないけれど…。




ぽかぽかの陽だまりの中

そっと笑さんを見守ってくれる…

そんな

キミの笑顔が見えるようだ。




大好きなキミの笑顔が

見えるようだ。










2009.03.14 変身!
以前、香遊さまのお庭で
とっても楽しそうな仮装大会が開催されていた。

早速我が家でも!と思ったのだけれど
お世話係の腕前の問題で今頃になってしまった(^^;)

遅まきながら、いってみよー!





おっ、大和撫子!


Create your own FACEinHOLE



…あ。
笑さんのキャラではない?

そーですねそーですね
大変失礼をばm(__)m
つい
お世話係の願望が出てしまったという事で。





えーと
じゃあ、こんな感じかなーっと。





むんっ!


Create your own FACEinHOLE



うんうん。
いつもの笑さんに戻った(^^;)
違和感ナシ。




次。
違和感ナシつながりで、コレ。





うっきっき~♪


Create your own FACEinHOLE



…笑さん
それってば、なじみ過ぎだ思うです(^^;)

え~っさ え~っさ えっさほいさっさ
おサルのお笑だ ほいさっさ~♪


お世話係
この歌を口ずさみつつ、力なく退場…。


笑さんの快適ドライブに向けて
あれやこれやと試行錯誤中のお世話係。

どうやら笑さんは
走行中、お外が見えたほうが良いらしい。
キャリーの中だと不満そうでも
お顔を出すとなかなかのご機嫌さんになる。

…という事で。
今日はこんなバージョンでお出かけしてみた。




えへ♪ (ちなみに信号待ち中にパチリ)





ハーネスの背中部分をシートベルトに通してある。
そして
ちょこんと見える小さな肘掛けは、「ジュニアシート」という物の一部。
座面の高さがそのままだと
笑さん、窓からの景色を見る事が出来ない。
なので
安全に座面の高さを上げられる物を探したのだ。

チャイルドシートとは違って
ポンと置くだけのお手軽グッズ。
窓に張り付く(笑)のに疲れると
笑さん、この肘掛け部分にもたれて普通に休憩している。


…という事は…
えーと。
もしかして
これってば…当たり?

うっひょーっ、嬉しー!

気を良くしたお世話係は
早速…
シートベルトに接続できるパーツのあるハーネスを手配中(^^;)


笑さん、
たくさんたくさん…
一緒にお出かけしましょうね。

楽しいモノ、綺麗なモノ
たくさんたくさん、一緒に見ましょうね。





目的地にて。

090313b.jpg


近所のSさんのおうちに
笑さんと一緒にお使いに行く事にした。

5分程の距離をテクテクとお散歩。

もちろん笑さんはキャリーの中だ。


何度か行っているそのおうち、
実は2にゃんさまが暮らしている。
今まではタイミングが良くなくて
笑さんはそのコ達には会えないでいたのだけれど…。

今日は2にゃんさまともお目覚めタイム。
Sさんが
まずは、ゴージャスな黒い毛の「ミーちゃん」を連れて来てくださった。

フンフンフン…。
フンフンフンフン…。

キャリーからお顔だけを出して
盛んにお鼻を動かす笑さん。
仲良く出来るかな?と期待していたら
そのうちプイッ!とそっぽを向いてしまった。

…はあ?

笑さん笑さん、お姉にゃんですよ。
ままのおうちでも可愛がってもらったでしょう?

けれど笑さん、頑なにプイッ!
そーっとキャリーごとミーちゃんに近付けたら
とうとう「フーッ!」と言ってしまった。
そして
キャリーの中に潜って唸り始めてしまった。

ミーちゃんは
笑さんをそっと見守ってくれているというのに
何という失礼なチビ娘なのだ!
…ミーちゃん、ごめんなさい~(T_T)

入れ替わりで
今度は白黒の「チョビちゃん」を連れて来てくださった。
けれど
もう笑さんはキャリーの底(爆)で唸るばかり。
…チョビちゃん、ごめんなさい~(T_T)


ままのおうちでは
たくさんのお兄にゃん、お姉にゃんと暮らしていた笑さんなので
お友達に会えたら喜んでくれるに違いないと
…お世話係、ずっとそう思っていた。

ハズレ(爆)

笑さんも、ごめんなさいねえ…(^^;)



帰宅後
いつもはバタバタと遊ぶ時間なのに
いきなり爆睡に入ってしまった笑さん。
…そんなに疲れてしまったとは。
いやはや、申し訳ない。



数時間後。
部屋に戻ったお世話係が見たものは
枕を使って仰向けに熟睡している笑さんの姿だったとさ(笑)






カメラを構えて笑いを堪えていたら、目を覚ましてしまった…。




お友達のてぶ子をお洗濯したは良いけれど
何とも無残な毛玉だらけ。
なので毛玉取りで綺麗にする事に。

すると…。




てぶ子たんにナニするでちかーーーーっ!




…ひ・ヒドイ…。
ねーちゃんは親切のつもりなんですよう。
イタイイタイ、痛いよう~(T_T)

それでもメゲずにブィ~ン!としていたら
執拗に攻撃を繰り返していた笑さんが
いきなりふいっと部屋を出て行った。

何だと思ったら
時間外運光さま、しかも盛大に踏み付けバージョン。
運光さまタイム専用時計でも持っているのか?
…と思うくらい運光さまの時間には正確な笑さん。
こんな超・時間外の運光さまは本当に珍しい。
そして
これほどまでに盛大に踏み付けるのも珍しい。

ちなみに
ニャンとも清潔トイレを使っている我が家では
運光さまを踏まれると、それはそれは厄介な事になるのだ。

これは…
これは…
てぶ子をいじめた事に対する報復なのか!?

ひ・ヒドイ…。
酷過ぎる…。


高い所から
必死になってお掃除をするお世話係を見下ろす笑さん。
そのお顔が
「やってやったでち!」と言っているように見えたのは
気のせいだと思いたいお世話係なのであった。

そうそう。
チップをてんこ盛りに被せた後で踏み付けたらしく
笑さん本猫さまの手足には何の被害もナシ。
…悔しいんですケド…(-_-;)


2009.03.10 思惑違い
春のようなポカポカ陽気なので
久し振りにお散歩にチャレンジした。

ちょうどクロッカスが満開なので
お花を愛でる笑さんの写真なんて良いなあ♪
…と淡い期待を抱いたお世話係。
けれど
笑さんがそんなモノに興味を示すはずがなかった。
あっという間に野生児と化し
そこいらじゅうをゴロゴロと転がり回り続けている。
…とほ(^^;)


と、そこに
一瞬の奇跡が!





ほら♪





あっらー、女の子みたい♪
…と喜ぶお世話係を尻目に
笑さんはとっとと「通常モード」に逆戻り。




ガルルル~!

090310b.jpg



…ま、こんなものだろうな(^^;)
しばらくして
自分からお花に近付いて行ったので
よっしゃー!とカメラを構えたら、今度はこれだし。




ふんがー!

090310c.jpg



題して「お花に喧嘩を売るカッパ星人」。

…何故にこういうコトになってしまうのだ、笑さん。
これでキャラ確定なのか?
そうなのか?


2009.03.09 どなた?
もしもーし。
おたく、どなたーーー?


「…笑でちよ」


ですから
おたく、どなたーーー?


「でちから、笑でちってばー!
 ねーちゃん、とうとうボケたでちか?」


えーーーーーっ?

だって。

だって。

そのお見事な…





なんちゃってベンガル柄は!?

090309a.jpg



うーん…。
ねーちゃんの知ってる笑さんは
確かこんな感じだったと思うですよ?




ほら。

090309b.jpg





光の加減なのか
思いっきりくっきり柄に写った笑さんに
お世話係、思わずギョーッ(^^;)

半分とらねこ
半分なんちゃってベンガル
…になる日も、そう遠くないような気がしてきた。


うんうん。
とらねこさん大好き。
ベンガルさんも大好き。
もう
好きなだけ、色でも柄でもつけちゃってください。


ああ楽しみだ、楽しみだ。
あと半年後が楽しみだなーーーーっ、と(^^;)


2009.03.08 爆撃機
バリケードの扉を開けると
転がるように母の部屋を目指す笑さん。
もう引き戸は自由に開けられるので
ガララ~ッ、どかーん!という感じで(笑)
部屋の中へと突入して行く。

いつもは
笑さんが部屋へ訪ねて行くと
「笑さんコンニチハー!」と大声で挨拶する母。

けれど
今日、階段を降りようとしているお世話係の耳に聞こえてきたのは…

「ライシュー!」

…は?
来週??
続けて

「ライシュー、ライシュー、テッキライシュー!」

…あ
「敵機来襲」ね(^^;)
そういうコトね(^^;)

…と納得している場合か!?
ついに笑さんは爆撃機扱いか!?


続けて母の部屋に入ったお世話係
ひと目で母の言葉に納得。

そこは…
お世話係が階段を降りている僅かな間に、とは思えない
見事な空爆跡地と化していたのだ。
笑さん…
一体どうしたらこんな事に!?


笑さんは
サイズはミニミニだけれど
かなり優秀な爆撃機だという事…だろうなあ。

ふむふむ。
…のち、トホホ(T_T)





格納庫にて待機中!?




ポンちゃんの青い青い瞳は

そらを映していたんだね。

ポンちゃんの青い青い瞳は

そらに続いているんだね。



ポンちゃんのそらは三角形。

大好きないちごおばさんと

ばあやちゃんとりんごちゃん

三人の心が繋ぐ、大きな大きな三角の中。

そこがポンちゃんの「僕のそら」。



ポンちゃんはいつも、そこにいる。

そこでみんなを守ってる

いつもそうしていたように。



ポンちゃんのそらには

今日も笑い声がこだましているかな?

ポンちゃんも一緒に、笑っているかな?

…きっと、そうだよね。






あっ…

ところで。

本物のキリンさんには会えましたか?ポンちゃん?(笑)




2009.03.07 笑まんじゅう
うわぁ~い!






笑まんじゅう♪

090307b.jpg


…と言っても食べられない。
紙粘土と和紙で作ってくださる
それはそれは素敵なお人形なのだ。




心あたたまるイラストと…

090307c.jpg


うーちゃんまんにどうぞ♪と
笑まんとお揃いのお座布団までプレゼントしてくださり
お世話係、感激…。
むしさま、ありがとうございます(T_T)




ツーショット♪

090307d.jpg




長い間
お猫の花道」のトップを飾ってくれたうーちゃんまん。
うーちゃんと一緒に座り込んで見つけたお花や
うーちゃんと見上げて見つけた木の実などと一緒に…。

手に取ったお花をうーちゃんのおつむに乗せるの、
大好きだったなあ…。
うーちゃん、いつも辛抱強く(笑)お付き合いしてくれたなあ…。


あ、ダイジョブ。
うーちゃん、ねーちゃんはダイジョブです、
泣きませんよ。

これからは
笑さんと一緒にお庭の小さな季節を探します。
この笑まんも
きっと、たくさんの草花たちとツーショットを撮る事になるでしょう。
うーちゃんが愛したお庭の、小さな小さな草花たちと。




新しい宝物、笑まん。
笑さんとお世話係と笑まんと…
これから、どんな珍道中が待ち受けているのやら。

笑まんさん、
どうぞ末長くよろしくね。





何のせたでちか~?

090307e.jpg




…あれ?結構安定が良いですねぇ(^^;)

090307f.jpg




「猫まんじゅう本舗」さまはコチラ


2009.03.06 反省笑
昨夜。
笑さんはとんでもない事をしでかしてくれた。

何と。

何と。

洗面台のボウルの中に運光さまをした~~~~~!


ザカザカとチップを掘っている音がしたので
トイレに駆けつけたのだけれどブツはナシ。
それなのにほのかに運光さまのかほりがする。

へっ?と思ってあたりを見回したら
笑さんが洗面台に陣取っていたのだ。
そしてそこには
小さめとは言え、紛れもない運光さまが…。

え~~み~~さ~~ん~~っ!

声を大にして言いたいのだけれど
トイレはとってもとっても綺麗。
お世話係が住めるくらいだ(笑)
それなのに何故~っ!?

確かに
ボウルの中で遊ぶのは大好きだ。
カシカシ掘りながらつるりんこ♪
良くもまあ飽きないものだを思う程遊んでいる。
けれど
そこをトイレにするのはいかがなものか…。


お世話係が大騒ぎをしているのを聞きつけ
母がナニゴトかと階段を上がって来た。
そして
事の顛末を話すや否や、ゲタゲタゲタと大笑い。
「うわぁーい、水洗トイレだなんてすごーい!」と喜んでいる。

…母よ、
少しは呆れるとか怒るとか
そんなリアクションはないものなのか?


そんな変なヤツに付き合っている暇はないので
せっせとお掃除をしていたら…
肩先に、笑さんのおテテがちょこんと乗った感触。
けれど
それこそ笑さんに付き合っている暇などない。
背を向けたままお掃除を続けようとした。

するとまたしても母が大爆笑している。
…今度は何なのだ!?

「笑が、笑が、
 ハンセイ~!になってるぅ~~~~~!」

どうやら
ひと頃流行った、あの「反省ザル」のポーズになっていたらしいのだ。
これにはお世話係も思わず脱力。
…そっか。
笑さん、取り敢えず反省はしたですね…(^^;)


お世話係
今回の事で本気で不安になってしまった。
笑さんは
笑さんは…
正真正銘のお馬鹿さんなのだろうか?と…(T_T)

笑さん。
「反省だけなら笑でも出来る」
…にならないよう、頑張ってください。
どうかどうか、おながいします。







あまおとはしょぱんのしらべ、でち♪  (気取ってみても、もう遅い)




2009.03.05 ティータイム
今日のお世話係、何故かバタバタ。
夕方
やっとひと息つけたので
笑さんを預けてあった母の部屋にどっこいしょと座り込んだ。

で。
「あー疲れた疲れた。
 ねーちゃんは疲れたのでお茶にするです」と言って
出先でゲットした紅茶缶をパッカン。
すると母も
「んじゃ、アタシも~」と言って
もう一本持ち帰って来たお茶缶をパッカンした。

その様子をじっと見ていた笑さん
すっくと立ち上がって床の間にスタスタ。
そしておもむろに
…お供えのお猪口のお水を飲み始めた(^^;)

てちてちてち。
てちてちてちてち。
お顔はしっかりとこちらを向いたままだ。

笑さん…
もしかしなくても
「あたちもおちゃにするでち!」ですか?

母と二人で大ウケ。



お茶(お水だけれど・笑)を終えた笑さん
今度はお世話係のところへやって来た。
そして
膝に置いた紅茶缶をフンフンしている。
しかも、かなりの勢いで。

「あっらー、笑さん、いい匂いするですか?
 でもこれは、ねーちゃんのオイシイですから~」
…などとやり過ごしていたら
笑さん、突如お砂かけ開始。
それも、わざわざお世話係の膝の上にどっかりと乗って…。

カ~シカシ、カ~シカシ。
カ~シカシカシ、カ~シカシ。

膝から降りたと思ったら
ぐるりと周りを一周して戻り
今度はお世話係の膝ごとお砂かけするし。

カ~シカシカシ、カシカシカシ。
カ~シカシカシ、カシカシカシカシ。

え・笑さん。
それってば、ちょとヒドイ…(T_T)


結局
飲み終わるまですっとお砂かけをされ続け。
何だかビミョーに貧しいキモチになってしまった
今日のお世話係なのであった…。






我が道を行き過ぎな方、約一名。




2009.03.04 冬山登山?
今日はまた、一段と寒くて
笑さんはお世話係のストーカー。
例によっての「隙あらばお膝」だ。

しかも。
何故かいきなり
離れた所からの「ドボン!」ではなく
普通に(笑)「お膝おながいします」が出来るように!

や・やれば出来るではないか、笑さん~。


けれどちょっと問題が。
ドボン!でないのを褒め過ぎたのか(爆)
お世話係が座る体勢でなくても
「おながいしま~す」になってしまったのだ。

一度などは
立て膝になっているというのにそこに無理矢理入り込んで来た。
そして
登山ですか!?と大ウケしてしまう程
一生懸命にヨジヨジと登って来た(^^;)

当然の結果なのだけれど
断崖絶壁のような角度の膝に
プルプルいいながら頑張ってしがみついているという…。

「なにがなんでも、おひざなんでちっ!」
…という気合いは認めるけれど
その体勢には無理があり過ぎるのでは(^^;)


かくしてお世話係は
「笑さんを膝に乗せたままお尻で移動する変なヒト」に。

イタイ。
何てイタイオバちゃんなのだろう、ぢぶん。





あたちはココをどかないでちよ!

090304.jpg


2009.03.03 師匠は偉大
あっ、コハクにぃにぃ、
あたらしいワザでちね!

笑も笑も
え~み~も~っ~!




えいっ。

090303a.jpg




「…ちょと違うと思うんですケド」


えーっ
何がちがうんでちか?
笑、じょうずじゃないでちか?


「そーですね。
 コハクちゃんと肩を並べようなんて
 百年早いと、ねーちゃんは思うですよ」





な・なんでちってー!
むむむむむーーーーーーーーっ!でちよっ!

090303c.jpg




笑さんのお師匠さまは稀代の芸達者猫さま。
不出来な弟子がその域に達するには
道のりは果てしなく遠いようである。


…ガンバレ、笑さん(笑)

2009.03.02 ケー3回
朝6時前。
「キュ~」と何かを訴えていると思ったら
ケコッケコッ…ケー!

うわあああ~(T_T)
これは何だろう?
胃液だろうか!?
確かにここ数日、笑さんの食欲は落ちていたけれど…。
顔に縦線が入りそうになるお世話係。

けれどすぐ後に
器に残ったご飯を自分から少し口にしたので
大した事にはなっていないのだろうとひと安心した。


ところが。
約1時間半後…
朝ごはんに全く口を付けないと思ったら
先程のご飯まで全てケーしてしまった。

うわあああ~(T_T)
何なんだよう。

これは病院か?と慌てたけれど
笑さん本猫さまはいたって元気。
いつものように滑空を続けている。
うーん。
単なる胃腸障害か…?
絶食で様子を見るか…。

その約1時間後
今度はお水をケーしてしまったので
「あと一回でもケーになったら即病院!」と決めた。
そして戦々恐々で見守る事になったのだ、
カッ飛び続ける笑さんを…。

イヤだ。
ケーはイヤだよう(T_T)



幸い、その後はケーはなかった。
そして
絶食をしているにもかかわらず、全くの通常営業。
無理に遊ばせる事になってはいけない、と
お世話係がじっとしていると
不満アリアリのお顔で手や足に飛び付いて来る程だ。

「どーしてあそんでくれないでちか!」と…。

え・笑さん…。
悪いのはワタクシなのでございましょうか(^^;)





ガルル~!

090302.jpg




気になるのは
その後全く、ご飯に興味を示さない事。
そろそろ最低絶食時間の12時間を過ぎると思い
カリカリを一粒「いかがなものでしょう?」と鼻先に持って行ったけれど
匂いを嗅ごうともしないのだ。

…お腹、減っていないのだろうか?

明日の朝までに
何とか食欲が復活してくれると良いのだけれど。



2009.03.01 へっぽこ歌壇



ハンバーグ


こねる手をふと 休めると


聞こえてくるのは 


小さな寝息



                   ~へっぽこ詠む~


















オマケ。

「ねーちゃん、早くこっちにくるでち~」の図。

090301b.jpg


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