Neko

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2009.04.29 汚ギャル
午前中。
キッチンでお世話係の足元をパタパタしていた笑さんが
掃き出し窓からじっと外を見ている。
何だと思ったら
母が窓のすぐ近くで庭仕事。

うーむ。
やけに羨ましそうに見える笑さんの後姿。

…ヨシ!
うーちゃんのお日向ぼっこ用に作った延長紐を
笑さんにも貸してあげる事にしよう。
そばに母もいるのだから大丈夫だろう。

というワケで
笑さん初めての「戸外放牧」。

何やら相当嬉しかったようで
長い紐を引きずって、あっちへウロウロこっちへウロウロ。
この落ち着きのなさなので
そのうちどこかに絡まって「ピキョー!」と言うかと思ったら
案外器用に歩き回っている。

そして
普段は、あまりに汚い所でゴロンしようとすると
「あーっ、勘弁してくださいーっ!」と止めるお世話係がいないので
もう、好き放題にゴロンゴロンゴロン。

あああ、
見る見るうちに汚れていく…(T_T)





ごきげんでち♪






「放牧中」に草を食べるのは牛さんでは?
…笑さん、
この際ミルクも出してもらえないですかねぇ(^^;)



うがーーーーーっ?

090429b.jpg




小一時間
思う存分遊んで、そして思う存分汚れた笑さん。
あまりにも酷い汚れ方なので
シャンプータオルでゴシゴシする事にしたのだけれど…。
これが
手足を拭いた時点で、もう大怒りなのだ。
母とふたりがかりで何とか身体を拭こうと頑張る。
笑さんは「う~っ!」と唸って大暴れする…。
ある意味修羅場だ。

大判のシャンプータオルが二枚、真っ黒になったところで
身の危険を感じて拭くのを断念。
櫛を持って後を追いかけた。
けれど
怒り心頭の笑さんはお世話係の手を容赦なく攻撃するのだ(T_T)

哀れお世話係の手は
あっという間に真っ赤な引っ掻き傷だらけになってしまった。
いいい・痛いよう(T_T)



かくして
笑さん、いまだにほのかな埃のにほひ。
プラス、手足が埃色。

ああ笑さん
このままでは「汚ギャル」への道まっしぐら…。


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お猫さま界では
すでに知る人ぞ知る「くるっピー」@猫の家さま。

ずっと欲しいと思っていながら
何故かいつも在庫ゼロにばかり行き当たっていた。
…どれだけノロマなのだ、お世話係(^^;)
けれど本日
晴れて(!)我が家にもご到着~~~っ!
…の途端
封筒の状態で、笑さんすでに猛反応。




はやくあけるでち!




封筒を開けて、ブツを取り出した瞬間
待ちきれない笑さん、何と略奪行為に走った。
やっとの事で取り返したのだけれど
スティックを組み立てて紐を取り付けている間も
手の隙間からガブー!ガブガブガブー!

ち・ちょっと待ってくださいってば~!
…と言っても聞く耳など持たない。
あーあーあ。
遊ぶ前からヨレヨレになってしまった…(^^;)
でもこれは期待大。


さあ行ってみよ~、と
デジカメ片手にレッツ・キラキラくるっピー!
けれど
…撮れない。
カッ飛び過ぎてビデオなど撮れる状態ではないのだ。
いくら「カッ飛び」の称号を欲しいままにしている笑さんでも
これは…これはすご過ぎる…。
お世話係、一度思いっきりデジカメを床に落としてしまった(T_T)

なのでこれは
かなり疲れてきてからの映像。




たのちーでちっ!






恐るべしくるっピー。
恐るべし笑さん。

笑さん、楽しいが増えて良かったですね。
でもね
あのね
もう既にボロッとしちゃったんですケドねぇ。
少しは手加減して遊んでいただけませんかねぇ(^^;)


2009.04.24 完敗
夕飯の時間になるので
笑さんはバリケードの中に撤退していただく事にした。

けれど
今日はどういうワケか不満たらたら。
悲愴な声で「ピキョー!ピピキョー!」と叫び続けているので
仕方なくバリケードを再解放する事に。
大丈夫か、我が家の食卓…。

「自分のご飯は自分で守れ!」という警報(爆)を出し
恐る恐る夕飯を食べ始めた。
すると
しばらくは食卓のまわりをウロウロしていた笑さん
いきなり、ドドド~ッと二階へダッシュ。
ニンゲンのガードの固さに諦めたのか
はたまた、SSサイズの脳ミソが
「テーブルに上がったらおこられるでち」と学習したのか(^^;)

天井に、笑さんがドタバタと大暴れしている音が響き渡る。
す…すごい…。
で、
ふと静かになったと思ったら
今度は音もなく居間に戻って来ていた。
そして…
てこてことお世話係のところまでやって来たかと思うと
膝にそっと手を掛けて精一杯背伸びをして
…じーっと顔を覗き込むのだ。

「…まだでちか?」

何だか、そう言われているような気が(^^;)
なので
「すみませんねえ、まだなんでちよ」と答えると
また階段をドドド~ッ!と上がって二階でひと暴れ。
のち、「まだでちか?」

…何と、夕飯の間じゅうこれの繰り返し。
落ちつかない事この上なし…。


笑さんは知能犯かもしれない。
彼女がいくら暴れていても、そんな事はもう慣れっこ。
放っておいて悠々と夕飯を食べただろう。
けれど
お世話係の顔を覗き込んで「じ~っ♪」とは。

ガラにもなく大急ぎでご飯をかき込んでしまったお世話係。
「SSサイズの脳ミソ」に対する完璧な敗北である。
ああ
我ながら哀れなヤツよ…(T_T)






ねーちゃんなんて、ちょろいもんでち。




2009.04.22 イモムシ疑惑
笑さんのお散歩は相変わらず落ち着きがない。
けれど
当初と比べれば、かなりマシにはなってきた。

だって。
転がっている時間と歩いている時間の長さが
…同じくらいになってきたのだもの(爆)





かーちゃん、なにしてるでちか~?






それに何と言っても
最近は、イッチョマエに草など食べるようになったのだ。
誰が教えたわけでもないのに、面白いものだ。

けれど
何せ粘着気質の笑さん、
ひとたび食べ始めると延々と止めない。
「サナギにでもなるのか!?」とツッコミを入れたくなるくらい
とにかく、すごい量を食べるのだ。
しかも吐かない。
…この方、草食動物だったのかしらん(^^;)





うまうま~♪でち。

090422b.jpg




更に、だ。
普通、お猫さまは先の尖った葉っぱを好むはず。
それなのに笑さんは何を思うのか
菜っ葉のような丸い葉っぱをシャクシャクと齧り続ける。
綺麗な歯型を付けながら(^^;)

雑草の種類には事欠かない(笑)我が家の庭、
目の前にはちゃんと、尖った葉っぱもあるというのに。
…変なヤツ。


それでも
あまりにも一生懸命に食べているのを見ると
笑さんにはお野菜が足りていないのだろうか、と
心配になってきてしまう。

…ご飯に混ぜてみるべきだろうか、葉物を。
うーむ。

混ぜるのは良いけれど
笑さんがサナギになって
モスラみたいなのが出て来たらイヤだなあ(^^;)



大天使チョシエル様へ。


ご機嫌いかがお過ごしですか?
初めて貴女様にお目にかかってから
七度目の春がやってまいりました。
時の過ぎるのは本当に早いものだと…
ひとり、空を見上げております。

虹の橋のお住み心地はいかがですか?
貴女様のことですからきっと
あまたの殿方天使様に取り囲まれて
逆ハーレムのようになっている事と存じます。


そう…
初めてお目にかかったその時から
貴女様は大スターでいらっしゃいました。
その美貌で、どんなお洋服も颯爽と着こなすスーパーモデル。
パソコンを手にして間もない私めは
世の中にこんなお猫さまがいらっしゃるのか!
…と度肝を抜かたものでございます。

小さなお身体に似合わない素敵な食欲。
しかも
高齢猫さまにありがちな療法食ライフなどきっぱりとお断りになり
もりもり召し上がるのはごくごく普通のお食事。
そのお食事でクレアチニン0.9を叩き出された時には…
私めは…
感動と尊敬の涙で貴女様を仰ぎ見る目が曇ったものでございます。

貴女様の素晴らしいところをあげれば、キリがありません。
けれどやはり一番は…
貴女様と、貴女様の最高のパートナーである「ちーさん」のまわりには
いつでも…本当にいつでも、素敵なお仲間が集っていた事でございます。
貴女様とちーさんの事が大好きで大好きで
自分の事以上にすらおふたりの事を想うような…
そんなお仲間が集っていた事だと、私めは思うのでございます。

人呼んで「オーニャンズイレブン」。
私め、はばかりながら
心の中で背番号12を着けておりました…。
競技場のサポーターが皆、同じ番号を着けて
大好きなチームを応援し続けているように…。


貴女様の現世からのお旅立ちを知った時
私めは、信じられない思いで大泣きしました。
「オマエ、馬鹿か!?」と思うくらい大泣きしました。

けれど
その後ちーさんのお話を伺って
私めはそれを心から恥じたのでございます。

「ちょしはここにいるよ。
 私の中に入ってきたのがわかったよ。」

そしてあまつさえ仰るのです。
この日は「ちょしちゃん」のお旅立ちの日ではなく
大天使チョシエル様の誕生記念日なのだと…。

ああ、私めは
貴女様の大切なちーさんの、一体何を見てきたというのでしょう…。



チョシエル様
私めには大好きなお話があるのです。
ちーさんがお書きになった「天使の羽」です。

チョシエル様もきっと
現世では肩の下に隠していらっしゃったお羽を
今、思いっきり伸ばしていらっしゃるのですね。

私めには、見えまする。
東京ドーム一個分ほどにも広がった、
大きな大きなチョシエル様のお羽が。
キラキラに輝くシアワセのお羽が。
ええ、確かに…見えまする…。




長いお便り、最後まで読んでくださってありがとうございました。
またいつか
お話させてくださいませね。



へっぽこ元介護人・かよより。


昨日夜。
お風呂から戻ったお世話係に笑さんのお出迎えがない。
珍しい事もあるものだと思って部屋に入ろうとしたら…。

入口すぐのこれ以上ない程隅っこに
笑さん、小さく香箱を組んで固まっていた。
そして
上目使いにお世話係の顔を見ている。
…ははあ。
お世話係、すぐにピンときた。
これは何かやらかした時のお顔だ。

案の定。
部屋の中に視線を移すと
…そこには一面の湖が出現していた。
ご飯台の上にある事はあるけれど、ほぼ空のお水入れ。
そしてそのご飯台も床も水浸し。

またまたピンときてご飯台の下を覗くと
そこにはやはり水浸しになった鞠子ちゃんがあった。
どうやら
ご飯台の下に転がり込んだ鞠子ちゃんを追って
自分も頭を突っ込んだ挙句の惨状らしい。

…いいですよいいですよ、
わざとじゃないですものね。

ところが
普段イタズラを叱られても全くメゲない豪傑笑さんが
何故か小さくなったまま様子を窺っている。
自分の濡れた身体もお毛繕い前のようだ。

「えーみさん、ダイジョブですよ。
 この前はうーちゃんのお写真にイタズラしたから怒ったですよ。
 だから今日はちっとも怒ってないですよ。
 すぐにお掃除しますからね♪」

散々そう言ったら
やっとカーペットの上に移動して来てお毛繕い開始。
…あら。
もしかして今、日本語通じたかしらん!?


トボトボと(笑)お毛繕いをしていた笑さん
しばらくすると最近お気に入りの三角ベッド「みかんちゃん」に
それこそトボトボと入って行ってしまった。

良くわからないけれど
今日の「やっちまった~」は笑さん的にかなりトホホなキモチだったらしい。
そんなに気にしなくて良いのになあ。

おお~い、笑さーん。
ダイジョブですよ、ダイジョブですってばぁ~(^^;)






だって笑、やっちまったんでちもの…。




笑さんの毛色は着々と濃くなり
今や立派な「ガングロ娘」となった。

色白は七難隠す、と言われているので
何とかその線で頑張って
七個以上はありそうな「難」を隠してもらおうと思ったのだけれど(^^;)
どうやらそれは儚い夢に終わったようだ。
…しくしく。

当然
頭のてっぺんのお皿もハッキリクッキリ。
ええい、
こうなったらもう笑さんは
「ミス・カッパ頭」(別名・ミス・フランシスコ=ザビエル頭」
…と呼ぶ事にしよう。




だれがざびえるでちってぇ!?







折りも折り
母が、笑さんの見事に赤茶色になったお鼻を見て言った。
「あら~、笑さんお鼻が真っ赤!
 お花見で酔っ払ってるオッサンみたい!」




さけもってこ~い!

090417b.jpg



…しくしくしく。
いいもーん。
女は顔じゃないもーん。



そう、顔じゃない。
心だ心。
それなのに。

笑さんはついに
お腹までが黒~くなってきたのだ。
そう、つまりは「ハラグロ娘」。
ああ、なんてぇこった…。




三遊亭楽太郎子。(わかる人いるかなぁ・爆)

090417c.jpg




しかも、だ。
この黒い部分を良く見ると
…何かの顔に見えるのだ~~~!



ほら。

0900417d.jpg



じじじ・人面疽!?
怖いよ~~~っ!
…しくしくしく。


2009.04.15 衣替えバトル
こんなに暖かくなったのに
クローゼットの中がフリースやセーターだらけだなんて
…有り得ない。
けれど
笑さんの妨害工作の凄まじさを想像すると
衣替えなんてとても(T_T)

いや。
頑張れ、頑張るのだへっぽこ。
れっつらごー。


うっ。
全くダメだ。
クローゼットの中から笑さんをつまみ出す事何百回。
引っ張り出されたゴミ袋の中身を元に戻す事何百回。
想像してはいたけれど
笑さんのパワーはそれを遥かに越えていた。

仕方なしに笑さんを部屋から閉め出し。
部屋の外の廊下にベッドやおもちゃと共に放り出す。
しばらくは
普段とは違う廊下の様子に喜んで遊んでいたけれど
しばらくするともの凄い声が聞こえてきた。

「ピキョーッ!ピキョーッ!ピピキョーッ!」

エンドレスに続く叫び声。
あ・アタマ痛い…。
妨害を続けられるほうがまだマシかも。

笑さん、晴れて?再入場。
手伝ってくださいだなんて言いません。
もうほんの少しで良いので大人しくしていてください…。




えー?だってばんとうのおねえちゃんがいったでちよ。






ほぉら♪

090415b.jpg
             ありがと、ばんとうのおねえちゃん♪



…あ、そうですねそうですね。
元気に遊ぶのが一番ですよね。
…じゃなくてーーーーっ!

笑さん、おながいですからお仕事をさせてください。
このままでは今夜、寝られません(T_T)




2009.04.13 Wで反省?
金曜日(10日)の真夜中、笑さんと大喧嘩をした。
お世話係、怒っても無駄だという事は学習したので
「シカト」作戦に出る事にした。

…生後八ヶ月のチビに
何をそんなにムキになっているのやら(^^;)


土曜日の朝になり
いつもの
「おはよう~、笑さん」もナシ、
ただひたすらシカトを続ける。

朝ごはんも所定の位置にボン!と置いただけで
一粒ずつ「ど~ぞ」なんてしてあげない。
(…それが普通だっちゅうの・爆)

起き抜けハイでカッ飛んでいた笑さんも
お世話係起床から約二時間後
さすがに異変を悟ったらしく…。



4/11 8:11
正面に陣取ってガン見中なり。

090413a_20090414194302.jpg




午後。
いつものように何十分も遊びに付き合ってなんかあげないで
(…それが普通だっちゅうの・爆爆)
黙々とシカトを続行する。
すると…。


4/11 15:36
ゴロンゴロンと仰向けになって存在をアピールしてみる。

090413b_20090414194302.jpg







そして夜。
久し振りに隣の和室でテレビを見る事に。
頑張るお世話係(笑)、まだ無言のまま。


4/11 19:42
急いで後を追って来て
体重測定用の箱の中に陣取った(^^;)

090413c_20090414194302.jpg


それでもシカトを続けていたら
しばらくするとぽてぽてと隣の部屋へ引き上げていった。
…と思ったら
何かをチャリチャリぶら下げながら戻って来た。



4/11 21:05
…てぶ子かいっ(^^;)

090413d_20090414194302.jpg


4/11 21:18
…あ、寝た。

090413e_20090414194302.jpg



…はぁぁぁぁ。
疲れた。
本当に疲れた。
たかがシカトが、こんなに疲れて
しかも忍耐が必要で…
それよりも何よりも悲しいキモチになってしまうものだったとは。

お世話係が普段
どれだけ笑さんに話しかけ続け
そして世話を焼き続けているのかがバレまくりだ。
これでは笑さんもウザったかろうて。
反省反省(^^;)

何とまあ
思わぬところで(おいっ)思わぬ発見をした事よ。
笑さん、大変シツレイをいたしておりましたm(__)m


あのね、笑さん。
ねーちゃんもまだまだ修行中です。
これからたくさん頑張るですから…
どうぞ長い目で見てくださいです。

「ホントでちか?
 へっぽこににごんはないでちね?」

はいはい。
反省だけなら笑にも出来る…にならないように励むですよ♪

「………ねーちゃん。
 それでホントにはんせいしてるんでちか…(-_-;)」






笑さん、無口な事この上ない。
稀代のお話猫さま・うーちゃんとの暮らしが長く
会話が成り立つのが当たり前だと思ってきたお世話係には
…これはまさに「放置プレイ」だ。

笑さんの大きな声が聞けるのは
バリケードの中に取り残された時の「ピキョ~~!」だけ。
目の前で聞ける唯一の声は
何か気に入らない事があった時の
「え゛~み゛~ぃ゛~~!」(←本当にそう聞こえる・爆)という有様なのだ。

寂しい…寂し過ぎる…。



さて本日。
お庭の魂猫さま達にお線香を、と外に出たお世話係
ナニゲにダイニングの掃き出し窓を振り返った。
すると
笑さんがこちらを見つめながらウロウロとしている。

なので
これまたナニゲに「えーみー」と呼んでみた。
笑さん、ウロチョロ度がアップ。
面白いので何回も呼んでいたら
網戸の内側で笑さんのお供をしていた母がウケている。

…何だ?

母曰く
「うははー、お返事してるよ~!
 笑がお返事してるんだってば~~~!」

は?
お世話係には聞こえないぞ。
なので
ずずずいっと近寄りつつ
もう一度「えーみー」と呼んでみる。

「ふみょー!」

お?おおおお?
今のはもしかしなくても?

「えーーみーー」

「ふみょーーーん!」

「えーみー、えみえみえみーーーー!」

「ふみょーーーーんっ!」

おおお、しているしている、
笑さんがお返事をしているぞぉ~~~!
感動、感動だぞ。
苦節半年、ああ長かった…(T_T)


うっひょー♪な気分でダイニングに戻ったお世話係
笑さんに
「お返事出来たでちねー。
 やればちゃんと出来るじゃないでちか~~~♪」
…と満面の笑顔で語りかけた。

けれど
笑さんはすでに平常モード。
つまり
ウンともスンともお返事はしてくれなくなっていた。
…ぬか喜びってか…。

悔しいので
もう一度外に出てみようかと思ったお世話係。
笑さんのしれ~っとした視線に諦めたけれど。

…ああ笑さん、お返事プリーズ。






おーい、ねーちゃーーーん!

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2009.04.08 早朝の修行
日の出が早くなってから
笑さんのお目覚めも俄然早くなった。
生き物として、とても正しいとは思う。
思うのだけれど
…お世話係を巻き込むのはやめていただけると有り難い(^^;)

今朝も起床は四時半。
むっくりと腕枕から抜け出して
まずはバリバリとお爪砥ぎ。
それから後はもう…(@_@)

最近のお気に入りは
何と言っても、ひと暴れが済んだ後の「扉カシカシ」。
目に付く扉全てをひたすら引っ掻き続ける。
しかも、これ以上は伸びられない程背伸びをして。

お爪を出しているわけではないので
何とも微妙なカ~シカ~シカ~シという音。
それが延々と響き渡るのだ。

…あ、今日も始まった。

寝ぼけマナコのお世話係
何とか無視して寝続けようと頑張る。
けれど今日は、いつもにも増してとんでもなく長い。

こんな時には
手元で何か音をさせて笑さんを呼び戻す
…というのが最終手段なのだけれど
何故か今日は、いくら音をさせても戻って来ない。
尚も続くカ~シカ~シカ~シ…。

もう限界っ!と
お世話係、起きて様子を見に行く事にした。
で、起き上がった瞬間、部屋の扉を見てびっくり。

…閉まっている…。

こんな事がないようにと
ちゃんとドアストッパーを置いてある。
どうやら笑さん
カッ飛びタイムの最中にドアストッパーまでブッ飛ばして
あげくに外側から扉を閉めてしまったらしい…。

そうか。
これでは、いくら呼ばれても戻れないな(^^;)
…というか
「入れてくださいでちー!」と訴えて
延々とカシカシしていたのだな(^^;)

扉を開けると
笑さん、もの凄い勢いで飛び込んで来た。
そして、ベッドの上にボンッ!
強烈な目力で「ねーちゃんもはやく~!」と訴えている。
やれやれ…。


お世話係がベッドに戻ると
笑さん、大急ぎで懐にズボーッ!
そして
特大の溜息をひとつ、「フーーーーーーーーーーーーッ」。

…おいおいおい。
誰のせいでこんな事になっていると思っているですか。
溜息をつきたいのはねーちゃんのほうですってば。


二度寝開始、五時四十分。
一体これは何の修行なのだ…(T_T)






今日もげんきだ、バリケードアスレチック~♪でち。




2009.04.06 顔面足場
昨夜から
何故か笑さんが天井に向かって飛び上がる。

始まりは二階の洗面台の上あたり。
虫でもいるのだろうか?と目を凝らしても何も見えない。
ここだけならば虫疑惑もあるのだろうけれど
続いて、いつもお外見をしている階段ラックの上あたり。
その後は
一階の母の部屋の天井、
更に玄関扉の上あたり…。

とにかく何度も何度もびょーん!と飛び上がるのだ、
何もない(ように見える)天井に向かって。
そして
今日もそれは延々と続いている。
…一体何が住んでいるのだ、我が家の天井(^^;)



これはその、昨夜の事。

出来るだけ天井に近付こうとしたのか
洗面台の上の不安定な場所で身動きが出来なくなった笑さん。
グ~ラグラしながら「キュ~」と言っている。

自力での脱出が難しいと思ったお世話係、
精一杯手を延ばして遥か頭上の笑さんを確保しようとしていた。
笑さんも何とか向きを変え
お世話係の手に届きそうになった…その時。

…ゲシーッ!

何と
やっぱり天井が気になった笑さんが
体勢を立て直して上を向こうとして…
事もあろうにお世話係の顔を足場にしたのだ。
いいいい・痛いーーーー(T_T)

正確に言うと、口。
しかも
「アブナイ!」の「ア」の口だったお世話係の口の中、
もっともっと正確に言うと、下唇の内側…。
そこにひと蹴り入ったのだ。

ひ・酷過ぎる…(T_T)



鼻を齧られた事だってある。
顔を足蹴にされた事だってある。
頭にお砂かけをされた事だって、ある。

けれど…
今回のはあまりと言えばあまりの仕打ちでは。
口内炎の比ではないぞ、この痛さは…。

笑さん、
ねーちゃんに何か恨みでも!?






何かもんだいでも?




久し振りにポカポカと暖かい。
…待ってました、笑さんとお散歩(笑)。
実は
お世話係、かねてから行きたいと思っていたのだ、
笑さんと一緒に四つ葉のクローバーを探しに。

早速隣の資材置き場に出動。
けれど
確かに何ヶ所か生えていたはずのクローバーが見当たらない。
あらら。
いつの間になくなったのだ?

諦めきれないお世話係
笑さんをひょいっと肩に乗せて、路地方面にテクテク。
ほんの少し行った所に
実は、とびっきりのクローバーポイントがあるのだ。

お散歩に出かけようとするお世話係と笑さんを見て
「あ、いいなあ、アタシも~!」
…そう言っていた母がいつの間にか付いて来ている。
笑さん、お供をふたり連れてのお大臣さま道中だ(^^;)

日当たり抜群の空き地に到着すると
そこはもう、お花でいっぱい。
始めはへっぴり腰だった笑さんも
時間が経つにつれてちょこまかと楽しそうに動き回る。

片手でリードを持ったまま
どっこいしょと座り込んで四つ葉探しのお世話係。
ちょっと気を抜くと笑さんが足元で絡まっている。
せわしないけれど…ナニゲに楽しい(*^_^*)


結局
今日は四つ葉を見つける事は出来なかった。
うーん…
笑さんともっと仲良くなれたら
そうしたら、すんなり見つかるかな、四つ葉さん。

そんな事を考えていたら
ぽかぽかの陽射しの中…
うーちゃんの声が聞こえてきたような気がした。

「大切なものは、目に見えないんですよ♪」

…そか、
そうですね。
きっときっと、そうですね。
ラジャーです、うーちゃん。

メッセージありがとう、星の爺王子さま(*^_^*)







お花がいっぱいでち~♪




2009.04.01 誕生感謝の日
キミと一緒に見上げた桜
まだちらほら…。








キミを想って見上げる桜
まだ蕾…。


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…んばっ(^^;)

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