Neko

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2009.07.31 水害
それは、ある日突然始まった。

普通にお水入れの前まで歩いて行って
いつものようにお水を飲むのかと思った笑さんが…
いきなり、おテテでお水をかき回し始めたのだ。
しかも、猛烈な勢いで。

最初は
鞠子ちゃんでも中に落としてしまったのかと思った。

それを取ろうとしているのかと。
けれど、覗き込んでもお水以外は何もない。

バッチャンバッチャンバッチャン!と
一心不乱にかき回す笑さん、
ハテナを飛ばすお世話係。

えらく熱心ですが一体何をしていますのん?
楽しいですか?
…としばらくはのんびり見ていた。
けれどこれまた突然
笑さんの濡れたおテテが盛大にプルプルプルッ!
お世話係、モロにお水をかぶる…(^^;)

我に返ってまわりを見渡すと
たった今のプルプル!なんて可愛いもの、
まるで洗濯機か?と思うようなかき回しのせいで
床から収納棚の扉から全て、水浸しになっていた。
Oh,my God…

それからというもの
毎日、笑さんの「お水かき回し攻撃」が続いている。
そばにいる時なら
雑巾を持って即・出動なのだけれど
そうでない時はかなり悲惨。
そのうち床にカビでも生えてしまいそうだ…。


世の中には
「お点前スタイル」でお水を飲むお猫さまもいらっしゃる。
ちょこんと濡らしたおテテをペロペロ…
何と優雅な事だろう!
それにひきかえ、笑さんときたら…。

このヘンテコなお水遊びが夏限定であって欲しいと
祈るような気持ちのお世話係なのであった。






もんくあんの?でち。




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2009.07.29 要塞
たくさんのお花の空箱の中から
笑さんが、とある箱をチョイスした。
閉まったフタを器用に持ち上げては
ズボーッ!と入り込んでご満悦だ。

ニンゲンがそばを通ると、それはもう大ハッスル(死語?)

延々とお付き合いをするハメになる…。

笑さん、楽しくて良かったですねえ(^^;)










想い出して もらえる時は

いつも笑顔の ねーちゃんでいたい















たんぽぽと笑さん

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ステキングな後姿(*^_^*)

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笑さん、
身体がある一歳、おめでとう。




えへへ、おはなありがとでち♪

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すてきなねっくれすで
きぶんは「れでー」なのでち、うふふん。

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そしてうーちゃん。
魂猫さま一歳、おめでとう。




たくさんのお花、嬉しいですね(*^_^*)

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注目!大好物の「萩の月」!!

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まあ、予想はしていた事だ。
あのドラム缶のようなお爪とぎが
本来の用途以外に使われるであろう事は…。

突然始まった笑さんの新ブームはクライミング。
しかも、こだわりの。
びょーん!と飛びついて
その位置から登り始めれば、あっという間に登頂成功するはずだ。
それなのに何故か
わざわざ低い位置まで身体を縮めて
そこからエッサホイサと登り始めるのだ。

お爪をバリバリさせながら
ジリジリと登っているそのお顔の楽しそうな事と言ったら。
そして
登頂成功するたびに
お世話係を見下ろすお顔の、得意そうな事と言ったら(^^;)


只今
笑さんのクライミングの為に
もっと巨大なお爪とぎを用意したほうが良いだろうか…と悩み始めている
大親馬鹿なお世話係なのであった。





のぼったでちー!








2009.07.22 ゆーびー!
実は
お世話係、10日ほど前から手が爆荒れ。
どうにもこうにもならなかったので
皮膚科に走ってステロイドをベタ塗りした。

…と
当然、笑さんの指チュパのご要望に応える事は難しく…。
視線が合うたびに訴えられるハメになってしまった。




…ゆび…。






お互い我慢の数日間が過ぎ
昨日あたりからずいぶんマシになったので
指のガードを甘くしたら。

廊下にちょっとかがんだ隙に
いきなりパクッとかぶりつかれた(^^;)




ゆーびー!

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更に
ちょっと横になったら…。
今度は
ビューッと走って来てお腹の上に置いた指にパクーッ!




ゆーーびーー!!

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そして今日。
なんだか顔の周りがモサモサするなあ…と目を覚ますと
いつの間にか笑さんがやって来ていた。

見れば
指をキャッチする為か
何とも変てこりんな格好でお世話係の懐に潜り込んでいる。
あのモサモサは…どうやら、しっぽ(^^;)




ゆーーーびーーーっ!!

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笑さん、
どれだけ指チュパラバーなのん(^^;)


この週末は毎年恒例の夏祭りだった。
去年までと変わらないお囃子が
また今年も聞こえてくる…。
うーちゃんと一緒に22回聞いた、あのお囃子が。

…ぶしっ。(←鼻水)


な・泣くなへっぽこ、泣いてはいけない。
今年からは。
そう
今年からは笑さんが一緒。

ひとつずつ積み重ねていくのだ、
笑さんとお世話係の思い出を。



というワケで!

まずは先鋒(?)のお神輿を見学。
比較的賑やかな笛や太鼓なので
どうかな?と思ったのだけれど…。

案外平気なようで
「なんでちかね?」とてこてこ通りのほうに歩いて行く。
あら意外。

けれど
そのまま一緒に見学かと思ったその時
お神輿を担いでたお兄さん達が威勢良く掛け声を掛け始めた。
途端に笑さんびっくり仰天し
ダッシュで車の陰に避難してしまった。





なんでちか、あれはっ!(でもガン見・笑)

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次の日にやって来たのは本隊(?)の山車。
お神輿と違って穏やかなお囃子だし
ガンガン飛び跳ねるお兄さん(笑)もいないので
さほど心配しなかったのだけれど。

笑さん
何故か玄関を出た途端に警戒警報。
あっという間に庭の一番奥に逃げ込んでしまった。




しっぽがボン!(でもガン見・笑)

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…ゴメンゴメン、
笑さんにははじめてのお神輿や山車。
見た事がないんだもの、びっくりするですよね。

いつかね、
本当にいつか…
並んで一緒に頬杖ついて
お囃子の音を聞ける日が来るとイイですね。

う~父ちゃんとねーちゃんが、そうしていたように…。



2009.07.17 お出迎え
お世話係が仕事から戻って来ると
笑さん、猛ダッシュで玄関までお出迎えに来てくれる。

…ちょと嬉しい(*^o^*)

けれど
その後が大変だ。

玄関で盛大に笑モップ、
仰向けになってゴロンゴロンゴロン。
そして
埃だらけになったであろう身体で
お世話係の足元にスリスリするのだ。

スリスリで物足らないと
ひょいっと立ち上がるように伸び上がり
おテテで服にぶら下がらんばかり。
足元だけではなく
服のあちこちが埃だらけになっている気配…(^^;)

この儀式を済ませないと、玄関から先へは進めない。
…構わない
構わないさ、笑さんの気が済むのなら。

たとえ
埃だらけになっているのが
お世話係が着たまま帰宅しているユニフォームだったとしても(^^;)





だって、あたちをおいていくなんて、ありえない~!

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2009.07.15 夏の風物詩
あらっ。


あらあらあらっ。


あらあらまあまあっ!


笑さんも…そこに入るですか!




はいでち~♪

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ここは階段ラックの一番下。
毎年夏になると
うーちゃんが自らそこに収納されていた(笑)。
ニンゲン思うに
そんな狭い所にこもってしまっては
余計に暑いのではないかと…(^^;)

それでも何故か
うーちゃんはそこが大好きだった。
秋が来るまでの定位置だった。

この光景をもう一度見ようとは…。

部屋に戻ったらいきなりこれが目に飛び込んできたので
お世話係、不覚にもウルウルしてしまったではないか。
…やってくれるなあ、笑さん。

ちゃんと笑いもとってくれるしなあ(^^;)





ハミでたでち~。

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ウルウル、脱力、
のち…やっぱりウルウル。





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どうやら…
笑さんは、かなり暑さに弱いらしい。
よくよく観察してみると
毛質が…何というのか、びっしりと密。
食欲不振の原因も多くはそこにあるのかも。


…そうだなあ。
笑さんには初めての夏。
しかも「関東の夏」。

去年迎えた生まれて初めての夏は
広大なお庭から爽やかな風が吹き抜ける
北の地の大邸宅で過ごしていたのだものなあ。

すまんコトですなあ、笑さん(^^;)



それにしても。
それにしても、これってどうなのだろう。
うーちゃんが15年超えでやっとゲットしたひんやりグッズなのだぞ?それは。




だって、きもちいいでちもん。

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しかも。
しかも、こんな格好になっているのって…。




まるでおっちゃん…。

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笑さん…。
10年早い。
10年早いと、ねーちゃんは思うですよ(-.-)






2009.07.10 悩みちう
実は。
昨日から笑さん、ハンスト状態だ。

昨日の朝
珍しく(爆)朝ご飯を結構な勢いで食べてくれたので
やれ嬉し♪と思った瞬間
ものの見事な吐き出しケー。

後に響いている様子はないのでそっとしておく事にし
数時間後
ひと粒ずつ「いかが?」とオススメしたみた。
すると
それは「はいはい、でち♪」と食べてくれた。

ところが。
お昼前、それごと全部、またケー。
今度のは明らかに吐き出しではない。

…うわあ
休診日だし(T_T)

ケーの後の対応は
うーちゃんがたくさんたくさんお勉強させてくれた。
なので取り敢えず
王道の「最低12時間絶食、のちほんの少しのご飯」
…でいってみる事にした。

けれど
12時間はおろか
今現在まで、ほとんどご飯を欲しがらない。


それなのに
それなのに…
笑さんは普段と変わらずにカッ飛んでいるのだ、昨日からずっと。

食べていないのだからあまり動かないほうが…。
そう思っておもちゃを振り回さないでいると
「どーちてあそばないでちか!?」と睨む始末。
それでも見ないフリをしていると
自主的に動いているモノ(たとえばニンゲンの生足・涙)に突進してくる。




あーーそーーべーーー、でちっ。

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うーーーーむ、
通院のタイミングに悩むところだ。


ねえ、そこのアンタ
あたいの話を聞いておくれよ…。


女王様を知ってるかい?
ん?エリザベート?
…違うねえ。
マリーアントワネット?
…それも違うねえ。
エカテリーナ?
…それもまた、違うねえ。

ああもぉ~っ、嫌だねえ。
あのさあ。
この界隈で女王様って言ったら
あきら女王様」に決まってるじゃないか。


美しい方だったねえ。
それに
何と言っても、その目力が素晴らしかった。

ああ、
素晴らしかったのは
もちろん、外見だけじゃあないよ。

女王様は
ニンゲンどもはそう呼ぶみたいなんだけど
「慢性腎不全」と闘っていたんだ。
これってヤツは、どうやら不治の病とか呼ばれているらしくてね。
でも
女王様にはそんな事は関係なかったのさ。
目の前の敵にひるむ事なんかなかったんだ。


女王様は、あたい達の憧れだった。
あ。
「だった」だなんて言い方、違うね。
今でもあたい達の憧れなんだ。

…ふふふ。
でもさ、あたい知ってるんだ。
女王様が
無邪気にペットボトルのふたを追いかけて遊ぶ姿もね。



闘い抜いた女王様が
あちらの世界に旅立ってから…もう4年も経っちまった。
早いねえ…。
あたいも4つ、トシをとったって事だあね。

でもさ
女王様の輝きは、ちっとも色褪せたりしていないのさ。
それが女王様の持つ輝きなんだ。



ねえ、アンタ。
あたいには見えるんだよ。

あっちの世界の王国分室には
とびっきり大きな立派な椅子がひとつ。
もちろん王様いっちゃんさんの椅子さ。

その隣にね
それに負けないくらいの立派な椅子がでーん!と置いてあるんだよ。
それがあきら女王様の椅子なのさ。

あたいにはハッキリ、見えるんだよ…。




聞いてくれてありがとうよ。
…あたい?
名乗る程のモンじゃないさ。

女王様に憧れ続ける、ひとりのねこさ。


キーホルダーの鈴を付け替えていたら
すかさず笑さんがやって来た。

例によって(笑)
お世話係の膝におテテを置いてじーっと覗き込んでいる。
そして期待でランランのおメメで
「ねえ、それ、笑のでちね?
 笑にくれるんでちよね?」と訴えている。

はあ、鈴、ですか…。
はいはいはい。

鈴だけを「どうぞ♪」すると飲み込みそうで怖かったので
ちょうどそこにあった小さなポンポンに
これまたちょうどそこにあったタコ糸でくっつけてみた。
そうだ、これは
なんちゃっていも子」を作った時の余りのポンポンだ(^^;)

余っていた棒に括りつけて
はい、
超即席おもちゃの完成~♪

笑さん、
「こんなんでイイのか!?」と思う程遊ぶ遊ぶ。





こらまて~、でちっ!





こっそりガッツポーズのお世話係。
それにしても笑さん、
本当にエコなお猫さまだ…(^^;)





2009.07.07 彼女の願い
生後一ヶ月で瀕死の重傷を負ったお猫さまがいた。
彼女が奇跡の生還を果たした時
獣医師がこう言ったそうだ。

「これからは余生だと思ってください」。

余生。
生まれたばかりの小さな命に
この言葉はどんな重い意味を持ったのだろう。
余生…。


が。
奇跡はもう一度起こった。

にゃるちゃんと名付けられたそのお猫さまは
命の恩人であるまりこさまと共に
その後、実に20年もの「余生」を過ごしたのだ!

闘う敵は数知れなかっただろう。
流した涙も果てしなかっただろう。
けれど
まりこさまのお言葉からは
それよりも遥かに「にゃるちゃんと過ごせる幸せ」が溢れ出していた。

美人でキュートなにゃるちゃん。
優しいにゃるちゃん。
我らが「花の87年組」同級生の誇り、にゃるちゃん。


七夕の日を選んで旅立ったにゃるちゃん。
彼女はきっと
大好きなまりこさまの願いが吊るされた笹飾りを
その胸にしっかりと抱いてお空にのぼったのだ。

そしてその笹飾りの端っこには
そっと、にゃるちゃん自身の短冊も付けられていたに違いない。

「お星さま。
 いつも自分よりもみんなの事ばっかりなおねえちゃんに
 どうかどうかシアワセいっぱい、おながいします!」

にゃるちゃん。
う~隊長も、そして元介護人のオバちゃんも
そう願っていますよ、心から…。



2009.07.06 スパルタ娘
土曜日の夜。
おや?と思ったら微熱が出ていたので
葛根湯でも飲んで寝る事にした。

ところが。
空き袋をクシャッと丸めながら部屋に戻って来ると
笑さんが足元から空き袋を見つめて伸び上がっている。
そして
お世話係の手ごと「ぐわしっ」と掴んで
「それ、くだちゃいでち」とアピールしている。

…これで遊ぶですか?
はいはいはい。
でも。
間違って食べてしまわないように
遊び終わるまで見ていなくては、だなあ。
寝たいんですケドねえ…。
とほほ。


笑さん、遊ぶ遊ぶ。


~~ 間(笑) ~~


そろそろ飽きたかと思い
すいぶんボロッとなった空き袋を拾い上げた。
すると笑さん
ピューッとお世話係のそばに走り寄り
きちんとお座りして階段ラックのてっぺんと空き袋を交互に見ている。

うっ、これは。
「あそこまでなげてあそぶでち!」という
無言の、しかもかなり強いプレッシャーだ。

はいはいはい。
かしこまりました、かしこまりましたってば。
いい加減に投げていると
とんでもない視線で睨まれるし。
笑さん、厳しいよう(T_T)
だーかーらー
寝たいんですってばあ(T_T)



更に翌日曜日の朝。

起きてポケッとしていたら
笑さんがトイレでスタンバイしている気配。
朝一番の運光さまを気持ちよく済まそうと
トイレシーツの取り替えと「がーんばれ♪」の応援を待っているのだ。

はいはいはい。
ただいま参りますから…。

けれど
笑さんはすでにどっかりとトイレの中に鎮座している。
これでは取り替えは間に合わないかも…と思い
「笑さん、
 もう出そうみたいですから、今日はこのままでどぞ♪」
…と言ってみた。

すると
くるりと振り向いた笑さん、
いきなり「ウーーーーーーッ!」

え、えええっ?
今もしかして、怒られた?
ひょえ~っ。

直後
大急ぎでトイレシーツを取り替えて
改めて応援させていただいたのは言うまでもない。
笑さん、厳しいよう(T_T)
いきなり「ウーーッ!」と怒らなくても(T_T)



けれど。
笑さんだって、時々は(爆)親切にしてくれるのだ。



「笑さんの一日一善」(土曜日)





寝相は悪いけれど、添い寝♪(土曜日)

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シェーで添い寝♪(日曜日)

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この瞬間があれば
きっと付いていけるハズ、このスパルタ娘にも。
頑張れへっぽこお世話係(^^;)


2009.07.03 大怒り
笑さん
相変わらずお毛繕いが超テキトー。
よって汚ギャルへの道、まっしぐらだ。

気が付くと
お目目クソやらお鼻クソ満載で
お世話係をがっかりさせる事もしばしばだ。
…あーあ(^^;)

まあ
百歩譲ってそれは我慢するとしよう。
けれど
何とかならないものか?と思うのが、お尻のお手入れ。

運光さま後のお手入れもほとんどしないので
必然的に笑さんのお尻には残骸がちんまり。
これってどうなのだろう。
一応レディの端くれなのだぞ…。

見るに見かねて
お世話係がお手入れに乗り出す。
するともう…
もの凄い勢いで大暴れ&大怒りなのだ。

ちなみに、こんな感じ。
もう恐ろしくて素手では太刀打ち出来ない…。




なにすんでちかっ!

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イタイイタイ、痛いですよ~~~(T_T)
そんなに嫌なら自分でお手入れしてくださいよう(T_T)



それなのに
超爆裂大怒りして逃げ出した後
すぐに舞い戻って来る笑さん。

お世話係の膝に両手をちまっと揃えて置き
一生懸命にノビをしてお鼻とお鼻をこっつん♪しようとする。
ん?
一応ゴメンナサイをしている?

いいんですよ、笑さん。
怒ってなんていませんよ。
ただ、呆れているだけです(^^;)
でも。
せっかく反省してくれたのなら、お手入れリトライ!

「ウガーーーーーーーッ!
 ガルガルガルーーーー!
 シャーッ!フーーーーーーッ!」


イタタ、アイタタタ、
痛い痛い痛い痛い~~~~~(T_T)
ぐ、ぐっすん…。







真実を知る勇気のある方だけ(爆)
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2009.07.01 好みのタイプ
まだまだ引っ張る、お爪とぎネタ(^^;)

部屋に入るたびに
いまだに「でかっ!」と驚いてしまうお世話係を尻目に
笑さんはその「デカイの」ととっても仲良しだ。

ふと気が付くと
台座にちんまりと座って寄り添っていたり
そこで仰向けになってコロンコロンしている。
笑さんは
ニンゲンの足元でも良くこうしてコロンコロンするのだけれど
…まさか、間違っているのではあるまいな。
ねえ、笑さん。
いくら何でもねーちゃんの足、そこまで太くないと思うんですケド(-_-;)

そして。
お爪とぎの最中でも
ハタ、とフリーズしてそのままくつろいでいたりする。
下半身はお座りのまま
おテテを逆ハの字に広げてまったり。
それはまさに「大木に蝉」状態だ。

何故にそんな姿勢で?
笑さん的にはそれで良いワケ?

見ているほうは可笑しくてたまらないのだけれど
本猫さまは満足そうに微笑んでいる。
必死に笑いを堪えるお世話係…。



名は体を表す?「太っ腹ボディ」。
そして
殴られても蹴られても文句ひとつ言わない(笑)忍耐強さ。
うーん
まさに「オトコは黙って」なタイプだ。

どうやら
昨今流行の草食系男子よりも
こちらのタイプがお好みらしい笑さんである。





えへっ♪

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