Neko

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2009.10.29 膝寒し
朝晩の冷え込みがめっきり厳しくなり
お膝に感じるホコホコの重さが恋しい季節になった。

去年の今頃も確か
お世話係は同じような事を思っていた。
けれど現実は
寝ている時以外はカッ飛び続ける笑さん。
更に
やっと捕まえてみても完全なる重量不足(笑)。

一年経てば。

一年経てば
少しはまったりのんびりホッコリと
お膝を温めてくれるだろうと…
お世話係、実は期待をしていた。

が。

現実は厳しく
一年後の笑さんは更にパワーアップし
「まったり」「のんびり」「ホッコリ」
この単語が日本一似合わない爆裂娘へと成長してしまったのであった。

…さ・寒いぜ。
お膝が寒いぜ…(T_T)



ちなみに
これは本日帰宅後の光景。

最近復活したブーム
「カーペット de 芸術」の作品である。
あちらこちらに笑さんが通り抜けたと思われるトンネル
そして
端に寄っている巨大お爪とぎは
きっちり中央に置いてあったはずの物。





きょうも、げーじつがばくはつしたでちっ!





カメラを向けた途端
得意げに「作品」の上をゴロンゴロン。

…そうか
それは笑さんの自慢なのか。
そうかそうかそうか…。

はあ、脱力。



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2009.10.25 スポーツ万能
ここのところ
おもちゃのボールの水没被害が多発。

しかも、被害に遭うのは
鞠子ちゃんのようにすぐに乾くスポンジの物ではなく
獣毛の「くろすけ」(←いつの間にか母が命名・爆)なのだ。

自然乾燥させようとすると
「えみーの、ボールが、ないーでちっ!」
…とヒステリーを起こされるので
仕方なくドライヤーで乾かす事になる。

すると
いまだにドライヤーを「闘う相手」と認識している笑さんは
「えみーの、ボールに、なにーをする、でちーーーっ!」
…と余計に怒る。

誰のせいだと思うとるねん(^^;)



で、その水没。

今までは
サッカーのようにドリブルしているうちに
勢い余ってお水入れにドボン、なのだと思っていた。

けれど
先日お世話係は見てしまったのだ。
咥えたままドカドカ・ドンガラガッシャーン!と暴れ回り
そしてそのままボチャン!とお水入れに放り込む現場を…。

…サッカーではなくて、ラグビーだったのねん(^^;)


今日もまた
ちょっと目を離した隙にくろすけ、水没。

ちょうど階段の下で会った母に
「またやっちゃったよ」とその旨を報告した。
すると母、いきなりのナイスコメント。
「あっら~、笑さん、池ポチャしちゃったのぉ~!」

い・池ポチャ…
池ポチャ~~~~~~!

そ、そうか、そうだったのか。
笑さんが楽しんでいたのは
サッカーでもなくラグビーでもなく…ゴルフだったのか!


笑さん、
スポーツ万能で羨ましいコトですわねえ…。





きのぼりも、とくいでちよ!




2009.10.22 ガン見の女王


ビミョーに離れた場所からガン見をする笑さん。






眠くて香箱座りが崩れかけても
頑張ってガン見を続ける笑さん。

091022b.jpg




視線の先は
顔を作成中のお世話係。

笑さん、何か問題でも??



お散歩するには良い季節になったので
この前の公園に行って来た。

風はそよそよと気持ちが良いし
何と言っても、この広大な場所がほぼ貸切状態。
しかも、だ。
この芝生には除草剤が使われていない。
メンテナンスのおばちゃん達が
せっせと手作業で雑草を抜いてくれているのだ。

ああ、何という贅沢な空間…。




ひろーい、でち、ね♪





けれど。
すっかり良い気分のお世話係をよそに
笑さんがウーウーと唸り始めた。

何だと思ったら
はるか頭上の巨大なカラスに
喧嘩を売っている様子なのだ。

「ガガーーーーーッ!」 

あ、カラスが怒ったかも…。
しかも
その声に呼応してさらに巨大なもう一羽が登場。

怖ぇぇぇぇぇ~~~~~(T_T)

笑さんやめましょう、違うほうに行きましょう
…といくら説得しても
笑さんに日本語が通じている様子はない。




えみーは、たたかうー、でちっ!

091019b.jpg



仕方がないので
お世話係、必死でカラスに謝りまくる。

「すみませんすみません、
 お邪魔をするつもりは毛頭ありませんです。
 このチビはまだ、世間をナメているお馬鹿ですので
 どーかどーか勘弁してください~~~っ」


…バサバサバサッ…。

あ、飛び立った。
日本語、通じた!

決定 : 笑さんの脳ミソ < カラスの脳ミソ


とにかく
カラスの鉄拳をいただかなくて良かった。
めでたしめでたし。

…って
めでたいのか、本当に~~~~っ!?




2009.10.17 幸せ探し
真ん丸おメメの女の子は探していました。
あてもなくさまよいながら
ずっとずっと探していました 
優しいママを。

どれだけの時間が過ぎていったことでしょう。
ある時、ついに
ひとりの綺麗なお姉さんに出会えたのです。

「わあ、優しそうなオーラのお姉さん。
 こんなお姉さんがママになってくれたら嬉しいなあ」

女の子はそう思いました。


けれど
お姉さんのほうはというと…
彼女を男の子と思っている始末です(^^;)

何日か経ったある日
女の子は一大決心をしました。

「実力行使」です。
お姉さんのお部屋のドアが開くのを待って
強行突入したのです!

一生懸命な…
あまりに一生懸命なその姿を見て
優しいお姉さんが心を動かされないはずがありませんでした。



真ん丸おメメの女の子は、探し当てました。
優しいママを。

そして
その小さな手にしっかりと掴み取りました。
幸せな時間を。
長い長い、幸せな時間を。



ゆっくりと過ぎていった、優しい優しいふたりの時間。
真ん丸おメメの女の子は
いつでも忘れる事はありませんでした。

あの時…
「お姉さん」が「ママ」になってくれた瞬間の嬉しさを…。





                            ~大好きなクータンちゃんに捧ぐ~


2009.10.15 懺悔
笑さん、ゴメンナサイ。
ねーちゃんは…

一瞬
ほんの一瞬だけれど思ってしまいました。



「誰だよーっ
 あんな所にモップを置きっぱなしにしたヤツはーーーーーっ!」と。












ゴメンナサイ、
ゴメンナサイったらゴメンナサイ。
だ~か~ら~
ゴメンナサイってばぁぁぁ。

アイタタタ、
暴力反対~~~っ(T_T)



夕方
笑さんに催促されてお散歩に出た。
すると…
お庭もお隣の資材置き場も、一面の赤トンボ。
何なんだ、この凄い数は!

当然笑さんは大喜び。
「これ何でちか!?」とばかりに追い掛け回す。
ブロック塀の上でお休みしている赤トンボにはとんだ災難(^^;)

どうしても赤トンボが欲しい笑さんは
何度も何度も、何度もチャレンジする。
けれど
直前で自らが「ケケケ…」という奇声を発するので
いくら頑張っても逃げられてしまう。







塀の上を往復する事、数十回。
けれど
笑さんに捕まえられるようなおマヌケな赤トンボは
ついに一匹もいなかったのであった…(^^;)





お世話係、びっくり。

何故ならば
下のエントリーに
「笑さんの事件勃発希望」というコメントをいただいたからなのだ。

実は
事件は日々、起きている。
会議室ではなくて(笑)現場で。

けれど
それらを全部暴露すると
笑さんったらあまりにも…(^^;)

なので少々、控えていたのだ。



えー。
前置きが長くなったけれど
本日、せっかくなので(はあ?)
少し前の事件をご披露させていただこうと思う。



夜。
キッチンの片隅にちょこんと座った笑さんが
熱心におテテをお毛繕いしていた。

珍しい。
汚ギャルを地でいく笑さんは
いまだにほとんど、自力でお手入れなどしないのに。

何だろうと思って抱き上げ
おテテを点検してみた。
すると
何やらペタッとした感触が。

よ~く見ると、それは透明なネバネバ。
フタを閉めなかったせいで硬くなりかけた糊のような感じだ。
しかも
いくら取ろうとしても取れない、凄い粘着力。
そして無臭。

何かヤバい物だったら大変だ!と
匂いを嗅ぐやら、ちょこっと舐めてみるやら…。
けれど正体がわからない。

そうこうしているうちに
笑さんがじっと一点を見つめ出した。
場所は
お勝手口のドアノブのあたりだ。
そして
そこを目掛けて猛アタックを開始した。

暗くて良く見えなかったので
羽虫でも見つけて捕まえようとしている、くらいにしか思わなかった。
けれど。
ドアノブに近付いたお世話係
笑さんの目的物を確認して、うぎゃーっ!と叫んでしまった。

それは…
それは…

ナメクジ~~~!

あうう。
あうううううう。
ネバネバの正体もコレだったのか(T_T)

尚もアタックを続けようとする笑さんを引っ掴んで
転がるようにその場を撤退したお世話係。
未練たらたらで、ウーウー怒る笑さん。
勘弁してくださいよう(T_T)



へっぽこお世話係・かよ
ナメクジをお味見してしまったオンナ…(T_T)(T_T)(T_T)






本日のいちまい。 お題は「なかよち♪」

091008.jpg

2009.10.05 初の記念日


んむむ…。







笑さんが頑張ってオシャレしているのには、ワケがある。

なーんーとー。
本日、笑さんの「ウチのコ記念日」!

大切に大切に育ててくださったふぐすぃまのままのおうちから
お世話係が誘拐して来た日、とも言う(^^;)


ままー。
笑はげんきにしていまち。
そいでそいで
りっぱな「れでー」になったでちよ!

…というメッセージを送ろうと
彼女なりに必死なのである。


ま、
現実は厳しく…




ふあぁぁぁぁぁぁぁ~

091005b.jpg




母に
「今日で笑さん、いちねんだよ」と報告してみると…。
母はおもむろに
「ずいぶん慣れたわねえ」とのたまった。

…へ?
笑さんは、やって来た瞬間から
おもいっきり慣れてくれていたけれど??
何を言っているのだ、このヒトは??

が。
母はじみじみと言うのだ。

「一年じゅうガーガーとカッ飛んで
 何かあるとすぐにウーッ!と唸って
 気に入らないご飯は片っ端から砂かけをする
 …以下略(爆)
 そんな笑さんに、アタシもずいぶん慣れたもんだわねえ…」と。

…あ。そうですか(^^;)
うーちゃんとはかけ離れ過ぎたこのカッ飛び娘に
母のほうが慣れた、というわけなのか(^^;)

思わぬ深~い発言に
これまた、しみじみとうなずいてしまったお世話係、
…なのであった。




笑さん、笑さん。
どんなに落ち着きがなかろうと
どんなに怒りんぼうさんであろうと
どんなにご飯の選り好みが激しかろうと…

ねーちゃん、アナタが大好きですよ。

ウチのコ記念日、おめでとう。
ウチのコ記念日、ありがとう。





こゆきさまが作ってくださったティアラと♪
(眠くなりかけに撮影するのがやっと…こゆきさまゴメンナサイ)

091005a.jpg







オイラのお墓の前で 泣かないでください




片方にはオイラ
091004a.jpg





そこには オイラはいません




もう片方にはかもめ姫
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眠ってなんかいません




あわせてひとつ♪
091004c.jpg





千の…ううん
万の、たくさんたくさんの風になって




愛娘・笑 with こゆきおねえちゃん作のティアラ
091004d.jpg





だいすきなみんなのおデコの上を
吹き渡っています




大切な仲間達
091004e.jpg







オイラはそこにいます。

だいすきなみんながオイラのコトを想ってくれる時
オイラはいつでも、そこにいます。

そこで
ピンクのお鼻をふんむーっ♪ってさせて
みんなのコトを見守っています。


by う~。






笑さんがボロボロにしてしまったので
新しいカウチをゲットした。

すると…




ナニゲに保護色だった(^^;)






それなりに気に入ってくれたのは嬉しいけれど
何故かこのカウチになってから
隙間に…
ほんの僅かな隙間に「むりむりむりっ!」と
入り込んでくるようになった。




ゆ~び~!

091001b.jpg


狭い。
狭過ぎる…。



そして
良く見たら、すでにこんな事になっていた。


091001c.jpg



笑さん、アナタねえ…(^^;)



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