Neko

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昨夜の事。

お世話係が部屋に戻ったので
「あ、あそぶですね?あそぶじかんでちね?」と
大喜びでハウスから出て来た笑さん。

ところが。

当のお世話係は疲労困憊
ヨッコイショと座った途端に放心してしまった。

ふと気が付いたら…。

笑さんはこんな事になっていたのであった。




「グレてやるでち…」





あうう(T_T)


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足もとの 小さな花に

キミを想うよ











流れる雲にも

キミを想うよ



100427b.jpg


                                     ~2010年 春~


笑さん
一生懸命にてぶ子ちゃんを運ぶ、の図。

最近何故かこうして
わざわざお世話係の膝まで連れて来てくれるのだ。
テレビの音がうるさいけれど
よ~く聞くと、笑さんの「るー!」という声も聞こえるかも(^^;)








…で、笑さん。
このてぶ子ちゃんを一体どうしろと?

ねーちゃん、別に
このコのお友達ではないんですケドねえ(^^;)


2010.04.21 ガン見ちう


どどどーーーんっ!





見事なおにぎり型香箱・ガン見猫。
これは
お世話係が仕事に行く準備を始めるともれなく出現する
不思議物体である。

無口な笑さんゆえ
何か文句をたれるわけではない。
そして
いつものように(←爆)暴力に訴えるわけでもない。
ただひたすら
ジト~ッとガン見を続けるのだ…。
「まーた、あたちをおいていくでちねっ!」と。

結果

お世話係はいつも
「ゴメンナサイゴメンナサイ」と謝りまくりながら
仕事に出かけるハメになる。


…なんだかなあ
…なんだかなあ
…なんだかなあ(^^;)



2010.04.19 訴える寝顔
…もう限界。
ウォークイン・クロゼットが
ついにウォークイン出来ないクロゼットになってしまった。

笑さんにイタズラされそうな物を
片っ端から放り込み続けた結果…
入り口まで物がいっぱい、
お洋服を取りに行くにもジャングル探検状態なのだ。

いくら何でもこれはヒドイ、と
意を決して本日、片付けを決行。


はああ。

…ええ、
わかっておりましたとも。
何回かの経験で
決して平穏には進まないという事は。

けれど…
けれど…
いくら何でもあんまりだ~(T_T)

どうにもこうにも困ってしまったので
お世話係はクロゼットの中に篭って作業を続行。
ご不満全開な笑さんは
部屋に出してあった物を相手に大暴れ。

けれど
しばらくして…
ふと気が付くと静かになっているではないか。

そっとクロゼットを出て見に行くと…。




ぐうぅ。





あらっ?
暴れ疲れておネムでしたか。
それは結構。
どうぞそのまま寝ていてください。
メデタシメデタシ。

…と思ったら
そのお顔をよくよく見ると




ものすごい不満顔(^^;)

100419b.jpg



ぷ。
うぷぷぷ。
なーに、そのお顔?

笑いを堪えながらも
何だか申し訳ないキモチになってしまったお世話係
…なのであったとさ。


いきなり真冬に逆戻り。
片付けようと思っていた冬用のハウスは
笑さんが籠城してしまってそのままになっている。

昨日。
ふと見ると
ハウスの入り口からしっぽだけがびょーん、と出ている。
しかもそのしっぽは
パタパタパタと世話しなく動き…
まるで「ご機嫌ナナメ」を訴えているかのようだ。

変だなあ。
中はゆたんぽでぽかぽか、快適なはずなのだけれどなあ。

そう思って
入り口を覆っていた毛布をめくってみたら…。




むーーーーーーー。






…どうやら
ふとした拍子にコロンとこの体勢になってしまい
寝ぼけていたせいか、起き上がるのに難儀していたようなのだ。
半分仰向け、両足バンザイのまま
しっぽパタパタ、パタパタパタ(^^;)

お世話係が笑うので
更にパタパタ、パタパタパタ。



…笑さん、
毎日笑いをありがと。
お仕事の疲れもフッ飛びますよ(^^;)


ぴ~ろり~ろり~ん♪

パソコンの電源を落とすこの音が聞こえると
必ずヤツはやって来る。

にょろにょろにょろろーんとハウスから出て
巨大お爪とぎでバリバリとウォーミングアップ。
そして
「さあ、あそぶじかんでち!」オーラを
小さな全身からバリバリに発して待機する。

…一体いつの間にこんなワザを学習したのやら(^^;)


リクエストにお応えして
しばし、おもちゃを振り回してお相手をする。
笑さんが
「もーいいでち」とギブするまで
およそ30分の体育会系お遊びタイムだ。

その後は
ベッドに入るお世話係にひっついて
笑さんも一緒に夢の中。

だったのだ、寒い間は!


現在はと言うと。
お世話係がベッドに入ると
笑さん、おもむろに第二ラウンドを開始する。

これが半端ではない凄さ。
走り回り、カーペットに潜り込んで破壊工作をする音
ドカドカドカ、ドドド~!
ズザザザ~!
バリバリベリベリ、ガガガガガ~!

更には
ガシャガシャガッシャーン!
…これは
外にはじき出してしまったおもちゃを取ろうとして
バリケードに体当たりする音。

なんとこれが
毎日40~50分も続くのだ…。

無視して眠れるような音量ではない。
必然的にお世話係は
ウンウンうなされながら事態が終息するのを待つ事になる。


当の笑さんは…
遊び飽きると当然のようにベッドに潜り込み
お世話係の肩上あたりにドスン。
そして
事もあろうに大きな溜息をひとつ「フーーーーーーッ」。

おいおいおいおいっ。
溜息をつきたいのはお世話係のほうだっ。

…とツッコミを入れる間もなく
次の瞬間には
「すぴ~すぴ~」という寝息が。

…なんだかなー。
…なんだかなー。
…なんだかなー。
ナットクイカナイ。

しーかーもー。
笑さん、このドタバタを明け方にもう一度やらかしてくれるのだ。
有り得ない…。



ちなみに


とある日の朝






また別の日の朝

100414b.jpg



笑さんのパワー爆発ぶり、
そして
お世話係の寝不足ぶりをおわかりいただけるだろうか。


巷では
春の交通安全運動実施中。
笑さんはただいま
「春の安眠妨害運動」実施中。

…そんなモン、実施しなくてよろしいーーーーっ!!







本猫はエラくご機嫌さん。

100414c.jpg


2010.04.11 サイズ認定
ザ・スクープ!


やはり
笑さんのおつむはSサイズであった!!



じゃーん♪






買ってきた物を袋から出していたら
あまりにも邪魔をしてくれるので手元のシールをペタンした。
てっきり怒り狂うのかと思ったら
どうも、まんざらでもないらしい。




そのまま袋の中にちんまり。

100411b.jpg



ふっふっふ。
認めましたね?
ついに認めましたね?笑さん。

アナタのおつむは「そのサイズ」だと(^^;)


お散歩中にスルスルと御用松に登った笑さん。
何故、こんな真剣なお顔をしているのかと言うと…。








あっちへ降りようとしてもチクチク痛い。
こっちへ降りようとしてもチクチク痛い。
でも降りたい。
早く降りたい。

…と
小さな脳ミソをフル回転させているからなのだ。



………。

悩むくらいなら登らないで欲しい。
救出に向かうお世話係だって、痛いのだ。



ふと振り返ったら
笑さんがこんな格好になっていた。
どうやら
窓の外の鳥さんに反応しているらしい。




むむむむっ、でち!





けれど何故か
いつまでたってもハウスから出ようとはしない。
…横着過ぎないかい!?

呆れながら見ていたら
しーーーーばらくお外に向かってガンを飛ばした後
そのままズリズリッと後退して行くし。

…やっぱり横着過ぎないかい!?


笑さん、
アナタはやっぱり「亀」さんね。
さもなくば
「でーんでんむーしむし、かーたつむりー」(^^;)


2010.04.05 お仕事中
久し振りにゲット出来た連休で
お世話係は「何もしないでゴロゴロ」を決め込む。
ラッキーな事に家の者も旅行に出かけてくれた。

早速笑さんに宣言。
「今日はずーっと一緒にいますよー。
 ドコにも行かないから仲良くゴロゴロしましょー♪」と。

ラジャーでち!な笑さん
お世話がゴロ~ッとすると
すかさず懐に潜り込んで来てまぁるくなった。
珍しい。
いつもは枕をブン取る=肩上あたりにドスン!なのに。

…うっ。
思い出してしまうではないか。
そこはうーちゃんの定位置@お昼寝の時限定。
まずは懐にすっぽりと収まって
それからしばらくすると腕枕に移動してきたっけ。

久し振りだなあ。

懐かしいような
切ないような
ああ、でも
…あったかいなあ…

ぐうぅぅぅぅ~~~~zzzzz



~(間)~



…むぎゅ!

うっ、ぐるぢい。
せっかくシアワセな気分で寝ていたのに。
何なんだ、コレ。

目を開けると
懐が狭くなったらしい笑さんが
両足を思いっきり伸ばしてお世話係のみぞおちをぎゅうぎゅう押している。
そして
それだけではなく
両手も思いっきり伸ばして
…お世話係のアゴ下にカウンターパンチ炸裂状態!

苦しいってば(T_T)



しばらくボーッとしていたお世話係
何だか笑いが込み上げてきてしまった。

ああもう、全く。
笑さんってば
ホントにどんな時でも笑さんなんだから。

良いですよ良いですよ、
笑さんにはそれが「あたちのおちごと」なんですものね。
そうやってねーちゃんを笑わせるのが。


ねえ、うーちゃん。
笑さん、結構良くやってくれてるですよ。
ありがとです♪






わかればよろちい、でち。




2010.04.03 笑亀
うーちゃんのお洋服を送っていただいたダンボールの箱が
ちょうど笑さんにジャストサイズ。
スポッと嵌ってくつろぐ所までは想定内だった。


が。
しばらくすると
笑さん、おもむろに箱をひっくり返した。

器用だなあ、と感心していたら
そのうちとんでもない事になってきた。
箱に潜んだまま、突撃して来るのだ。
危ない危ない。

けれど実は
潜んでいると思っているのは本猫だけで…




頭隠して尻、丸見え。




何だかなあ(^^;)

そして
しばらく好きにさせておいたら
今度は突然、妙な動きを始めた。



コレ。



笑さん
一体何をしたいのやら(^^;)




えみーは、かめさんに、なるのでち。

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うーちゃん
ねーちゃんね、時々叫びそうになります。

もう一度
もう一度だけ
身体のあるうーちゃんと一緒に暮らしたいよぉ~!って。

オモチャを買ってもらえない子供みたいに
仰向けになって手足をジタバタさせてみたりしたら
うーちゃんはあっさり
この願いを叶えてくれちゃうかもしれませんね。

だって。
きっと今ではうーちゃんは
「出来ないコトなんかなーんにもないですよ♪」なお猫さま。
いっぱいいっぱい修行して…。



でもね。
ねーちゃん、いっしょけんめ、我慢しています。
「その言葉」を言わないように。

だって、だってね。
もし
うーちゃんがもう一度、身体のある暮らしをしてくれたら
長い年月の中で一回くらいは
「痛い」とか「苦しい」とか
「悲しい」とか「寂しい」とか…
そんな事があっちゃうかもしれないじゃないですか。

ねーちゃんね
それ、イヤなんです。
うーちゃんの痛いや苦しいは、もう絶対にイヤなんです。
たとえそれが本当に、たった一回だけだとしても
絶対に絶対にイヤなんです。

うーちゃんは
楽しい事ばっかりの世界にいなくちゃです。
だからねーちゃんは
ワガママを言っちゃダメなんです。

ダイジョブ。
ねーちゃん、ちゃんと我慢出来るですよ。


でも
でもね、うーちゃん。

その代わり、
ねーちゃんも魂だけになったら
その時は絶対に離れませんよ。

ドコに行くにも付いて行っちゃいます。
火の中でも水の中でもトイレの中でも!
どんなにウザッ!って言われても
絶対に絶対に離れません。
一秒たりとも、離れません。
覚悟してくださいね、うふふ。


そばに置いてください。
ね、そばに置いてください。

他には何も望みません。
だから…
おながいです。
そばに置いてくださいね、ずっとずっと、ずぅーっと。



愛してます
愛してますよ、うーちゃん。

お誕生日、おめでとう。








大好きな、てのひらサイズしっぽ。

100401a.jpg




ピンクの肉球おてて。

100401b.jpg




今日からこれが、うーちゃんのお洋服。

100401c.jpg




青森のIちゃん、
素敵なお洋服をアリガトウ(T_T)

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