Neko

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うーちゃん二年
そして笑さん二歳の、その日。
待ちに待った、あるモノが我が家へやって来てくれた。

それは
「笑さんまんじゅう '10」

天才猫まんじゅう作家であるむしさまの作。
毎年この日に…という厚かましいお願いを
快くお聞き届けくださったむしさまが
今年もまた、お届けくださったのだ。


包みを解くとそこには…。




ちょっと大きくなって
去年よりも色が濃くなった笑さんまんじゅう!

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しかも…


それが…




うーちゃんの中に入っている~~~(T_T)

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後ろ姿も、大好きな大好きな「ブツ切れしっぽ」(T_T)

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…タカラモノ。
言葉にならない程嬉しい、タカラモノ。

ずーっと一緒。
うーちゃんは
笑さんとねーちゃんと、ずーっと一緒…。

むしさま、
ありがとうございました(T_T)




ワーワー大泣きして
出勤前だというのにすっかり化粧がハゲた、お世話係なのであった…。










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2010.07.27 二歳。
笑さん、二歳。
メデタイお誕生日なのに、お鼻がハゲ。

昨夜
ゴキブリホイホイにお鼻を突っ込んだらしく
お鼻の脇がガビガビガビ。
それを取ったら見事なおハゲになってしまったのだ(^^;)


笑さん、二歳。
ハッピーバースディの歌の代わりに
「は~げハゲハゲ、はげちゃびーん!」
…などと歌われてしまう不憫なおチビ。









笑さん二歳。
ふぐすぃまのままからのプレゼントが嬉しくて
すっかり寄り目になっているおチビ。



わーい♪

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プレゼントが入っていた袋まで嬉しくて
こんな事になっているおチビ。



まま、ありがとー!

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笑さん。

アナタと一緒に笑って生きていくと決めた
ねーちゃんの残りの人生ですが…。

現在のところ
「笑う」というより「苦笑い」ばかりです(^^;)

「なんでやねん…」
「だから、どうせいっちゅうねん…」

毎日がひとりツッコミです。

ああ、それよりも更に
「叫んでいる」ほうが多いかもしれませんねえ。

「うぎゃーーーっ、ヤメテー!」
「待て、こらぁーーーーーっ!」



…うふふ。

それでもね、
きっとねーちゃんの顔は
いつもしまりのないニヘラ~♪とした顔なのでしょうね。



笑さん
元気に二歳、ありがとね。

ねーちゃん、
アナタに逢えてシアワセよ。



2010.07.27 二年。
うーちゃん。

また
あの時間が近付いてきました。
うーちゃんとお話出来なくなった、あの時間が。


あの日。
日中は、珍しく涼しい日でしたね。
関東の東の端っこ、25℃。
他ではとんでもない酷暑だったのにね。

久し振りに
広縁にお布団を移動して、そこからお外見をしましたね。
…もう
おメメは見えていなかったけど…。

お鼻をフンフンさせて
刈ったばかりの草の匂いを一生懸命に嗅いでいましたね。
うーちゃんの大好きな
大好きな大好きな、お外の匂いを。



もうずっと
声を出す事も出来なくて…
お話が大好きなうーちゃんが、声を出す事も出来なくなっていて。

でも
その日は
誰かがそばを通るたび
「みょ…」って
小さな声で一生懸命にお話をしてくれましたね。

ねーちゃん、
そのたびに胸が痛くなりました。

「うーちゃーん♪
 はいはい、ここにいますよ。
 ねーちゃんはココにいますよ~♪」

精一杯明るい声でお返事をしながら
あの時、ねーちゃんは…
「その時」がいよいよなのだと
そう察したんです。


そして
うーちゃんは、「フミフミ」も始めましたね。
動かす事も大変なおテテで
小さな小さなフミフミを…。

ねーちゃん、願いました。
どうかうーちゃんが
幸せだった赤ちゃんの時の記憶を
大好きだった猫お母さんの記憶を思い出していますようにと…。


うーちゃんが
「次の朝」を迎える事はもう、ありませんでしたね…。


何よりも
何よりも大切なうーちゃんは
もう、手の届かない所に行ってしまいました。



…ねえ、うーちゃん。

あの時の小さな「みょ…」を
「ねーちゃん、今までありがとね。」だと
…そう思っても良いですか?

もし
もしもそれを許してもらえるのだったら
ねーちゃん、泣かずに生きていけます。

どんな時も
うーちゃんが望んでくれた「ねーちゃん、笑って♪」を忘れずに
いっしょけんめ、笑って生きていけます。
うーちゃんのそばに行ける、その日まで。



うーちゃん。

愛してます
愛してます
愛してます

ねーちゃんは
ずうーっと、うーちゃんを愛してます…。

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2010.07.26 なかなかの猫
珍しく、大人しく寛いでいた笑さんを見て
母が言った、しみじみと。

「こうしていれば、なかなかの猫なんだけどねえ…。」


…母よ。
それがどういう意味なのかは、敢えて聞くまい。

そして。
アナタがそんな「なかなかではない猫」に
どれだけノックアウトされているのかも、敢えて言うまい。


朝。
笑さんと一緒に階段を降りて行くアナタの娘。
けれどアナタの視界には
アナタの娘など全く入っていない。

「笑ぃ~、笑さぁん~~~、おはよおぉぉぉぉ~~~!」


母よ。
アナタはわかっているのだろうか。
これは
うーちゃんからの最高のプレゼントだという事を…。





せっかくなので
「なかなかの猫」をいちまい。

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あっ、間違った(^^;)





これで、ど?

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頑張る爺猫うーちゃんと
へっぽこ介護人の応援歌だった「Little Wing」。

時には半ベソかきながら
時には拳を振り上げながら…
一生懸命に歌った曲。

ずっとずっと歌ってきた曲。



先日。
それが
つけっ放しのラジオから流れてきた。

色々な想いが交錯する中
どんどん曲は流れていき…
やげてラストのフレーズに突入した。

何百回、何万回と聞いてきたはずの、そのフレーズ。
忘れるはずのない、そのフレーズ。
それが
いきなり頭の中心にガツーン!と響いた。

「明日を信じて飛び続けるよ」




…ああ。
ああ、何という事だ。

へっぽこは、今でも尚、へっぽこだった。

うーちゃんの身体を猫神さまにお返しした時
私達の旅は終わりを告げたのだと
…そうだとばかり思ってしまっていた。

間違いだった。

終わっていない。
うーちゃんとへっぽこの旅は、終わってなどいないのだ。

今でも。
そう
今でもしっかりと
明日を信じて飛び続けていかなくてはならないのだ、
うーちゃんと一緒に。

限界を遥かに越えてまで
へっぽこに「タイセツな何か」を教えようとしてくれた
大好きな大好きな、大好きなうーちゃんの為に。




小さな翼。

うーちゃんとへっぽこの小さな翼は、びくともしない。
小さな翼だけれど、びくともしない。

明日を信じて 飛び続ける。
笑さんを乗せて、飛び続ける。

これからも。
これからもずっと。



うーちゃん。
ウチのコ記念日、ありがとう。







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ふと見上げると
こんな光景。




ちょこん♪






つつつつ・ツボっ。
ツボ過ぎる。




アップ♪

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うきゃうきゃ言いながら
ひたすら写真を撮り続けていたら
ついに…笑さんにオコラレタ。




めんめっ!

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…いーじゃないのよう(T_T)
笑さんのケチーーー!




「このしと、へんでち。へんたいでち。
 笑、おともだちになりたくないでちっ」by笑。


お世話係、号泣…。


2010.07.19 涼しい場所?
あれれ?
笑さんがひっつき虫をしていない。
珍しい。

っていうか
ドコ?
ドコなのだ?笑さん。

寝ぼけマナコで部屋じゅうを探し
それでもいないので家じゅうを探す。

…イナイ。

おーいおーいと呼んでみても
笑さんはお返事をする習慣など持ち合わせていない。
それでも呼びながらもう一度部屋に戻ってみると…。




んあ?

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ベ・ベッドの下かい(^^;)

笑さん、ソコは涼しいですか?
お部屋には冷え冷えグッズがたくさん置いてあるのですが
それよりもソコが涼しいですか(^^;)

…いえ、別に良いんですケドね…。


2010.07.18 健康診断 '10
年に一度
お誕生月の健康診断にGO。

相変わらず食が極細の笑さん。
しかも
最近背が伸びたせいか、ますますヒョロロ~、な感じ。

まさか、どこか良くないところでもあるのだろうか。
けれど
この毎日のお元気ぶり&カッ飛びぶり、
どう悲観的な見方をしても病気だとは思えない(^^;)



本日も絶好調のウーッ!シャーッ!で先生とご対面。
それでも先生は
「おりこうさんになりましたか~?」と
ニコニコしながら聞いてくださった。

お世話係思わず即答
「いいえっ!」

…シマッタ。
ごめんよ、笑さん。
先生まで爆笑させちゃった…。


さて。
気になる「痩せ過ぎ」。

先生曰く
「全然異常な体型じゃありませんよ~、
 頭の大きさなどから考えても、このくらいですよ~♪」

へっ?
この小さな頭にニョロ~っと長い身体。
減りシロが全くなさそうなペッタンコお腹。
これが…こんなのが「標準」だと言うのか!?

お世話係の基準はもちろん、うーちゃん。
脳ミソがたくさん詰まった大きなおつむに
しっかりがっしりとした頼もしい骨格。

…これはうーちゃんが
「昭和のお猫さま」だったからなのだろうか!?
お世話係、一瞬、思考回路ストップ(^^;)


その後
先生と看護士さん、プラスお世話係
3人ががりで必死の(爆)採血。

少し心配だった結果は、ほぼ去年と同じような値。
けれど。
この「同じような値」がちょっと困りモノだったりするのだ。

何故ならば…。
CREが1.4という、2才の青二才猫(あっ、韻を踏んでしまった)には
かなり高めの数値を叩き出しているからなのだ。
うーむ。
笑さんの腎臓さんは、そう頑強ではないらしい…。

それと
あらあら?なのが赤血球系統全般。
Htで47%もある。
実は去年も同じ数値。
一時的に高値ブッちぎりする事も多いこの数値だけれど
去年も今年もコレ、というのはどうなのだろう。

去年も今年も
同じくらいの大興奮状態に陥ってしまった、という事?
(先生の見解は、そうらしい。)



心配をしだすと、キリがない。
けれど
そんなお世話係の気持ちなど全く無視して
今も笑さんはカッ飛び続けている。

避妊手術の時さえ日帰りを勧められた笑さん。
通院のたびの激怒りを見ていると
もし本当に具合が悪くなっても
このコには難しい治療は無理なのだろうと、うっすらと思う。


いいよいいよ、良いですよ、笑さん。
好きなように生きてください。
自力で、生き抜けるだけ生き抜いてください。

ねーちゃんは笑さんのそばにいますから。
何があっても
ずうっと笑さんのそばにいますから。





帰宅直後、一目散に階段上に避難し、そこから抗議のガン見をする笑さん(^^;)




2010.07.17 危ないっ!
外水道でせっせと笑さんのトイレを洗っていると
どこからともなく「んむー!んむー!」という声。

どうやら笑さんが
外水道の最寄りの部屋である母の部屋から
お世話係を呼びつけているらしい。

はいはい?
何かご用ですかいな?
…と母の部屋の掃き出し窓まで行ってみた。

すると
何と、網戸が…
お世話係が配布したストッパーが壊れたとかで
つっかえ棒で脱走防止というビンボー臭い状態になっていた。
オイオイオイ(-_-;)

で、
笑さん、こんなん。







うおおおーっ、つっかえ棒がっ!
「笑さんったら変なの~。
 網戸に萌え~、になってるよ、わははは」
…などと呑気に笑っている場合ではなかった。

この後
母にお世話係の雷が落ちたのは言うまでもない。

うーんうーんうーん。
例によって(爆)暑い暑いとうなされて目を開けると…。




どどーん!






…あ・あし!?



精一杯左手を伸ばして
一体どうなっているのかを把握しようと奮闘。
すると…。




どどんがどーん!

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ナンダカスゴク、ナットクガイカナイ(-_-;)



ども、笑でち。
きょうもいっしょけんめかくから、よろちくでち。


きのう。
ねーちゃんはあさからずうっとドタバタしてたでち。
…ふうん?
いつもノロいねーちゃんだけど
いちお、ひとなみにスピードがでるときもあるでちね。

おひるまえ。
もうそろそろドタバタもおわったかな?とおもったら
「うおおーっ、選挙ーーっ!」
…とさけんでいおうちをとびだしたでち。

…センキョ?
よくわかんないでち。

んで
ふぅふぅいいながらかえってきたとおもったら
こんどはまた、ダッシュでとびだしていっちゃった。

ムーーーッ!

笑、つまんないでち。
いつになったら、笑とあそんでくれるでちか!



かえってきたねーちゃんは
おねえちゃんをふたり、つれてきたでち。

あ?
ねーちゃんがいってた「こゆきおねえちゃん」と「あるじゅなおねえちゃん」でちか?
はーい、まってたでちよ、
いらっしゃいませーーーー、でち♪

…ってね
笑、おりこうさまにごあいさつしようとおもったら
あるじゅなおねえちゃんのおつむのうえに
しらないたましいねこさまがのっかってたんでち!
しかも
あたちとおんなじおかおをしてるんでち!

あたちパニクって
おもわず「ガルルルーー、ウガーーーッ!」って
とんでもないごあいさつをしちゃったでち。

ごめんなちゃい~(T_T)

こゆきおねえちゃんのおつむのうえにはね
オーにぃにみたいなワンおねえたんがいたでち。
笑、やっぱりちょとびっくりだったけど
なんだかなつかしかったでち。


笑ね、ホントは
おねえちゃんたちといっぱいなかよくしたかったでち。
でも笑、「しょーしんもの」だから
ずぐに「ウーッ!シャーッ!」っていっちゃうでち…。

それでもいっしょにいたいから
おへやのすみっこから
ずうっとずうっとおねえちゃんたちをみていたでち。




じーっ。

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こんな笑でちのに
いっぱいおはなししてくれてありがとでちた。
いっぱいやさしくしてくれてありがとでちた。
いっしょにおさんぽもしてくれてありがとでちた。
おひも、もってくれてありがとでちた。


笑、もっといっぱい、おりこうさまになるでち。
ちっちゃなおつむだけど、がんばるでち。
もう
ニヤおねえたんも、さくらおねえたんもおぼえたから
こんどはシャーッ!っていわないでち。
だから…
またあそびにきてくだちゃいでち。

おながいね、おねえちゃんたち。





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きょうは、もっともっといっぱーい、かくでちよー♪

まだまだひっつく、笑さん。
今日は
投げ出していた足にぴとっ。

ちなみに
お世話係はピコピコと携帯を操作していた。


…それで良いのか、笑さん…(^^;)





いーのでち♪




2010.07.07 巡礼?
キッチンで忙しく立ち働くお世話係の足もとで
ゴロンゴロンとご機嫌全開にしていた笑さん。
ひょいっといなくなったと思ったら
次に現れた時には、妙な物をぶら下げていた。




コレ。





…はあ?
さっきまで遊んでいたトイレットペーパーの芯?
しかも、ご丁寧に端をセロテープで止めてある。
それが紐でぶら下がっているのだ。

ちょっと触ってみたら、リンリンという音。
ははあ。
さてはこの中に鈴まで仕込んであるのだな。

こらっ、母、遊ぶなーーーっ!

…いや待てよ。
これは不思議だ。
こんな事をされたら
笑さんはヒステリーを起こして大変なはず。
キッチンまでテコテコと歩いてくる前に
こんな物は秒殺されて当然だ。

それなのに
笑さんは何故かご機嫌さん風。
このヘンテコをぶら下げたまま意気揚々と闊歩している。
しかも
そのしっぽはピーン!(^^;)

笑さん…?
まさかと思いますが…ソレ、気に入ってるですか!?




うん、でち♪

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改めて母に
「一体何やってんの!?」と聞くと
「ジュンレーニゴホーシャー、ジュンレイニゴホーシャー」
…と、わけのわからない事を叫んでいる。

はあ?
ジュンレーニゴホーシャ?

よくよく聞くと、どうやら
「巡礼に御報謝」という、
巡礼の方が何かして欲しい時に言う台詞なのらしい。
という事は…
これは、この笑さんは…「巡礼中」のつもりか!?


はいはいはい、わかりましたよ。

ちょうど七夕。
うーちゃんが願った
「みんなの願いが叶いますように」が成就するように
笑さん、頑張ってくださいな。
…と
紐に五円玉をくくり付けてみたお世話係。
ますますマヌケな姿の笑さん。

大急ぎで母の部屋に走って行った笑さんだけれど
母に報告でもしていたのだろうか。

「かーちゃん!
 笑、ゴホーシャをゲットしたでちよ!」とでも(^^;)



お世話係、昨日とは違い
お昼寝する気満々で大の字になった。
爆睡~っ。

で。
気が付いたら
今度はこんな事になっていた。




ぐーすかぴー。


           お世話係の汚い足、平にご容赦をm(__)m



…もはや何も言うまい。

2010.07.03 ひっつき虫
ZZZ…

あっ。
ちょっと横になったつもりが、また居眠りをしてしまった。
無理がきかないお年頃だなあ(^^;)

あれ?笑さんは?
今日はひっつき虫をしていない?

いや?
何やらいつもとは違うモアモア感(爆)がある。
ドコだ?
ドコにくっついているのだ?笑さんは?

…えええーっ?
お尻!

何と笑さん、
お世話係のデッカイお尻にピターッとくっついて
ぐうぐう爆睡していた(^^;)

確かに
その時のお世話係は
エビのようにキューッと丸まったまま。
懐には笑さんが潜り込むスペースなどない。

だからと言って…お尻かい(^^;)

暑い。
今日もまた、暑い。

それなのに何故、くっつくのだ。
そこまでして何故、くっつくのだ。
お世話係は
お尻に汗疹が出来そうだ…。






ねーちゃんのおしりがないときは、チャウねえたんにくっついてるでち。



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