Neko

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.08.28 その後。
頑張る梵。
酷いピーが止まらず
もはやこれまで…と思う事、数度。

a/d缶や退サポを調達した箱を
「お弔い用にとっておいたほうが良いかしら…」
と、真剣に考えたお世話係であった。



そして…


そして…


そして…


梵は、現在…






[広告 ] VPS




なんと、V字復活中!

応援してくださった皆さま、ありがとうございます(T_T)
うーちゃん、ちょび、
たくさんの魂猫さま、ありがとう。

これから先、問題は山積。
けれど
明日の心配は、また明日になってからしようと思う。

「今」
生きてるって、素晴らしい。
ホントにホントに、素晴らしい。


…へ?
復活した途端に「恐喝キャラ」判明ではないかと?

いいのいいの。
生きてるだけで、丸儲け。








さて。
笑さんの出番がすっかり少なくなってしまったので
一週間分、撮って出し(*^_^*)





梵のご飯の箱に陣取る笑さん。






「あそんでくだちゃい」と、ちょと可愛げな笑さん(*^_^*)

100828b.jpg




爆裂ヘソ天、ねじれ技の笑さん。

100828c.jpg




変な生き物の笑さん。

100828d.jpg




しっぽボンボン、ファイティングポーズの笑さん。

100828e.jpg



笑さんが元気でいてくれるから、梵のお世話も出来るですよ。
ありがとね、笑さん。

ありがと。


スポンサーサイト
頑張る盆。
家の者の猛烈なブーイングにより「梵」に改名(^^;)

「梵」は
伊達政宗の幼名「梵天丸」から拝借した。

ここで
勘の良い方はお気づきだろう。
そう…
梵は…
白濁した左目は失明
そして残った右目も、かろうじて光を感じる程度の視力しかないらしい。










両手にべったりと付いた茶色の汚れ。

100821b.jpg



こんな状態になる前
自分で何とかしようと一生懸命にお顔を洗っていたのだろう。
ひとりぼっちでさすらいながら。

目を閉じて
暗闇の恐怖に、心細さに思いを馳せる。
一体このコは、どんな辛い思いをしていたのだろう。

…許さんっ。
絶対に許さーーんっ!

梵をこんな目に遭わせたヤツを
お世話係は絶対に許さんっ!

そして。
そんな事なんて忘れるくらい幸せにならなければ
絶対に許さんっ。
だから生きろ。
生きろ、梵!






…と。
本来の主役であるはずの笑さんは。



キーッ!
でばんがすくないでちーーーーーーっ!

100821c.jpg



痛いよう(T_T)

100821d.jpg


ヘロヘロ、バタンと床に行き倒れたお世話係。
ウトウトしていたら
腕にモサッ(笑)という感触が。

あら?笑さんだ。
ずっと向こうのほうでノビていたのに。

…え?
「ねーちゃん、おつかれみたいだから
 あたちがくっついてあげまちよ♪」ですか?

あらあら嬉しい。
暑いケド…
今日ってば、特に暑くて茹りそうだケド…
なんだかとっても嬉しいですよ。
よろしくね♪


笑さん
腕を枕にしてくれてコロン。

けれど…
けれど…
どうしても暑かったようだ。

腕→足→お尻…
あちこち場所を移動しつつ
何とかひっつき虫をしてくれようとしたのだけれど
とうとうメゲてしまった。


すごすごと退散(^^;)



…いいのいいの。
笑さん。
ねーちゃん、笑さんに優しくしてもらえて
お疲れババアも半分になりましたよ。
うっかりナミダがちょちょ切れそうになるくらい
ホントにホントに嬉しかったですよ。

ありがと。
ありがとね、笑さん。





…しっぱいしたでち…。







2010.08.14 事件ですっ
今思えば
そのプロローグは昨夜九時頃。

笑さんがご機嫌さんでお外見をしているはずの一階が大騒ぎ。
ナニゴトかと思っていたら
直後、笑さん本猫が部屋へと戻って来た。

その笑さんは、モーレツに唸っていた(^^;)
聞けば
お外見していていきなり、こうなったのだそうだ。

後に付いて来た母に対してすら
ウーウーガルルー!
しかも、いつまでも。





一夜明け。

まだ顔も洗っていないお世話係の耳に
母の素っ頓狂な声が響く。

「たいへーん!
 ここに猫がうずくまってるよおーーーーーー!」

は?猫?
うずくまってる??

大急ぎで外に出ると
なるほどそこには猫らしき物体。
が。
猫というよりは、ボロ雑巾…。
母はビビって近寄る事すら出来ず。

お世話係も一瞬、ひるんだ。
けれどこれはどう考えてもヤバい。
放って置くわけにはいかない。

意を決してボロ雑巾ちゃんのそばにしゃがみ込み
取り敢えずはご挨拶。

「はじめまして、ワタシ、かよといいます。
 触ってもいいですか~?」

すると。
何と!
動く事も出来ないそのコが
はっきりとした大きな声で
「にゃーーーーーーんっ!」

その瞬間
母とお世話係には同じ思いがよぎった。
お盆のド真ん中のこの日、こんなコがやって来た。
これは
うーちゃんやちょび達の思し召しではないのだろうか、と。

「…それにしても、コレ?」←母
「それにしてもコレ、らしいねえ…」←お世話係。

心は決まった。

その後はもう、お世話係、大車輪。
病院に駆け込み、必要な物を揃え、etc、etc…。
ひと息ついた時にはもう、夕方になっていた(^^;)



何せこのコ
診察台の上に乗せた瞬間、先生が
「うわっ!」
…と叫んだ程の酷い状態。

仔猫かと思ったくらいにガリガリに痩せ細り
極度の貧血と脱水、大量のノミ。
猫風邪の症状でおメメも開かず。
とどめに、先生が「…もう一回計らせて?」と言う程の低体温。

この状態だから
もっと検査をすれば、色々な病気も出てくるだろう。
けれど
今はそんな事を言っているレベルではない。

生きて欲しい。
とにかく、生きて欲しい。



そんな状態なので
とても笑さんとは一緒には出来ず
今は別棟(…と言ってもすぐ目の前)で養生してもらっている。

笑さんも
朝からずっとバタバタしていたお世話係に
何か感じるところがあったのだろう。

お世話係がひと息ついた夕方
半分空けたカウチにいそいそと上がり込んで来て
電池でも切れたように爆睡していた。

笑さん、ごめんなさいね。
でも
ねーちゃん、あのコを見捨てるなんて考えられなかったの…。




命名 「盆」
年齢不詳の男のコ。
白黒ハチ割れの、しっぽがモップのような長毛さん。

盆。
お盆の盆。

そして
皿を分ける、と書く盆。
元気になって、笑さんとお皿を分けるようになれ、との願いを込めて。







…このおやまのようなおどうぐはなんでちか?






なんかむかつくでちー。

100814b.jpg


階段を降りてキッチンへと向かうお世話係を
猛ダッシュで金魚のフン子する笑さん。
勢いが良過ぎて途中で自分が先になり
怪訝なお顔になっているのはご愛嬌(^^;)

キッチンへ到着すると
回収に出そうと思っていたダンボールの上にちんまり。
のち、ごろろ~ん。

どうやら
そこを今日の定位置に決めたらしい。
…ちょと貧乏くさい(^^;)

それでは、と
食事の支度に取り掛かったお世話係。
ほんのしばらくの間
笑さんに背を向けて流し台でガサゴソしていて…。

ひょいっと振り返ったら
何と
そこには

てぶ子ちゃんがいたーーーーっ(@_@)






…えっと
いつの間に?
確かてぶ子ちゃんは二階のベッドの上にいたはずなのだけれど?



あまりにもフツーにてぶ子ちゃんに寄り添う笑さんを見て
小さなおメメぱちくりのお世話係なのであった。


2010.08.08 体内磁石
涼しい場所を見つけるのは
お猫さまの得意分野だと思うのだけれど…。

ここはキッチンの一番奥、しかも隅っこ。
風も通らないし
場合によっては炒め物のカスが飛んできたり(爆)で
到底、居心地が良いとは思えない場所だ。





じとーーーーっ。






こんな具合に
笑さんはいつでも
お世話係の半径2メートルくらいの範囲に「落ちている」。

近過ぎず遠過ぎず
ふと気が付くと、落ちている。
ひたすら無言で、落ちている。


もしかすると
笑さんのお腹の中には磁石が装備されているのかもしれない。
「金魚のフン子用」磁石が…(^^;)



2010.08.07 帰省中
…えへ♪

…うふふ♪

えへへのへったら、うふふのふ♪



実は。
先月22日の午前から
うーちゃんが帰省中なのだ(そうだ)。
もちろん、先輩魂猫さま御一行と一緒に。

例によって
青森のKさんが教えてくださった。

もうお世話係は嬉しくて嬉しくて。
とりあえず24日のウチのコ記念日にささやかな歓迎の宴。
そして今日も
大好きな水郷鶏さんの焼き鳥なんぞを
焼酎とともにお出ししてあったり。


…えへ♪

…うふふ♪

また一緒に
猫さま盆踊りを踊っちゃおうかなー。
それとも
勝手に猫さまジャンケンに参加してみようかなー。


相変わらずのニブちんで
気配がサッパリわからないお世話係なので
また「鈴」でお知らせしてくれるようにとおながいしておいた。
部屋の隅のさるぼぼのお人形から鈴をぶら下げ
「良かったらコレを鳴らして合図してくださいね♪」と。


帰省後数日経った真夜中
その鈴が勢い良くチリンチリンと鳴り出したので
すわっ!と飛び起きたら。

…コイツだった(^^;)





たのちー♪





…うーちゃんに頼まれたのだろうか?
「ねーちゃんはあまりにもニブちんだから
 今度は笑にも手伝ってもらおうか?」と
相談していたとは聞いているけれど(^^;)


それでも
いつもはこうしてどどーん!と乗っていたクールジェルマットなのに


100807b.jpg



ここのところ何故かこんな感じに遠慮していたり…


100807c.jpg



お気に入りだった涼しい敷物も外れて
無理矢理隅っこで寝ていたり。


100807d.jpg



こんな光景を見ていると
「もしかして、ソコにうーちゃんいますか?」と
思わずニヘラ顔になってしまうお世話係なのであった。


…えへ。

…うふふ♪

えへへのへったら、うふふのふ♪



2010.08.04 ひとコマ劇場

「MajiでGabuする5秒前」









怖えぇぇ~ってばーーーー(T_T)


2010.08.02 フン子炸裂
笑さん、昨日今日と
金魚のフン子絶賛増量キャンペーン中。

これはもしかして
お世話係が先週ずーっと忙しくて
笑さんに寂しい思いをさせてしまったせいなのだろうか。
そうだとしたら不憫なコトだ…(T_T)

どこに行くにも必死の形相で追いかけてくる笑さん。

この暑いのに気の毒だと思い
「笑さん。
 ねーちゃんは○○を取りにお二階に行くだけです。
 すぐに戻るから一緒に来なくてダイジョブです」
…等々と、いちいち断って行く始末だ。

けれど
笑さんがお世話係の日本語を理解しているはずもなく…
視界からお世話係の姿が消えるたびに
全力疾走を繰り返し続ける笑さんなのであった。


昨日。

追いかけてきた笑さんに背中を向けて
洗面所でせっせと手を洗っていたら…。

いきなりお尻にバフッという感触。
首だけ振り返って現場(爆)を見ると
そこには…。

必死に立ち上がり
両手を精一杯広げてお世話係のお尻に抱きついている笑さんが!

う…
うぷぷ
うぷぷぷぷ。

笑って良いところなのかと悩まない事もなかったけれど
やっぱりどうしても可笑しくて。
笑さんの真剣な表情が、とてつもなく可笑しくて。

大木にセミ、ならぬ「大尻にエミ」とは。


ああ笑さん。
アナタやっぱり、ねーちゃんを笑わせる天才。






トイレの扉前でフン子待ち、の図(^^;)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。