Neko

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2011.08.31 おメメ全開
庭にひょっこり生えたねこじゃらし。
梵は好きかな~?と
何気なく目の前に持って行ってみたら…。



梵、夢中。



あまりに夢中で
おメメが全開(あくまでも本猫比・笑)。

…良かったねえ、梵。
またひとつ、タノシイが見つかったねえ。


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笑さん、いっしょけんめ。






とってもとっても、いっしょけんめ。

110830b.jpg




…えーと。

この写真を見て
「いっしょけんめ」も悪くないなー、と
見てくれは良くないけれど
それでも
もういちどだけ
「いっしょけんめ」頑張ってみようかなー、と

どこかで誰かが
そう思ってくれたら…
へっぽこはウレシイ。


2011.08.28 激怒な日課
…朝だ。
母が起き出した気配がする。

やって来る。
また、ヤツがやって来る…。


トコトコトコ、トットコト~♪

き・来た!

「ぴーや、ぴーや、ぴーや!」


そう…
梵はここのところ毎日
朝一番に意気揚々と階段を上がって来る。
そして
バリケードにお顔を突っ込むようにして
大声で挨拶をしてくれるのだ。

「ぴーや、ぴーや、ぴーーーーやっ!」


それまでは
お世話係の枕元でまったりのんびりしている笑さん。
その声を聞いた瞬間「キッ!」となり…
低~い姿勢(笑)で声のするほうに突進。
そして
そこで待ち構えている梵に「ウーッ!」をお見舞いする。

メゲない梵は
ワイヤーネットの隙間からおテテを出して
何とか笑さんに構ってもらおうと頑張り
笑さんを余計に激怒させてしまう。

で、結局
笑さんの怒りが「シャーッ!ハーッ!ブブッ!」と
最高潮に達し…
梵は悲しげに撤退して行くのだ。
「…えう…。」という声を残して。

振り返った笑さんは
「フンーッ」と大きな鼻息ひとつ。


てこてこと階段を下りて行く梵の後ろ姿と
最後の「。」まで聞こえるような「…えう…。」
毎朝見るにつけ、聞くにつけ
「哀れよのう…」とつぶやいてしまうお世話係。

なんとか…
なんとか
ふたりが、もう、ほんの少しでも良いので
仲良くなれる方法はないものだろうか…。




だってきにいらないんでちーーー!



2011.08.25 ショック~
梵がご機嫌さんで
出窓のベッドにすっぽりはまっている。
なのでお世話係
そーっと近付いて頬杖をついて眺めていた。

しばらくしてそれに気が付いたらしい梵、
盛んにお鼻をフンフンフン。
一生懸命にお世話係の顔の匂いを嗅いでいる。

…あら珍しい。
いつもなら
こんなに近くにいると緊張して
おメメがシパシパになってしまうのに。
と思いつつ好きにさせていると
梵、尚もフンフンフン。
ついには
むっくりと起き上がってお世話係の前髪にお鼻を突っ込んでいる。

フンフンフン。
フンフンフン。

…長い(爆)
まあいいか、梵が楽しいなら。

…と思った瞬間。


なんと
梵、思いっきり
「くっさ~~~~!」のお顔!


ヒドイわ ヒドイわ ヒドイわ、梵。
ねーちゃん、結構ショックかもよ~(ToT)





シツレイいたしやした…



2011.08.23 鼻チューの罠
広縁の端っこで笑さんが楽しそうに遊んでいる。
どうやら
虫さんを見つけたらしい。
植物のまわりの小さな羽虫やクモは
笑さんの絶好のオモチャなのだ。

…それにしても
今日は大興奮だなあ。
と思いつつも
お楽しみを邪魔しては申し訳ないので
お世話係はそっと二階に上がった。

けれど
そこは金魚のフン子の笑さん。
間もなくドドド~!という足音と共に
興奮冷めやらぬ様子のまま追い付いて来た。

そして
びよ~んと伸び上がってお世話係の肩に手を置き
盛んにお鼻をフンフンフン。
そしてお世話係に鼻チュー。

あ。
これは
笑さん流の報告だ。

「たのしかったでちー」
「とったどー、でちー」

はいはい、
楽しかったなら良かったですね。
でもね
無益な殺生はいけませんよ。
虫さんも笑さんも、命はひとつですからね~。
わかったかなー。
わっかんないだろーなー。

などと言っている間にも
鼻チュー
鼻チュー
また、鼻チュー。

はいはい、どーもね(^_^;)





が、しかしっ。

その後
お風呂に入ろうと一階に降りたお世話係に
母が衝撃のひと言。

「やっつけといたわよ、ゴキブリ!」

ゴキブリ~

ゴキブリ~

ゴキブリ~

…ちーーーーーん…(撃沈)


お世話係は…
お世話係は…ゴの字と間接キスをしてしまった~(T_T)
うええーん
タースーケーテー(T_T)

以前
ナメクジをお味見してしまった時
こんなに可哀想なヤツはいないと思ったものだったけれど
もしかしたら
今日はそれ以上に可哀想かも(T_T)

えーんえーん。
笑さん、勘弁してくださいよう(T_T)





しらないでちよーだ。



実は。

ハーネスに続いて
梵にはもうひとつ練習中のものがある。

それは…

それは…

それは…




抱っこ~!


 ↑
メチャメチャ緊張中(^_^;)



只今の耐久時間、約10秒。
しかも
不意打ちでないと無理。



触られるだけでビクビクの梵、
苦節いちねん、
やっとここまでになりましたとさ。


ええ、ええ、
あたちは、ふんこでち。

110820a.jpg




てっててきに、ふんこでち。

110820b.jpg




でもね
とってもタイセツなこと、わすれないでほしいでち。
それは
あたちひとりでは「ふんこ」にはなれないってことでち。

あたちがいて
ねーちゃんがいて
そいで、ふんこ。

ねーちゃんがいて
あたちがいて
そいで、ふんこ。





ちゃんとわかってるのかちら、このヒト…。

110820c.jpg


笑さんのおやすみ定位置はココ。




これはかなり遠慮しているほうで
たいていは頭をもっとずずいっ!と枕に乗せて
お世話係の顔にひっつき虫になっている。

当然
朝、お世話係が目覚めると
目の前にはいつも、どどーん!とモフモフ。
モフモフ。
モッフモフ。

イコール、暑い…。



笑さんは暑くないのだろうか?と
疑問に思い続けていたある朝。

目を覚ました笑さんが
むっくりとと起き上がった。
そして
ひょろろ~っとベッド端まで歩き
そのままボトン!と床に落ちたのだ。

何事かとびっくりして下を見ると
笑さん、完全な行き倒れ状態。
慌ててお耳を触ってみたら、カンカンに熱い。
お鼻もまっ赤になっている。

…暑いのね?
暑かったのね?

こんなになるまでひっつき虫になってくれなくても(^_^;)




お猫さまは
家じゅうで一番涼しい場所を知っている、と
必ずそこにいるのだと、良く聞く。

けれど
笑さんにはそれは当てはまらない。

笑さんはいつでも金魚のフン子。
暑かろうが涼しかろうが
とにかく、お世話係の後を必死について来る
名付けて「全力フン子」さんなのだ。

…元気でいなければ、と思う。
自分の健康にはさほど関心がなかったお世話係だけれど
今、しみじみと、元気でいなければと思う。

笑さんの為に。





へっぽこににごんはないでちね?

110817b.jpg

…いつから
ここにこうしているんだろう。

ああ、お腹がすいた。
喉が渇いた。
父さん、母さん、仲間たち、
いったいドコに行っちゃったでやんすか…。

おメメが痛くなったから
いっしょけんめ、おテテでゴシゴシしやした。
でも…
どんなにいっしょけんめ綺麗にしようとしても
ちっとも治らなくて…
とうとう、あっしには何も見えなくなりやした。

寂しいでやんす。
心細いでやんす。
…悲しいでやんす。

でももう
あっしには…
立ち上がるちからもなくなりやした。
瞼が重い…。

サヨナラ。
サヨナラ、みんな。
サヨナラ…。


その時
遠のく意識の中
あっしの耳に、賑やかな声が聞こえてきやした。

「うわー、ちょっと、みんな!
 大変大変!
 なんだか行き倒れちゃってるコがいるよ!」

「あれーっ、ホントだ。
 これはやばいよっ」

「そーだそーだ、何とかしないと!」


…うん?
ずいぶん大勢さんみたいでやんすね?
あ。
先頭は白くてオトコマエの兄さんでやんす。

あれ?
でも…
あっしのこのおメメで見えるってコトは
兄さん達、この世の方ではいらっしゃいませんね?

「うん。
 オイラ達、みんな魂猫さま。
 オイラは『う~』っていうんですよ、よろしく」

ああ、う~兄さん。
あっしを迎えに来てくれたでやんすね。
あっし、あっし…
ひとりぼっちになったまま逝かなくていいんでやんすね。
ありがとうございますでやんす…。


「違うですよ!
 生きるの。
 生きるですよ!
 生きてるって、すっごく素敵なコトなの。
 どんなに辛くても、大変でも。
 オイラ達みんな、それを知ってるです。
 魂さまになったからこそ、知ってるです」


生きる、でやんすか?
素敵なコト、でやんすか?
あっし、あっし…
もっと生きてもいいんでやんすか?

「そう、生きるの。
 こっち、こっち。
 頑張って歩いて。
 オイラのねーちゃんのおうちに案内してあげるから。
 ね?
 ほら一歩だけ、よいしょ。
 また一歩だけ、よいしょ!」

「よいしょ、よいしょ、
 よいしょ、よいしょ!
 がーんばれ、がーんばれ♪」




たくさんの魂兄さん、魂姉さんの応援で
あっし、歩く事が出来やした。

そして…
次の朝
あっしは聞いたんでやんす。
「はじめまして、ワタシ、かよといいます♪」という声を。

あっし、すぐにわかりやした。
このニンゲンさんが
う~兄さんの「オイラのねーちゃん」さんなんだって。

だから
最後のちからを振り絞ってお返事したんでやんす。
「はじめまして」って。


早いもんでやんす。
あの日から、もういちねん…。



父さん、母さん、仲間たち。
いかがお過ごしでやんすか?
時々は
あっしのコト、思い出してくれているでやんすか?
あっしは元気にしておりやすよ、
心配しないでくださいでやんす。

そうそう
今の名前は、梵といいやす…。









2011.08.11 嘆願書
    ねこまたおねえちゃんに関する嘆願書                
 
  
                      平成23年8月11日


神様 殿


 ねこまたおねえちゃん
 虹の橋のたもとに住まわせてあげてください。

 オイラ達
 ここが動物たちの為の場所だってわかってるです。
 ちゃんと、わかってるです。

 でもどうか
 ねこまたおねえちゃんに
 特別に許可を出してあげてください。

 オイラ達
 ねこまたおねえちゃんが困らないように
 いろんな事、ちゃんと教えてあげるです。

 だから
 だからここで
 おしさま達がやって来るまで待たせてあげてください。

 ひとりぼっちで虹の橋を渡って行くなんて
 …そんなの寂し過ぎるです。
 そんな風に橋を渡っても
 ねこまたおねえちゃん、天国には行けないです。


 神様おながいです。

 ニンゲンさんですケド…
 ニンゲンさんですケド…
 ねこまたおねえちゃんを
 ここに一緒に住まわせてあげてください。




         虹の橋のたもと
         へっぽこねーちゃんのデコ上3センチ地区 
                           卯   

以上、宜しくお願い致します。





にくきう印、押すです。

110811.jpg

2011.08.08 激怒
怖いよー

怖いよー

怖いってばー


どうして

そんなモノに

そんなおカオして怒るのさー





キシャーーーーッ!






怖いよ

怖いよーーー(T_T)





さあ
笑さんの視線の先には一体何が!?


2011.08.06 練習中
ども、
あっし、梵でやんす。

あっし
ひとつ、やってみたいコトが出来たでやんす。
それは「お散歩」。

いつも
笑嬢さんが、ねーちゃんさんとお外にいるでやんす。
あっし、うらやましくって
網戸越しに、いっしょけんめ、見ていやす。

この前、そんなあっしに
ねーちゃんさんとかーちゃんさんが
大騒ぎになりながら「リード」を着けてくれやした。
うーちゃんさんが昔使っていた
ありがたい「リード」だそうでやんす。

なのにあっし…
何だか怖くて怖くて
パニクって部屋じゅうを走り回った後
カチン!って固まっちまったんでやんす…。







も・申し訳ないでやんす(T_T)
あっし、頑張って練習するでやんす。
上手に「リード」を着けられるように。

だから…
だから…
いつか
笑嬢さんと一緒に、お散歩に連れて行ってくださいでやんす。




立ち話を始めてしまった母が気になる、笑さん。






袋が小さ過ぎた、笑さん。

110803b.jpg




待ちくたびれて先にフテ寝した、笑さん。

110803c.jpg




そして


スーパーマンになった夢を見る、笑さん。

110803d.jpg




笑さんがいてくれて
ねーちゃんは本当に楽しいです。

アリガト。


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