Neko

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儚かった命はメッセンジャー。

どこかで
そう聞いた事がある。

本当なら神様の大きな膝で休んでいるはずの魂。
それが
「どうしても大切な御用だから」
…そう神様に頼み倒されて
ちょっとの間、地上に降りて来たのだと。


シンバちゃん
君はその小さなおテテに
どんなメッセージを握り締めて来たの?

君のやんちゃな姿
君の甘えん坊さんな姿
君のちょっぴり暴君な姿

君は
君の大好きな母ちゃんにだけではなく
このへっぽこオバちゃんにも
たくさんの幸せな気持ちを分けてくれた。



シンバちゃん。
君が大切に持ってきたメッセージは
いつかちゃんと、母ちゃんに届くよ。

そして
その時にこそ
君は帰って来るんだね、母ちゃんのもとへ。
母ちゃんが望んだ
とびっきりの笑顔で。



頑張った君。

「お年寄り猫さんの仲間はイヤにゃー」
…そう怒られるかもしれないけれど

君に
「偉猫様」の称号を贈る事、許して欲しい。





シンちゃんおそらでわらってるでち。




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2011.09.27 キンチョー
ども、あっし、梵でやんす。




あっしはキンチョーしていやす。






何故なら…
ねーちゃんさんが笑嬢さんを連れて
あっしのお部屋に遊びに来てくれたからでやんす。



ドキドキ・ドキドキドキ…

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いつもの
「遊びましょーでやんす♪」アピールはどこへやら
ひたすら固まる梵。
そして
ひたすら唸り続ける笑さん。


仲良しへの道は遥かに遠い…らしい。
とほほ。


2011.09.26 寒がり?
ここ数日とても涼しくて
ニンゲンもお猫さまもご機嫌さん
…と言いたいところなのだけれど。

約一名、ご機嫌イマイチ。
それはこの方。




さぶいでやんすよ~





そう、
何故か梵、寒くて仕方がないらしい。
オープン型のベッドの隅に小さく固まり
じとーっとニンゲンを見上げるのだ。

はじめはワケがわからなかったけれど
ある時母がパサッと毛布を掛けてあげたら
即・ゴ~ロゴロと言い始めたそうで。

…梵、寒いのか?
その脂肪がたっぷり過ぎるお腹で?
そして
そのモッケモケの立派な毛皮で?

そう言えば
真夏の昼下がり…
わざわざ日の当たる場所に大の字にノビて
お腹の日光浴をしていた梵だった。

「ぼーん!
 熱中症になるー!ってか、コゲるーーー!」
…とレスキューした事も度々だ。

梵、もう一度尋ねたい。
寒いのか?
その、防寒対策バッチリの身体で、寒いのか?


ちなみに。
ペラペラの痩せっぽち
しかもちんちくりんの短毛の笑さんは
絶賛カッツ飛び週間に突入している。


摩訶不思議なり、お猫さまの世界。



2011.09.24 物思う秋
衣替えに疲れて大の字にノビていたら
なんだかほえほえ~(笑)とあたたかい。

目を覚ますと…



ゆたんぽでち。





…シアワセ。





石の踏み台、笑さんひとりでいっぱい。
ご機嫌さんでおくつろぎ中。


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ここに
「ねーちゃんも一緒に座らせてください」と
大きなお尻を割り込ませた。



はんぶんこ。(笑さんは不満げである・爆)

110924c.jpg



…シアワセ。


お尻が入りきった事がシアワセなのではないぞよ。

小さな小さな日常が
何気ない出来事が
なんだかとてつもないシアワセに思える…

秋は
このへっぽこにも「物思う季節」なのらしい。



2011.09.21 台風
もの凄い雨と風。
突風が吹いて家がミシッというたびに
笑さん、パニックになって家じゅうを走り回る(^_^;)

…の中
よせば良いのに何故かお外見。




窓に近づく姿勢、低っ。







何かをガン見する真剣なおメメ…

110921b.jpg




けれどその全貌はへっぴり腰(^_^;)

110921c.jpg




大きな音に
何度逃亡してもまた舞い戻る笑さん。
一体何の修行やら。


こんな
未知の物体に変化してまで(^_^;)



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2011.09.18 へっぽこ歌壇
う~のコスモス

想い出コスモス



風に倒れた ひと枝が

メゲずにヨイショと上を向く



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まわりの仲間は 花盛り




負けるな

負けるな

頑張れ

きっと綺麗な花が咲く





遠い彼の地に想いを馳せる



「諦めたら おしめえだっぺ」




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             ~ 2011年 初秋 ~

何故かいきなり
「孫の手」に喧嘩を売る笑さん。




なんだてめー、でち!






あたちにかなうとおもってんのか、でち!

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2011.09.08 ダイジ
梵は実に語彙が豊富。
ビックリを通り越して
今ではもう、本気で感心するばかりだ。

このままいけば
いつか…
しゃべるねこ・しおちゃんのようになれるかもしれない。
が・頑張れ梵っ。


さて
そんな梵。

今朝、母が目を覚ますのを待って
なにやら訴え始めたそうなのだ。
それはそれは情けない
なんとも悲しげな、困ったような声で。

「…ふえ…ふえ…ふえええ…」

寝ぼけマナコであたりを見まわした母。
その原因を見つけて爆笑したそうだ。
せっかくなので
母の報告通りにご紹介しよう。

「あのねー
 マイマイが池ポチャしてたのよーー!」


そうかそうか、そうか梵。
マイマイさんが水没したのか。
それは確かに一大事だな。
だって
梵にとっては、そのマイマイさんは
「お食事時の必須アイテム」だものな(^_^;)


部屋に干されたマイマイさんを
心細げに見上げている風な梵。
その姿がなにやらケナゲで
大笑いの後、ちょっぴりしんみりのお世話係なのであった。





あっしのダイジがイチダイジ、でやんした…。




昨夜の事。

サッカー日本代表の試合をTV観戦するべく隣の和室に移動した。
23時といういささか遅い時間のキックオフだけれど
良いのだ良いのだ、時間なんて。


あっちの部屋、こっちの部屋と走り回り
思う存分遊びまくっていた笑さんも
しばらくしたらひと段落したらしい。
トテトテとやって来て膝にどっかりと陣取った。
そして
盛大に指チュパを開始。

いつものパターンだと、そのままそこで爆睡するので
たいして広くもないカウチの大半を笑さんに譲り
お世話係は端っこに移動する事になる。
…のだけれど
昨夜は
長~い指チュパの後、すっくと立ち上がって
また元の部屋に戻って行ってしまった。

…?

珍しい。
今日はひとりで寝るのだな。
ま、いっか。



ところが。
数分すると、笑さん、また戻って来た。
そして
カウチのまわりをぐるぐる回ったり
少し離れた所でお毛繕いをしたり
お世話係をガン見したり。
で、しばらくするとまた元の部屋へ。

…?


そんな事を十数回も繰り返していただろうか。
お世話係、ふと気づいた。

笑さんのお顔が変。
だんだんつり目になってきたのだ。
何を隠そう、これは「ねむいでち」のお顔。

ここにきて初めて
笑さんが
「あっちのおへやでいっしょにねんねするでち~」と
迎えに来ていたのだと気づいたのであった(^^ゞ

けれど
試合は1点ビハインドのハラハラする展開、
なんとか最後まで観戦したい。
笑さんにはとりあえず
「ここでねんねしましょうよ~」と
必死にカウチをおススメしてみる。

…却下
そしてまた、部屋と部屋との往復開始…。

笑さんのお顔はどんどん変わっていき
もはやほとんど半目状態。
それでも頑張って往復している。
笑さんって一体…(^_^;)


そして
前半終了間際…。
うつむき加減でやって来た笑さん
両手をお世話係の膝に乗せて、お顔をずいっ!と突き出した。

いきなりどアップになった笑さんのお顔、
そのお顔は
そのお顔は
なんと…

白目むいとるーーーっ (@_@;)





…ええ、ええ、
諦めましたとも、残りの試合。

謹んで諦めさせていただきましたとも(T_T)





こちら、本日のベタ甘え笑さん

110907.jpg

今日も疲れて帰宅したお世話係。
玄関のほうへ向かってトボトボと歩いていたら…
いきなり大きな声のお出迎え
「ぴーーやーーっ♪」

あら。
あらあらあらあら、梵!

まだずいぶん遠くだと思うのに
ねーちゃんの足音がわかったですか!
あらあらまあまあ、嬉しいコト。

大失敗をやらかしたのは
ついこの間の事のような気もするのに
…あらあらあらあら、まあまあまあまあ(ToT)

あまりの嬉しさに
すっかり意味不明の「あらあらオバサン」化したお世話係。
梵にたくさんの「ただいま♪」
そして「アリガト」を伝えた。
疲れなど宇宙の果てにブッ飛んだぞ。


あらあら、まあまあ♪
あらあら、まあまあ♪


玄関に入り、階段を上がる足取りも軽い。
そして…
階段を上がりきった所には
バリケードに体当たりする勢いで待ち構えている笑さん。

こちら
無口だけれど最大級のボディランゲージ。
「おかえりおかえり、おかえりでちー!」

笑さんにもたくさんの「ただいま♪」と「アリガト」を伝え
シアワセで胸がいっぱいになったお世話係であった。




梵、魅惑のはみだしアンヨ









梵は相変わらず
ご飯の後はおメメがヘロヘロの酷いお顔になってしまう。
なので
朝ご飯の後「あんが~♪」(←笑)が聞こえると
ティッシュを持ってお世話係の出動となる。

そして
おメメを綺麗にした後
しばらく一緒にオモチャで遊ぶのが日課になっている。

がっ。

ここで問題なのが「金魚のフン子」の笑さん。
お世話係が母の部屋へと消えてしまい
梵と一緒にいるのが気に入らない事この上ない。

母の部屋のバリケード代わりの藤製の衝立、
その前にでん!と陣取って…
衝立にお鼻を突っ込むようにしてこちらをガン見し続ける。
しかも、無口なままで。

ウー!とかシャーッ!とか
リアクションがあるほうがまだマシ…
そんなふうにさえ思う程の恐ろしい眼力の笑さんなのだ。

何だかお世話係
コソコソと浮気をしているおっさんのようなキモチ…。



ところで
今朝は珍しく
衝立にへばりついているはずの笑さんの姿がなかった。

これはこれで
「一体どうした?」と思ってしまうお世話係(^_^;)
部屋を出た瞬間、上のほうからものすごい殺気を感じ
恐る恐る階段上を見上げると…。

そこには
階段の一番上にベタッと伏せて
目だけ覗かせている笑さんが。
しかも
その目は…凍りつくような冷たい目(ToT)

あううう~、笑さん、怖いよう
もとい、悲しいよう。


「コソコソと浮気をしているおっさんのキモチ」
改め
「浮気がバレて平謝りのおっさんのキモチ」
…になったお世話係なのであった…。





うわきはゆるさないでちよ?



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