Neko

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2012.01.31 頭隠して…
ちょとちょと、ねーちゃん!

せっかくあたちがぽっかぽかで
ごきげんちゃまにしてるでちのに…
どしてわらってるんでちかっ!







…いや…


…その…


…あのね…


………


それでいいのかな~、って思っただけ。



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2012.01.29 監視中
久しぶりにカウチにどっこいしょと座り込み
本を読み始めたお世話係。

目の前では笑さんが
ボールを追いかけまわし、トンネルを潜り抜け
縦横無尽の大カッ飛び中だ。

しばらくしてふと気が付くと
いつの間にかドタバタの騒音は止んでいた。
そして
笑さんの姿が…ない。

あれれ?
トンネルの中?と思って覗いてもいないし
テントハウスにもいない。

お返事などという高等技術は持ち合わせていない事は
百も千も承知だけれど
一応呼んでみよう。

「えーみーさーーーーん!」

…チリン。

鈴の音に見上げると…
カウチの真後ろの窓の桟、
そこからお世話係を見下ろす笑さんが(^_^;)



はい?




思わずウケて
「あ~ら、笑さん
 そんなところにいたですか~~!」と言ったら

「…ぷぎょ…」だそうで。


も・萌え~~~~~(^_^;)


2012.01.27 動くトンネル
しばらく忘れていた(爆)トンネルを出したら
笑さん、大変ご満悦。





えみーの、とんねるさんは





とーっても、おりこうちゃまでちので

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いつでも、
おへやのいちばんぽかぽかなところにいどうして

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あたちを、まっててくれるでち

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うふふん♪

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…そ・そう…
それはようございますですねえ…。


2012.01.24 脱力
おテテの間から出ている、この黒いの…








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「しっぽ」なんだな、コレが。

なんだか脱力するなあ…(^_^;)



朝っぱらから母が大騒ぎするのは
梵の事だというのはもうお約束(^_^;)

聞いてみると。

真夜中2時頃
「…ひ…ひ…ひにゃ…」
という小さな声に起こされたのだそうだ。

何だと思って電気をつけると
枕元には…
ちーん!と座り込んだ梵が
プルプルと震えながら母を覗きこんでいたそうだ。

…梵よ、
さすがに昨夜は寒かったのか?
けれど
キューブハウスの中はぽっかぽかのはずだぞ。
何故ならば
母が「アホか、ソレ?」という程
カイロをぎゅうぎゅうに詰め込んでいるのだから。


多分、梵は思い出したのだろう。
ニンゲンと一緒に寝ると暖かいという事を。

そう…知っていたのだ、梵は。
その幸せな空間の事を。
けれど
お布団に潜り込むだけの勇気もなかったし
どこが入り口なのかもわからなかったのだろう。


…梵。
もう何も怖い事なんてないですよ。
この家のニンゲンは、みんな梵のコトが好き。
だから安心して。

さあ、「大好きなかーちゃんさん」のお布団にGO!


ちなみに。
梵は「えっ?」と思う程体温が高い。
笑さんとは比べものにならないくらいだ。

超寒がりな母のお布団に潜り込めば
双方とも、ベリーベリーハッピー♪
…になる事間違いなしだ。

ガンバレガンバレ、梵!
シアワセはすぐそこに!




ふわぁぁぁ~、でやんす~

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2012.01.20 石頭
凍りそうになって帰宅したお世話係。

こんなに寒くてはきっと
笑さんのお出迎えもないだろう…。
そう思って階段を上がって行くと。

チリンチリンチリンチリン!

あ、鈴の音。
あらま嬉しいこと♪

…そう思った瞬間
お世話係の耳に聞こえてきたのは
ゴーーンッ!
という素晴らしくクリアな大きな音。

なな・ナニゴト?


その答えはすぐにわかった。
笑さんが…入り口のドアに頭から激突したのだ。

普段、寒い日には
入り口の防寒カーテンを閉めておく。
いつもはその外のドアはオープン。
けれど今日はとても寒かったので
ドアも閉めて仕事に行ったのだった。
(もちろん、出入りできる隙間は残して)

そうとは知らない笑さん
いつもの調子でカーテンをくぐり抜けようと突撃し
そして…ゴーーーン!


ううう。
親切のつもりが何たる迷惑。
ごめんなさいねえ、笑さん。

おつむ、ダイジョブでしたか?

…えっ?
中身がちょっとしか入ってないからダイジョブ?
そっか、良かった。
…じゃーなーくーてー(^_^;)




本日の笑さん。
お世話係の胸の上で暖をとっている(^_^;)

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梵の、このしょっぱいお顔のワケは…







目の前の笑さんの唸り声。


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4か月前と何も変わらず
ココロの距離は縮まる気配ゼロ。
不憫よのう…。


ども、あたち、笑でち。

おひさまがいなくてさぶいから
ねーちゃんのおなかにもんぐるしまちた。





あたち、しってまち。
こーすると、ねーちゃんとってもよろこぶんでち。

…あ。
また、いつものおうたがはじまりまちた。

「ひ~とりと、い~っぴき♪
 い~つでも、一緒♪
 ひ~とりと、い~っぴき♪
 ずう~っと、一緒♪」


…あたち、もいっこ、しってまち。

このおうたをうたうと
ねーちゃんのおつむのなかは
う~父ちゃんでいっぱいになるんでち。

いいでち。
いいんでちよ、ねーちゃん。

あたち、
にゃんばーわんにならなくてもいいでち。
もっともっととくべつな
おんりーにゃんになるでち。


ねえ、ねーちゃん。
ここはとってもあったかいでちよ…。


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2012.01.15 共鳴中
…風邪をひいた。
薬が切れるとゴジラのような咳が出る。
それでも
コロンと横になると
もれなく笑さんが付いて来るワケで…。

騒音+振動は可哀想だろうと
精一杯遠慮&我慢してみると…
…ケヘッ!という別の病気のヒトのような咳になる(^_^;)

そして
何故かそれにいちいち反応する笑さん。





大昔、理科の実験で
音叉?だったかが共鳴していたのを思い出し
思わず笑ってしまったお世話係なのであった。

2012.01.11 待っている
階段を上がり始めると
途端に聞こえるチリンチリン!という音。
それに続いてドタドタドタ~!と走る音。

見上げれば
笑さんが階段上でお出迎え。

けれどその姿ときたら…
寝グセだらけでお毛並みボサボサ
おメメは半開の寝ぼけ顔。

普段、全力「金魚のフン子」の笑さんも
寒さには勝てなくなってきたらしい。
ぽっかぽかの陽だまりで
ゆっくぬくのゆたんぽで
グーグー寝こけてしまう事が多くなった。

それでもやはり、フン子の血だけは騒ぐのだろう。
お世話係が二階へ戻るたび
こうして律儀にお出迎えをしてくれるのだ。

その「うっかりばくすいしちゃったでち」感アリアリの姿は
何度見ても可笑しくて、
もとい、愛しくて。

笑さん、毎日ごくろーさま。
そして
アリガト。



…ねむねむでち…

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2012.01.10 招くでやんす
ゴロゴロウネウネと甘えていた梵が
ひょこっと床の間に上がって行った。
そして…


ちょこん。




何を考えているのか
しばら~く、このまま動かない。
おーい、梵、何してるですか~?


…あらっ!
もしかして…
何かイイ物、招いてくれるつもりですか!?
あらあらまあまあ、アリガトね。

うふ。
何かな、何かな、
梵が招いてくれるモノ、何かな~♪



2012.01.08 載ったどー。
…おや?





おやおや?

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おやおやおや~?

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…えーと。
実は。
「快適ねこ生活」さんのカレンダーに
笑さんがオマケで掲載していただいているのだ。

「当選しましたよ~」というお知らせもなかったので
そうなのとばかり思っていた。
いや、
そもそもこんな巻末掲載のチームには
お知らせなどないのかもしれない(^_^;)

お正月の真っ最中
ふとしたきっかけで知った笑さんの掲載。
そりゃあもう、びっくり仰天。
しかもその時には「購入者プレゼント」はもう終了していて
今度は顔に縦線ビッシリ。

直後からパソコンに張り付いて
何とか譲ってくださる方を見つけた時には
全身が脱力してしまった。



このカレンダーはお気に入りだけれど
毎年、見るだけの物だった。
けれど
今年はちょっと思うところがあって応募してみた。

そのワケは
笑さんと一緒に写っている「猫まんじゅう」。
これを作ってくださったむしさまは
宮古で被災されて大変な思いをされているのだ。

この写真はむしさまがとても気に入ってくださった写真。
もしカレンダーにどん!と掲載されたら
むしさまに元気をお届け出来るかな…
そう思ったのだ。

結果はどん!などではなく
オマケにちんまり、だったけれど(^_^;)


ねえ、笑さん。
ちんまりだけど、お元気届けられるかな。
そうだったら嬉しいですね。




はいでちー! (元画像)

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2012.01.06 馬鹿力
ドンガラガッシャーン!

耳慣れない大きな音に続いて
母がケタケタと大笑いしている声。

何だと思ったら
梵が…
梵が…
ミニバリケードをポールごとブッ倒した!


トホホ。




あーあ、
何ちゅう事を。


…って言うか!
母よ、
爆笑していないで直したまえ。
いや
せめて直すのを手伝いたまえっ。


2012.01.05 乾燥注意報
朝日ぽっかぽかでお日向ぼっこ中の笑さんだけれど
何だかちょっとケバ立っている。

…もしかして、ちょっと寒い?

そう思ったお世話係、ミニミニのフリース毛布を背中にポン。
…あ、シマッタ。
小さ過ぎてマントにしかならない(^_^;)

けれど
どういうワケか、笑さんそれが気に入った様子。
ちょこんと背中に乗せたまま、トットコと動き出した。

そのまま、お外見。
そのまま、お水てちてち。
そのまま、ご飯にお砂かけ(←コラッ)

しばら~くして動きが止まった気配がしたので
後ろを振り向くと…



ちんまり。





あらあら
落としもしないでお上手に。
でも
いったい何がそんなに気に入ったのかしらねん。
…と思いつつ
ちょっと左右のずれを直そうと毛布を動かしたら。

「バリバリバリバリーッ!」

うぎゃあーっ、
火花、火花が散ったーーーっ!

…つまり、だ。
毛布は静電気のせいで張り付いていただけで
別に笑さんが気に入っていたわけではなかったらしい(^_^;)

そう思って上↑の画像を見ると
あ・あはは・あははは…(フェイドアウト…)


皆々さまも
どうぞ乾燥にはご注意を(^_^;)



2012.01.03 嫌われ始め
今年もまた
笑さんに嫌われ続ける気配の梵…。

階下の母に一生懸命に訴えながら撤退、の巻。




よ~く見ると
最後の一段をスッ飛ばして
ボテッと落ちるのも見えたりする(^_^;)

2012.01.01 迎春

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