Neko

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2012.02.28 どや!
朝。

お布団を直そうと
笑さんのテントハウスをベッドからおろした。

背中に視線を感じて振り返ると
笑さんは
テントハウスをブッ潰しててっぺんに乗り…




どや顔をしていた。





未熟なお世話係には
それのドコが「どや!」なのか
さっぱり理解できないのだが。



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2012.02.24 微動だにせず
「お~い、笑さん
 何してますのん~~?」




…いえ、べつに


ひっくりかえってるだけでちけど



それが、なにか?




2012.02.22 頑張るフン子
お世話係が家にいる時には
九割がた、すぐそばにくっついている笑さん。
もちろん
食事の支度をしている時も例外ではない。

はじめの頃は
フン子さんの法則(半径約1m以内・笑)に従って
足もとのキッチンマットの上に陣取り
そこから一生懸命にこちらを見上げていた。

けれど…
「ここにいても、ねーちゃんのぶっといあししかみえないでち。
 それに
 ときどきおみずとかおやさいのはじっこがおちてくるでち…」
…とでも思ったのだろう。

笑さん、おもむろにダイニングに移動した。
そして。




ここでまってるでち。





なるほど。
そこからならカウンター越しに良く見えるのだな。
賢い賢い。

…じゃーなーくーてー。

笑さん、そこはダイニングテーブル。
ちょっとお行儀が良くないのでは(^_^;)

そう思ったお世話係は
隣の出窓に移動してもらおうとしたり
椅子にクッションを置いてみたりした。
けれど
笑さん、どうしても↑のように戻って来てしまう。

ちょっと寒い日などでも
ケバ立ってぶわっ!と膨らみながらも
そこで一生懸命に待っている…。





まっ、いいか。

この結論が出るまで
さしたる時間はかからなかったお世話係。
はじめはギャーギャー騒いでいた母も
最近は
「あっら~、笑ちゃん、またお行儀ワル子~~♪」
…と笑っているし。



笑さん、
いつもそばにいてくれてアリガト。
ねーちゃんもずっとそばにいますから
これからも…
ずうっとずうっと、そばにいてください(*^_^*)



2012.02.20
おやま、おっきくなるでち。




どんどん、どんどん、おっきくなるでち。






ねえ、かわらさん。

おそらがとおくなって
さみちく、ないでちかー?

おやねのうえに
かえりたく、ないでちかー?




120220b.jpg


2012.02.17 雪の朝
うわあ、まっちろ~!






これはなんでちか?

120217b.jpg



…笑さん、雪。
去年も見たでしょ?



…ねこはかこをふりかえらないのでち。

120217c.jpg



あ、そ。
簡単に言うと「忘れた」のね(^_^;)




屋根から雪がドサッと落ちるたび
どっひゃーーーー!と驚いて飛び退く笑さん。
そのくせ
またすぐに戻って来るのだ、窓際に。
ものすごい匍匐前進で…(^_^;)

朝から何十回も、ゴクロウサン。






ども、あっし、梵でやんす。


聞いてください、
聞いてくださいでやんす!

あっし…
バレンタインのプレゼントをいただきやした!



どーん!





どどーん!

120214b.jpg


…ああ
光り輝き過ぎて上手に写せない~っ、と
ねーちゃんさんがジタバタしています。

なーんーとー。
これはあっしの名前のお酒なんでやんす!
すごいでしょ、すごいでしょ?



えっへん♪

120214c.jpg




ねーちゃんさんが
いただいたお手紙を読んでくれやした。

「ぼんちゃん、Happy バレンタイン


…嬉しいでやんす。
あっし、あっし、本当に嬉しいでやんす。

何もかもなくして
ただ命が消えるのを待っていたあっし…
そんなあっしが
今、こんなに優しくしてもらえてる(T_T)

頑張って、良かったでやんす。
諦めないで生きて、良かったでやんす。

あの時うーちゃんさんが言ったでやんす。
「頑張るって楽しいコトですよ」って。
あっし、良くわかったでやんす。
生きるのは、とても楽しくて
…そして嬉しいコトでやんすね。


プレゼントしてくださったのは
ねーちゃんさんが敬愛してやまない北のマリアさまでやんす。
あっしね
マリアさまのお顔が見えるでやんす。
この見えないおメメに
ハッキリと、優しい笑顔が見えるでやんすよ。

あっし、シアワセでやんす…。
とってもとっても、シアワセでやんすよ…。



2012.02.09 発電所
これは、良くある「ねこまっしぐら」。


おかえりおかえり、おかえりでちー!





一方こちらは
うっかり出遅れてしまった「ねこまっしぐら」。


むぐ…お・おかえり、でちーっ。




眠いなら寝ていても良いのに
モゴモゴしつつもダッシュで出て来てくれる笑さん。
おかしいやら嬉しいやらだ。

…が
ここでひとつ、問題が。

実は、すごい音なのだ。
何がって…
笑さんがベッドカバーの下を全速力で移動している時の音が、だ。

バリバリバリ!
バチバチバチバチッ!

そう、言わずと知れた静電気。
これが本気で心配したくなる程派手な音なのだ。
そして
出て来た笑さんの姿ときたら
全身帯電しまくってボーボーの別の生物(^_^;)


そのままお世話係の足にスリスリしようものなら
今度はお鼻の先から放電して、またバチバチバチ!


お世話係、思った。
…発電だ。
これは立派な発電だ!

考えてみれば
これは完璧なクリーンエネルギーではないか!
すごい、すごいぞ笑さん!
そうだ、
何とか世の中のお役にたてないものだろうか!

小さな小さな発電所
ご用命がありましたらぜひご一報を(^_^;)



2012.02.07 雨の日

…いってらっしゃいでち。






おかえりなさいでち。

120207b.jpg



雨の日の猫はとことん眠い、らしい(^_^;)



2012.02.04 極楽猫
梵は、気が付いてしまった。
我が家にパラダイスがある事に。

そこは、広縁。
お日様が当たっている時は、まさに楽園。
じっとしていても暑いくらいだ。


お昼前。
そこが良い感じの暖かさになって来た頃
梵はノソノソと自分の部屋のハウスから抜け出す。
そして
「そっちに行きたいでやんす~!」とばかりに
「ぴーや!」と訴えるようになった。

うーちゃんも広縁が大好きだったけれど
彼は良くフライングをしていた。
まだじゅうぶんに暖かくならない時間に行ってしまい
ブーブーと文句を垂れるのだ。

けれど梵は、なかなか賢い。
ちゃんと時間を読んでいるのだ。

広縁に出してもらうと
それからはもう、極楽極楽。
今日はたまたま外からその姿を見たのだけれど
何と…
自分用に出してもらったお座布団に頭だけ乗せて
見事なヘソ天になっていた。

平和でヨロシイ。

ただし。
その間、ニンゲンは…
最高レベルのセキュリティーが必要になる。
笑さんが梵と遭遇しないように(^_^;)


そういえば
お日様が翳った後はどうするのだろう。
普段仕事に行ってしまうお世話係は、それを知らない。

…と思っていたら
今日、たまたま。

広縁からトットコと撤退する梵に遭遇。
母の部屋の前までやって来たのは良いけれど
その引き戸は閉まっていて
首を傾げて困っている。

そうなのだ。
相変わら梵は扉を開ける事が全く出来ない(^_^;)

どうするのかと見ていたら
梵、おもむろにこちらを見上げて
「ぴぎゃーーーーーんっ」

…あらら。
開けろと言われてしまった。
梵ったら、いつからニンゲンを使うように(^_^;)
ボロ雑巾のようだったアナタなのに
随分出世したのねえ、いつの間にか。

何だかちょぴり、悔しくて。
そして、ほんのり嬉しくて。

梵、
アナタが幸せそうで、ねーちゃんは嬉しいですよ。




う~兄さん直伝の光合成中でやんす♪




「ねーちゃんったら…
 また、あたちのことわらってるでちね?」



だって笑さん。

空いたばかりの箱に飛び込んで
バリバリ齧り始めたのは想定内ですケド…。

いきなり静かになったから振り向いたら
そのままの体勢で舟漕いでいるんですもの。

しかも
たった今製作したばかりの窪みに
お顔をジャストフィットさせて。







ねえねえ、笑さん。
アナタって
悩みとか、ひとつもないでしょ(^_^;)


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