Neko

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梵は最近
「隠れた所からオモチャを狙う」
…というのがブームらしい。

ダーッと部屋の隅に走って行って
そして



じーーーーーっ。




本猫的には
かなり本格的に隠れているつもりらしい。
飛び出してくる時の得意げなお顔と言ったら(^_^;)


オイオイ、全然隠れていないってば~!
なんて
言わぬが花なのだろうな、この場合。



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2012.03.27 覗く猫
トコ…トコ…トコ。

ぴーーーやーーー!



あらら。
梵が階段を上がって訪ねて来た。
えーと、今、
バリケードが開いたままなのだけれど(^_^;)



笑さんに唸られてすごすごと退散するのが
いつもの梵のお約束。
けれど
今日は何かが違うと気づいたらしい。

「ココ、通れるみたいでやんす…」

バリケードの前で一生懸命に考えている風な梵。
見ているうちに段々と首が伸びて来て…


そのうち…



こうなった(^_^;)





…梵。
どうしてアナタって
こうも「不憫」感が満載なの…(^_^;)



2012.03.26 うひょ♪
お世話係の車は
部屋の真下に止めてあるので





車で出かける時には
もれなく…



お見送り付き~~♪
120326b.jpg



ほれ♪

120326c.jpg



お世話係
毎回、顔面雪崩状態。
うっひょっひょ~~っ(=^・^=)


2012.03.23 アゲアゲ
相変わらずテンション上がりっぱなしの笑さん。
上下左右にびょんびょん飛び跳ねまくり
「あそぼーでち!」と訴える。

ボケボケだけれど
笑さんのやる気満々ぶりがわかるだろうか。

 ↓




お世話係の、この「バーサン歩き」のドコが
そんなに面白いのだ、笑さんよ…。



2012.03.19 続ギックリ。
その後。

夕方になり、
いよいよ笑さんのゆたんぽ温めが急務となる。
根性で階段を下り、キッチンまでたどり着き
なんとかお湯をペットボトルに入れる。
けれど
それにて根性は尽き果てた。

この重さを二階まで運ぶのは無理、絶対に無理。
見かねた母が
「アタシが持って行っとくわー」と
さっさとキッチンを出て行った。

そして
パタパタと階段を上がって行く音がしたと思ったら
その瞬間
ダイニングで待機していた笑さんが
ものすごい勢いでダーッシュ!
母の後を追って行ってしまった。

シンクの陰で撃沈していたお世話係が
「お~い、笑さん、
 ねーちゃんはここですよお~!」
と訴えても聞こえていなかったらしい。

ほどなく戻って来た母いわく
「後から来た笑さんがアタシの顔を見て
 すっごい変な顔をしたー!」

お世話係が
「アタシと間違えてフン子しちゃったんだよ」と言うと
母、ブーッと膨れて拗ねる拗ねる(^_^;)




ちなみに。

どういうワケか笑さん、
お世話係の四足歩行にテンションが上がりっぱなし。

わざわざ腕の間を通り抜け
時には両手でドン!と背中に乗ってくれてしまう。
イタタ、痛いってば。

そして
お世話係が階段にいると
そのテンションはMAXになるらしい。
普段はダダーッと追い越して
一番上からどや顔をして見下ろしているのに
一段一段一緒に上がってくれる。
大いにちょっかいを出しながら。

下りる時も同様だ。

…危ない。
やっと移動しているお世話係にとって
笑さんのこのテンションは、もはや凶器。

四足歩行からの脱出が先か
階段からズリ落ちるのが先か…。
とほ。




お昼寝中、「イタタ!」と目を覚ましたら
腕枕使用中の笑さんにこんな顔をされた…とほ。

120319.jpg


2012.03.18 ギックリ。
朝。
笑さんのゆたんぽを温めなおそうと
保温袋からひょいと出した瞬間
グギギギギギギーーーッ!

やらかしてしまった、ギックリ腰。

どうにもこうにも動けないので
そのまま床に突っ伏す事一時間。
不気味に静かな笑さんが気になったので
よいしょと顔を起こして見ると…



あったかくないでち…

120318.jpg


あああ、笑さんゴメンナサイゴメンナサイ。
でもねーちゃん、動けない~。



…四足歩行、なう(T_T)


梵のご飯タイムをウオッチング。
気が散ると可哀想なので
入り口でウ○コ座りをして頬杖をついて。

おお。
何と言う気持ちの良い食べっぷり。
ガフガフポリポリ
フガフガフガーッ。

2・3粒食べては砂かけ炸裂
そんな笑さんばかり見ているお世話係、
思わず幸せな気持ちになる。

…と
途中で梵がくるりと振り返り
お世話係の所までやって来た。

「○×△※~☆§~~~□◎◇~~!」

何やら長~いお話をしてくれたのだけれど
全くもってわからない。
とりあえず
「はいはいはーい」と返事をしておいたら
梵はまたご飯の元へ。
フガフガフガーッ。

で、しばらくすると
またトコトコとお世話係の所に戻って来て
今度はハッキリ
「うみゃーーぁい、うんまーーーい!」

そばにいた母、大喜び。

そのあとも何回か
ご飯を食べては戻って来て
「うみゃーーい、うまうまー」を繰り返した梵。
お世話係は
「はいはいはい、礼には及ばないよっ。
 たーんと食っとくれよ♪」
…と、何故か江戸っ子になってしまった(^_^;)

そして
最後、お茶碗が空っぽになった後
もう一度やって来た梵は
「あんがーーーぁ♪」

ハイハイ「あんがと」ね。
だから
礼には及ばないって~♪



一部始終を見ていた母、鼻高々で言う。
「梵ちゃんはたくさんお話が出来て偉いねー!
 すごいねー!賢いねー!」

…確かに。

そして更に続けた。
「うーちゃんよりも早くニンゲンになれるかもねー!」


ああ
迷言連発、制御不能…。




ニンゲンに、な~るんだ♪でやんす。キリリ!

120317.jpg


2012.03.16 ひとコマ劇場

ドラ笑もん 現る





昨夜の地震は大きかった。

ズドン!と
お尻が浮き上がった感じがした。
ちなみに
その時に座っていた場所は、よりにもよって「トイレ」。
やーだーわー。

慌てて扉を開けると
隣の和室で一緒にテレビを見ていた笑さんが
猛ダッシュで目の前を通り過ぎた。
そして
あっという間にベッドの下に潜り込んだ。

笑さん的避難完了・安全確保。
ニンゲンの手助け一切必要ナシ。
スバラシイ(^_^;)

幸い、揺れはほどなく収まってきたので
笑さんもベッドの下からにじにじと出て来た。
そして
おメメだけ出して外を覗いていたのだけれど…。

何と、
その時になって初めて
例の携帯からの警告音がブイブイブイ。

笑さんはその音に驚いて
もう一度ベッドの下へと一目散。

「ちょーっとぉーーっ!
 地震が来たのはもう知ってる!
 笑さんがびっくりするから黙っとれ、
 この役たたず~っ!」

咄嗟にそう叫んだお世話係だけれど
…何か間違っているような気が(^_^;)


 


本日の笑さん
お昼寝中のお世話係ビュー(*^_^*)




2012.03.11 一年
声高に、メディアは叫ぶ。

風化させない!と。



「風化」って何だ。

何も変わっていないのに。


あのコ達は
昨日も今日も待っているのに。

飢え、凍え、傷つきながら
ずっとずっと待ち続けているのに。


何も終わっていないのに。





120311.jpg


2012.03.09 中年の星
実は。
梵は現在「鼻チュー」の特訓中。

最終的には
そーっと近付いて、ちょん♪
…が出来るようになればと頑張っている。
けれど道は遠そうで
今の状態はズンズン近付いて来てドスーン!

その上
ものすごい勢いでフガフガフガーッと
ヒトの鼻の匂いを嗅ぎ続けるので
お世話係、悶絶。

何故悶絶なのかと言うと
実は…
梵のお口は、とてもクサイのだ。
「フガフガフガーッ」と共にやってくる
それはそれは強烈なにほひ…(^_^;)

タースーケーテー。


それでも懲りずに特訓を続けるお世話係。

先日も
母の目の前で「ほれ、鼻チュー♪」とやっていた。

例によってのにほひに思わず
「くっさーーーー」と呟いた。

すると
母、すかさず
「仕方ないのよっ
 梵ちゃんは中年のオッサンなんだからっ!」

…そ・それはそうだけれど…。

そして更に。
何を思ったか
「梵ちゃんは、中年の星なんだあー!」

…はい?
星?
中年の、星?

母よ。
どういう発想をすれば
お口のクサイのが中年の星になるのだ…。

母自身はそのフレーズが気に入ったらしく
「中年の星♪中年の星♪」とご機嫌だ。
ああ、このヒト、どこまで行ってしまうのだろう。
不安。



えーと。

そういうワケで
梵は「中年の星」という事になったらしいので
どぞ、よろしく(^_^;)




変なシルエットの「中年の星」。

120309.jpg

笑さんは、困っていた。

大好きなD●Cの箱が来たのを見て
「きゃっほ~い♪」と飛び込んだのは良いけれど
その箱は…
いつもの半分の大きさしかなかったのだ。



んむむ…。





笑さんは、頑張った。
あーでもない、こーでもないと
一生懸命に工夫した。
けれど
悲しいかな、どうにもならない。


しばらくの後
キーッ!とばかりに箱の底を破壊しようとし
それも出来ないとわかると
今度はお世話係を睨みつけ…。

「なんでやねん」と思いながらも
とりあえず謝り倒したお世話係なのであった。



2012.03.06 じとーっ。
お世話係は
あたため直し前のゆたんぽがすっかり気に入った。
なので
今朝も膝に乗せてホコホコしていた。

すると
また笑さんがやって来て…
今度はこんな事に。







頑張って横から撮ってみた↓

120306b.jpg



見合って見合って数分間。
お世話係、メチャメチャ罪の意識(^_^;)



梵が毎晩足もとで寝るので
「重くて困っちゃう困っちゃう」
…と、全く困っていない顔で言う母。

そんな母が
朝一番、また喜色満面の笑みで大騒ぎしている。
はいはいはい、今度は何じゃ。

「梵ちゃんったらねえ~
 タテになって寝るようになったのよ~
 おりこうさーーーーーんっ♪」

は?
縦?

母の日本人とは思えない変な日本語を訳すと
どうやらこういう事らしい。

今までは、母の身体に対して直角。
つまりは
足首の上あたりをどん!とロックしていたらしい。
それが
足に沿って寝るようになったのだ、と。

あたたかいし重くないし
そして何より、ラブラブだし。
母的にはもうホクホク。


母、今度こそ本当に
「困ってないヒト」確定(*^m^*)




ガラス越しの梵。お日向ぼっこ中♪




2012.03.03 靴型ハウス
少し前から
我が家には可愛いハウスが仲間入りしている。
モグラーの笑さんにはバッチリ!と
自画自賛していたのだけれど…。



何故か、闘う(^_^;)




気に入らなかったのかとションボリしていたら
しばらくするとちゃんと寛いではいる。
けれど
お世話係的にはかなり微妙な使われ方…。


120303b.jpg


あまりにジャストサイズ過ぎたのだろうか。
トホホと思いつつも諦められず
部屋のインテリアと化す事、数日間。


そして。

お?

おおお?

おおおおお?



キターーーーーーー!

120303c.jpg



お世話係が大騒ぎするのでイカ耳(^_^;)

120303d.jpg




あああ、良かった。

…と
ここでふと我に返る。

こんな事で一喜一憂している自分の
何とお馬鹿で恥ずかしい事よ…。
ああゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ(+o+)



温め直し前のペットボトル湯たんぽ。
ひょいと膝に乗せたら、まだほんのりあたたかい。
「ほ~、良い具合じゃのう~♪」
…とぬくぬくしていると。

どこからともなくやってきた笑さんが…



のしっ!





どうやら
湯たんぽさんの所有権を主張された模様(^_^;)


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