Neko

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02.06 小さなおつむ
いつもは
お世話係の懐に潜り込んで
朝までプープーと眠り続ける笑さん。
昨夜は何故か、途中でゴソゴソと抜け出した。

そして
布団の上を歩いて、足元側の定位置に向かっている。
…あら、珍しい。
でもまあ
笑さんにも笑さんの都合があるのだろう。
それに
潜るの「だけ」は上手に出来る笑さんなので
勝手に定位置の毛布に潜れるだろう。


…あはは。
うーちゃんがいてくれた時には
たとえどんなに眠くても、たとえどんなに寒くても
条件反射のように飛び起きて
毛布を持ち上げて「ど~ぞ♪」していたのになあ。
それがひと晩に何十回でも…。

そんな事を思いながら
枕元のうーちゃんの写真をじっと眺めていたら
…やっぱり涙が出て来てしまった。

えぐえぐ。
えぐえぐえぐえぐ。
どうしてねーちゃんは、うーちゃんを抱っこ出来ないですか(T_T)


と、その時。
脛の辺りにポフッという感触。
…何だかとてつもなく懐かしい。
ああ、そうだ。
これは、頭を乗せて枕にしてくれた感触だ。
長い長い年月、毎晩感じていた…。

身体が覚えているその大きさにも
そしてその重さにも遥かに及ばない、かすかな感触。
それでもそれは
今のお世話係には精一杯の、シアワセの感触。


ねえ、笑さん。
笑さんのおつむがもっと大きくなって
脳ミソももっと重くなる(笑)頃には
笑さんとねーちゃん…
今よりももっと、仲良しさんになりたいな。

たくさんたくさん
仲良しさんになりたいな。






だれののうみそがかるいでちって~!?

090206.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。