Neko

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2009.02.23 稽古相手
昨夜。

ウトウトしていたお世話係の耳に
笑さんが部屋を走り回る音が聞こえてきた。
元気だなあと呑気に構えていたら
しばらくすると…
ガサゴソという結構大きな音が響き渡り始めた。
な・何だ!?

豆電の灯りの中、目を凝らすと
音のする方向は
…一昨日処分を免れたビーズクッション。
笑さんがそれに闘いを挑んでいたのだ。

すごい。
これはかなりすごい。
飛びかかる、噛み付く、引きずり回す…。
お世話係
思わず半分起き出して見学してしまった(^^;)


で。
しばらく見ていたお世話係、
珍しい光景を見てしまったのだ。

笑さんったら
ステン!と仰向けになったと同時に
両手両足で抱え込んだビーズクッションを
うりゃ~っ!と頭の後方まで投げ飛ばした~!
そう、ちょうど「巴投げ」のように…。

直径60センチほどある大きなビーズクッション。
それが一瞬とはいえ、宙を舞う…。
お世話係、大ウケ。

笑さん、
オリンピックに「3キロ以下級」があったら
笑さんは間違いなく金メダルですねぇ(^^;)


現在
丈夫なデニム生地のそのクッションには
無数の笑さんの牙の跡。

ビーズクッション君よ、
笑さんに救われた命だ。
何とか堪えてくれたまえ(笑)





何故か昼間は普通に寄り添っている。フシギだ。




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