Neko

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近所のSさんのおうちに
笑さんと一緒にお使いに行く事にした。

5分程の距離をテクテクとお散歩。

もちろん笑さんはキャリーの中だ。


何度か行っているそのおうち、
実は2にゃんさまが暮らしている。
今まではタイミングが良くなくて
笑さんはそのコ達には会えないでいたのだけれど…。

今日は2にゃんさまともお目覚めタイム。
Sさんが
まずは、ゴージャスな黒い毛の「ミーちゃん」を連れて来てくださった。

フンフンフン…。
フンフンフンフン…。

キャリーからお顔だけを出して
盛んにお鼻を動かす笑さん。
仲良く出来るかな?と期待していたら
そのうちプイッ!とそっぽを向いてしまった。

…はあ?

笑さん笑さん、お姉にゃんですよ。
ままのおうちでも可愛がってもらったでしょう?

けれど笑さん、頑なにプイッ!
そーっとキャリーごとミーちゃんに近付けたら
とうとう「フーッ!」と言ってしまった。
そして
キャリーの中に潜って唸り始めてしまった。

ミーちゃんは
笑さんをそっと見守ってくれているというのに
何という失礼なチビ娘なのだ!
…ミーちゃん、ごめんなさい~(T_T)

入れ替わりで
今度は白黒の「チョビちゃん」を連れて来てくださった。
けれど
もう笑さんはキャリーの底(爆)で唸るばかり。
…チョビちゃん、ごめんなさい~(T_T)


ままのおうちでは
たくさんのお兄にゃん、お姉にゃんと暮らしていた笑さんなので
お友達に会えたら喜んでくれるに違いないと
…お世話係、ずっとそう思っていた。

ハズレ(爆)

笑さんも、ごめんなさいねえ…(^^;)



帰宅後
いつもはバタバタと遊ぶ時間なのに
いきなり爆睡に入ってしまった笑さん。
…そんなに疲れてしまったとは。
いやはや、申し訳ない。



数時間後。
部屋に戻ったお世話係が見たものは
枕を使って仰向けに熟睡している笑さんの姿だったとさ(笑)






カメラを構えて笑いを堪えていたら、目を覚ましてしまった…。




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