Neko

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笑さん、無口な事この上ない。
稀代のお話猫さま・うーちゃんとの暮らしが長く
会話が成り立つのが当たり前だと思ってきたお世話係には
…これはまさに「放置プレイ」だ。

笑さんの大きな声が聞けるのは
バリケードの中に取り残された時の「ピキョ~~!」だけ。
目の前で聞ける唯一の声は
何か気に入らない事があった時の
「え゛~み゛~ぃ゛~~!」(←本当にそう聞こえる・爆)という有様なのだ。

寂しい…寂し過ぎる…。



さて本日。
お庭の魂猫さま達にお線香を、と外に出たお世話係
ナニゲにダイニングの掃き出し窓を振り返った。
すると
笑さんがこちらを見つめながらウロウロとしている。

なので
これまたナニゲに「えーみー」と呼んでみた。
笑さん、ウロチョロ度がアップ。
面白いので何回も呼んでいたら
網戸の内側で笑さんのお供をしていた母がウケている。

…何だ?

母曰く
「うははー、お返事してるよ~!
 笑がお返事してるんだってば~~~!」

は?
お世話係には聞こえないぞ。
なので
ずずずいっと近寄りつつ
もう一度「えーみー」と呼んでみる。

「ふみょー!」

お?おおおお?
今のはもしかしなくても?

「えーーみーー」

「ふみょーーーん!」

「えーみー、えみえみえみーーーー!」

「ふみょーーーーんっ!」

おおお、しているしている、
笑さんがお返事をしているぞぉ~~~!
感動、感動だぞ。
苦節半年、ああ長かった…(T_T)


うっひょー♪な気分でダイニングに戻ったお世話係
笑さんに
「お返事出来たでちねー。
 やればちゃんと出来るじゃないでちか~~~♪」
…と満面の笑顔で語りかけた。

けれど
笑さんはすでに平常モード。
つまり
ウンともスンともお返事はしてくれなくなっていた。
…ぬか喜びってか…。

悔しいので
もう一度外に出てみようかと思ったお世話係。
笑さんのしれ~っとした視線に諦めたけれど。

…ああ笑さん、お返事プリーズ。






おーい、ねーちゃーーーん!

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