Neko

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お世話係が二階へ戻るのを
いつでもバリケードの向こうで待っている笑さん。
大抵は
扉のワイヤーネットがお顔に食い込みそうな程ピターッと…
まさに張り付き状態になっている。

けれど最近
笑さんの立ち位置(?)が変わった。
バリケード横の窓の桟、
そこに上がって待っているようになったのだ。





おーい、ねーちゃーーーーん!





どう考えても良い足場とは思えない。
なのに何故かここにいる確率がとても高いのだ。

いや、
どこにいてくれても構わない。
構わないのだけれど…
階段を上がって行くお世話係には
これが…
偉そうに見下ろされているように感じるのだ(^^;)
しかも思いっきり。
しかも毎回。

「なーによ、なによ、笑のくせにぃ~」

最近マイブームのこのフレーズ(笑)、
一体、一日に何回呟く事か。




さて、本日。
何気なく、本当に何気なく
笑さんにはどう見えているのだろう?と思って
その位置から下を覗いてみた。

すると…。

すると…。

何と
この位置からだと、階段のほぼ一番下まで見えるのだ!
まさかと思って他の位置でも「笑さん目線」をしてみた。
けれど
ここほど視界が開ける場所は一箇所もなかったのだ…。

え、え、笑さん…。
もしかしなくても
「ここがいちばん見えるでち~!
 ねーちゃんくるのが見えるでち~!」と
グラグラしながら頑張っていたですか(T_T)

…ホロリ。


そうとは知らず
「笑のくせに偉そーに」なんて
そんな酷い事を言ってゴメンナサイ。
ホントにホントにゴメンナサイ。

ねーちゃん、反省。


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