Neko

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2008.11.05 初ケー(ToT)
笑さんが祭壇に自由に飛び乗るようになって
一度はうーちゃんのカリカリを撤去したお世話係。

けれど
どうしてもどうしても、いやんな感じ。
だって本当は
いつもそうしていたように…
何種類もの缶詰ご飯をズラ~ッと並べておきたいくらいなのだもの。
そう、今でも。


う~ん、どうしよう。
…と思ったら
おデコ上のうーちゃんからの助け舟なのか
何とも単純な方法を思いついた。
うーちゃんのカリカリを、笑さんのご飯に替えるのだ!

うーちゃんの身体は、もうシニアなんかではないはず。
こってりとした赤ちゃんご飯もまた、オツなものではないか(*^_^*)


…というワケで
早速祭壇のカリカリをキトンにチェンジ。
取り敢えずは
そろそろ開封しようと思っていた某高カロリーご飯をば。

すると
朝ご飯をそこそこ食べた後だというのに
笑さんはそこに置いた10グラムをあっという間に盗み食い(^^;)
父ちゃんのご飯は、余程美味しく見えるらしい。

普段食が細い笑さんのこの所業に
お世話係はびっくりしつつも、ちょっと「やったね♪」。
うーちゃんには早速
また違う種類のカリカリをお供えしておいた。
もちろん
「ありがとう」と「ごめんなさいね」という言葉を添えて。



ところが…
お昼寝から目覚めて自分の缶詰ご飯を食べた後
またしても笑さん、盗み食いにと走った。
…いくら何でも、それは食べ過ぎでは?

心配はしたけれど
本猫さまはご機嫌さんでカッ飛んでいる。
なので安心していたのだけれど。

ひとカッ飛びした後
お世話係の膝で指チュパを始めた途端
笑さん、いきなり「…ケ・ケフッ…」

「あーらあら、もしかして食べ過ぎですか?
 いやですよぅ、レディなのに~」と呑気に笑った瞬間、あの悪魔の音が。

「ケコッケコッ…ケコッ…」

う・うわぁぁぁぁ。
本当にケーだ(T_T)
何と5度吐き。
全て、ふやけた状態のカリカリのお出ましだった。
「吐き戻し」というには、経過している時間が微妙に長い。
いやーーーーんっ(T_T)



その直後からまたカッ飛んでいたので
ただの食べ過ぎなのだとは思う。
笑さんの食が細いのは
まだ、それだけしか食べられない身体なのだという事なのだろう。

けれど…
ケーには巨大なトラウマがあるお世話係。
夕ご飯をほんの少ししか食べなかった笑さんが心配で心配で…。


「ねーちゃん、ウザいでち」

そう言われる前に
「ダイジョブですか?」と覗き込むのはやめなければ、
そんな状態なのである。






「うーん、ビミョーでち…。」




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