Neko

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いつものようにお散歩タイム。
チョコマカと動き回る笑さんについて行くのも
なかなか大変な運動だ(^^;)

…と。
裏の道を歩いていた女の方が
立ち止まってじっとこちらを見ている。

あらら、またか(^^;)

そう、
「猫のお散歩」は珍しいらしく
こういう事は結構あるのだ。
なので
お世話係、いつものように明るく
「こんにちは~♪」とご挨拶してみた。

するとその方、おもむろに
「え・えみちゃん…?」

へっ?
ななな・何故、笑さんの名前を!?
一瞬
こんな所に「お猫の花道Ⅱ」の読者の方が!?
…と思ったのだけれど、そんなワケはなかった(爆)

「あのー、私、
 奥のIのヨメなんです~。
 いつも義母から笑ちゃんのお話を聞いていて♪」

そ・そうだったのか!
母の趣味仲間、そしてお猫さま大好き仲間、
ご近所のIさんチのお嫁ちゃまだったのか!
納得納得。

お嫁ちゃまは
「私も猫、大好きなんです~~♪」とニコニコニコ。
そして盛んに
「えみちゃん、かわい~い、器量良し~!」と褒めてくださる。

え・笑さん、良かったねえ(T_T)

はじめは遠巻きに見ていた笑さん、
小さなおつむが「ほめられてるでち♪」と理解したのか
おもむろにお嫁ちゃまに歩み寄った。
そして
お嫁ちゃまの差し出すおテテにスリスリスリ~♪

め・珍しいっ。
何て珍しいのだ。

いつもなら
道行く人だと近寄ろうとするだけでも
「ウーーーーーッ!」なのに。
ゲンキンなヤツだなあ、全く。



お嫁ちゃまの手に自分のおテテでハイタッチしたりして
しばらくはご機嫌さんだった笑さん。
超レアな光景をじーっと見入っていたお世話係。

けれど
しばらくすると…
何故か笑さん、いきなり
いつもの「ウーーッ!」なおチビに早変わりしてしまった。

あらあら、あらあらあら(^^;)


お世話係、ここでちょっとホッ。
だって。
あまりにも愛想が良いので
どこかおかしいのではないかと心配になってしまったのだもの(爆)





およめちゃま~、あたちが笑でちよ♪

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