Neko

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昨夜
遅い時間からカッ飛びスイッチが入ってしまった笑さん。
仕方がないので
お世話係は先に布団を被ってベッドで待機する事にした。

…ドドドド~!
ドタンバタン、バリバリバリ、ドドド~!
体重が増えてきた分、音もどんどん派手になっている。
ああ、賑やか(^^;)
そして…眠い~。


どのくらいの時間が経っただろう。
笑さん
ウトウトしているお世話係の肩口から
ズボーッ!と、もの凄い勢いで布団に入って来た。
つ・冷たい。

そんな事はお構いなしの笑さんは
膝くらいまで突進した後、くるりとUターンして胸まで戻り…
「指チュパ~~~!」と訴えて暴れている。

ああ、はいはい。
わかりました、わかりましたってば…。

「この指じゃイヤでち~!」
「角度がちがうでち~!」
「ちゃんと笑のおテテで持てるようにちてくだちゃいでち~!」

ああ、はいはい。
わかりました、わかりましたってば…。


半分寝ぼけながら頑張る事約30分
笑さん、突然指チュパをやめた。
あれ?と思った瞬間
お世話係の耳に聞こえてきたのは…何と溜息。
「ふぅぅ~」だって!

こんなにやりたい放題のチビ娘に溜息をつかれるなんて(T_T)
ああ、ちょっぴりトホホなキモチ。

すると更に次の瞬間、
笑さんったら、笑さんったら…
自分の両手で、たった今までチュパチュパしていたお世話係の指を
…思いっきりギューッと押しやったのだ…。

「もういりまちぇんからっ」



薄暗闇の中、呆気に取られるお世話係。
何事もなかったように爆睡に入った笑さん。
時計を見ると
もうそろそろ丑三つ時、という時間なのであった…。






あたくちがナニか?




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