Neko

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2011.05.01 守りたい
午前中、また少し揺れた。

窓際のお外見用ベッドでくつろいでいた笑さん
びっくり仰天で一目散にベッドの下へ。
けれど
避難途中で大した揺れではないと気づいたのか
潜り込んだ場所の対角線からそのまま走り出て来た。

…ぷぷ、面白~い。

そうケタケタと笑っていたら
笑さんの後ろ姿はお耳が水平。
そして
くるりと振り返ったそのお顔は…
思いっきり不機嫌になっていた(^_^;)

あ・あらっ、失礼。
素敵な危機管理能力
そして震度判断能力に対して大笑いだなんて。

それでも何だかおかしくて
必死に笑いをこらえていると…。

笑さん、
トットコとカウチに座っていたお世話係の元へとやって来た。
そして
お世話係の膝に手を置いて
伸び上がるようにしてスリスリゴッツン。
しかも大音量でゴロゴロと言っている。

「もー、ねーちゃんったらっ。
 笑は、笑は、こわかったんでちのに。
 ちょと、かいじゅうのおおきさをまちがっちゃたケド
 こわかったんでちよ、もお~っ」 

普段、クイーン・オブ・無愛想の笑さんが
…甘える甘える甘える。




だって、はじめはドスンっていったでち。
いっぱいグラグラするとおもったでち。

110501.jpg



そうですね、笑さん。
揺れが大きくても小さくても
ねーちゃんはいつでも、笑さんを守らないといけませんよね。
爆笑している場合じゃなかったです。

ごめんなさいね、
せっかく
遠いふぐすぃまからねーちゃんの元へと来てくれたのにね。
笑さんには
不安も、不満も、悲しい事もひとつもなく
うんとうんとシアワセに暮らしてもらわないと
ねーちゃん、バチが当たっちゃうのに。


以後気を付けますです。
どうかどうかご勘弁を、笑さん。 





置き去りにされた動物さん達。
あのコ達は
もうひとりの笑さんだ。

あの日
小さな小さな笑さんを助けてくださったのが
わかにゃんさまでなかったら…
今あの過酷な運命と闘っているのは
笑さんだったかもしれないのだから。

何が出来るだろう。

大切な、命。
ひとりにひとつの、かけがえのない命。




ちなみに
今朝の新聞にこんな記事を見つけて、お世話係唖然。

そういうリスクが
野菜嫌いやおデブな人の場合と変わらないのなら
「命」を救う為の立ち入りまで禁止しないでくれぃ~~~っ(T_T)


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