Neko

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2008.10.08 砂かけ子猫
お世話係
鼻息荒く、やる気満々だった事がある。
それは…
笑さんには、良質なご飯を片っ端から食べていただく事。

無知ゆえの過ちだったとはいえ
うーちゃんのご飯は
15年間も、ホームセンターで買える量販のご飯だけだった。
体調を崩してから知ったプレミアムフード。
どんなにジプシーをしても
どんなに頑張って買い揃えても
それまでの15年間の事を思うと、申し訳なくて涙が出る思いだった。


なので。
お世話係は張り切った。

あーんなご飯、こーんなご飯、どーんなご飯(?)
とりどりに揃えて待ち構えていた。
ままのおうちで、ちゃんとヒットしたご飯も教えてただいたけれど
それ以降にも、トライして欲しいご飯をガッツリと買い込んだ。

そして
子猫というのは…
何でも、そこそこはウマウマと食べてくれるものだと思っていた。



が。
が、しかーし!

笑さん、事もあろうにやらかしてくれるのだ、
お世話係がホクホクとオススメするご飯に「砂かけ」を!

初めは、何をしているのかわからなかった。
何故ならば
お猫さまと暮らしている歴ウン十年のお世話係だけれど
「砂かけ」をしてくださってしまう方には
お目にかかった事はなかったのだ。

「こ…これが噂に聞く『砂かけ』!?」

そう理解するまでに約10秒。
ななな、なーんてこった~い(爆)

しかも笑さん
しっかりと、本当にしっかりとお世話係の目を見つめ
「いいでちか?
 見てまちか?
 こんなご飯は、こうでちよ!」と言わんばかりに
ゆっくりと、しかも何度も砂かけをしてくださってしまうのだ(T_T)

「カ~~~シ、カ~~~シ、カ~~~~~~シ」と…。

唖然と見つめるお世話係
そして
尚も視線を外さずに砂かけを続ける笑さん…。

お世話係、早くもフードジプシーのピンチか?


「ねーちゃんのおつむがボケないようにって
 父ちゃんに頼まれたでちよ♪」



…あ、ありがと…(T_T)







お世話係の足とファイト中なり。



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