Neko

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梵は相変わらず
ご飯の後はおメメがヘロヘロの酷いお顔になってしまう。
なので
朝ご飯の後「あんが~♪」(←笑)が聞こえると
ティッシュを持ってお世話係の出動となる。

そして
おメメを綺麗にした後
しばらく一緒にオモチャで遊ぶのが日課になっている。

がっ。

ここで問題なのが「金魚のフン子」の笑さん。
お世話係が母の部屋へと消えてしまい
梵と一緒にいるのが気に入らない事この上ない。

母の部屋のバリケード代わりの藤製の衝立、
その前にでん!と陣取って…
衝立にお鼻を突っ込むようにしてこちらをガン見し続ける。
しかも、無口なままで。

ウー!とかシャーッ!とか
リアクションがあるほうがまだマシ…
そんなふうにさえ思う程の恐ろしい眼力の笑さんなのだ。

何だかお世話係
コソコソと浮気をしているおっさんのようなキモチ…。



ところで
今朝は珍しく
衝立にへばりついているはずの笑さんの姿がなかった。

これはこれで
「一体どうした?」と思ってしまうお世話係(^_^;)
部屋を出た瞬間、上のほうからものすごい殺気を感じ
恐る恐る階段上を見上げると…。

そこには
階段の一番上にベタッと伏せて
目だけ覗かせている笑さんが。
しかも
その目は…凍りつくような冷たい目(ToT)

あううう~、笑さん、怖いよう
もとい、悲しいよう。


「コソコソと浮気をしているおっさんのキモチ」
改め
「浮気がバレて平謝りのおっさんのキモチ」
…になったお世話係なのであった…。





うわきはゆるさないでちよ?



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