Neko

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笑さん、
キンモクセイが満開ですね。
アナタとの思い出がスタートした時
一緒に祝ってくれたキンモクセイが。


アナタをお迎えに行ったふぐすぃま。
車を降りた瞬間に漂ってきたその香りに
同行してくれたJとふたりで
「おおおおお~?」

出発したこちらでは
まだまだ咲いていなかったんです。

そのキンモクセイの香りに気が付いた時
ねーちゃんは…
自分の「時」が動き出したのを感じたんです。


うーちゃんの姿が目の前から消えて
それ以来、ねーちゃんの世界はフリーズしました。

色もない
音もない
香りもない
何もかもが
目の前をただ通り過ぎて行くだけのもの。

そう
ちょうど、白黒の紙芝居を眺めているような世界でした。



笑さん。
そしてあくる日
ねーちゃんはアナタに逢えました。

あの日の事は
ひとつ残らず覚えています、
どんな小さな事でも…。

小さなアナタが
いきなりの横っ飛びでお出迎えしてくれた事。

大好きなふぐすぃまのままに抱っこされたアナタ。
ズリズリと腕をすり抜けあっという間にお背中登山(^_^;)
ちょっと困ったお顔だけれど
ままは
「こういう時は、こう♪」とニッコリ。
そのお顔を「本物のマリアさまだ!」と思った事。

保父さんのコハクちゃんにアリガトウが言いたくて
匍匐前進でキッチンへとお邪魔させていただき
しっぽだけお目にかかれた事…。

帰路、いわき四倉SAでひと休み。
その時いただいた
ままがお手作りして持たせてくださったサンドイッチが
本当に本当に美味しかった事。

そして
これをどんなお気持ちで作ってくださっていたのか…
そう思ったら胸がいっぱい。
Jが車を降りた隙に大泣きして
危うく、アナタに鼻水を垂らすところだった事。


今それを
ひとつひとつ思い返しています、
キンモクセイの香りと共に。


笑さん、ありがとう。
ねーちゃんのそばに来てくれて。
笑さん、ありがとう。
ねーちゃんのそばにいてくれて。

ねーちゃん、今、
とっても幸せです。



111005.jpg
          (10/4撮影)

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