Neko

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2011.10.20 惨敗
「ねーちゃん、おかえりー。
 おかえりおかえりおかえりでちー!」

笑さんが頭突きでお出迎えするので
内開きのバリケードがなかなか開けられない。

やっと開けると
今度は熱烈ボディアタック。
足もとにまとわりつきーの、
背伸びしてお尻にくっつきーの、
ジャンプして腕にぶら下がろうとしーの…、と
まともに歩けない状態だ。

ちょっと屈むと
今度は背中にどってーん!
お世話係、「こなきじじぃ」と化す。

けれど
これがお世話係のいちばんの癒し。
仕事の疲れなど、これで9割はブッ飛んでゆく。

笑さん、いつもアリガト。



…がっ。


何と今日は
バリケードの前は空っぽ。
寝ぼけているのかも、と思い
わざわざしばらく待ってみても、気配すらない。

ま・まさか。

確かに
今日はずいぶん冷え込んできたので
テント型ハウスの中にゆたんぽを入れて行った。
けれど
それに負けたのか!?
あんな小さなゆたんぽに、お世話係は負けたのか!?

ガーン(+o+)


部屋に入って見たものは
ハウスの中からお世話係を一瞥する笑さん…。

「ただいまー!
 ただいまってばーーーー!」と叫んでも
面倒臭そうに見上げるだけ。

ガーン(+o+) ガーン(+o+) ガーン(+o+)


ゆたんぽに惨敗したという事実で
本日のお世話係、妙に心が寒いなり。





特に意味ナシ、
変な形でお日向ぼっこ中の笑さん。




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