Neko

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2012.03.19 続ギックリ。
その後。

夕方になり、
いよいよ笑さんのゆたんぽ温めが急務となる。
根性で階段を下り、キッチンまでたどり着き
なんとかお湯をペットボトルに入れる。
けれど
それにて根性は尽き果てた。

この重さを二階まで運ぶのは無理、絶対に無理。
見かねた母が
「アタシが持って行っとくわー」と
さっさとキッチンを出て行った。

そして
パタパタと階段を上がって行く音がしたと思ったら
その瞬間
ダイニングで待機していた笑さんが
ものすごい勢いでダーッシュ!
母の後を追って行ってしまった。

シンクの陰で撃沈していたお世話係が
「お~い、笑さん、
 ねーちゃんはここですよお~!」
と訴えても聞こえていなかったらしい。

ほどなく戻って来た母いわく
「後から来た笑さんがアタシの顔を見て
 すっごい変な顔をしたー!」

お世話係が
「アタシと間違えてフン子しちゃったんだよ」と言うと
母、ブーッと膨れて拗ねる拗ねる(^_^;)




ちなみに。

どういうワケか笑さん、
お世話係の四足歩行にテンションが上がりっぱなし。

わざわざ腕の間を通り抜け
時には両手でドン!と背中に乗ってくれてしまう。
イタタ、痛いってば。

そして
お世話係が階段にいると
そのテンションはMAXになるらしい。
普段はダダーッと追い越して
一番上からどや顔をして見下ろしているのに
一段一段一緒に上がってくれる。
大いにちょっかいを出しながら。

下りる時も同様だ。

…危ない。
やっと移動しているお世話係にとって
笑さんのこのテンションは、もはや凶器。

四足歩行からの脱出が先か
階段からズリ落ちるのが先か…。
とほ。




お昼寝中、「イタタ!」と目を覚ましたら
腕枕使用中の笑さんにこんな顔をされた…とほ。

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