Neko

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2012.07.19 女傑
夏本番。
少しでも風の通りを良くしようと
笑さんの脱走防止との兼ね合いを頑張る。

母が
「ココの扉をほんの少し開けると風が通る」
…と言うけれど
お世話係的にはちょっとNG。

ドアストッパーでしっかり固定すれば、と言うので
お世話係は即答した。

「あのねっ。
 そんなの頭突き一発でガツーン!て開けちゃうわよっ」

「ガツーン!」の所をアクション入りで説明すると
母は唖然とした様子。
そしてひと言、のたもうた。

「笑…女傑だ…」

母、なかなか良い表現ではないか。
お世話係はコッソリ気に入ったぞよ。




その女傑さん。

昨夜またやらかしてくれた。
お世話係が麦茶の入ったマグカップ(巨大)を床に置いたところ
早速近づいてきてクンクンクン。

どうぜお砂かけをするのだろう
…そう思って放っておいたら
カップの淵までお顔を持って行くではないか。
そして
お世話係の顔と麦茶を交互に見つめている。

あら。
飲みたいのかしらん。

麦茶なら大丈夫だと思ったお世話係
とりあえず「どーぞ♪」と言ってみた。
すると。

「ボチャン!」

笑さん、いきなりカップの中にオテテを突っ込んだ!

うぎゃあ!と慌てる間もなく
笑さんは麦茶のついたオテテをペロペロ。
続いてもう一度「ボチャン!」
オーマイガッ!

…そりゃあ、言いました、言いましたよ。
「どうぞ♪」って。
でもどうなの、それって…。

巨大マグカップにたっぷりの麦茶。
この後それをどうするのが正しかったのか
お猫さま馬鹿仲間のみなさま、教えて欲しい…。

えっ、お世話係?
…ナイショっ。


 

うちの女傑。




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