Neko

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お世話係、突然の不調。
部屋に戻るなり床に大の字になって訴えた。

「笑さ~ん、 ねーちゃん頭イタイです~。
 咳も出るし、熱も出ちゃったかも~。
 何とかしてくださぁーい」

こんな小さな子猫に
一体何を真剣に頼んでいるのやら(^^;) 


笑さん、トコトコと近付いて来て
おもむろにお腹の上にピョコン。
いつものようにお膝に乗れなかったので
仕方がないのでお腹の上で我慢したらしい。

しばらくそこでまぁるくなっていたのだけれど
モソモソと起き出す気配がして
ぽてぽてぽて…と胸のほうまで歩いて来た。
そして
お世話係の顔をフンフンフン。

…え・笑さん?
まさかホントに、心配してくれてるですか!?

単純に感動したお世話係
アリガトウ、と笑さんをナデナデしようとした。
…ら。
笑さん、差し出されたおテテをぐわしっ!と掴んで
エライ勢いで指チュパ開始。

あ…あはは、そうでしたか。
眠いから指チュパしたかったのにおテテが遠かった、
ただそれだけでしたか(^^;)


もうほとんど首の上、という不安定な場所で
大音量のゴロゴロ音と共に指チュパを続ける笑さん。
転がり落ちないように支えるのが必死なお世話係。
そのまま30分ほどが経過…。

突然、笑さんが指を放し
ふいっとお腹の上に戻って行った。
珍しい。
指チュパが始まると、大抵はそこでそのまま寝てしまうのだけれど。

どうしたのかと思って
首だけ起こして覗いてみたら
何とも言えない表情でじっとお世話係を見つめているし。

そして、その時気が付いた驚愕の事実(←大げさ)
何と、頭痛がほとんど治まっていた~~~~~!


まさかとは思うのだけれど
笑さん…
「ゴロゴロ音」で治療してくれたのだろうか!?
確かにその音には、抜群の治療効果があると聞いているけれど…。

恐るべし、笑さん。
生後二ヶ月ちょっとの名医さま。







どう?あたちの腕前は。




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