Neko

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2008.10.11 鮭さん
えみちゃんはね♪
鮭さんがだいすき ホントはね♪
だけどちっちゃいから 鮭さんをちょびっとしかたべられないの♪


昨夜。
利根川に遡上したという鮭さんをドッカリといただいたので
いそいそと焼いて、うーちゃんにお供えした。

鮭さんが大好きだったうーちゃん。
魂猫さまとなった今では
トキシラズやら鮭児やらと、ありとあらゆる贅沢をしているので
利根川の鮭さんなんてどうなのかしらん?とは思った。
けれどやはり
そこに鮭さんがあれば、うーちゃんの為に焼くのはハズせない。

…というわけで
笑さんにはまだ届かない、高い所に鮭さんが鎮座していた。


さしたる反応がなかったので
笑さんは鮭さんには興味がないと思っていた夜半。
いきなり。
本当にいきなり、笑さんが鮭さんの真下でウロウロし始めた。
一生懸命に背伸びをするけれど、到達高度は約半分(笑)

「笑さん?
 鮭さん食べたいんですか!?」

そう声をかけたら
「キュキュキュ~ッ」と言って走り寄って来た。
お顔を見ると、小さな小さなお鼻がフンフンフン。
…あらららら(笑)

その時にはもう
残った分(爆)はニンゲンどものお腹に入ってしまっていたので
慌ててお約束した。

「明日、ウマウマしましょうね。
 う~父ちゃんの分を少し分けてもらいましょうね」と。

父ちゃんからのお裾分け、ここ重要(笑)

そして笑さんは
今夜、晴れて鮭さんのご相伴にあずかったのだった。

…笑さん、爆食。
とにかく、もの凄いアブラなので
こんな小さなコに大丈夫なのだろうか?と心配になり
キッチンペーパーでせっせと拭き取ってしまったにもかかわらず
息もつかずに一気に完食。
まあ
お皿に入れたのはたったの5グラムだったけれど(^^;)

そかそか
笑さんも大好きなんですね、鮭さん。
良かった良かった、またウマウマしましょうね(*^_^*)



うーちゃんが鮭さんを食べていた器…
同じ器を捧げ持ちながら
愛の鮭さま」を届けていただいたのもこんな時期だったなあ、と
ひとりしみじみと思いを馳せたお世話係なのであった…。







おいちーちたら、こんなお顔になっちゃいまちた。




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