Neko

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サバイバルな介護生活は終わりを告げ
もう、お昼寝など必要ないはずのお世話係。

それなのに…
ああそれなのに…
笑さんが一緒に寝てくれるのが嬉しくて
つい毎日してしまうのだ、お昼寝を。
どうしたもんだか(^^;)



さて。
今日もいそいそと毛布に潜り込み
「笑さーん、一緒にお昼寝おながいしまーす♪」

笑さんは
猛烈な勢いで走って来て
まるで走り幅跳びの着地のようにベッドにどかん!
そして
毛布の中にズザザザザ~ッ。

…うひょ、嬉し♪

ところが。
いつも胸元あたりに落ち着く笑さんが
今日は何故か、モグラさんのように奥へ奥へと掘り進む。
どこまで行くのかと思ったら
足元からUターンして、お尻の下に着席(?)。

…うーん。
何だかビミョーな感じだけれど
笑さんがそこが良いなら仕方がないなあ。
それに
お尻がポカポカするのも悪くないかも。

というワケで
そのままあっさり爆睡。


(間:一時間半・爆)


パカッと目を覚ましたお世話係
状況が飲み込めずに?・?・?
何故ならば
目の前が一面のモケモケだったからだ。

約3秒後
それが笑さんだと理解する。
お世話係の顔の前、とういか
ほとんど顔の上に覆い被さるようにして寝ていたのだ。

一体いつの間に!?
…というか
全く気が付かなかったというのはどうなのだ?ぢぶん。
一応2キロちょっとはあるのだぞ、笑さんだって(^^;)

まさに爆睡。
思いっきり、爆睡。

…お世話係
一体ナニにそんなに疲れているというのだろう(^^;)





本日のベストショット:突撃3秒前(笑)




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