Neko

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2009.01.04 イタイ。
昨夜。
笑さんはまだ遊び足りないらしいので
お世話係は先にベッドに入った。
「笑さん、
 ねーちゃんはお先にうーちゃんと寝んねしまーす♪」と言って。

そう…
実はお世話係
今でも毎日、枕元にうーちゃんの大きな写真を置いて寝ているのだ。

薄明かりの中
大好きな「じーっ♪」の視線と向かい合わせ。
そのうちに
いつもいつも心の中にある、その言葉が口からぽろり。

「…どうして、うーちゃんがいないのかなあ…」

ベソベソベソ。
口に出してしまうとやはりダメだ。
えぐえぐえぐ。

背後のBGMは笑さんがカッ飛ぶ音だというのに
お世話係、すっかりうーちゃんと「ふたりの世界」(爆)に入ってしまった。


すると。
バタバタと走り回る爆音がパタッと止み…
トットコト~♪という軽快な足音と共に
笑さんがお世話係の枕元に登場。

あら笑さん?
いきなり気が済んだですか?


笑さん
お世話係の顔をしきりにフンフン。
うーちゃんの写真との間に割り込んで、フンフン。

フンフンフン…

フンフンフン…

フンフンフン…

そして

そして…



カプーーーーッ!



…鼻、齧られた…。
痛いです、痛いですよ笑さん(T_T)


「もしかして、慰めてくれちゃったりして~♪」
そんな淡い期待を抱いたお世話係が間違っていた。
笑さんは笑さんで
笑さん以外のナニモノでもなかったのだった…。






今日も元気にガルルルル~!




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