Neko

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2009.11.09 ワクチン
そろそろワクチンの時期だという事はわかっていたのだけれど…
思うところが多々、多々、多々×100くらい。
けれど
やはり接種を見送る度胸もなかったへっぽこお世話係なのだった。

うーん
うーん
うーん
どうなのだろうなあ、ワクチンって。


さて。

病院での笑さんは
診察台で、先生の手が離れた瞬間に
お世話係にドドドーーーッ!とクライミング。

頭の上まで到達するその勢いに
先生思わずクスクスクス。
笑さんとお世話係、はからずも
「笑いの笑さんになりましたねえ~♪」
…との光栄なコメントを頂戴してしまったのだった(^^;)


帰宅して一番の心配は
やはり安静にしていられるだろうか?という事。

普通に考えたら
無理無理無理無理、絶対に無理!
このカッ飛び娘にそんな事、絶対に無理!

「大人しくしていてください」
…と言っても聞いてくれるはずもないので
取り敢えずは、おもちゃを全部撤去。
いつもは十数個のボールがスタンバイしている
「えみのおもちゃんこおきば」は
すっからかんになっている。





つまんないでち(-_-;)








…うっ。
イタタ、イタタタタ。

笑さん、ヤメテー。
何もないからといって、足に…
ねーちゃんの足に攻撃を仕掛けるのはやめてください~っ!

痛い痛い、痛いです~~~~~~っ(ToT)



2009.01.26 避妊手術
行った
そして帰って来た。
そう、ナニゲに「日帰り手術」。

実は予約をお願いした時に
ダメもとで
「センセ、日帰りってアリですか?」と聞いてみた。
すると先生、即答。
「いや、むしろ、このコには日帰りをオススメしますっ」

…笑さんに貼られた怒りん坊のレッテルは巨大であった(^^;)

というワケで
11時半のお預け、18時のお迎え。


たった数時間なのに
笑さんのいない空間はしーんとして広くて…
この爆裂娘が今のお世話係にとって
どれほどの大きさを占める存在なのかを思い知りながら待った。


時間になったので飛ぶようにお迎えに行く。
様子を聞くと…
先生も、うーちゃんが大好きだった看護士のMおねえさんも
口を揃えて「すごかった、あ、すごい」。
どうやら現在進行形らしい(^^;)

どうすごいのかと言うと
笑さんを入院室から連れて来てくれようとしたMおねえさんを
先生が慌てて制止。
「あっ、Mさん、ダメだよ、危ない!」

なので
お世話係が入院室に通され
笑さんを回収する役目をおおせつかったのだった。
…笑さんは危険物かいっ。

入院室の隅に固まって、唸り続ける笑さん。
先生の「危ない」というひと言も納得だ。
けれど
お世話係が顔を近付けて
「え~み、ねーちゃんお迎えに来ましたよ~♪」と声をかけると
それまで半開きですっかり座っていたおメメがパッチリと開き
ほてほてほて…とこちらに歩いて来てくれた。
そしてお鼻フンフンのご挨拶。
お世話係、ほろり。


家に戻って笑さんの声を聞いてびっくり。
「びぇ~。」
唸り過ぎて声が枯れてしまったらしい。

体勢を変えようとするたびに
普段は無口な笑さんが、その声で「びぇぇ…」。
やはりかなり痛むのだろう。
卵巣と子宮の同時摘出…
ニンゲンだったら、と考えると涙が出てくる。

更に
小さな身体に麻酔が堪えたのか
つい先程は、胃液をケー。
か…代わってあげたい(T_T)


びぇびぇ言いながらもベッドに上がり
定位置に落ち着いている笑さん。
相当疲れているだろうに、熟睡は出来ないようだ。
ああ、
こんな状態でひとりぼっちにしておかなくて済んで
本当に本当に、ホントーに、良かった(T_T)

笑さん。
ねーちゃん、何も出来ないですケド…
そばにいますから。
ずうっと、そばにいますからね。





イタイんでち…。




あらららら。
それほど酷くならないで治まるかと思ったピーが
昨日は合計で4回になってしまった。
このまま様子を見ていたら
また「お尻イタイ」な事態になってしまうかもしれない。
その前に病院だ。





しゅっぱ~つ!なのでち。





相変わらず元気爆裂だし
今回はそこそこ食欲もある。
運光さまに変てこりんなモノが混じっている様子もないらしい。

…というワケで
いつもの(爆)下痢止めの注射をブスッ
そして、これまたいつものフェロミックをいただいてきた。

笑さんは今回もお怒り爆発。
う゛ーう゛ー唸って、もう大変。
注射を打った瞬間など
それはそれは威勢の良い「シャーッ!」とをお見舞いして
先生を苦笑いさせてしまった。

ちなみに先生は
初めてお世話になった日、すでに
「…このコは大変なコになるかも…」と、この事態を予測なさっていた。
さすが経験豊かな先生!
…あ、あれ?
感心している場合ではないか(^^;)



笑さん笑さん、
先生にはこれからあと30年ほどお世話になる予定なのです。
もう少し…
もう少しで良いので仲良くしてください、おながいします。


「笑ちゃんと言うより、怒(いかり)ちゃんだ~」
先生の言葉が耳に痛いお世話係…。


2008.11.25 またまたピー
相変わらずお腹の調子が安定しない笑さん。
実は3日程前から
「ちょと…ヤバいかも…」な状態に突入していた。

昨日
ペットキャビンさまから「BB LACTO」を届けていただいたので
それで乗り切ろうと思っていた矢先…。
今朝から「アイタタタ」な事態になってしまった。

何回も何回もトイレに向かい
完全なピー運光さまを少しずつ。
笑さんも腹がたつらしく(笑)
そのたびにトイレの敷物を引っ掻きまくり
トイレごと何十センチも移動させてしまう有様だ。

そしてお世話係も大変。
何せ
我が家のトイレは「ニャンとも清潔トイレ」。
ピー運光さまの時にはこれが仇になるのだ。
…使った事がある方は
きっとモニターの向こうで「ウンウン」と頷いてくださっているだろう…。

いや。
お世話係のトイレ掃除が大変な事なんて、どうでも良い。
こんな様子では笑さんが可哀想。
レディの端くれに対して言うセリフでもないけれど
…お尻だって相当痛そうだぞ(^^;)


お薬で止めるだけが良い事だとは思っていないけれど
とにかくこれはあんまりだ、と病院へ。
昨日まで連休だった病院、「開いててヨカッタ」(←古過ぎっ)。

毎度おなじみになってしまった(爆)運光さま検査でも
何ら原因になるようなものはなく…
お世話係にもさっぱり、心当たりがない。

それでも
「これは、とにかくピーをストップさせなくては」と先生。
お世話係も、もちろん異存はナシ。
…というワケで
またまたピー止めの注射を1本
そしてフェロミックをいただいて帰宅した。



笑さん、元気はあり過ぎるくらいある。
もはや「傍若無人」と言っても過言ではないかも。
そして何と
「ヤバイかも…?」という間にも体重は増やしていた。
昨日の朝から今朝にかけてなど
何と一気に40グラムも増えたくらい(^^;)

うーん。
笑さんのお腹は一体どうしてしまったのだろう。


…どなたか
「爆走し過ぎてお腹が壊れた仔猫」なぞ
ご存知の方はいらっしゃらないだろうか(爆)






ブツクサ言ってないで遊ぶでちーっ!




2008.11.11 初採血
本日、2回目のワクチン。
前回のように具合が悪くなったら嫌だなあ…と
気乗りがしなかったのだけれど、こればかりは仕方がない。

今日は
以前からお願いしようと思っていた
エイズと白血病の検査もお願いする事した。
なので、ワクチン前に採血。
…おお、笑さん、初採血だ。
うーちゃんのようにおりこうさまに出来るかしらん?

…あ。
そんなワケなかった(^^;)

逃げようとするわ暴れようとするわ…
挙句の果てに先生に向かって「フーーーッ!」をお見舞いするわ…。
保定しているお世話係の手も危うし~!
先生の早業で何とか採血していただけたけれど
何とまあ、先行きが不安である事よ…(^^;)

結果は
エイズ、白血病とも陰性。
…ホッ…。

その後のワクチンは
電池切れでもしたのか、やけに大人しく…
先生も看護士のお姉さんもお世話係も
取り敢えずは全員無傷で本日の任務を完了したのであった。





帰宅直後の笑さん。
「あたち、やってやったでち!お見舞いちたでちよ、フーッを!」






前回の事があったので
かなり心配していたのだけれど…
どうやら今回は調子を落としている様子はなさそうだ。

テンションも普通だし熱も出ていない。
そして何より
ちゃんと定刻にご飯に口をつけてくれた。


…笑さん。
大きくなったのですねえ。
それだけ、体力も付いたのですねえ。

そうですよね。
前回の時は980グラムだった体重だって
今朝はもう、1580グラム。
ねーちゃんね
今日、診察台の上に乗った笑さんを見て、
「あ~、大きくなったぁー」って…しみじみと思いましたよ。

元気で大きくなってくださいね。
シアワセいっぱいに、大きくなってくださいね。

笑さん。
小さな小さなアナタだけれど
ねーちゃんにとっては大きな希望…
そう、生きる希望そのものなのです。





ZZZ…

081111b.jpg


2008.10.22 お腹イタイ
笑さん、ピー。

一昨日の夜
少し柔らかさまだったのだけれど
翌日には何ともなく元に戻る事が多かったので様子を見た。

翌日(昨日)も、なんとな~く柔らかさま。
しかも一日に二回。
完全なピーではないところが…うーん、微妙。

そして今日。
ついにかなりの柔らかさま。
それに、何やら色が白っぽい感じがする。
しかも
前日まで順調に増え続けてきた体重が
量ったようにピタッと止まってしまった。

こ・これはヤバいかも。
こんな小さな身体なのだ、たかがピーと侮るなかれ。
…と慌てて病院へ。


食べ過ぎのピーという程
笑さんはご飯をたくさん食べるタイプではない。
むしろ、食が細いほうだと思う。
変わったご飯もおススメしていない。
一体どうしたのだろう。

検査の結果
大腸菌が増えている様子だとの事。
だ・だいちょうきん?
なんじゃそりゃー。

注射(下痢止め)を一本打っていただき
フェロミックとクロマイ(シロップ)をいただいて帰宅した。


笑さん
元気がないわけではない。

待合室に出て来た大型わんこに
しっぽをボンボンに膨らませて
「う~~~っ!」と威嚇するファイトもあった。
(そんなチビチビな姿で怒っても怖くナイですって…)

いつものように「ど~こでも付いて来る♪」だし
自分でおもちゃを振り回して遊んでいる。
ただ…
やはり「電池切れ」のタイミングが早くて
その後のネムネムタイムが長い(T_T)


ところで
お薬をいただいて来たのは良いけれど
こんなチビ娘に投薬なんて出来るのだろうか!?

そんなお世話係の心配をよそに
何と笑さん、
四分の一錠にカットされたフェロミックを事もなげにゴックン。
クロマイシロップも、シリンジで上手に飲んでくれた。
…拍子抜け。
こんなに楽ちんで良いのかしらん(笑)



笑さん、
早くぽんぽん、治しましょうね。
ねーちゃんねえ…
笑さんがほんのちょっとでも元気がないと、すごーく悲しくなっちゃうです。

お薬上手に飲めて偉いですね。
ありがと、笑さん。







どーいたちまちて。(ふっ…さすが、あたち♪)




2008.10.13 初ワクチン
我が家にお猫入りしていただいてから一週間。
体重も順調に増え、爆裂お元気なので
そろそろ…とワクチンを打っていただく事にした。

実は
実は実はお世話係、
こんなにお猫さまと暮らしている歴が長いのに
ワクチンを打ちに行くのは初めて。

そういう事の大切さを知った時には
もう、うーちゃんは15歳過ぎ…。
なんてぇーこった、だったのだ。


さて実際にお願いしよう、と思うと
お世話係、ビビるビビる。
だって
こんなに小さな体に病原菌を入れるなんて~(T_T)
…ぐっすん。
けれど仕方がないので
意を決して病院へ行き、三種をブスッ。
ああ心配だ心配だ。


当の笑さんは
帰って来てすぐ、カッ飛んで遊ぼうとする。

やーめーてーくーだーさーいー(T_T)

慌てて王子ベッドに付き添って
一生懸命に
「今日は静かにしていてください」とおながいし続けたら
しばらくしたらご機嫌さんでひとり遊びを始めてくれた。
…ホッ。




ころりん♪







が、しかーし!

夕方遅くくらいまでは
ちょっと目を離すとカッ飛んで遊ぼうとする
いつものお元気笑さんだったのに…。

何と、只今、完全にお篭りモード。
こんな笑さんは見た事がない(T_T)
多少の元気喪失は良くある事だというけれど…
これってどんなレベルなのだろう。

子猫の事になるとわからない事だらけで
ウロウロウロウロ、オロオロオロ。

笑さん~ん、ダイジョブですかぁ!?


…ワクチンなんて嫌いだぁ(T_T)


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